自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

UボートタイプⅨC 製作記 その7

2016年03月30日 05時36分06秒 | プラモデル製作記
基本塗装の続きです。
船体塗装のグラデーション効果を出すために、下地としてブラックでシャドウを吹きました。
溶接ラインや開口部、陰になる部分を中心に吹きます。
このシャドウをどの位残すか、様子を見ながら船体全体の塗装をします。





1/144 Uボート TypeIIB 5115
クリエーター情報なし
ドイツレベル
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

UボートタイプⅨC 製作記 その6

2016年03月27日 17時41分38秒 | プラモデル製作記
前回で艦橋周りの主要部分と船体の手摺りが組みあがりましたので、いよいよ基本塗装に取り掛かります。

その前に、今回はちょっと新しいことにチャレンジしてみます。

船と言うのは長い航海の間に船底に貝や海藻が付着します。
釣りに行った時に陸揚げされている漁船の船底を見ると、かなりの貝が付着している船も見かけます。
貝が付着すると水の抵抗が増えて燃費が落ちるので、定期的に掻き落とすのですが、何千キロもの永い航海
を続けているとその間は掻き落とすこともできないので、結構な貝が付着する筈です。

これまでに作ったUボートは主に錆表現でウェザリングしていましたが、今回はサビだけではなく、貝と海藻の付着も表現してみようと思います。

その為に、浮上航行中も水面下になる喫水線より下の部分に付着した貝の雰囲気を出すために「パテ」を盛りつけました。
ラッカーパテを少し薄めたドロドロ状の物を少し乾燥させてから爪楊枝の先で擦り付けるように盛りつけていきます。
主に船体後半(暖かくて航行中の強い水流を受けない所)の溶接跡やリベット部分に付着する筈なので、そこら辺を中心に適当に付けてみました。
船体の塗装後に、このパテ部分を乳白色や薄緑などの「それらしい色」で塗るつもりです。



全体ではこんな感じです。 既にサフ吹きも終わっています。


艦橋部分にもサフを吹きました。



1/144 Uボート TypeVIIC/41 05100
クリエーター情報なし
ドイツレベル
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

花見 その1

2016年03月27日 17時28分28秒 | 季節の日記
近所の寒緋桜(・・・だと思います)の並木が満開になったので、家内と一緒に散歩がてら観に行ってきました。

バス通りの両側が700m位に渡って並木になっています。

メジロやヒヨドリが沢山来ていました。

染井吉野はまだチラホラ咲きですが、次の週末には見頃になると思います。
ようやく春本番です。




コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

UボートタイプⅨC 製作記 その5

2016年03月26日 20時47分49秒 | プラモデル製作記
東京では桜が咲き始めました。
都心では3~5部咲きという感じですが、我が家の近辺ではチラホラ咲きです。

さて、艦橋部分の組み立てを続けます。

艦橋後部の手摺りを全て取り付けました。
手摺りパーツのパーティングラインとバリ取りが大変でした。


手摺りの下半分にエッチングパーツでネットを取り付けました。


船体にも手すりを取り付けました。
塗装前なのでガッチリ付きます。


船体の上に艦橋を乗っけてみました。
いい感じです。 気分が盛り上がりますねぇ。


潜望鏡も組み立てました。
銀色部分はアルクラッドのジュラルミンです。


これで、いよいよ基本塗装の準備が整いました。
次回からは船体の塗装です。

鋼密度模型Uボート U-96
クリエーター情報なし
タルガ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

UボートタイプⅨC 製作記 その4

2016年03月20日 12時10分45秒 | プラモデル製作記
前回で甲板の取り付けまで終わりましたので、
今回は甲板上の小物パーツの取り付けからです。

艦尾甲板と艦首甲板です。
一部のパーツに大きなヒケがあったので、パテで埋めました。



艦首の魚雷発射管の蓋を「開」状態で取り付けました。前方へスライドして後方が引っ込む構造です。


展示台を黒で塗装しました。
この後、船名のデカールを貼って、クリアを掛けます。


いよいよ艦橋の組み立てです。
艦橋の甲板をダークグレー(白・黒・青・ウッドブラウンの混合で自作の色)で塗装した後、マスキングしてから組み立てます。
艦橋内側のクッション部分をウッドブラウンで塗装して、この部分もマスキングしてから組み立てます。
この状態で上部艦体色(少し明るめのグレー)を吹く予定です。



