自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

2013年下期 プラモデル作りの総括

2013年12月29日 05時26分03秒 | プラモデルのお話

今年の振り返りのプラモデル編です。

2013年の上半期は、
積み12個(購入分8個+サークル放出分4個)、VS、完成が6個
ということで2:1、ダブルスコアの完敗でした。

さて、下半期はどうなったでしょうか?

先ず、積みの中の購入分からです。

【7月】

ブロンコ1/350 ロシアボレイ級原潜

1350

タミヤ1/48 アブロランカスターMk.Ⅰ/Ⅲ

148

【8月】

エレール1/72 カナディアCL-415

172cl415

【9月】

フジミ1/24 トヨタ S800

124s800

【10月】

ニチモ1/200 Uボート タイプIXB

1200u_2

ニチモ1/300 南極観測船ふじ

13002_2

【11月】

アオシマ1/50 EF58

15058_2


ニチモ1/200 Uボート タイプIXC

1200uixc

ニチモ1/450 南極観測船しらせ

1450

ニチモ1/48 三菱キ-51陸軍九九式襲撃機

148

ニチモ1/48 陸軍一式戦闘機 隼Ⅰ型

148_2

タミヤ1/48 ドイツクルッププロッツェ6輪軽トラック

1486

タミヤ1/48 米国陸軍スタッフカー1942年型

1481942

レベル1/144 ドイツ海軍UボートタイプⅦC/41

1144uc41

【12月】

レベル1/87 蒸気機関車ビッグボーイ

187

RPM1/48 1917年T型フォード救急車

Rpm148_1917t

計16個でした。 上期の8個と合計で年計で24個です。


次にサークルメンバー放出品です。

【7月】

エアフィックス1/32 フォルクスワーゲンビートル1200

1321200

【8月】

エアフィックス1/72 D.H.ヘロンⅡ

172dh

【9月】

イタレリ1/72 C-47スカイトレイン

172c472

【10月】 ・・・ 無し

【11月】

ポーラーライツ ノンスケール スタートレックエンタープライズ

Photo

ハセガワ1/24 ヤマハYZR500 Norick

124yzr500

【12月】

アカデミー1/72 F-8Eクルセイダー

172f8e


計6個でした。 上期の4個と合わせて年計で10個です。

購入分と合わせて積みの合計は年計で34個となりました。


次に完成です。

【7月】

レベル1/48 ウェストランドウェセックスHAS MK.Ⅲ

Dscf4774

タミヤ1/48 米陸軍 2 1/2トン 6X6 カーゴトラック

Dscf4787

【8月】

ハセガワ1/48 ウィリスMBジープ

Dscf4807

【9月】

タミヤ(イタレリ)1/48 アラド Ar196

Dscf4833

【10月】

ハセガワ1/48 SH-3D/HSS-2Aシーキング

Dscf4860

タミヤ1/48 ドイツ航空機用電源車ケッテンクラート

Img_2166

イタレリ1/48 ドイツ給油車Kfz.385 Tankwagen

Dscf5003

タミヤ1/48 イギリス小型軍用車10HPティリー

Dscf4976

【11月】

タミヤ1/48 ドイツシュタイヤー大型軍用乗用車

Dscf4998

タミヤ1/48 シトロエン11CVドイツ空軍スタッフカー

Dscf4983

タミヤ1/48 ドイツ ハノマーク装甲兵員輸送車D型

Dscf5018

【12月】

タミヤ1/48 米国陸軍スタッフカー1942年型

Img_2181

計12個でした。 上期の6個と合わせて、年計で18個となり、
「2ケ月で3個完成させるという今年の目標が達成できました!!

しかし、積み34個 VS 完成18個ですから、ダブルスコアこそ免れたものの、全然製作が追い付いていない状況に変化はありません。
来年は、何とか積み<完成にして、ストックを減らしたいものです。

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2013年の全釣果

2013年12月27日 05時53分07秒 | 沖釣り日記

速いもので、今年も残り5日となりました。
そろそろ、今年1年を振り返ってみたいと思います。

昨年は大物キハダマグロ(28kg)を仕留めるという大釣果がありましたが、その反動でしょうか?
今年2013年は1年を通して貧果に喘ぐことになりました。

全10回の釣行でなんと坊主を2回も食らってしまいました。
恥を忍んで全釣果を振り返ります。

【1月】
冬の間はシーズンオフという自らの掟を破って毘沙門港浜福丸からマダイ乗合。
本命見ず、外道にイナダ、イシダイ各1。

Img_1257_2

【2月】
掟を守って釣行せず。

【3月】
まだまだ寒い・・・釣行せず。

【4月】
そろそろ乗っ込みマダイ・・・ということでお馴染みの松輪港成銀丸からマダイ乗合。
見事、坊主!

