自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

Doors

2017年04月08日 08時43分00秒 | 音楽
もう「Doors」というバンド自体をご存じない方が大多数かも知れません。

ロサンゼルスのUCLA映画科の学生だったジム・モリソンとレイ・マンザレクが出会ったことをきっかけに、フラメンコギタリストだったロビー・クリューガーとジャズドラマーだったジョン・デンズモアが加わって1965年に誕生したバンドです。

ジム・モリソンの描くちょっと難解でロックらしくない歌詞、ラテンっぽい独特のクリアなサウンド、色々な音楽が混じり合った一風変わったメロディ・・・Doorsだけの独特の音楽を構築していました。
これは半世紀たった今でも色褪せていません。
作詞は殆どがジムで、作曲・アレンジはバンド全員って感じです。(主要なメロディラインはジムの口ずさみ?)
「人気」という点ではジムのワンマンバンドのように思われていますが、バンドとしては決してそうではなく、4人揃って初めてDoorsだと思います。
※ジャケット写真は全てオリジナルのLPジャケットをスキャナーで取り込んだものです。

私が初めてDoorsを聞いたのは中学生の時で、「ハートに灯をつけて」などのシングルヒットで知っていましたが、本格的に聴き込むようになったのはライヴアルバム「アブソルートリー・ライヴ」のリリースに合わせて大阪で行われたフィルムコンサート(懐かしい言葉です)でライヴ映像を観て衝撃を受けたのが最初です。
残念ながら1971年7月に中心メンバーのジム・モリソンが亡くなってしまった(死因は未だに不明)ために、自然消滅しましたが、私にとっては未だにヒーローのひとつです。
ipadや自宅で毎日にように聴いています。
余計な話ですが、当時は「不吉なJ」なんて言われていました。
ジム、ジャニス、ジミ、ジョン、ジョーンズ・・・Jの付くミュージシャンが相次いで亡くなったからです。

1967年リリースのデビューアルバムにして彼らの最高傑作!(画像はクリックすると大きくなります。)

”The Doors”
1.Break on Through (To the Other Side)
2.Soul Kitchen
3.Crystal Ships
4.Twentieth Century Fox
5.Whisky bar(Alabama Song)
6.Light My Fire
7.Back Door Man
8.I Looked at You
9.End of the Night
10.Take it as it Comes
11.The End

これも1967年リリースの2作目のアルバム。 Doorsらしさが一番出ているアルバムだと思います。
6曲目の”Moonlight Drive”ジム・モリソンがレイ・マンザレックに初めて披露した詩を元に作られた曲として映画「Doors」で取り上げられています。
このエピソードが本当なのかどうかは知りませんが、本来はデビューアルバムに収録する予定だった曲が、間に合わなくて2作目にずれ込んだものです。

”Strange Days”
1.Strange Days
2.You're Lost,Little Girl
3.Love Me Two Times
4.Unhappy Girl
5.Horse Latitudes
6.Moonlight Drive
7.People are Strange
8.My Eyes Have Seen You
9.I Can't See Your Face in My Mind
10.When the Music's Over

1970年リリースの5作目のアルバムです。
マイアミ事件の後、ライヴ活動を休止していた時期に作られたもので、4作目のポップ路線からDoorsらしい作品に戻った感じです。
因みにモリソンホテルはジャケット写真も含めて実在のホテルだそうです。

”Morrison Hotel”
1.Roadhouse Blues
2.Waiting for the Sun
3.You Make Me Real
4.Peace Frog
5.Blue Sunday
6.Ship of Fools
7.Land Ho!
8.The Spy
9.Queen of the Highway
10.Indian Summer
11.Maggie McGill

1970年にリリースされたDoors唯一のライヴアルバムです。
69年7月のロサンゼルスのアクエリアスシアター、70年1月のニューヨークのフェルトフォーラム、5月のデトロイトのコボアリーナでの録音を編集したものです。
※このアルバムのみジャケット写真はCD版の「In Concert」です。

