自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

剣崎沖でワラサ乗り合い開始!

2009年07月26日 17時17分06秒 | 沖釣り日記

先週から剣崎沖でワラサの乗り合いが始まったようです。(ちょっと早いかな??)

まだ2~4kgということですが、そこそこ上がっている様子。

イヨイヨ待ちに待った秋の青物のシーズン到来です!

8/1からは相模湾でもワカシの乗り合いが始まるようです。

さてさて、私はいつ行けますか??・・・・とカレンダーをめくってみると、なんと8/8(土)まで行けないじゃぁないですか! なんという不運! 残念無念! ワラサ君やい、あと2週間、どこへも行かないで、大きくなって待っててや! 絶対に私が釣ってあげるからね・・・・。    メジちゃんも歓迎するからね・・・。

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キロ級潜水艦が完成

2009年07月19日 21時10分58秒 | プラモデル完成写真

キット購入から完成まで17日という、超スローペースの私としては驚異的な速さでの完成です。

前回で、基本的な部分は大方出来上がっていましたので、残すところは艦橋付近の潜望鏡やアンテナ、レーダーなどのゴチャゴチャとしたディテールの部分です。

キットのプラパーツでは何となくシャープさが無く、おもちゃっぽい感じなんですが、かと言って、エッチングパ-ツを自作する技術も道具も無いので、真鍮線と真鍮パープで自作することとしました。

6mmと8mmの真鍮パイプと0.3mmと0.2mmの真鍮線で、元のプラパーツと不鮮明なネットの写真を頼りに適当にデッチ上げました。

形はちょっと歪になったりしてしまいましたが、シャープさと「らしさ」ではほぼ満足かな・・・と思います。 少なくとも元のプラパーツよりは良いと自己満足しています。

まぁ、良しとします。

ところで、そろそろ完成品の置き場所がなくなって来ました。 現在製作中のモランソルニエとオースチンが完成したら、せいぜい1/48の単発機1機分のスペースしか残りません。   何とかしないと・・・・。

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八王子BASEL(ベーゼル)

2009年07月19日 19時30分52秒 | 食べ歩き

国道16号線の鑓水T字路から聖蹟桜ヶ丘方面に向う野猿街道の大田平橋の信号を南大沢駅方面に入って直ぐのところにある「ベーセル」というカフェです。

コンビニが閉店したあと、その建物を改装してオープンしたお洒落なお店です。
焼きたてパンとケーキと食事のお店で、店内ではキッチン廻りの雑貨も販売しています。
人気店なので、昼時は直ぐに一杯になってしまいます。

お昼のランチを食べて見ましたので、簡単にご紹介を。
小型のダッチオーブンで作った肉(鶏と豚の2種類)と野菜の煮込み料理に、おかわり自由の焼きたてパン、デザートとコーヒー、グラスワイン1杯のセットで1280円。
この煮込み料理が非常に美味しくて、中高年にはボリュームも充分。
ランチに1280円はちょっと高いかな・・・と思いましたが、これなら非常にリーズナブル!
とろけるようなお肉と丸ごとの玉ネギやじゃが芋で、非常に美味! 大満足です。

店の作りは全て無垢の木の内装で、テーブルや椅子はアンティーク(テーブルは席毎に違うもの)、ということで、八ヶ岳高原あたりのペンションを思わせるような雰囲気。
また、行きたくなる店です。

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吉祥寺ペパーミントカフェ

2009年07月19日 19時12分18秒 | 食べ歩き

吉祥寺の丸井から井の頭公園に通じる小道の途中にある、タイ料理の「ペパーミントカフェ」です。

http://www.peppermintcafe.com/index.html

今日で2度目です。

雑居ビルの地下にあって、初めての時はちょっと入りにくかったですが、なかなかいいお店です。

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昼間しか行ったことがないので、ランチ以外は食べたことがありませんが、このランチが1100円で、なかなかのお値打ちものです。

