自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

青物、大物用ロッド新調

2011年08月28日 13時28分26秒 | 沖釣り日記

ほぼ1年間の使用感をご報告します。

結論から言いますと期待通り、万能です。

3kg台のワラサ、5kg台のキメジ、25kgオーバーのキハダ、全部OKでした。

流石に25kgオーバーのキハダマグロの時は「限界かな?」という感じはしましたが、それでも負けてはいませんでした。

オモリ80号のコマセ釣りから、200号の泳がせまで、全く問題ありません。

近場のワラサから遠征泳がせの20kgクラス、マグロ20kgクラスまで、青物全般に幅広く使えます。

まだ試してませんが、経験者によると中深場釣りにも十分使えるそうです。

*********** 以下は、2011年8月の記事 **********

安く中古購入して青物用に随分と使ってきた「アグリショット」が、とうとうジョイント部分が破損してしまいました。

修理も考えましたが、ちょっとくたびれてきているのと、元々中古で1万円以下で購入したものなので、十分に元は取れたということで、思い切って新品ロッドを購入しました。

色々と物色した結果、ダイワのカーボンワンピースロッド「GOUIN BULL HHH-220」にしました。
メーカー価格51000円の商品ですが、上州屋のセールで新品33000円でした。

ロッドが「ゴウイン」で、リールが「ムテキ」・・・名前だけはご立派!(なんのコッチャ・・・)

オモリ負荷が80~300号、適合ハリス~40号という代物です。
カーボン70/グラス30のチューブラーワンピースで、非常に軽くて細いのですが、ワラサなどの沿岸の青物から20kgクラスのカンパチ、クエなどの泳がせまでカバーできる万能ロッドです。

実際に使ってみると、

使用したのが4kg弱のワラサなので、まだまだ本当の実力にはほど遠いと思いますが、見かけより遥かにパワフルです。

7:3調子で、胴の部分で思いっきりネバり、ロッドの力で持ち上げていくような感じがします。

これで、怖いものなし! 
次回のワラサ釣行が楽しみです。

http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/go..

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今年も青物シーズン本格到来

2011年08月24日 20時59分03秒 | 沖釣り日記

今日は、私の道楽の2本柱のひとつ、船釣りのお話です。

今年も秋の青物シーズンが本格的に始まりました。
相模湾や駿河湾ではカツオやキメジ(今はまだルアーですが)が釣れ始め、剣崎沖ではワラサがシーズン突入です。

昨日8/22の剣崎沖はワラサ爆釣で早上がりだったとか・・・。

居ても立っても居られず、仕事が休みの今日8/23、剣崎沖ワラサへ行ってきました。

ホームグランドの松輪港の船宿が全部「お盆休み」とのことなので、仕方なくお隣の毘沙門港へ行ったんですが、これが滅茶混み! 多分、松輪港のお盆休みの影響だと思われます。
12.5トンの船に片側8名!
投入の度にオマツリ騒ぎです。
釣りに来たのか、オマツリに来たのか・・・・。

ところが!です。 沖へ出てみると松輪港の船が勢揃いしているではありませんか! どうやら8/22の釣果を観て、慌てて盆休みを返上して出港したようです。 お蔭で、松輪港の船はゆったり、毘沙門は混みこみ!

HPで3連休と宣言し、電話での確認でも「休みます」と言っておきながら、これはないんじゃないですか?!

海は?と言いますと、これが本日は「長潮」ということで潮はほとんど動かず、朝一番のたった30分間の入れ食いタイム以外は、全く食いません。

サラリ-マンの宿命で、なかなかベストなタイミングでの釣行は叶いません。

という訳で、釣果の方は、何とか顔は見れた・・・という感じです。
朝一番の入れ食いタイムに確保した70cm、4kg弱のワラサ1本のみ!

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船中16名(?)のうちオデコ数名
竿頭は4本(ミヨシ)
私の連れは残念ながらオデコ

絶対にリベンジするぞ!

ところで、今日は潜水艦と護衛艦に2隻づつ出会いました。
釣り船船団のすぐそばを通り過ぎていきます。

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相模湾では対潜哨戒機のP-3Cやブラックホークをよく見かけますが、東京湾の入り口と言うことで横須賀の船が多いんですね。 相模湾は厚木基地からでしょうか?

