自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

2度目の銭洲遠征

2012年07月29日 10時45分39秒 | 沖釣り日記

関東の船釣り人のあこがれ「銭洲」へ、7/28(土)下田港「寿美礼丸」から遠征しました。

銭洲は昨年の7/9の初遠征(南伊豆「忠兵衛丸」)しましたが、この時は丸坊主でしたので、今回はその雪辱戦でもあります。

狙いは勿論、10kgオーバーのカンパチかヒラマサ。(できればオオカミも・・・)

結果から言いますと・・・

「今年も、ものの見事に丸坊主!!!!」

下田港を午前2時少し前に出港し、船中仮眠を取った後、6時前に銭洲到着。

海上は快晴ドピーカン、無風、ベタ凪。 既に数隻の船が集まっています。

あぁ、1年振りです! ココですよ、ココ。

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早速、餌のムロアジ釣りから開始です。

ムロは順調に釣れましたが、サイズが大き過ぎます。

水面から5~3mくらいの一番浅い棚を狙いますが、それでもお目当ての15~20cmくらいのチビムロは全体の2割程度で、8割は30cmからそれ以上のサイズ。
これじゃ、カンパチなら20kgクラス、それともモロコか・・・って感じです。

大き過ぎるというものの、餌の数は確保したところで、いよいよ泳がせ釣りを開始。

ムロが暴れて、時々グイっと引く前アタリはあるものの、つまり餌をつつきはするものの、やはり「食いません」、「飲み込みません」。

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餌が大き過ぎると思い、取って置きのチビムロを使っても結果は同じ。

ちょっと餌が弱るとつつきもしません。

そんな状態がずっと続き、餌抜かれは何度もありましたが、結果「丸坊主」でした。

泳がせは船中12名全員が丸坊主です。

五目釣りに切り替えた人も居ましたが、こちらもイサキと小さなシマアジが1尾づつ上がっただけで終わりました。

※船首でルアーで釣っていたお客は30~60cmのアカハタを数匹上げていました。

失意のまま、1時納竿、4時下田帰港となりました。(下の2枚目の写真は下田港の遊覧船です)

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下田に帰港してから船長はお客さんに平謝りでしたが、自然相手なので仕方ないですね。

船長の話では潮が速すぎたのが原因とか。

200号の重りを使っていたので素人にはあまり判りませんでしたが、実際はそうだったでしょう。

結局、餌のムロアジの死んだ奴を7匹持ち帰っただけでした。

下の写真の右上から2番目のチビムロの胴体にカンパチらしき魚が食おうとした跡があるのがお判りいただけますでしょうか?
カンパチの食い残しを私たち家族がアジフライで食べるわけです。(トホホ・・・・)

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来年こそ、釣るぞぉ!!!!!!!!

【ムロアジ】

棚は水面から3~8m

ロッド:リョービHG万能ビシ竿1.8m

リール:リョービアラート棚SS500(PE4号)

仕掛け:チビムロ用ハリス2号4本針、30号ビシ

【泳がせ】

水深50~20m、棚は底から5~6m

ロッド:ダイワゴウインブルHHH-220

リール:シマノビーストマスター9000ZB(PE12号)

仕掛け:リーダー60号2m、ハリス40号2m20号1本針、オモリ200号(捨て糸は14号30cm)

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私の釣り歴 前編

2012年07月26日 20時55分34秒 | 沖釣り日記

私にとっての「釣り」とは、100%「船釣り」です。

それ以外は、ニジマスの釣り堀しかやったことがありません。

従って、私の釣り歴=すべて船釣り歴です。

【ビギナー期(1991年~1994年一杯】

私が船釣りを始めたのは1991年ですから、今から約20年前、34歳の頃です。

それまで夢中になっていたオートバイレース(50ccの草レース)を引退して、一時的に趣味を無くしていた頃、当時の職場の上司から誘われて初体験したのが始まりです。

まだ、電動リールは珍しく、水深計付の手巻きリールが主流でした。

上州屋で一番安い、7000円くらいの2.7mの万能竿(メーカー不明)と、シマノの1万円くらいの水深計(今のように液晶ではなく、メカでカウントが上がるヤツ)付の手巻きリールを買って、湘南腰越港の秋田屋という船宿から出たのが初釣行です。