”Absolutely Live”
1.House Announcer
2.Who Do You Love?
3.Alabama Song
4.Back Door Man
5.Love Hides
6.Five to One
7.Build Me a Woman
8.When the Music's Over
9.Close to You
10.Universal Mind
11.Petition the Lord with Prayer
12.Dead Cats, Dead Rats
13.Break on Through
14.Celebration of the Lizard
15.Soul Kitchen

オリジナルドアーズとしての最後のアルバム。 1971年リリース。
この頃のジムはアル中もかなり進行し、肥満も加わって、声自体もデビュー当時とは変わってしまっています。
このアルバムの収録を追えて、間もなく帰らぬ人となりました。
最後の”Riders on the Storm”は全盛期のDoorsを彷彿とさせます。
4曲目はDoorsとしては珍しいブルース丸出しの曲です。

”L.A. Woman”
1.The Changeling
2.Love Her Madly
3.Been Down So Long
4.Cars Hiss by My Window
5.L.A. Woman
6.L'America
7.Hyacinth House
8.Crawling King Snake
9.The WASP
10.Riders on the Storm

ドアーズ:スペシャル・エディション [DVD]
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ローリングストーンズ ニューアルバム

2016年11月09日 06時09分19秒 | 音楽
私にとってはビッグニュースです。
1962年の結成以来、54年目のローリングストーンズがニューアルバムをリリースしました!

タイトルは「Blue&Lonesome」。
内容は全曲往年のブルースのカバーです。
http://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/news/2016/10/06_release/


結成54年目ですよ!
最年長のチャーリー・ワッツは75歳、ミック・ジャガーは73歳です!
なんと元気なことか・・・。

勿論予約済です。 12月2日発売です。


【早期購入特典あり】ブルー&ロンサム(デラックス・エディション)【特典:ザ・ローリング・ストーンズ特製2017カレンダー(卓上)<デラックス・エディション> 】
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Universal Music =music=
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音楽のこと その4 最終回

2016年08月10日 05時39分15秒 | 音楽
自主製作LPを作った5人のメンバーで大学卒業後も半年か1年くらい、貸しスタジオに集まって練習するようなことをやりましたが、それぞれ社会人になったばかりで仕事も忙しくなり、自然消滅しました。
結局、大学時代が私にとっての音楽生活のピークでした。
(期待外れで恐縮です。)

社会人になった後は、バイクに入れ込んでいくことになるので、現在に至るまで専ら「聴く」だけになってしまいましたが、歳と共に「拘り」は無くなり、好きなものはなんでも幅広く聴くようになりました。
イーグルス、エアロ・スミス、ボン・ジョビ、アブリル・ラビーンや、レベッカ、プリプリ、高中正義、米米クラブ、サザン、大黒摩季、WANDSなんかもよく聴きます。
ただし、小室以降のJ-POPSとラップはちょっと無理ですね。
やっぱりメロディーが良いか、フレーズやリフがカッコイイとか、リズムや乗りが良くないといけません。
子供の頃から現在まで結局一番よく聴くのはローリング・ストーンズです。
彼らも70歳ですが未だ現役で頑張っています。
3年くらい前に東京ドームで観たライヴは最高でしたよ!
↓その時(14年3月8日)の日記↓
http://blog.goo.ne.jp/kurakin1220/e/f5a01ed2fbc5957ef7284187a2f42b19



パソコンにはデジタル化した50~90年代の音楽が何千曲か入っていてジュークボックス化してます。
プラモデル作りのBGM代わりに聴いたりしています。
ステレオもありますが、あまり音質には拘らないのでCD差し替えの必要が無いPCで聴くのが殆どです。
ライヴのDVDも何十枚かあるので、たまに気が向くと5.1chホームシアターで部屋を暗くして観てます。
これでこの日記はお仕舞いです。
つまらない想い出話しにお付きあいいただき、ありがとうございました。

次は映画のお話でもしましょうか・・・そのうちに・・・




GRRR! ~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012
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ユニバーサルインターナショナル
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音楽のこと その3

2016年08月07日 07時15分50秒 | 音楽
一浪(当時は「ヒトナミ」なんて読まれ方も流行りました)を経て、大学に進学すると益々音楽に入れ込んでいきました。