ウミネコがおねだりに来ますが、「君達にあげる物は何も無いよ!」

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プラモデルサークルに入会しました

2011年08月22日 19時45分52秒 | プラモデルのお話

色々と道楽が多い中で、日常的にはやはりプラモデルがメイン。

趣味のサークルというのは、職業や利害関係、年齢を超えて面白いお付き合いができるのは、昔、バイクショップで経験済。

・・・というようなことで、以前から「近場で良さそうなサークルがあれば・・・」と思っていたところ、モデルアートの記事で見つけたんです。

早速、連絡を取って、「例会」なるものに2回参加し、ちょうど開催された展示会も観て、「これならついて行けそう」と思い、入会を決めました。

活動拠点が私の行動半径内であること。 

過度にマニアックで無いこと。

作ってなんぼ、作ったもん勝ち・・・というサークルのポリシーにも共感できました。

「新しい人間関係」以外にも、いろいろな「生」の情報交換や、キットの交換など、楽しみなことも沢山ありそうです。

人が集まるところ、ある程度は苦労が出てくるのも覚悟の上で、楽しむことにします。

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今年13個目の積み

2011年08月21日 07時45分11秒 | プラモデルのお話

昨日、墓参りに行った帰り道にレオナルド府中を覗いてみました。

何か目ぼしいもの、掘り出し物があるかと物色していて、見つけてしまいました。

エルエスの1/144のオライオンです。

なかなか見かけないキットですし、お値段もまぁまぁだったので、つい買ってしまいました。

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小さいながらもなかなかシャープなキットで、相当古そうでしたがデカールもちゃんと生きていました。

YS-11よりも1回り大きいです。

パーツ数も少ないので、組み立て自体は簡単に済みそうで、塗装勝負です。

飛行姿勢/駐機姿勢の両方を作れるようになっていますが、スタンドが付いていません。

何とかスタンドを自作して飛行姿勢で綺麗に作りたいと思います。

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アカデミー1/72 B-17Fメンフィスベル 続き

2011年08月20日 18時46分39秒 | プラモデル製作記

空飛ぶドールハウス、アカデミーB-17Fメンフィスベルの続きです。

デカールを貼り終わったシートに鉛板製のシートベルトを付けます。

B-17のシートベルトは本当は腰の部分だけのようですが、雰囲気重視で肩の部分も付けて4点式にしました。 例によって0.2mmの洋白線でバックルらしきものもデッチアップしてます。

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操縦席はこんな感じです。

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計器盤はキットの通りにデカールで表現です。 この後、赤と黄色で少しアクセントを付けています。

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計器盤、操縦桿を取り付けて、キットなりの操縦席の完成です。

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ここまで組んでみて、やはり物足りなさを感じます。 せめて目立つ酸素ボンベと消火器くらいは無いと間が抜けてしまうので、プラ棒を削って作りました。

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爆撃手席も完成させました。 操縦席と同様にシートベルトを付けて、爆撃手用のコンソールをそれらしく塗って、ナビゲーターの席には小さなメーターを取り付けました。 先程作った消火器も取り付けました。 

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酸素ボンベは実機に習って、機体側に取り付けました。

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次は、ほぼフルスクラッチとなる通信士室です。

後部胴体との隔壁と床はプラ板から作りました。 無線機はプラの角材からの切り出しです。 テーブルはプラ板をウッドブラウンに塗って色鉛筆で木目を入れただけです。 シートだけはキットに余分に入っていたシートを使いました。 消火器と酸素ボンベを取り付けて、出来上がりです。

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コックピットと後部胴体にも酸素ボンベと消火器を取り付けました。

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結果、ドールハウスの全景はこうなりました。

4部屋+爆弾用のクローゼットです。

これに各機銃、銃座を取り付けていけば、ドールハウス(インテリア)はほぼ完成というわけです。

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肩も凝ってきたので、今日はここまでにしておきます。

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アカデミー1/72 B-17Fメンフィスベル

2011年08月16日 20時05分31秒 | プラモデル製作記

B-17の2機同時進行、1/72、空飛ぶドールハウスの続きです。

まずは機内の基本部分に機内色を吹きます。

この頃の機内の床は「木製」だったようなので、ウッドブラウンを塗った後、色鉛筆で木目を描いて、クリアで保護します。 写真じゃ、ちょっと判りにくいですね。

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航法士の机も同じように木目表現し、こちらは「艶あり」クリアで保護して、ニス塗りの感じを出します。