釣り物はアジか五目釣りだったと思いますが、よく覚えていません。

多少の船酔いはあったものの、アジ、イシダイ、カイワリなどが面白いように釣れて、一発で虜になってしまいました。

その後、その上司に連れられて、腰越をホームグラウンドにして、アジ、タイ、イサキ、イナダ、五目・・・・などなど、色々な季節、色々な釣りを教わって楽しみました。

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つまり、この上司が私の船釣りの師匠ということです。

竿もちょっと良いリョービのビシ竿や、当時流行っていた2.7mの胴調子のインナーロッドを買ったりして、道具も徐々に増えていきました。

船酔いも3回目の釣行で完全に克服(単に慣れただけ)できました。

初めてサメを釣ってビビったり、アカタチウオやフグを釣ってビックリしていたのもこの頃です。

外道もタカベ、カイワリ、カレイ、クロダイ、イシダイ、メバル、ソウダカツオなど実に多彩でした。

そう言えば、この頃は料金も今より安くて、タイの乗合が6千円くらいで乗れていたような記憶がありますね。

やがて、師匠であった上司はは他の部署へ異動になってしまい、一緒に釣行することはできなくなってしまいましたが、一人で平塚や茅ヶ崎にも縄張りを広げて、乗合船で楽しんでいましたが、相模湾を出ることはありませんでした。

初めて本カツオを釣ったのはこの頃で、2~3kgくらいの本カツオの一荷で、初めて買った安物の万能竿を折ってしまった想い出があります。

このころは毎月のように釣行していたように思います。

こんな状況が3年半ほど続きました。

【中休み(1995年~2000年)】

1995年の阪神淡路大震災で実家が被災し、これがきっかけとなって、今ではメインの道楽になっているプラモデル作りに出戻りました。

また自分自身も病気を患ったり、父が亡くなったりで、1999年頃まで、船釣りから遠ざかることになります。

この間は、思い出したように年1~2回釣行する程度でした。

【再開、大型青物への目覚め(2001年~2008年)】

再開のきっかけは、2000年秋の初めての剣崎沖への釣行です。

何を思ったのかはよく覚えていませんが、ひとりで松輪港の成銀丸からワラサ乗合で釣行し、3kg台のワラサを初めて釣り、あの独特の強烈な引きを味わったのがきっかけで、松輪通いが始まります。

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「松輪サバ」(今じゃブランドサバ)という、超美味なサバを初めて釣って味わったのもこの時期です。

但し、この頃は既にプラモデルに資金と時間のかなりの部分を費やしていたので、釣行回数は春と秋だけの年4回程度に減り、釣り物も春のタイ、イサキと秋のワラサに絞られました。五目やアジは行かず、乗っ込みタイ、ワラサなどの一発大物狙いが中心になっていったということです。

世の中では既に電動リールに切り替わっていましたが、私は資金の問題と「手巻きで味わうのがいいんだ!」という変な拘り(電動を買えない言い訳)で、相変わらず手巻きリールでした。

後編へ続く

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九七艦攻 基本塗装の準備完了

2012年07月22日 18時02分23秒 | プラモデル製作記

今週末は来週末の銭洲遠征釣りの準備で忙しくて、プラモデル作りの方はちょっとペースダウンですが、基本塗装の準備がほぼ終わりました。

九七艦攻の特徴であるカウンリング上部の雷撃照準器が省略されているので、0.2mmのピアノ線で自作しました。

瞬間接着剤の塊がちょっと目立ちますが、遠目にはOKでしょう。

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キャノピーのマスキングです。 なんだかイモ虫みたいです。
複座機は枠が多くて面倒です。(重爆より遥かに楽ですが・・・)

今回は直線が多いので、短冊マスキングテープ+マスキングゾルの合わせ技です。

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ペーパー掛けや整形で消えた筋彫りやリベットを掘り直し、コックピットやエンジンをマスキングで保護してから、十の字の機体全体、水平尾翼などにサフを吹きます。

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次はいよいよ基本塗装です。

今回もデカールは使わず、塗装で行く予定です。

迷彩なので少々面倒そうです。

これから少しペースダウンするので、完成は8月の下旬と言うところでしょうか。

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サークル展示会のお知らせ

2012年07月18日 04時58分33秒 | プラモデルのお話

私が所属する模型(プラモデル)サークル「ノンストック」の年に1度の展示会が開催されます。

昨年は設立20周年ということで、プラモデルのメッカ秋葉原で大々的に開催しましたが、今年は例年通り、地元での開催です。

【開催日】

9月8日(土)、9日(日) の2日間

【開催時刻】

9月8日(土) 11:00~17:00

9月9日(日) 10:00~16:30

【開催場所】

八王子市 北野市民センター

京王線北野駅前の「きたのタウンビル」 (昔ダイエー、今はスーパーアルプスがあるビル)の7階展示室です。

新宿から京王線の準特急で40分弱、北野駅下車、徒歩2分程度です。         http://www.hachiojibunka.or.jp/center/kitano/