この頃になると音楽の幅も大分広くなっていて、3Jやハードロック御三家、フリーだけではなく、当時台頭してきたプログレやグラムロック、ソロになったクラプトンやベック、アメリカのCSN&Yやザ・バンド等々、ロックやフォーク、R&B、ポップスなんかを幅広く聴くようになっていました。
あまり興味が無かった邦楽も積極的に聴きはじめ、オフコースや憂歌団や柳ジョージなんかもよく聴いていました。
節約のために、敬遠していた「ベスト盤」も平気で買うようになりました。


大学1年生の夏休みにはアルバイト(時給の良いコーラの配送助手・・・重労働)をして貯めたお金でエレキギターを買い、これで手当たり次第に気に入った曲やフレーズをコピーしてました。

大学で入っていたサークルが「美術研究会」というところで当然、絵を描く訳ですが(実は小学生の頃に近所のお寺に通って画家の先生に付いて絵を習っていたことがあり、絵を描くのも好きなんです。)、となりの部室が「ロック研究会」というサークルで、その手の連中が沢山集まっていました。
絵と音楽ですから、相性が良い訳で、両方の部室を行き来しているうちに自然発生的に「バンドのようなもの」が出来てきて、即興曲を作ってみたり、学園祭で演奏してみたりして楽しんでいました。

学生時代は遊んでばかりいた訳じゃなく、ちゃんとゼミにも入って(入室試験は首席だったそうです)勉強もして、簿記検定を受けたり、卒論書いたりもしましたよ。(笑)

音楽でプロになろう等という大それた夢を持っていた訳ではなかったので、本格的なバンド活動はしませんでしたが、大学を卒業する時に友人が自主制作LPを作るために「エレキギターが弾ける奴が必要」というので誘われて、LP製作に参加しました。
歌とアコギの3人組み(一人はドラムも兼務)が言いだしっぺで、これにベースとキーボード兼任1人と、私の2人を加えて5人編成で半年くらい掛かって作りました。
曲は全て言いだしっぺの3人組のオリジナルで、彼らが弾き語り風に演奏したのを聴いて曲を覚え、エレキギターパートを私が、べースとキーボードパートをもう一人がアレンジしました。
この時にはスライドギターにも挑戦しました。
録音は代々木八幡にあったスタジオで8chだったように思います。
4~5人で一発録りした後にキーボードやギターを重ねるようなやり方で作りました。
100枚プレスして、友人・知人にバラ撒いたり、一部は売ったりもして私の手元には最終的に2枚残りました。 
未だに手元にあります。

LPの出来映えは?? ・・・ ご想像にお任せします。(汗)

その時のベースマンは還暦過ぎた今でもバンド活動しているようです。
下の写真はLPの録音スタジオで撮った私で、LPの裏ジャケットに使われた写真です。
この頃は既に就職活動も始まっていたので、長かった髪(一番長かったころはオッパイのあたりまでありました)もバッサリ切った後で、7:3分けのリクルートスタイルになっています。



原子心母
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ワーナーミュージック・ジャパン
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音楽のこと その2

2016年08月06日 12時21分10秒 | 音楽
私の中学から高校生時代の日本は一大フォークブームでしたが、私はこれには殆ど目もくれずに、1970年頃から台頭した「ハードロック」に没頭していきました。
(高校時代のアイドルブームで天地真理や南沙織なんかは好きでしたよ(笑))
フォーク歌手で井上陽水だけは好きで聴いていましたね。

ブルースとロックをベースにしたもので、当時は「ヘヴィロック」なんて呼ばれ方もしていましたね。
私のヒーローはレッド・ツェッペリン、ブラック・サバス、ディープ・パープル、GFRなどですが、何と言ってものめり込んだのは「FREE」です。


FREEと言っても今じゃ殆ど知る人も居ないと思いますが、後にバッド・カンパニーを作るポール・ロジャースとサイモン・カークに、ポール・コゾフ、アンディ・フレイザーを加えた4人で1968年頃から活動したバンドです。