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プラ棒でフレームを表現した後部胴体内部を機内色で塗装し、エナメルブラックの墨入れとシルバーのドライブラシで立体感を出して、ウェザリングを済ませたところです。

何となく、それっぽくなってきました。

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仮組ですが、ドールハウスの間取りは、こんな感じです。

向かって左から爆撃手と航法手席、操縦席+上部銃座スペース、爆弾倉、通信室、後部銃座となります。

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次に、小物の準備です。

まず、エンジン。

キットのまま、クレオスの「アイアン」を吹いて、乾燥したところでブラシで磨きます。

すると、このような金属感が出てきます。 この後、クランクケースやプッシュロッドを塗り分けるとかなり「らしく」なってくると思います。 プラグコードは省略!。

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エンジンの次は当然、プロペラです。

4発機ともなると、単発機の4倍の労力です!

まず、綺麗にバリを取って、ハミルトンらしく整形し、サフを吹き、先端の黄色 → マスキング → 黒 → マスキング → センターハブのクロームシルバーという順に塗装していく訳です。

面倒臭いこと、この上無しです。 

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4発機の制作は「忍耐」です。
エンジン、プロペラ、機銃、シートなどなど・・・単発機の4倍~8倍くらいあります。
その分、同じ作業をジッと我慢で繰り返す場面が多くなります。

とにかく、なかなか「均一」な仕上がりにならないのが悩み!
プロペラの先端の黄色だって、ペラによって大きさがバラついちゃったり・・・。
仕上げの段階でも、例えば1番エンジンと4番エンジンをいかに同じように仕上げるか・・・なんてことも。

次はシートです。
機長、副操縦士、爆撃手、航法士、通信士室用2脚の合計6個
この後、背もたれ部分にデカールを貼って、その後、鉛板のシートベルトを作って取り付け・・・という作業を6回繰り返します。シートベルトだけで24本です。
単発機6機分の手間です。

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これでもアカデミーの1/72だからこの程度で済んでますが、1/48となると・・・・おいそれと手が付けられない理由のひとつがこの辺にあります。

ところで、
同じ1/72のレベルのG型の機銃や無線機などの機内パーツの出来がもの凄く良いので、そのままアカデミーのF型に流用してやろう・・・と今日思いつきました。

そこで、レベルの一部のパーツだけを上手く入手する方法を画策中です。

そんな訳で、レベルのパーツが手に入るまでアカデミーの方は中断するかも知れません。
パーツ入手に時間が掛かりそうなら、その間にレベルの方を進めます。

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今年12個目の積み

2011年08月15日 20時18分36秒 | プラモデルのお話

今年に入って7個完成させて喜んでいましたが、「積み」は早くも今年12個目です。 

これじゃ減る訳ないですよね!

今回の積みはタミヤマークのイタレリキット、俗にいう「イタミヤ」の1/48、ユンカースJu87スツーカの爆弾装填シーンのオマケ付きキットです。

このキットが出た時から気になっていて「どこかで安売りしたら買おう」と思っていたんですが、「もう少し能動的に・・・」(変なリクツ??)と思い、「価格.com」で調べたら、某ショップで
2457円(定価は3780円)で売っているではありませんか! 35%引き!
しかもポイントが2000ポイントあったので、実質現金負担は457円!
もう買うしかない!ってんで、即、「カートへ」ボタンをクリック。
・・・で、一昨日届いたってわけです。

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さて、中身を観ますと・・・おぉ・・・相当いい感じです。
シートベルトや計器盤はエッチングパーツが付いているし、エンジンやコックピットのディテールも素晴らしい!
機体のモールドもシャープで繊細!
バリも皆無です。
フィギュアもかなり良い出来です。
イタレリもここまで来たか・・・という感じがします。

最近の独軍機の常で、鍵十字のデカールは付いていませんので、国籍マークも含めて塗装でいこうかと思います。(この箱絵、巧みに鍵十字を隠してますね)

ところで・・・・

この箱絵と出来の良いフィギュアを観ていて、「これは「ジオラマ」というものに初挑戦するしかないのではないか・・・」という気がしてきました。
箱絵のような情景をつくってみようかと・・・。

エンジンの出来も凄くいいので、カウリングをカットしてエンジンも見せて、巨大なスピナーも外してプロペラのハブも見せようかと・・・。
そうすると何か作業車かサイドカーなんかも欲しくなりますね。

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