懲りずに、浜鈴丸仕立てでマダイ狙いで2度目の釣行。
またもや本命見ず、外道にヒラメ(1kg以上)とアジ、メバル。

Img_1379

【5月~6月】
仕事が忙しく釣行できず。

【7月】
またもやお馴染みの松輪港成銀丸からマダイ乗合。
チビオニカサゴ1尾リリースで、今年2度目の坊主!

【8月】
初旬、小田原早川の平安丸からメジ・カツオ乗合。
何とか本命各1で坊主は免れました。

Img_1502

中旬、下田から海惣丸で銭洲遠征、3回目の挑戦。
結果は見事撃沈で、餌のムロアジと唯一の釣果のチビカンパチを持ち帰りました。
(一応、坊主には入れません。)

Img_1510

下旬、お馴染みの松輪港成銀丸からメジ・カツオ乗合
最初から大物狙いに的を絞りましたが、釣果はカツオ1本のみ。
気分的には坊主です。(写真なし)

【9月】
松輪港浜鈴丸からワラサ狙いの仕立てで釣行。
本命ワラサ2本と黄金アジ4尾で満足。

Img_2048

Img_2050

【10月】
お馴染みの松輪港成銀丸からワラサ乗合。
本命ワラサは70cmサイズ1本だけでしたが、外道に松輪サバ、黄金アジ、シイラでまぁまぁ満足。

Img_2125

【11月】
80cmオーバーのブリを期待して網代港ゆたか丸から午前ワラサ乗合。
結果は4ヒットするも1バラシ、1ハリス切れで、75cmワラサ2本。
外道に75cmシイラと30cm平ソーダ(これは美味!)で満足。

Img_2139

合計101回の釣行で、全釣果は以下の通りです。
マダイ:ゼロ
イシダイ:1
イナダ:1
ワラサ:5
シイラ:3
マアジ:5
サバ:4
ムロアジ:多数
チビカンパチ:1
メバル:7
ヒラメ:1
本カツオ:2
平ソーダ:1
キメジ:1

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2014年静岡ホビーショー早くも決定

2013年12月24日 04時16分16秒 | プラモデルのお話

2014年 第53回の静岡ホビーショーの開催が早くも決定し、公式HPが開設されました。
http://www.hobby-shizuoka.com/

同時に、恒例の「モデラーズクラブ合同作品展」(第25回)も開催決定です。

日程は5月17日(土)、18(日)の2日間です。

今年も間違いなく「参加」になると思います。

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Uボート製作記 その4

2013年12月22日 17時42分32秒 | プラモデル製作記

レベル1/144のUボートタイプⅦCとⅦC/41の同時制作の続きです。

前回はサフとシャドウ吹きが終った所でした。

塗装色3色、艦底色(ダークグレー)、艦体上面色(ライトグレー)、甲板色(凄く濃いグレー)を調合して、艦体と司令塔パーツなどを塗装しました。

基本塗装が終わった時点で、艦体のウェサリングを行います。
まず、赤サビを表現するために、エナメル塗料のブラウンを薄めたものをリベットラインと溶接ラインに沿って塗っていきます。
吸排水口のもエナメルブラックを流し込みます。

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これが乾燥したら、エナメルシンナーを含ませたボロ布や綿棒で余分な塗料を拭き取ります。
そうすると、こんな感じになります。
コツはサビの垂れた感じを出すために、必ず上から下へ拭き取ることです。

Img_2218

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甲板は劣化を表現するために、サンディブラウンをもの凄く薄めたものをよく歩きそうなラインに吹付けます。
その後、エナメルブラウンでウォッシング→拭き取りを行って、こんな感じになりました。