まず、4種類あるメイン料理の中からひとつ好きなものを注文します。(今日は肉野菜炒めを注文しました)  そうすると、ライス(タイ米の白米)、トムヤムクン、冬瓜スープ、サラダ(2種類あります)、デザート(今日は杏リン豆腐とフルーツのカクテルでした)、ソフトドリンクがバイキング式で食べ放題、飲み放題になるんです。

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勿論、メインの料理(エビのレッドカレー炒めがお勧め)もバイキングも皆美味しいし、店員さんの感じもいいです。 お店の雰囲気もそれらしくてGOODです。

特にトムヤムクンはいくらでも食べられる感じです。今日は3回もお替りをしてしまいました。

これで1100円は絶対にお得です。

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モランソルニエ製作中

2009年07月12日 19時49分00秒 | プラモデル製作記

キロ級の製作に手を取られてモランソルニエはちょっとスローペースです。

ようやく、赤の塗装が終わり、組立てに入れる状態になりました。

あっ、タイヤの塗装が残ってます。

第一次大戦機の48は出戻ってからは初めてなもんで、この先へ進むのに、非常に勇気が要ります。

支柱を立てて、貼り線を張って・・・・、イヤイヤ、デカールを先に貼ってしまった方が良さそう・・・尾翼はどのタイミングで取り付ければベストなのか・・・・あぁ、もう頭がパニックになりそうです。

手順をよぉ~く考えて、ノートにシナリオを書いてから取り掛かることにします。

それまでは、キロ級とオースチンを進めます。

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キロ級潜水艦 製作続行中

2009年07月12日 19時41分03秒 | プラモデル製作記

トランペッター1/144のキロ級潜水艦の製作を続けています。

艦橋の上部の段差は結局修正が効かなかったので、木工用の120番のサンドペーパーでゴシゴシ削りました。 相手がプラなので小気味良く削れ、アッと言う間に段差は消滅。 心配していた全体の形も不自然にならず、先ずは成功です。

3分割の船体の継ぎ目にも多少の段差ができていたので、これもゴシゴシ。

400番、800番の耐水ペーパーで荒れた表面を整えて、消えてしまった筋彫りを彫り直し、ようやくサフ吹きです。

ブラックでシャドウを入れたら、いよいよ基本塗装に入ります。

ここで問題が・・・・。

キットのインストに付いている塗装図では喫水線が真ん中より、ちょっと下にありますが、これでは魚雷発射口も、艦尾の水平陀も喫水線の上になっちゃいます。 なんか変だなぁ・・・と思ってネットで手に入れた「陸揚げされた現物の写真(貴重!)」を確認すると、やっぱり違うじゃぁないですか! 喫水線は真ん中よりやや上、ちょうど船体の3分割の継ぎ目のところです。 これで魚雷発射口も水平陀もめでたく水中に没します。

艦底部分は、赤と黒と茶を調合して実物の写真と見比べながら作りました。 白の調合具合で3種類の明度のものを用意して、のっぺらぼうにならないように、パネル毎に塗り分けました。

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上部はほとんど黒に近いダークグレーに青と銀をちょっとだけ混ぜて調合。 これも白と銀の具合をみながら明度の違う3種類を用意して艦底と同じく、パネル毎に塗り分けです。(あぁめんどくさ・・・)

とにかく、マスキングテープと塗料がどんどん減っていきます。

さてさて、ウェザリングですが、今回は現用艦ということで、Uボートみたいな赤錆コテコテはやめて、白っぽい水垢の垂れを表現しようと思いました。 現物の写真でもそうなっていますので・・・・。

筆洗いのビンの中の汚水(ラッカー薄め液)がちょうどいい具合の色になっていたので、これに白をちょっと混ぜて、面相筆で水垢垂れを要所々々に描いていきます。(なんだか素麺みたいになってきちゃいました)

