自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

P-40製作続行、飾り棚も再開

2010年04月25日 20時31分56秒 | プラモデル製作記

資金(小遣い)切れで中断していた飾り棚の製作再開です。

「木」の主要材料の裁断、加工は全て完了です。

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飾り棚部分の照明の方法をまだ決めていませんでした。

近所のホームセンターでは、ハロゲンやLEDの照明の部材(ソケットや小さ目の電球など)が揃わないので、「木工」はここで一時中断して、照明の部材集めに秋葉原へ行かなくてはいけません。
蛍光灯にするか、ハロゲンにするか、LEDにするか、秋葉原で色々物色して決めるつもりです。
それによって、この後の細かい設計と部材の加工方法が変わってきます。
多分、今月はこれで再度資金切れになるでしょう。
来月はアクリル板と、棚受けに資金投入ということになります。

入梅前に完成できるかどうか微妙になってきました。

ハセガワとオオタキのP-40は2機同時に、相変わらず亀の歩みで進行中です。
パーツの塗装の真っ最中です。

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これと並行して、シートベルトと機銃の銃身の製作も進めています。

シートベルトはいつもの鉛板、機銃の銃身は0.8mmと1mmの真鍮パイプの重ね技です。

昨日は甥の結婚式で1日潰れてしまったので、今週末は今日だけです。  初めてキリスト教式の結婚式に出席しましたが、なかなか良いモンですね。

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P-40製作続行中、飾り棚は来週までお休み

2010年04月18日 18時49分48秒 | プラモデル製作記

P-40E&Nの製作、亀の如く続行です。
小物パーツの整形と洗浄が完了し、いつもの通り塗装色別にアイスキャンデーの棒にペタペタと貼り、一気にサフを吹きました。
写真のパーツが2機分の胴体、主・尾翼、キャノピー以外のパーツ群のサフ吹きが終わった状態です。

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これから色別の塗装に入ります。

大体の製作計画がまとまりました。
ハセガワのN型はシートベルト、ブレーキパイプの追加と、エキパイをレジンパーツに置き換える以外は素組みにします。
マーキングはアフリカ戦線の米軍のものにします。

オオタキのE型は、計器盤と爆弾架、ピトー管をハセガワのE型用パーツを移植します。
コックピットのディテールが情けないのと、結構出来の良いフィギュアが付いているので、パイロットを乗せることにします。故にコックピットは計器盤と照準器以外は素組みにします。
6丁の12.7mm機銃の銃身は真鍮パイプで自作します。(只今製作中)
十文字の照準器は多分EPに置き換えます。
あとはブレーキパイプの追加とか、各エッジを薄く削るとか、お決まりの手を加える予定です。
マーキングはこちらもアフリカ戦線のRAFのものにします。

こうなると、メッサーの「アフリカの星」マルセイユ搭乗機が欲しくなってしまいますね。

サンテックのP-38(F-5)もアフリカ戦線だからちょうどいいかな。
北アフリカ戦線と欧州戦線で揃ってきますねぇ。(いつになることやら・・・(爆))

飾り棚の方は材料を購入する資金が底をつきましたので、来週までお休みです。

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プリンターの更新

2010年04月18日 12時19分28秒 | ブログ

5年間使った我が家の2代目のプリンター「エプソンPMG-800」が遂にご臨終となりました。

修理に出そうかとも思いましたが、どうせ部品交換や調整、手間賃などで最低でも数千円は取られると思い、3代目を購入しました。

ヤマダ電機へ行ってみると6000円くらいから3万円オーバーまで、実に色々とありましたが、写真をプリントした時の画質とコピー機能、前面自動給紙などの使いやすさ・・・・それと一番大切な値段の点からエプソンのEP-802Aを購入しました。 どうやら目玉だったらしく19800円でした。(1万円ちょっとくらいで考えていたので、予算オーバーですが・・・)

やはり5年の進歩はあります。

写真の印刷もPMG-800より綺麗ですし、何と言っても「速い」! コピーなんかPC要らずで、超簡単!  前面自動給紙トレイも、後ろがスッキリするだけでなく、よく使う紙を2種類まで予め入れておけるのも便利!

今、細々とやっている古いアナログ写真のネガのデジタル化が終われば、場所を食っている大きなスキャナーも要らなくなってしまいます。

世の中、ドンドン便利になっていきますねぇ。

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アリス・イン・ワンダーランド

2010年04月18日 12時18分35秒 | 映画

いい歳をして・・・と言われること覚悟で昨日公開の映画「アリス・イン・ワンダーランド」を早速観てきました。 朝8:30からの回だったので空いてましたよ。

子供の頃にディズニーアニメをほとんど全部観て、自分の子供にもビデオ(DVDではなくビデオです)で全部観せた世代なので、あの摩訶不思議な世界がどう表現されるのか、どうしても観てみたかったという訳です。

TVCMなどでも紹介されていますし、ネタバラシになるといけないので、ストーリーには触れないことにします。

登場キャラはアニメにかなり忠実に再現されていますし、脚本もアニメ版を充分に継承しているので、この点は少しホッとしました。 細かいところでは馬ばえも登場しました。 アニメのキャラで登場しなかったのは、大工とセイウチと梯子を担いだトカゲくらいでしょうか。

でも、アニメ版を観て、しっかり憶えている人でないと、面白さは半減するでしょうね。
特にドアノブが喋っているシーンなんかは、アニメを見ていないと「意味不明」です。

全体としてはアニメ版の独特のちょっと支離滅裂で摩訶不思議な白日夢の雰囲気が薄れていたのが残念でした。 監督がティム・バートンなので、少し期待していましたが、もうちょっとダークで難解な作りにしても良かったのではないかと思いました。

