自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

ホンダNSR500製作記 その7

2015年08月30日 16時03分58秒 | プラモデル製作記
配管を繋いで、チャンバーとメーター周りを取り付けて、車体が完成しました。
これにカウリングを付ければ出来上がりなのですが、カウルの塗装とデカール貼りが大変です。
ここまでは、フロントフォークにミラーフィニッシュを巻いた以外、素組みです。
















1/12 オートバイ No.77 1/12 レプソル Honda NSR500 '99 14077
クリエーター情報なし
タミヤ
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今年2回目の釣行

2015年08月29日 17時21分32秒 | 沖釣り日記
先々週の今年初釣行は、いきなりマグロガンブルに挑戦し、丸坊主を食らってしまったので、今回2度目の釣行は手堅く「ワラサ・マダイ」にしました。
2週間前の猛暑が嘘のように、北風が吹き肌寒い天候でしたが、北風なので波は問題ありませんでした。
潮は濁りで良いのですが、非常に早くPE6号+80号ビシではラインが流されてしまい、タナが取り辛い状況でした。

ポイントは剣崎沖と久里浜沖で、タナは水面から25~30m。
仕掛けはハリス6~8号の6m一本針、2mm/1mのゴムクッション、80号サニービシ。
ロッドはシェークスピアのアグリショット60・80-225。
リールはシマノビーストマスター3000にPE6号。

朝一、剣崎沖のポイントで船中マダイ数枚ゲット。
私もマダイ2.5kg(55cm)をゲットできました。


その後、久里浜沖へ移動し、ここで暫しの入れ食いタイム。
2~3kg台のイナワラ~ワラサの連発に、時々1~2kg大のマダイが混じるいい感じです。
お隣さんのタモ取りをしている間に自分の竿にヒットするというような忙しい状態が小一時間続き、私も2.5kgのイナワラを4本ゲットしました。
本当は3kg以上のワラサを狙っていたので、型には不満足ですが楽しめました。


その後は、アタリが止まり、ラスト1時間は剣崎沖のポイントに戻って、船中で若干マダイとワラサを追加して
納竿となりました。
私は残り10分のところでPEが切れてビシとテンビンをロスして終わりました。
多分、オマツリした際にPEに傷がついていたと思われます。

下の写真は東京湾で見かけた、私の大好きなタグボートのお仕事風景です。
大型のLNGタンカーを誘導しているようです。



SHIMANO(シマノ) リール ビーストマスター 3000 31242
クリエーター情報なし
SHIMANO(シマノ)
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ホンダNSR500製作記 その6

2015年08月25日 04時25分38秒 | プラモデル製作記
今日はサークルの例会の日だったので、製作はあまり進みませんでした。

ハンドル回りが出来ました。
配管を繋げばこの部分は完成になります。


エキゾーストパイプの塗装仕上げを行いました。
2ストロークマシンですから排気チャンバーです。
4ストロークのエキパイの焼け方とは少し感じが違います。
まず全体を黒立ち上げでミスターカラーSM05のスーパーチタンで塗ります。

その上からサイレンサー手前部分をクリアオレンジにほんの少しゴールドを混ぜた色でボカシて低温の焼けを表現します。
次に溶接個所と要所にクリアブルーを細吹きして高温焼けを表現します。



今日はここまでです。
次回はエキゾーストパイプを取り付け、メーター周りを仕上げて配管を全て繋いで車体本体の完成です。


1/12 ヤマハ YZR500 (0W98) 1988 WGP500チャンピオン (BK3)
クリエーター情報なし
ハセガワ
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今年一番の高額ポチリ

2015年08月24日 04時36分46秒 | プラモデルのお話
今年5月のの静岡ホビーショーでテストショットを見て、即、購入決定し予約してあったアオシマ1/45のDD51北斗星が本日届きました。

このキットが届いた8月22日の夕方、北斗星の最終列車が札幌を出発しました。
翌8月22日の朝9時半に上野駅に到着して27年間の歴史に幕を下ろします。
メーカーのアオシマが意図的にこの日に合わせて出荷したのだと思いますが、なかなか粋な計らいですね。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150822/k10010199021000

