自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

熊本ラーメン 分田上

2011年04月23日 20時48分13秒 | 食べ歩き

八王子下柚木の熊本らーめんの分田上(わけたがみ)のご紹介です。

場所は、

聖跡桜ヶ丘方面からから野猿街道を北野方面にずっと進んで下柚木で野猿峠に向かって右に折れて200メートルほど行ったところの反対車線側です。

北野から野猿街道を来ると、峠を超えて1kmほど坂を下りきったあたりの左側です。

住所は、東京都八王子市下柚木321-1です。

小さくて目立たないお店なので、車で走っていると見落としそうになります

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人気店の上、客席がカウンター10席程しかないので、ご覧の通り、大抵待ち客(行列)ができています。

駐車場はありますが、3~4台分しかないのですぐに一杯になります。

少し早目の11:30頃か、ピークを過ぎた1:30以降に行くのが良いかと思います。

らーめんメニューは熊本らーめん650円オンリーです。 これにチーズやチャーシュー等々のトッピングが100~200円で自由に注文できます。 替え玉も100円で注文OKです。

さて、肝心のらーめんですが、文句なく、美味しいです!

豚骨スープに、自家製の細めのストレート麺(厨房の中に製麺の機械がちゃんとあります)という組み合わせで、あまりひつこくない、上品な感じのお味です。

チーズのトッピングもお勧めです。

ご主人もおとなしい人ですが、この手のお店に有り勝ちな高飛車な感じは全くありません。

奥様の接客は素晴らしく感じが良いです。

絶対にお勧めの店です。

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DC-6の制作開始

2011年04月11日 21時05分49秒 | プラモデル製作記

48の3機同時進行が未完成なんですが、早くも次に手を付けてしまいました。(病気ですね・・・)

エレール1/72のDC-6Bです。

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ご覧の通り、全然やる気なしの箱絵です。

1/72とは言っても大型機ですから、完成すると全長は45cm、幅50cmの巨体です。

1/48のB-17よりちょっと小さいだけですから、四発とは言え、B-17が如何に小さかったが判ります。

さて、キットの中身ですが部品点数は非常に少なく、全部で70個程しかありません。 図体はデカイですが、簡単、お手軽キットの類です。

パーツの合いは「まぁまぁ」と言ったところです。 完ぺきではありません。

全体は結構シャープな凹モールドなんですが、何故かエンジンナセル回りだけが凸モールドになっています(意味不明)ので、ここだけは彫り直しが必要です。

もうひとつ不思議なのが、機体パーツ全体の表面に施された「梨地」肌の加工です。 このままじゃ全体がつや消しになってしまいますし、デカールもうまく乗りませんから、全部水ペーパーで磨いてツルツルにしなければなりません。

まずはコックピットから。 ここは1/72としては標準的な出来です。 計器盤はデカールです。 鉛板のシートベルトだけを自作追加しました。

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このコックピットの床下と後ろに尻餅防止用の重りをいれます。 かなりの量を入れなければなりませんが、前輪の脚柱が華奢なので、強度が持つかどうかちょっと心配です。

客室は???というと、これがご覧の通り、見事に空っぽ! なぁーーんにもありません。 シートはおろか、床すらなしです。 客席を自作することも考えましたが、何十個もの客席を均一に自作する自信もありませんし、苦労したところで、完成してしまうと殆ど見えなくなってしまうので、このまま素組みすることにします。 労多くして、功少ない内装は素組みでいきます。

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窓ガラスはクリアパーツをはめ込むようになっていますが、例によって、このクリアパーツが所々ヒケがあります。 胴体表面と完全に面一にもなっていません。

先に書いた「梨地」を消すことも併せて、一気にペーパーとコンパウンドで磨くしかないです。 相当手間がかかりそうです。  内装を素組する分、外回りは手間をかけます。

次にエンジンですが、これがまたご覧の通りのショボさです。 

Img_0157

シリンダーフィンの表現すらなし! これも巨大なスピナーと絞られたエンジンカウルのお蔭であまり見えなくなるので、このまま採用します。 ここに何千円もするレジンパーツを奢っても仕方ないですからね。