ジェフ・ベック、ハンブル・パイやロリー・ギャラガーなんかも大好きでした。


高校を卒業するころには、ハードロックの元になったブルースも聴き始めました。
ハウリン・ウルフやバディ;ガイ、B・B・キングなんかに触発され、中古のアコースティックギター(今でも持っています)を安く買ってブルースギターの練習をし、スリーコードやブルースの基本的なアドリブのスタイルを覚えました。
(S&Gも好きでしたが、あのような奏法は全く練習しませんでした。)
教えてくれる人は居なかったので1冊の教則本と実際の演奏を頼りに独学です。
小学校で強制的に教えられたリコーダー以来、これが私が自発的に楽器の演奏を覚えた最初です。


ブルースの基本スタイルをマスターすると、次に始めたのがフリーやサバスなどのギターのコピーです。
レコードからコピーしたい曲だけをカセットテープにダビングして、それを繰り返し繰り返し聴いてはコピーするという作業です。
フリーの曲は殆どコピーしました。

因みに、この頃聴いていた数少ない邦楽バンドは、オズ(カルメン・マキ)とフラワー・トラベリングバンド(ジョー山中)です。



つづく・・・


Free Live!
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Island UK
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音楽のこと その1

2016年08月05日 07時12分44秒 | 音楽
皆様にとってお好みの音楽って、どんなでしょうか?
私にとっての音楽について、何回かに分けて少しづつお話してみたいと思います。


私の記憶の一番古い「音楽」との出会いは幼稚園や小学校の時の合奏や音楽の授業ですが、これはある意味「押しつけ」なので除外しましょう。
自分で積極的に観たり聴いたりしたのは小学生の頃にTVでやっていた「ヒットパレード」という番組です。
ミッキーカーチスや尾藤イサオが司会で、ザ・ピーナッツや弘田三枝子なんかも常連で出ていたような記憶があります。
当時はアメリカンポップスを日本語歌詞でいろんな人が歌っていました。

もうひとつはアニソンと映画音楽です。
鉄腕アトムや鉄人28号などの日本のアニソンは勿論ですが、白雪姫などのディズニーアニメや、60年代のハリウッドやヨーロッパ映画(例えばベン・ハーや死刑台のエレベータなど)のテーマソングも好きでした。

小学4年生頃(ちょうど東京オリンピックやビートルス来日の後)になると、日本の歌謡曲よりもAMやFMラジオで流れる洋楽の方を日常的に聴くようになっていました。
勿論ビートルズも聴きましたが、それよりもアメリカの50年代のR&Bやポップス(一言で言うと映画「アメリカングラフィティ」に出てくるような音楽)、ローリングストーンズなどに夢中になりました。

中学生になる頃(70年代に入る頃)には所謂3Jが私のヒーローでした。
ジム・モリソン(つまりドアーズ)、ジミ・ヘンドリックス、それとジャニスです。
ウッドストックの映画は衝撃でしたね。
CCRやJ・エアプレーン、ヤードバーズ、キンクスなんかも好きでよく聴いていました。










因みに私が始めて買ったLPレコードはDoorsのこのアルバムです。
ジム・モリソン最後のアルバムですね。


今日はここまでにして、続きはまた。

Doors
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Rhino / Wea
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ローリングストーンズ 東京ドームライヴ

2014年03月08日 08時27分30秒 | 音楽

昨年12月20日のブログで、駄目もとで予約したストーンズのチケットが当たったことを書きましたが、行ってきました!

多分、これが最後になるであろうROLLING STONESの東京ドーム公演「14 ON FIRE」最終日の3月6日です。

R_2

会場を埋め尽くしたファンの6~7割は40代以上の中高年で、白い頭やちょっと薄くなった頭が目立ちました。
私の席(18000円のS席)は3塁側のスタンド席で、ステージからは遠いですが、ほぼ正面で見やすいですし、音も良いということで、まぁまぁのポジションです。

P1001027

グッズ販売のせいか、観客の着席がなかなか終わらず、予定より30分遅れの19時、会場が真っ暗になり、お決まりの場内アナウンスが入ったかと思うと、いきなり始まりました!