陸海空のスケールモデルからガンプラまで、何でもござれの楽しい展示会です。

入場は勿論「無料」で、入退場自由です。

是非、お気軽にお越しください。

勿論、私も出品しています。

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九七艦攻 製作続き

2012年07月17日 05時00分42秒 | プラモデル製作記

九七艦攻の製作を続けます。

エンジンにプラグコードを追加しました。

本来なら1気筒当り2本のコードですが、手抜きして1気筒1本です。

ちょっとノタクリ過ぎましたが、まぁいいでしょう。

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コックピットとエンジンが合体しました。

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胴体に組み込む前のコックピットです。

WAKOの紙製シートベルトを追加した以外はキットのままの素組みです。

これに主計器盤と機銃が付きます。

胴体内側の補機類のディテールは胴体パーツ側にモールド表現されています。

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コックピット中央の胴体左右にある小窓は、キットでは凹モールドの表現だけだったので、穴を開けて、透明プラ板をはめ込んで、マスキングしました。

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アンテナ線を張るためのヒートンも先に埋め込んでおきます。

こうすると、かなりテンションを掛けても抜けない強度が出ます。

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めでたく「十の字」になりました。

水平尾翼はいつも通り、基本塗装が終わってから取り付けます。

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エンジンは完成後も結構見えます。

プラグコード追加しておいて正解でした。

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コックピットはこの程度見えますが、この上に桟の多いキャノピーが被さるので、この程度で十分だと思います。

主翼上面と胴体フィレットの間に0.3~0.5mm程度の隙間が開きましたが、溶きパテで埋めることができました。

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この後、継ぎ目の補修(ペーパー掛け)と、消えてしまった筋彫りやリベットの再現をした後、基本塗装に取かかります。

ここまで順調です。

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清水の舞台から飛び降りました

2012年07月16日 05時08分14秒 | 沖釣り日記

意を決して、清水の舞台から飛び降り、

シマノ電動リール「ビーストマスター9000ZB」を新品購入しました。

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最大ドラグ力25kg、最大巻上げ力90kgのハイパワーリールです。

メーカー価格125000円を上州屋で105000で購入しました。

ラインはPE12号を500m巻きました。

このパワー、糸巻量で自重1.4kgですから軽いです。

これで、重くて、滅茶苦茶腕力の要るPENNの30TWとはお別れできそうです。

やはり中高年になってくるとロッドを支えながら手巻きリールを巻き上げるのは非常に辛いものがあります。

その点、この電動リールなら、ロッドを支えることとリールのパワーやドラグの調整に専念でき、しかも軽いということです。

用途は銭洲等の泳がせ、相模湾等のマグロやカツオの大型青物、深場釣りです。

デビューは今月末の銭洲泳がせです。

20kgくらいのカンパチやヒラマサまでならリールのパワーだけで楽々上げられそうです。

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一昨年に購入したビーストマスター3000ムテキと比較するとこんな感じです。

上が9000、下が3000です。

2回り位大きいです。

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これで電動リールは大中小の3種類が揃いました。

小はPE4号300m巻きのシマノプレミオ3000で、これはタイや五目用です。

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中は6号300m巻のビーストマスター3000ムテキで、ワラサ、カツオ、メジなど近海の青物も含めて、これがメインです。

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浅場のライト五目用に手巻きのリョービアラート棚SS500はこれからも使います。

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PENNの30TWも取っておきます。

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PRINCESS PRINCESS 16年振りにTV登場

2012年07月15日 08時21分08秒 | 音楽

2012年限定でPRINCESS PRINCESSが再結成されることは聞いていましたが、遂にTVに出てきました。

7/13のMステーション、昨夜のTBSの特番「音楽の日」(こちらはライヴでした!)と立て続けに見ました。

7/13のMステはこちらでも見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=7tsiq4kwdsQ

16年振りということで、最年長の渡辺敦子は48歳、一番若い奥井香(あっ、今は岸田香でしたね)でも45歳!(でも私より10歳前後は若い!)

流石に皆様、お歳なりの感じではありましたが、全体のイメージはそのままで、本当に楽しそうにハツラツと演奏していたので、ホッすると同時に、とても嬉しかったです。
Mステの1曲目のDIAMONDの前半、奥井(イヤ、岸田)の歌に演歌調のコブシが入っていたのが気になりましたが、後半は持ち直しましたね。

一番変わっていなかったのはギターの中山加奈子、もう当時のマンマでした。

一番変わっていたのはキーボードの今野登茂子、イヤぁ、普通の40代後半のおばさんでした。

私が大好きなドラムの富田京子さんは、もともとポッチャリ系だったのが、更にふっくらとした感はありますが、健気にドラムをたたく表情や姿は当時のままです。 現役時代はコーラスも参加していたのですが、今回は演奏に専念していたのがちょっと気になりましたが、体力的にコーラスまでは無理なのかも知れませんね。

SHOW-YA(こちらは50台に突入)も再結成されたし、タイガース(こちらは還暦越え集団)も再結成が決まったようですし、これでレベッカやOZが再結成されれば言うことなしなんですが・・・。

そう言えばローリングストーンズは「アラ70」にも関わらずいまだ現役で頑張ってます!