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2隻とも、こんな感じです。

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手前がⅦC/41で、奥がⅦCです。

この後、要所要所にドライブラシを掛けて立体感を出せば艦体はほぼ完成です。

次はいよいよ司令塔周りの製作です。
細かいパーツが多いので、ちょっと大変です。

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来年からは第一次大戦100周年期間

2013年12月21日 15時59分34秒 | プラモデルのお話

先日、所属する模型サークルの方と雑談をしていて知ったのですが、来年2014年は、
1914年7月28日オーストリアのセルビアへの宣戦布告に始まり、1918年暮れのドイツ帝国崩壊で幕を閉じた「第一次世界大戦」の勃発100周年に当たります。

つまり、2014年~2018年の5年間は「第一次大戦100周年期間」ということになるわけです。
ヨーロッパを中心に、この期間、関連する様々な行事やイベントが行われることと思います。

プラモデルの世界でも、既に兆候らしき動きが出ていて、欧州のメーカーを中心に第一次大戦関連の企画やキットが出初めました。
リヒトフォーヘンのフィギュアキット、英国菱形戦車Mk.Ⅰなどが発売になっています。
これからも、今までは取り上げられなかったようなものがキットになったりするかも知れないので、楽しみです。

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複葉機や1910年代の軍艦やAFVのファンの方には楽しみな5年間になりそうですね。

私も先日ネット通販で1917年型のT型フォード救急車をゲットしました。

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プラモデルクラブのテーマに取り上げられることも多くなると思います。

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ストーンズ 予約抽選に当選

2013年12月20日 06時19分53秒 | ブログ

多分、これが最後のストーンズ(ローリングストーンズのことを「ストーンズ」っていうところが60年代!)の日本公演のチケット、予約抽選で当たりました!!

8万円の「カブリツキ」は無理でしたが18000円のS席です。

勿論、ブライアンは居ませんし、ミック・テイラーも来ないと思いますが、それ以外はオリジナルメンバーです。
平均年齢60歳をとっくに超えていますが、未だバリバリ現役です。
でも・・・多分ワールドツアーはこれが最後・・・当って良かったぁ!!!
あと3ケ月、待ち遠しいです。

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週末道楽

2013年12月19日 21時13分25秒 | ブログ

私のような現役サラリーマン(と言っても、あと2年で定年、嘱託まで入れてもあと4年ちょっとで完全リタイアですが・・・)にとっては、基本的には平日の余暇は殆ど無いに等しいです。

仕事で約9時間拘束され、通勤で4時間近く消費し、風呂30分、メシ(朝晩)1.5時間、寝る7時間とすると、殆ど残業が無くて余りは2時間です。

この一日最大2時間の余暇はTV、ネットサーフィン、ブログの更新、会社帰りの寄り道(買い物や居酒屋)に費やされます。

従いまして、趣味に費やすのはもっぱら「週末」ということになります。
1年52週間で、週休2日で、110日間。
プラス休暇やたまに取る平日の休みで、合計年間125日程になります。

この年間125日の余暇をどのように活用するかが、我が道楽人生にとってとても重要なことになる訳ですが、何だかんだ言って、いいとこ半分! 
半分は大事な人付き合いと野暮用その他諸々(持病の通院、床屋、買い物、行楽、冠婚葬祭などなど・・・)で消えてしまいますから、70日程度が純粋に道楽に使えるってとことでしょうね。

70日のうち、10日は船釣りで使い、4日は旅行、2日は静岡、例会で6日(半日×12)に使うので、残りは48日。
正味4日(32時間くらい)でプラモデル1個完成として、年間12個ですから、「月産1個=年間12個」という自ら課したノルマは非常に厳しいものであることが判ります。

そう考えていくと、今年はよく頑張ったなぁと思います。

船釣りが9回(惜しい!あと1回で10回だったのに・・・)、プラモデルの完成が18個!

来年も頑張りましょう!

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Uボート製作記 その3

2013年12月16日 04時46分48秒 | プラモデル製作記

レベル1/144のUボートタイプⅦCとⅦC/41の同時制作の続きです。

やっぱり年末になってくると何かと忙しくて、プラモデル製作は微速前進です。

塗装前に艦体に接着した方が良さそうなものを全部接着したあと、艦体と各パーツ全部にサフ(クレオス1500番のグレーサフ)を吹きました。

次に艦体と司令塔パーツにブラックでシャドウを細吹きしました。
司令塔は乗せてあるだけです。

Img_2215
アップです。
上手く真っ直ぐに吹けていませんが、これでOKです。
この上から、このシャドウが薄っすら見えるくらいに艦体色を吹いていくと、パネルラインの周辺が黒ずんだような感じになり、他の部分は退色したように見えます。
その後、リベットラインに赤茶色の墨入れをするとサビ表現ができていい感じになる筈です。