艦橋側面に梯子を取り付けました。
ここはエッチングではなく、キットのプラパーツです。


艦橋全部の波切板も取り付けました。


これで艦橋の主要部分の組み立てが終わりました。
この後、手摺り等の取り付けです。


今日は例会があるのでここまでです。
今のところノントラブルで順調です。


Uボート総覧―図で見る「深淵の刺客たち」発達史
クリエーター情報なし
大日本絵画
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

UボートタイプⅨC 製作記 その3

2016年03月15日 05時35分34秒 | プラモデル製作記
レベル1/72 UボートタイプIXCの製作記 3回目です。

先ず最初に展示台を組み立てます。
キットのままだと後で自作する木製の展示ベースに固定できないので、プラ板で固定用のベースを取り付けました。
このプラ板のベースに木製ベースとのジョイント用のビス穴を開けておきます。
こうすれば完成後の展示も安定しますし、運搬もし易くなります。
更に長大な前後ジョイントを兼ねた船名プレート板も撓んでしまうので、裏からプラ棒で補強を入れました。
これでかなりしっかりしました。



艦体の組み立てです。
前回書きました通り、Uボートの艦体塗装はグレーの濃淡と一部デッキタンだけですから、先ずは組み立てられる部分の組み立てを先行します。
基本的にAFVと同じような製作手順です。

艦体内部構造の再現は全く無く空っぽで、内部はこんな感じです。
艦体は前部・中央部が一体になった3/4くらいの部分と後部1/4くらいの2分割構造になっています。
何故、こういう2分割になったのかよく判りませんが、唯一考えられる理由は「箱」の大きさの都合かと思います。
前半部分は艦首魚雷発射管(6門)と隔壁補強が2枚だけです。
後部は艦尾魚雷発射管(2問)と隔壁補強が1枚です。
魚雷発射管は開閉状態の選択式ですが、開状態で作るつもりです。




艦体の左右パーツの貼り合わせと前後のジョイントが完了し、全長106.3cmの巨体が姿を現しました。 デッカイです。
パーツの精度はほぼ完璧です。


インストの手順に従って前後の舵と艦尾のスクリュー部分を組み立てました。
ここもパーツ精度は問題なしです。



甲板を取り付けましたが、ここは調整が必要でした。
甲板パーツの方が船体よりも幅が広いため、そのままでは入りません。
0.5~1mm程度甲板側を削って収めました。
艦橋は仮組みです。
大きくて取り回しが大変です・・・(笑)





U・ボート TVシリーズ完全版 [DVD]
クリエーター情報なし
ジェネオン エンタテインメント
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ブログ開設7周年

2016年03月14日 05時45分09秒 | ご挨拶
2009年3月14日に開設しスタートした「自己満足日記 クラキンのささやかな道楽三昧」が、
めでたく7周年を迎えました。

一番最初の記事は2009年3月14日の18時00分02秒に投稿されました。

その時にはこんなことを書いていました。

『面白そうなことには、何でも手を出す性質で、そのせいで道楽が多くて、お金と時間が決定的に足りず、どれも中途半端で「下手の横好き」の域を出ません。
ブログのタイトルは、この辺りのことを表現したつもりです。
ということで、これからブログに書くことも、それぞれの道を極められた諸兄から見れば稚拙の極みかと思いますが、そういうことは全く気にせず、気の向くままにやっていきますのでご了承下さい。
末永く、よろしくお願いいたします。』

その翌日の3月15日の日記にはこんなことも書きました。

『「道楽」とは、その「道」を本人が「楽」しめればそれでOK。 結果は問わない。
そういうものと勝手に解釈しています。
ちょっとでも人に褒めてもらえたり、励ましてもらえたり、情報交換できて知らなかったことが判れば万々歳!
貶されたら、そのときは言い訳のオンパレードか、無視。
ということで「自己満足日記」という訳です。』

このポリシーは7年間全く変わってなくて、今もそのままですし、これからも変えるつもりはありません。
政治的、社会的なオピニオンは一切無しで、純粋に道楽と個人的な日常に専念し続けます。

お陰様で、7年間の累計のアクセスページ数は、504,773PV
                     ご訪問者数は、218,469IP
になりました。

こんな拙いブログを見て頂いた多くの皆様、温かいコメントを頂いた皆様に心から感謝申し上げます。7年間続けてこられたのは皆様の励まされたお蔭です。
本当にありがとうございました。