箱絵は手抜きして写真で済ませるようなことはせず、ちゃんとイラストになってます。
総パーツ数は507点+エッチングパーツで、完成時の大きさは全長40cm、高さ8.8cm、巾6.6cmになります。
エンジン、運転席などの内部構造、台車周りなどフルディテールの超豪華キットです。
インストはなんと60ページもあり、全部読んで製作の流れを頭に入れるだけでも大変そうです。

定価は税込15984円と高額ですが、アマゾン通販なら29%引きの11421円で購入できてお買い得です。暫くは眺めてニヤついてます。(笑)






1/45 OJトレインミュージアムシリーズ No.01 ディーゼル機関車 DD51 北斗星
クリエーター情報なし
青島文化教材社
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ホンダNSR500製作記 その5

2015年08月23日 05時42分39秒 | プラモデル製作記
2週間近く続いていた猛暑もお盆を境にようやく収まり、多少凌ぎ易い気候になってきました。
2~3日前からコオロギが鳴きだして、少しだけ秋の気配を感じます。
でもまだまだ暑いですし、竜巻やゲリラ豪雨も起こっていますので油断は禁物です。

さて、5日間止まっていたハセガワ1/12のNSR500の製作再開です。

先週はメインフレームにエンジンとリアスウィングアーム、リアタイヤを取り付けたところで終わっていましたので、今週はラジエターの取り付けからです。
ラジエターは2か所の小さなボルトでメインフレームにぶら下げられて、3本のパイプでエンジンと繋がっています。
ちょっと位置合わせが難しかったですか、ピッタリと収まりました。

上下逆さまにして見るとこうなります。


次がフロントサスです。
先ず左右のフロントフォークにニッシンの4ポッドブレーキキャリパーを取り付けてから、ブレーキディスクを付けたフロントホイールを嵌めて、金属製のシャフトを通して組み立てます。


フロントサスにハンドウバーと三つ又を付けて、メインフレームとドッキングさせました。
ちょっと形が見えてきましたね。
これにエキパイ、ハンドル回り、メーター周りを取り付けるとシャシーは完成と言うことになります。


フロントホイールのアップです。
大径ディスクが迫力あります。



1/12 Honda NSR500
クリエーター情報なし
ハセガワ
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映画「ジュラシックワールド」を観てきました

2015年08月22日 18時20分13秒 | 映画
マイケル・クライトン原作、スピルバーグ製作のジュラシックシリーズの第4作目「ジュラシックワールド」を観てきました。

ネタばらしをする訳にはいかないので、ストーリーをお話しすることはできませんが、一言でいうと1作目に回帰した映画で、大幅にパワーアップしています。

当然CGは進化して、よりリアリティが増していますし、3D化されて迫力も倍増しています。
ほぼ全編で恐竜が暴れまわり、サービス満点です。

リアルに動き回る恐竜を堪能したい方には文句なくお勧めの映画です。
ストーリーや脚本、演技を堪能したい方はやめておいた方が良いでしょう。
私は恐竜大好きなので「○」です。

そういう映画です。

ジュラシック・ワールド (竹書房文庫)
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竹書房
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ホンダNSR500製作記 その4

2015年08月17日 04時35分44秒 | プラモデル製作記
今日は昨日の釣り疲れが残っていたり、床屋へ行ったりで、プラモデル作りはあまり捗りませんでした。

ハセガワ1/12 NSR500は車体(車で言えばシャシー部分)の組み立てを続けています。

先週組み立てておいたリアフレームとメインフレームをジョイントしてフレーム部分が完成しました。
如何にも剛性の高そうなオールアルミフレームです。


これも先週組み立てておいたリアスウィングアームにチェーンとリアタイヤを取り付けました。


フレームとリアスウィングアームを金属ビスでジョイントして、完成していたエンジンを乗せました。



ステップやコンデンサーを取り付け、点火プラグコードやブレーキパイプなどの配管の取り付けを始めました。




全体としては現在こんな感じです。
だんだんと形になってきました。
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2015年 初釣行