Img_2213

次回はいよいよ塗装に取り掛かります。
その前に色を調合して作らなくてはなりません。

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エアブラシ新調

2013年12月15日 06時09分53秒 | プラモデルのお話

現在プラモデルの塗装用に使っているエアブラシは3台あります。

1台はプラモデル作りに出戻って直ぐに買ったタミヤの入門用の吸上げ式0.5mmシングルアクションです。
これは現在、サフ吹き専用になっています。

2台目はウェイブ製の0.3mmダブルアクション(エア量調整バルブ付き)。
現在一番使用頻度の高いのがこれで、ちょっと草臥れ気味です。

3台目はミスターホビー製の0.2mmダブルアクション(エア量調整バルブ付き)。
これの出番は少なく、相当細吹きしたい時だけです。
0.2mmは目詰まりし易く、使い辛いですが、原因は塗料が濃過ぎることのようです。

・・・で、今回の新兵器は、ウェイブ製の0.3mmトリガータイプです。
実は、以前から広い範囲を吹くにはトリガータイプが楽そうでいいなぁ・・・と思っていて、今回手頃な値段で見つけたので買ってしまいました。
カップが大小2個と、吹き出し口も穴あきの吹き返しの少ない「接近用」ものと、穴なしの「ドバ吹き」用の2種類が付いて、約9000円でした。

Img_2210

思った通り、指のストレスが無く、楽ちんです。
カーモデルのボディなんかには最適かと思います。
現在制作中のUボートの艦体の塗装にも早速使ってみます。

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「素組み」の奨め

2013年12月14日 09時34分27秒 | プラモデルのお話

車やバイクで「ファインチューニング」という言葉があります。
動くべき所はあくまでもスムーズに動く状態、つまり、その車やバイクが本来持っている筈の性能を最大限に引き出す、ベストな状態にするための整備や調整のことです。(経済用語のファインチューニングではありません。)

プラモデル作りでも、これと同じことが言えると思います。
キットが持っている「本来の姿」を最大限に引き出した完成品に仕上げることです。

例えば、

・合わないパーツを調整してピタリと合わせる。
・不揃いな筋彫りを均一に調整する。
・クリアパーツを磨いて透明度を上げる。
・穴を開けるべきところは穴を開ける。(エアインテーク、排気口など)
・薄くすべきところは薄くする。
・丸いところは丸くする。(パーティングラインやバリを綺麗に取る)
・平らな所は平らにする。(ヒケを埋める)

等々を丁寧に行って、仕上げていくというようなことです。

このように作られた完成品を観ると、独特の「潔さ」を感じます。

これぞ、まさしく「素組みの奨め」です。

もう一歩踏み込んで、飛行機キットならシートベルトやブレーキパイプを追加したり、アンテナ線を張ったり、ピトー管を真鍮棒に交換したりというような初歩的なディテールアップくらいまでが良い所でしょう。
車で言えば鉄ホイールをアルミホイールに取り換えたり、エンジンオイルや点火プラグをグレードアップするようなもんですね。

ちょっと経験を積んだモデラーなら、つい「あれもしたい、こうもしたい」という欲望に囚われて、気が付くと「完成しない病」「こんなことなら病」に罹ってしまっているというパターンが少なくないと思います。
更に、レジンやエッチングなどの高価なディテールアップパーツや改造パーツを使うとなると、精神的にもかなりのプレッシャーがかかり、気楽に楽しむどころではなくなってしまいます。
私もかつて、そういう状況に嵌ってしまい、1年掛かって1個も完成させられないなんてこともありました。
でも、ちょっと我慢して「完成させる」ことを目指して基本に徹すると、それなりの期間でちゃんと完成して、しかも結構良い出来映えになります。

勿論、どれだけ凝っても、拘っても、ちゃんと完成させられる腕前をお持ちの方には、「素組みの奨め」なんて失礼なことは申しません。
また、「どれだけ時間が掛かってもいいから徹底的に作り込みたい」というキットもあるでしょうから、それはそれで大いに挑戦すれば良いと思います。

あくまでも私のような「並の腕前」のモデラーさんの普段の製作についてのお奨めです。

やっぱりプラモデルは「作ってナンボ」で、完成させるのが最大の楽しみだと思いますから・・・。

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