今日はここまでです。

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イタレリ1/48テキサンの制作

2011年04月10日 19時01分40秒 | プラモデル製作記

イタレリの1/48、T-6テキサンの制作、ちょっと進みました。

キャノピーのマスキングがようやく終わりました。

このキットはキャノピーの枠のモールドがはっきりしている方なので、マスキングテープとボールペンでの型取り作戦でOKでした。 これだけマスキングするのに2時間掛かり、肩が凝りました。

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・・・で、そのキャノピーを胴体に取り付けて、後は基本塗装に、・・・・と行きたいところですが、若干合いの悪いところがあって、パテのお世話になっています。

胴体の下面の主翼の後ろの部分の左右の合わせの段差と、主翼の前方の主脚収納部のところの隙間です。 

タミヤパテを盛って、乾燥してから水ペーパーでゴシゴシ・・・。

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テキサンは大きな着陸等が主翼についていて、きちんとクリアパーツで再現されていますので、今までにやったことのない新しい方法で表現してみました。

キットは着陸等の部分がただえぐれているだけなので、そこにプラ板を丸く抜いたものを貼り付け、クレオスのスーパーメッキを塗った後、丸いプラ板の部分にミラーシートを貼ってライトを表現してみたんですが、いかかでしょうか?

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この後、着陸等のクリアパーツを取り付けてマスキングし、筋彫りを修復したら、いよいよ全体のサフ吹きに掛かります。

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DVD「アメリア」

2011年04月09日 19時13分36秒 | 映画

アマゾンで予約していた映画DVD「アメリア」が今日届きました。

リンドバーグの僅か5年後、女性飛行家として世界で初めて大西洋の単独横断飛行に成功したアメリア・イヤハートの実話映画です。

Photo

早速、我が家の100インチホームシアターで観ました。 昨年の秋に公開された時に見逃したので、これが初めての鑑賞です。

主演はヒラリー・スワンクですが、これがご本人にとてもよく似ています。

共演はリチャード・ギアとユアン・マクレガーで俳優陣としては文句なしです。

子供の頃の描写は最初のワンカットだけで、成人して飛行家になったところから物語はスタートします。最後の世界一周挑戦と過去の数々の挑戦や私生活が交互にテンポ良く描かれていて、話はドンドン進んでいきますが、演技がしっかりしているので、軽薄な感じはありません。

彼女の色々な活動を、もう少し描きこんでも良かったかなぁ・・・という気もします。

さて、この映画のもうひとつの主人公は、やはり「飛行機と飛行シーン」です。

最初の大西洋横断のフォッカーF.Ⅶ、単独での大西洋横断のロッキード・ベガ、世界一周のロッキード・エレクトラなど、実際の機体にかなり忠実に再現されていて、たっぷりと拝めます。

その他にもタイガーモスなんかも登場します。

現用の全金属製の複葉機が登場するのはちょっと驚きましたが、まぁ仕方ないでしょう。

実話映画なので、最後は南太平洋上で消息を絶ってしまうという悲しい結末ですが、必要以上に悲劇的な表現ではなく、サラっとした表現で終わらせているのも良いと感じました。

レンタルも開始されていると思いますので、飛行機好きの方だけではなく、お勧めの1本です。

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本格的な春が来ました

2011年04月03日 09時26分50秒 | 季節の日記

まだまだ朝晩は寒く、遠くに見える山には雪も残っていますが、いよいよ春本番です。

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早咲きの桜が咲いています。ミツバチも大忙しです。

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菜の花も満開、ここでもミツバチがせっせと蜜を集めています。

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カタクリの群生、杏子の花、野生のスミレ

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コブシも花ダイコンも

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他にも、いろいろ

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