自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

大阪ホビーランド

2009年11月20日 22時39分11秒 | プラモショップ探訪記

大阪のど真ん中、地下鉄御堂筋線の本町駅から徒歩5分位のところにある「ホビーランド」です。 模型雑誌にもよく広告を出されていますし、ネット上でも通販をやっていますので、結構有名なお店ではないかと思います。

1階に飲食店が何軒が入っている雑居ビルの3階全部がお店になっています。(入り口がちょっとわかり辛いです)

3階全部ということで、標準的なコンビニの1.5~2倍くらいの広さの、ゆったりとした、とても綺麗なお店です。 通路巾も広く、陳列も綺麗で、とても見易いです。 店内にベンチがあるのも有難いです。 この手のお店に有り勝ちな暗くて、ゴタゴタした感じは全くありません。  店員さんも若くてハキハキしていて元気がいいです。

品揃えはスケールモデルの専門で、キットの構成はAFV4割、エア物4割、艦船物2割ってところです。 カーモデルは全く扱っていません。

特筆すべきなのは、海外のレジンキットとディテールアップパーツの品揃えの豊富さです。 珍しい、見たことがないようなキットも一杯あり、目移りしてしまいます。 キットの品揃えの内の2割位がレジンキットではないかと思います。 ディテールアップパーツもエデュワルドやクイックブーストなどの有名どころだけでなく、いろんなメーカーのものが揃っています。デカールや書籍の品揃えもなかなか豊富です。 この分野の品揃えでは私が今までに見たお店のなかでもトップです。

その代わり・・・という訳ではないのかも知れませんが、塗料やケミカルやツール類の品揃えは平凡です。 また、キットも国産のタミヤやハセガワなどの、「当たり前」の品揃えは少な目で、東欧系のメーカーに力を入れているようです。

あくまでもキットとアフターパーツ中心のお店です。 カーモデル以外のスケールモデルのファンの方には絶対にお勧めです。

東京で言えば仙波堂さんと地球堂さんを足して、レジンキットと書籍の品揃えを増やして、グッと綺麗に、広くしたような感じでしょうか。

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トランペッター1/12 フォードGT40Mk.Ⅱ

2009年11月15日 15時00分44秒 | プラモデル製作記

先ほど、待ちに待った、発売ホヤホヤの「トランペッター1/12 フォードGT40Mk.Ⅱ」が配達されました。
1966年のル・マン24時間で宿敵フェラーリを破り、1-2-3フィニッシュを決めた時の優勝車ゼッケン2です。  箱絵も後ろに真っ赤なフェラーリが描かれています。

11240

とにかく大きいです!
箱のサイズが60cm×38cm×10cm
完成時のボディサイズが長さ349mmm、巾151.7mm
ホイールの直径が38mmもあります。
ちょこんと乗っかっている黒いのがフジミの1/24のボディです。Imgp2207

インストは全32ページもあります。 勿論全部英語と中国語です。
パーツ点数はプラ、金属、エッチング、ゴム、その他配管や配線などのパーツを含めて全部で364点です。
(1日1個組めば、ちょうど1年で完成????)

スケールと精密度の割りにパーツ点数は少な目で、パーツ割など相当工夫されているようです。例えばエンジン本体は15点のパーツだけで完成です。

パーツの仕上がりは抜群で、モールドも非常にシャープです。
バリは勿論皆無ですし、パーティングラインも殆どありません。 
エンジンブロックやホイールなど、一部のパーツは塗装済みです。

Img_6418

Img_6419

インストをザッと見た範囲ではそれ程難易度の高いところも無さそうで、塗装と組立てに集中できそうです。

サスペンションのスプリングは金属製で、どうやらサスは可動式のようです。
ボンネットを留めるピンも実車と同じ形の金属ピンとワイヤーです。

さすが17500円(定価は23000円)だけのことはあるなぁ・・・という感じです。

今は少々興奮気味で、今日はこのキットのパーツを眺めて1日が終わりそうです。

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中学生の自分から中年の自分への贈り物

2009年11月15日 10時25分10秒 | プラモデルのお話

昭和40年代の前半、プラモ少年だった私は中学卒業をきっかけにプラモ作りも卒業してしまいました。 当時作りか掛けていたキットもそのままに、パタリとやめてしまったのです。