桑田圭祐も私と同い年ですが、ガンを克服し、頑張っています。

中高年、頑張れ!

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季節の花 ~ 近所の公園にて

2012年07月12日 21時12分52秒 | 季節の日記

近所の公園を散歩した時の季節に花のスナップです。

アキノタムラソウ

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キキョウ

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ミソハギ

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ヒメヒオウギスイセン

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早くもコスモス

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アカツメクサとミツバチ

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花ではありませんが、巣立ったばかりの子ツバメ

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カワラヒワ

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九七艦攻 製作開始

2012年07月08日 14時49分43秒 | プラモデル製作記

ニチモ1/48の九七艦攻Ⅲ型の製作開始です。

空母蒼龍の艦載機、佐藤曹長の搭乗機にする予定で、機体の塗装は大凡判明しましたが、コックピットの内部の塗装が青竹色なのか、カーキか緑か??よく判りません。

爆弾の色もよく判りません。

結局資料本を取り寄せ中です。

ということで、コックピット以外の小物を先に仕上げることにします。

特に脚周りやプロペラなどが最後に残ってしまうと、凄く面倒に感じてしまうので、先に仕上げてしまいます。

まず、パートを全てランナーから切り離して、バリ(このキットは古いので結構バリがあります)やパーティングラインを取って、整形します。

その後、軽く洗浄してから全部にサフを吹きます。

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エンジンを組み立てました。

同じニチモ48の隼と比べるとシリンダーのモールドがちょっとダルいですが、防火隔壁から前を、キャブ、吸気管、排気管、エンジン本体と見事に再現しています。

この後、プラグコードを追加する予定です。

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プロペラと主脚です。

プロペラはキットのままですが、非常にシャープです。

主脚はいつも通り、オレオ部分にミラーシートを巻き、ブレーキパイプを追加しました。

そう言えば、このブレーキパープの材料を使い果たしてしまったのと、このやり方も完全にマンネリ化しているので、次回からは少し違うやり方をしようかと思います。

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後席の機銃です。

キットのまま組み立てましたが、照準器は余っていたエッチングパーツを流用しました。

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計器盤や無線など

このキットには計器盤のデカールやエッチングパーツは付いておらず、凸モールドを施したプラパーツだけですので、当然塗装で仕上げます。

先ず黒を吹いてから、シルバーのドライブラシの要領で凸モールドのメーター類を浮き立たせていきます。

その後、赤、白、黄で適当(一応実機の資料を観ながら)にアクセントを付けていきます。

なんとなく、それらしく仕上がったと思います。

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次回はコックピットの組み立てと仕上げです。

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九七艦攻 製作着手

2012年07月07日 07時40分45秒 | プラモデル製作記

ニチモ1/48の九七艦上攻撃機Ⅲ型の製作に着手します。

今年の1作目である九九艦爆(フジミ1/48)を空母蒼龍の江草少佐搭乗機で作りましたので、これと合わせて「龍」シリーズということで、同じく空母蒼龍の佐藤曹長搭乗機に仕上げる予定です。
キットには佐藤曹長用のデカールは付いていないので、全部塗装仕上げになります。

箱絵です。
空母瑞鶴艦載機の雷撃の絵ですが、なかなかの迫力です。

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機体主要パーツです。

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この頃のニチモの他のキットと同様、機体全面の凹リベットと筋彫りで素晴らしい出来です。

動翼の羽布貼り表現も素晴らしいです

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リベットは凹と凸を部分で使い分ける細かさです。(垂直尾翼は凸リベットです)

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小物パーツ群です。

1/48としては標準的なパーツ数で特に多くはありません。
古いキットなので若干のバリはあります。

デカールは主要なマーキングだけで、細かなステンシルなどは付いていません。

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エンジンのモールドは隼と比べると少しダルいですが、エンジン架や補器、吸排気管まで再現されています。

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コックピットのディテールは十分です。

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搭乗員3名のフィギュアが付いていますが、ご覧の通りの出来で、残念ながら「不採用」。

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キャノピーは前2/3が一体式で、透明度や平滑度は問題ありませんが、大きな「キズ」があります! 磨いて取れるかどうか??

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では、製作開始です。

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