その後で、タミヤのウェザリングパステルのサビ色で軽く汚して完了です。

さぁ、仕上げのデカール貼り・・・・と思ったら、なんと新品キットにも関わらず、デカールが半分死んでいるではありませんか! お店で相当長期間在庫されていたのか、元々の問題なのか・・・・、水位の目盛以外は諦めて、塗装にしました。(・・・と言ってもほんのちょっとですけど) 水位の目盛もあまり綺麗には貼れず、シルバリングを起こしてしまいました。 ここは「自己満足」の極意・・・「都合の悪いことには目をつぶる」で気にしないことにします。 これはシルバリングではなく、きっと藤壺かコケですよ。

最後につや消しクリアを全体に吹いて、つやを整え、スクリューを取り付けて終わり?

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確かに、潜行状態としてはこれで終わりですが、艦橋上部の潜望鏡やアンテナ類が残っています。 ・・・が、実はこれが全てプラパーツで、出来がイマイチなんです。 そのまま付けようかと思って、一応組み立てて塗装まではしましたが、やっぱり納得がいかないので、駄目元で真鍮パイプと洋白線で自作することにしました。

次週の週末はこの続きからです。

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1/144のキロ級潜水艦

2009年07月05日 20時29分17秒 | プラモデル製作記

購入したばかりのトランペッター1/144のキロ級潜水艦に着工してしまいました。

これで、オースチン(陸)、キロ級(海)、モランソルニエ(空)の三つ巴になってしまいました。

今週末はモランソルニエはお休みで、オースチンはクリアを1回吹いただけで、再び放置プレイです。

トランペッターのキロ級・・・組み始めると色々と出てきました。ざっと以下のような感じです。

・全体にモールドが甘い・・・というか不均一、ちょっと雑。                      

・小さなヒケが多数(海外キットにはつきの)

・排水口、換気口(多分)、艦橋の窓、舷側灯が全てモールド表現で済まされていて、スケールに見合ったものになっていない。

・パーツの合いがイマイチ

・船体のプラ材が薄く、強度不足

排水口、換気口、艦橋の窓は全てくり貫きました。

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窓がジャンクパーツの中にあったクリアパーツから切り出してはめ込み、排水口、換気口も全てくり貫いて、0.2mmのプラ棒でスリットのような表現をしました。(詳細な資料が無いので、僅かな写真を見ながらのデッチアップです)

舷側灯もクリアランナーから自作しました。

それにしても、艦橋の窓って、水圧に対しては問題なかったんでしょうか。

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次回の週末中には、基本塗装あたりまで進みそうです。

モランやオースチンも再開しますけど

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ロシア キロ級 攻撃型通常動力潜水艦

2009年07月04日 10時58分24秒 | プラモデル製作記

仕事帰りに、横浜ららポートの文教堂ホビーに立ち寄り、トランペッターの1/144のキロ級を購入しました。(先月購入したブロンコの1/350と同じ型です)

2800円ちょっとで買えたので安かったと思います。

さてさて、キットの出来は・・・・というと、

艦橋も含めて船体全面が「梨地」のモールドになっていて、質感的にはなかなかGOODです。(なんだかAFVmみたいな感じです) モールドは凹モールドで、スケール感なりのものです。

ちょっと残念なのは、艦橋の窓の部分がモールドだけでクリアパーツが無いことと、排水口のモールドがちょっと雑なことです。 この2箇所は手を加えないと駄目そうです。

窓はくり貫いてクリア板で自作、排水口もくり貫いて、エッチングの余りパーツでスリットを入れる・・・・ということになります。

さすがに現用艦で1/144となると大きくて、全長51.2cmにもなります。 大戦中の米国の「ガトー級」と長さがほぼ同じで、太さは1.5倍くらいです。

現用の潜水艦で一番の問題は資料集め! なかなか鮮明な写真がありませんが、ネットで検索してようやく20枚くらいの写真を手に入れました。

全体の塗装色や汚れ具合、ある程度のディテールまでは判りましたので、製作には掛かれそうです。

ブロンコの1/350と同時並行で作るのも面白いかな・・・。

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