これからもどうかよろしくお願いいたします。


最後に、こんな機会ですから、この7年間を振り返ってみましょう。 
結構色々な事がありました。
○は世の中の出来事、●は私個人の出来事です。

【2009年】
○米国で初の黒人大統領、オバマ大統領が誕生
○民主/社民の連合政権誕生、自民党は下野
●三宅島植樹ボランティアに初参加&泳がせ釣り初体験(以後、2011年まで年2回継続)
●箱根一泊旅行
●会津・磐梯一泊旅行

【2010年】
○チリ地震発生し、日本にも津波到来
●愛犬(13歳のオスのポメラニアン)の死去
●タバコをやめた
●万座温泉一泊旅行

【2011年】
○鳥インフルエンザ流行
○新燃岳噴火
○東日本大震災(東北在住の親戚も含め、親戚・家族全員無事で自宅も被害無し)
○中東民主化運動拡大(アラブの春)
○女子サッカーWCでなでしこJAPAN優勝
○台風の当たり年、四国・紀伊半島など被害甚大
●模型サークルへ加入
●JMC初出品(以後、JMC終了まで継続)
●銭洲への初遠征(以後、毎年1回継続。 但し、2015年だけ行けず)
●結婚30周年(真珠婚式)
●上高地・乗鞍・白川郷2泊旅行
●京都2泊旅行

【2012年】
○東京スカイツリー開業
○尖閣諸島問題表面化
○年末に政権交代、民主/社民→自民/公明
●静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同作品展への出品(以後、毎年出品)
●子育て終了(未だに一緒に住んでます。)
●月刊ウェブモデラーズへの寄稿開始(以後、毎月寄稿継続中)
●小田原沖で28kgのキハダマグロを釣った
●九州2泊旅行
●伊勢・南紀2泊旅行

【2013年】
○中国四川省大地震
○2020年オリンピックの東京開催が決定
●ブログ10万PV突破
●箱根芦ノ湖1泊旅行
●南アルプス・蓼科1泊旅行

【2014年】
○ロシアがクリミアを併合
○消費税8%にアップ
○広島大水害死者・不明90人
○御嶽山噴火
○韓国でセウォル号沈没し死者200名以上
●ローリングストーンズ東京ドームライヴへ行く
●自宅の湯沸しボイラーが寿命で新品と交換
●ブログ20万PV突破
●ブログをOCN→Gooへ引っ越し
●PCをWinXP→Win8へ更新
●伊豆下田1泊旅行

【2015年】
○イスラム国が日本人2人を殺害
○箱根大涌谷噴火
○調布飛行場で離陸直後の小型機が民家に墜落、3人死亡
○鬼怒川氾濫、大洪水
○チリ地震(M8)日本にも津波到達
○安保法案成立
○TPP交渉合意
○パリ同時多発テロで死者127人
●鳴子~山寺1泊旅行
●身延・下部温泉1泊旅行
●ブログ40万PV突破
●プラモデルに出戻ってからの完成品が100個を超えた
●年間のプラモデル完成数が過去最高記録21個になった

【2016年】
●正月から左前胸部膿瘍で1週間入院、2月末完治
●満60歳、還暦を迎えた
●定年退職し、嘱託勤務開始
●PCのOSをWin8→Win10に更新
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

朝からビックリ

2016年03月13日 09時21分25秒 | ブログ
今朝起きて、いつものようにパソコンを立ち上げようとすると、何故か電源がはいっています。
確か昨晩、寝る前にシャットダウンした筈だが・・・と思いながら画面を開くとビックリ!!

なんと! ずっとパスしてきたWindows10へのアップグレードが進行してるではありませんか・・・ドヒャ!
このブログを作っているGooブログの編集アプリはWin10では使えないと聞いていたので、ずっとアップグレードしないように気を付けていたのに・・・なんで????
アップグレードの操作をした憶えはないし・・・一時頭がパニックになりましたが、深呼吸して気持ちを落ち着けてから対応を考えました。