10数個のキットがあるものは新品のまま、あるものは作りかけのまま、古い木箱の中で永い眠りに着きました。

それから24年後の1995年、阪神淡路大震災がきっかけで、私はこのキット達と再会しました。 中学生の自分から40歳の中年になった自分への贈り物です。

その中のひとつ、レベル1/72のファイターシリーズの「P-47Dサンダーボルト」がありました。箱を開けて、24年前の自分がやりかけていたことを見て驚きました。

モールド(当時は全て凸モールドだったと思います)は全て削り取られ、コンパウンドでピカピカに磨かれた上で、凹の筋彫りを彫りなおしている最中でした。

カウルフラップやチャージャーのアウトレットの部分は全部切り取られ、薄い透明のプラ板のパーツが作られています。 脚のカバーも同様でした。

24年前の記憶を呼び出しながら、中学生の自分がやろうとしていた作業の続きをやろうと挑戦してみましたが、40歳の自分には無理だと悟るのに大した時間は掛かりませんでした。 中学生の自分には敵わなかったという訳です。

これが、私の出戻りの始まりです。

当時の腕に少しづつ近づいている今の自分なら、続きをやることも出来るかも知れませんが、既にそのキットはありません。

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自己満足のウィンドウショッピング

2009年11月15日 08時58分33秒 | ブログ

昨日は天気が悪かったので、久し振りにウィンドウショッピングに出かけました。
・・・と言っても私の場合、ファッションではなく、プラモと釣りがテーマです。

先ず上州屋へ。
大型青物用の大型両軸リールがあるかなぁ・・・・無い!
ハリス50号の泳がせ用の仕掛けやロッドはあるのにリールは無し。 残念。

更に足を延ばして、レオナルド府中店(秋葉原本店のフランチャイズ店)へ。
約1ケ月半振りなので掘り出し物を期待しましたが・・・・ここも今回は不作。
ドラゴンの1/48のフォッカーDr.1のブルーマックスの1/12レジン製の胸像付きに触手を動かされましたが、既にエデュの48をストックしているし、結構高かったので、見送り。

帰り道で大物釣り専門の釣具店へ。
私:「遠征で大物狙いの泳がせに使うリールって、どういうのがいいんですか?」 店主:「ハリスは何号?」 私:「30~50号」 店主:「じゃぁこれですね」と、10万円以上もする金ピカのバカデカイリールを薦めるじゃぁありませんか。  以前に別の専門店で「これなんかいいんじゃないですか」と薦められたシマノのリールと同じものがあったので、私:「これじゃ駄目ですか?」  店主:「全然駄目ですね。やはりこのい位じゃないとハリス50号には無理です」と再度先ほどの金ピカを薦めます。  ・・・という按配でここは早々に退散。

最後に行きつけの中古釣具店のタックルベリーへ。
金ピカの大型リール(先ほどの専門店で新品で10万円以上したのとほとんど同じもの)が38000円で売ってるじゃぁありませんか。
結構キズがあって、使い込んだ感じだったので壊れてないかと、色々いじくって見ましたが、調子は良さそう。
値切れば35000円くらいにはなりそう。
これ、狙い目かも・・・・。
でも今は先立つものが無いし・・・。
「12/10まで売れずに残ってますように!」と心の中で祈りながら帰宅しました。

約3時間のショッピングでしたが、帰宅時は勿論「手ぶら」でした。

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ロータスエラン S3 完成しました

2009年11月07日 15時12分38秒 | プラモデル完成写真

このところ、仕事もプライベートも何かと忙しく、プラモ造りにほとんど時間を取れない状態が続いています。

重なる時には重なるもので、この1ケ月は出費も大変でした。(三宅島への遠征、結婚式(勿論自分じゃぁありません)、送別会、出産祝い、お葬式(合掌)・・・・これだけ集中するのも珍しいです)

・・・と言いながらも、ロータスエランS3がやっと完成しました。 完全なる素組みです。

出来具合は100点満点中、50~60点くらいでしょう。 あまり良くありません。

まず、ボディの艶が上手く出ていません。 ボディの色(ブリティッシュグリーンのつもり)もちょっと暗すぎました。 家族には「国防色」と言われてしまいました。

これらは全て製作者の腕の問題であり、キットの出来は非常にいいです。 パーツの合いも全く問題ありませんし、ディテールも必要にして充分なものです。

でも、出来上がってみるととてもカッコイイし、飾っておくには充分です。 製作途中もとても楽しめましたから、満足です。(自己満足できました!)

次回、カーモデルを作る時にはウレタンクリアに初挑戦しようと思っています。

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