でも、幅広い客層を狙うとこうなるんでしょうね。
個人的にはちょっと「健全」すぎ・・・。

3Dの効果は抜群ですが、CGのクオリティはアバターの方が間違いなく上です。

まぁまぁ満足というところです。

これだけCGや3Dの技術が進んでくると、昔のアニメやフル実写のスペクタル、SFなんかが、今後続々とリメイクされるような予感がします。
ディズニーでは「トロン」をリメイクしたようですし・・・。

但し、安易なリメイクにならないようにだけは祈っています。

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P-40製作中

2010年04月10日 10時47分09秒 | プラモデル製作記

亀の歩みが如く、P-40の製作がゆっくりと進んでいます。

パーツの切り離しと粗方のバリ取りが終わり、全てのパーツの洗浄が終わったところです。

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向かって左がハセガワのN型、右がオオタキのE型です。 どちらも1/48ですが、オオタキの方は72かと思うくらいのパーツ数の少なさです。

主要部品の仮組みもしてみましたが、パーツの合いについてはハセガワはほぼ完璧です。心配していた胴体後部の分割部分も全く問題ありませんし、機首周りの細かいパーツ割りも問題なさそうです。 一方のオオタキの方は、主翼上面のフィレット部分の胴体との間に大きな隙間ができます。 段差ではなくて隙間なので性質は良いですがパテ埋めは必須となりそうです。

ここで、ちょっといいことに気がつきました。

ハセガワのキットはE型とのコンパチを想定して計器盤や照準機などE型のパーツがいくつか入っています。 これらのパーツはハセのキットでは使いませんが、当然オオタキ(E型)のパーツよりも遥かに出来が良い!

・・・ということで、ハセのE型用パーツをオオタキに流用することにします。

ハセの方でひとつ問題が・・・・。

N型のエキパイはE型の単純な丸パイプではなく、三日月断面のフィッシュテール型ですが、先端に穴もモールドも何もありません! 48でエキパイがただの「棒」じゃあまりにもみっともないでしょう・・・ということで、ピンバイスとリューター、デザインナイフで三日月型の穴あけに挑戦しましたが、私の腕と老眼ではなかなか満足のいく仕上がりにはなりません。 写真の状態が精一杯です。

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仕方なく、ネットショップのカレッジアイさんにレジンパーツを注文しましたが、取り寄せに2ケ月掛かるということで、ハセの方は少なくとも2ケ月間は完成しないことが確定してしまいました。

これから塗装前に組み立てる部分の組立てと、サフ吹きに入ります。

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ホビーリンクジャパン

2010年04月10日 10時21分29秒 | プラモショップ探訪記

ヒューイとデューイという2人の外国人が始めた通販専業のネットショップです。

このショップの注目は常時7~10種類くらい行われているセールです。 最大90%とか70%引きから20%までかなり安くなっています。 ひとつのセールは大凡2~3週間で終了して入れ替わっていきますので、マメにチェックしておくと良いと思います。 欲しいものが見つかればラッキーです。 私はトランペッター1/48のFW-200コンドルを70%引きで買うことができました。激安です。

品揃え自体は当初は少なかったのですが、最近はかなり充実してきています。

最近話題のウィングナットウィングはここで購入できます。

プラモメーカーへのインタビューや、ホビーショーのレポートなども動画で見ることができるのも特徴です。

http://hlj.co.jp/

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近所で花見

2010年04月10日 09時50分07秒 | 季節の日記

今年の花見は自宅周辺の散歩で満喫しました。

先ずは自宅から最寄の駅までの遊歩道です。 およそ1kmくらいの桜並木の遊歩道が続いていて桜のトンネル状態です。7~8分咲きというところですが充分に綺麗です。

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枝垂桜や雪柳も満開です。

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ちょっと歩いて、京王線の線路脇の土手の桜もほぼ満開。

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山桜

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もっと足を延ばすと濃いピンクの桜並木も・・・

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小さな野生のスミレも・・・

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ほかにも連翹や水仙、海道、桃も満開です。 新緑もボチボチ・・・。もうすぐ三つ葉ツツジも咲き始めます。

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半年振りの釣行

2010年04月10日 08時56分33秒 | 沖釣り日記

4/6(火)、昨年の秋以来、半年振りに釣行しました。

ここ数年は大物狙いの一発勝負が多かったので、無性に五目釣りがしたくなり、約10年振りの湘南腰越港からです。

天気は曇りのち晴れ、暖かくて風もなく、海上はベタ凪。 潮は非常に澄んでいて水深4~5mまでビシの金具が見えるような透明度です。

1.8mのライト竿に50号のビシ、しかけはハリス2.5号のウィリー3本針で、一番下の空針にオキアミのツケ餌という極オーソドックスなものです。

まずは江ノ島沖の水深20m位のポイントへ。 ここでは3投目から良型(35~40cm)のアジが顔を出し、4尾釣ったところでアタリが止まり、烏帽子沖の水深30mのポイントへ移動。 

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ここでは中型のサバが掛かり、5尾ゲット。 その後が続かず、沖合い2~3キロの水深110mの深場へ移動、ビシを80号に交換。

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ほぼ底でカレイを1尾ゲットし、5~6m上げたところでメバルを2尾ゲット。しばらくはメバルのアタリが続き船中6人の中でも多い人は10尾くらいゲットしました。 良型のカイワリを上げたお客もいたようです。

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最後に稲村ガ崎沖に移動しましたが、イシダイを上げたお客もいましたが、あまりアタリはなく、納竿となりました。

釣果はイマイチでしたが、穏やかな好天の中、お客も少なく、とてもノンビリと4目釣りも達成でき、楽しい1日でした。

次の釣行は5月の三宅島遠征です!

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