既にアップグレードのプロセスがかなり進んでいるようなので、途中で止めるのは危険と判断し、最後まで進める(傍観する)ことにしました。

やがて1時間ほどでアップグレードの自動処理がトラブル無く終了し、Win10の新しいデスクトップ画面が立ち上がりました。

さぁ、ここからがドキドキです。
普段使っているひとつひとつのアプリが正常に使えるかどうかチェックしていきます。

先ずはインターネット閲覧です。
アレ・・・エクスプローラーがスタートメニューにもプログラムにも無い・・・・仕方ないので、先にアウトルックを開いてみました。
これは問題なくOK。
URLを貼ってある受信メールを開いて、URLをクリックするとエクスプローラーではなさそうな初めて見るブラウザーが体上がり、画面が開きました。
そこで一番心配なGooブログの編集画面を開こうとすると「この画面は開けません」という予想した通りのメッセージが出ます。
何度かやってもても全て駄目なので、スタートメニューの中にグーグルクロームが入っていたのを思い出して、これをデフォルトブラウザーに指定して再度Gooブログの編集画面を開くと、無事に開けました。  ホッ・・・。
エクスプローラーのお気に入りをクロームにインポートして、普段見ているサイトを次々に開くと、ほぼ一通り開けました。
各サイトのログインもOKです。
ブラウジングの動作はクロームの方が軽快なので、却って良かったかも知れません。

その後、プリンターとの接続やプリント、外付けHDDの読み書き(パソコン破損時に備えて内蔵HDDにはソフト以外のデータは一切入れていません。)のチェックも行いましたが、問題ありません。

最後に普段使っているアプリの稼働テストを行いました。
フォトショップ、筆王(年賀状の時だけ)、ラベルマイティ、iTune、MSオフィス ・・・ 等々、全てOKです。

朝の4:30から始まった予期せぬビックリ騒動は4時間後の8:30に一先ず落ち着きました。

それにしても、何故アップグレードされてしまったのか?? いまだに謎です。
でも結果オーライなので、気にしないことにします。

本日からWin10ユーザーになりました。
Win3.1、95、98SE、XP、8を経て6代目です。(パソコンは5代目です。)



BUFFALO ミニステーション USB3.0対応 レグザ・アクオスほか対応各社TV録画対応 ポータブルHDD 1TB ブラック HD-PCF1.0U3-BB/N
クリエーター情報なし
バッファロー
コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

UボートタイプⅨC 製作記 その2

2016年03月07日 05時40分35秒 | プラモデル製作記
クルセイダーが完成したので、次に取り掛かります。

5月の静岡モデラーズクラブ合同作品展に出品するメインキットで、ドイツレベル1/72のUボートタイプIXCの製作2回目です。

パーツをランナーから切り離し、部位別に分別しました。
潜水艦なので塗装色はグレーの濃淡だけですから、作り方は基本的にAFVと同じです。
同じ塗装色の範囲はできるだけ塗装前に組み立ててしまいます。
組み立ててからダァーっと吹いていく感じです。


手摺り関係のパーツです。
1/72なので全部プラパーツでOKです。


これから各パーツのバリ取りなどの整形をしながら組み立てていきます。
組み立て自体は難しい所は無いので、勝負は後半の塗装です。



Revell レベル 05114 ドイツ 潜水艦 Uボート Type IX C (U 505 Late) 1:72 [並行輸入品]
クリエーター情報なし
ドイツレベル
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

F-8Eクルセイダー 製作記 完成

2016年03月06日 09時15分53秒 | プラモデル完成写真
「1/72の飛行機を飛行姿勢で作ろう」の17機目、ガルグレー&ホワイトハイビジの8機目。
アカデミー1/72 F-8Eクルセイダーが完成しました。

前回はデカール貼りに取り掛かったところでしたが、デカール貼りがドンドン進み、ミサイルや爆弾などの吊り物の取り付けも終わって完成してしまいました。
戸裕の写真が無くてすみません。

キットは凄く繊細で深い凹の筋彫りで、脚カバーを閉状態にした場合の精度が悪い点を除けばパーツの合いも良く、
バリやヒケも殆ど無く、作り易いキットです。
出来上がりのシルエットなどの雰囲気も良くて、なかなかの秀作キットだと思います。

欠点はデカールの質がイマイチなことです。
やや硬くて糊が弱いので、マークセッター/マークソフターを上手く使って貼らないとシルバリングを起こしやすいです。

飛行姿勢用のスタンドとのジョイントナットを仕込んだことと、ピトー管を真鍮で自作したこと以外は素組みです。
パイロットはハセガワの乗員・地上クルーセットから流用しました。

マーキングは米海兵隊 第333全天候戦闘飛行隊”ファイティング・シャムロックス”所属機のものです。

20mm4丁を機種側面に装備し、運動性能も良かったことから超音速ジェット戦闘機の中で「最後のガンファイター」や「ミグバスター」とも呼ばれたベトナム線時代を代表する戦闘機です。

スマートでシャープで本当にカッコイイ戦闘機です。












1/32 F-8E クルセイダー
クリエーター情報なし
トランペッター
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加