2015年08月16日 08時12分07秒 | 沖釣り日記
既に8月の半ばというこの時期に、なんと「今年の初釣行」です。

一番最後に釣行したのが昨年の10月ですから、実に10ケ月振りの釣行です。
もう釣り方を忘れそうです(笑)。

とにかく久々なのでリハビリも兼ねて、通い慣れたホームグラウンドが良かろうということで三浦松輪港の馴染みの船宿からの釣行です。
狙いは、いきなり「キハダマグロ」です。
3年前に小田原沖で28kgのキハダマグロを仕留めているので、目標は30kgオーバーです。

海上は晴天、凪で潮は澄んでいて大潮
お盆の土曜日ということで19トンクラスの大型船で16名とマグロ釣りとしては限度内ギリギリの混雑。

朝の5時半~13時半まで、マグロの群れを追って相模湾中を走り回る忙しい釣りですが、釣果は見事「丸坊主」です。
キメジ1匹も釣れませんし、アタリも無し。
ダイワゴウインブルHHHとシマノビーストマスター9000の出番はありませんでした。
船中18名の釣果は28kgキハダマグロ1本(下の写真)とシイラ1本のみ。



自然相手の釣りの中でもマグロは特にギャンブルなので、仕方ないでしょう。
久々に海に出て気持ちが良かったです。

次回は坊主の確率低いワラサに行きます。

せっかくですので、釣行の様子を写真でご紹介いたします。
マグロを追って疾走する船団

その舩を追う海鳥の群れです。



マグロ狙いの船団です。
船団の中を釣舩が右往左往します。 ぶつからないように気を付けてね。


帰港間際、三浦半島突端の城ケ島です。
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ホンダNSR500製作記 その3

2015年08月09日 18時24分26秒 | プラモデル製作記
前回までで基本的な部分の塗装が終わりましたので、細かい塗り分けをしながら、各セクション毎に組み立てていきます。

まずエンジン本体のシリンダー、クランクケース、クラッチ、ミッション、キャブレター部分が完成しました。
挟み角112度の2ストローククランクケースリードバルブ方式のV4、500ccエンジンです。
最高出力ははっきりしませんが、150馬力以上と言われています。
キャブレターの防塵ネットはクリアパーツで表現されています。



前後のホイールとタイヤです。
リアホイールには既にブレーキディスクが付いています。


リアホイールを駆動するスプロケットとチェーンです。
小さい方がエンジン側で大きい方がリアタイヤ側です。


リアスウィングアームです。
剛性を確保するためにこんなに太くなっています。
ブレーキキャリパーが既に付いています。


リアサスペンションです。
ものショック構造なので1本だけです。
スプリングは金属製です。


リアサブフレームです。
ライダーシートとリアサスを支える部分です。
リアサスを支える部分まではガッチリしていますが、リアシートを支える部分は貧弱です。
ドカッと腰を下ろすわけではないので、こんな程度で十分なんです。


スタンドが完成しました。
パーツ数4点のごく簡単な作りです。


もうしばらく同じような作業が続きます。
細かい作業の連続なので肩が凝ります。

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ホンダNSR500製作記 その2

2015年08月08日 20時43分02秒 | プラモデル製作記
NSR500製作記のその2は塗装です。

前回、塗装色ごとに分別したパーツに先ずはサフを吹きます。
サフ(サフェーサーのこと)を使う人と使わない人が居ますが、私は「使う人」です。
理由は
・バリの取り残しやヒケなどがよく判る
・塗料の食いつきが断然良くなる
のふたつです。


サフはあっと言う間に乾くので、ドンドン塗装を進めます。
先ずは燃料タンクやカウリングなどの外装パーツの白塗装です。
このNSRロスマンズカラーの場合、外装は白を塗装した後は全てデカール貼りになります。


エンジン回りのアイアンで塗装するパーツ群です。
インストの指定は「黒鉄色」ですが、アイアンを吹いてからブラシで磨きました。
この方が金属感があっていいです。


フレームなどのアルミ色のパーツです。
黒立ち上げで、ミスターカラーのスーパーファインシルバーです。


ホイールはインスト指定通り「ゴールド」を吹きました。


フロントフォークはアクセントのひとつですから手抜きできません。
正立フォームに鋳鉄ディスク仕様にします。
フォークの伸縮部分はハセガワのミラーフィニッシュを巻いてリアルさを出しました。


今日はここまでです。
この後は細かな塗り訳をしながら組み立てに取り掛かります。
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