オープニングの”jumping jack flash”から、アンコール2曲目の
”Satisfaction”まで、19曲をとても70歳とは思えない最高のパフォーマンスでした。

特にミック・ジャガーは巨大なステージを走り回るは、スキップはするはで、それでも最後まで素晴らしい声で、全く衰えてなんかいません。

観客も最初から最後まで全員総立ちで、大盛り上がり! 中高年パワー炸裂です!


とにかく全ての曲が抜群のノリでカッコイイです。
たっぷり2時間、最高でした!!!!

お金のことに例えるのも下世話ですが、これで18000円は安いと思いました。

今回のツアーはブライアンの後釜ギタリストだったミック・テイラーも参加していて、流石に中年太りしていましたが当時の面影が残っていて、涙もんでした。

”respectable”の時には布袋寅泰がゲスト参加するというサプライズもありました。

ということで、期待以上の最高の2時間を楽しんできました。

やっぱりROLLING STONESは世界一のライヴバンドです!!

おまけですが、会場に行く途中の水道橋駅の周辺で「チケットぴあ」がこんなイラストのクリアケースを配っていました。

R2_2

中を開けてみてビックリ!
B2サイズ全面に下の写真がドーンとあって、裏面がCDジャケットサイズの過去のアルバムジャケットが印刷されたものが入っていました。上質紙で印刷も凄く綺麗で、嬉しいおみやげになりました。

R32

公式プログラムは3000円で、流石に素晴らしい写真ばかりで、永久保存版です。 勿論1冊買いました。

という訳で、21時過ぎに終了し、帰宅は夕食も挟んで23時を過ぎましたが、大満足の夜になりました。

【演奏曲目】
01.jumping jack flash
02.You got me rockin'
03.It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
04.Tumbling Dice
05.Ruby tuesday
06.Doom And Gloom
07.respectable
08.Honky Tonk Women
09.Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)
10.Before They Make Me Run (with Keith on lead vocals)
11.Midnight Rambler (with Mick Taylor)
12.Miss You
13.Paint It Black
14.Gimme Shelter
15.Start Me Up
16.Sympathy For The Devil
17.Brown Sugar
アンコール
18.You Can’t Always Get What You Want
19.(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)

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PRINCESS PRINCESS 16年振りにTV登場

2012年07月15日 08時21分08秒 | 音楽

2012年限定でPRINCESS PRINCESSが再結成されることは聞いていましたが、遂にTVに出てきました。

7/13のMステーション、昨夜のTBSの特番「音楽の日」(こちらはライヴでした!)と立て続けに見ました。

7/13のMステはこちらでも見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=7tsiq4kwdsQ

16年振りということで、最年長の渡辺敦子は48歳、一番若い奥井香(あっ、今は岸田香でしたね)でも45歳!(でも私より10歳前後は若い!)

流石に皆様、お歳なりの感じではありましたが、全体のイメージはそのままで、本当に楽しそうにハツラツと演奏していたので、ホッすると同時に、とても嬉しかったです。
Mステの1曲目のDIAMONDの前半、奥井(イヤ、岸田)の歌に演歌調のコブシが入っていたのが気になりましたが、後半は持ち直しましたね。

一番変わっていなかったのはギターの中山加奈子、もう当時のマンマでした。

一番変わっていたのはキーボードの今野登茂子、イヤぁ、普通の40代後半のおばさんでした。

私が大好きなドラムの富田京子さんは、もともとポッチャリ系だったのが、更にふっくらとした感はありますが、健気にドラムをたたく表情や姿は当時のままです。 現役時代はコーラスも参加していたのですが、今回は演奏に専念していたのがちょっと気になりましたが、体力的にコーラスまでは無理なのかも知れませんね。

SHOW-YA(こちらは50台に突入)も再結成されたし、タイガース(こちらは還暦越え集団)も再結成が決まったようですし、これでレベッカやOZが再結成されれば言うことなしなんですが・・・。

そう言えばローリングストーンズは「アラ70」にも関わらずいまだ現役で頑張ってます!

桑田圭祐も私と同い年ですが、ガンを克服し、頑張っています。

中高年、頑張れ!

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