自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

期待の新兵器登場となるか?

2014年06月30日 04時41分19秒 | プラモデルのお話

プラモデルを作る時に何かと出番の多いマスキングテープですが、ある程度弾力があるとはいえ、所詮、紙テープなので、きつい局面には馴染めませんでした。

黄色い樹脂製のマスキングテープも発売されていますが、厚みがあるためイマイチです。

特にこのことが「悩み」だったという訳でもありませんが、「何かもうちょっと良い物がないものか」と思っていたところ、ホビーショップガネットさんのHPで面白いものを見つけたので、買ってみました。

商品名が「よくまがーるマスキングテープ」という物で、ひとつ300円です。
パッケージの様子から見て、ガネットさんのオリジナル商品のようです。

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幅が2mmで厚さが0.1mmの樹脂製と思しき、かなり柔らかい材質でできていて、ちょっと試したところでは、下の写真の程度の曲線なら問題なく貼れそうです。

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例えば、普通ならマスキングテープを曲線にカットして使うような場面でも、このテープなら「線に沿って貼る」ということもある程度可能ですから、プロペラスピナーの塗り分けや、キャノピーのマスキングにも使えそうです。

まだ実際に使ってみた訳ではないので、期待通りの「新兵器」となるかどうか判りませんが、機会があれば早速使ってみるつもりです。

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今年2回目の釣行

2014年06月29日 06時03分41秒 | 沖釣り日記

今年2回目の釣行は、三浦松輪港「成銀丸」さんから「ライトいさき」の乗合です。
ポイントへ向って快走する釣り船とこれを追うウミネコの群れです。
ワクワクするひと時です。

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天気は曇り時々雨、凪、大潮、潮速目、濁り

軽ぅーーくライトでイサキの数釣りを楽しもうと思って出かけましたが、前日まで爆釣だったイサキは全く活性がなく、食いません。

イサキのまともなアタリは1回だけで、ウリンボ含めて25cmサイズを頭に3尾がやっと!

船中、他船も同じような状況で、途中からアジ釣りに変更という有様です。

結局、
40cmサイズの大アジ4、15~20cmサイズの小アジ5、イワシ4、40cmウマズラハギ1
というのが全釣果で、相変わらずの絶不調が続いています。
下の写真が全釣果です。
ウマズラハギ、大アジ、イサキは刺身と握り寿司でいただき、小アジはアジフライでいただきました。
全部すごくおいしくて、その点は満足です。
残った大アジは刺身用の冊と、塩焼き用に綿を取ってマイナス40度で冷凍にしました。

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釣りとは関係ありませんが、この日は潜水艦が至近距離を2隻通過しました。
ディーゼルの排ガスをまき散らしていましたから自衛隊のものでしょう。

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【データ】
ポイント:久里浜沖~剣崎沖
東の微風、凪、大潮、濁りで速目
ロッド:2.1m、7:3調子のライト竿(メーカー不詳の安いもの)
リール:シマノプレミオ3000、PE4号
仕掛け:50号のち60号ビシ、40cm天秤、1.5mm30cmクッション
     ハリス1.5号、全長2.5mのウィリー3本針にオキアミ又はイカタン付け餌
タナ:水面下14~30m(一時42m)

次回はいよいよマグロでしょうか? その前に銭洲遠征でしょうか?

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四発重爆同時製作 その5

2014年06月23日 04時39分12秒 | プラモデル製作記

いよいよ細部の塗装と組み立てに入ります。

まずは一番手古摺りそうなアカデミー1/72のB-29Aからです。

コックピット周りの塗り分けを行い、組み立てました。
完全素組ですが、十分なディテールです。
シートベルトもモールドされていたので、塗り分けて表現しました。

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後部キャビンも同じように塗り分けと組み立てを完了しました。
なんと!仮眠ベッドが2つもあります。
グアムやサイパンからの長距離飛行ですから、暖房完備の与圧キャビンで、日本上空までは安心して仮眠できたんですね。

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爆弾倉に爆弾架と爆弾を取り付けました。
この辺りはパーツ精度がやや悪く、若干の調整が必要です。

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胴体片側に機内のパーツを仮組みしてみました。
やはり、少しづつ調整しないとピッタリとは収まりません。

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今日はここまでです。

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四発重爆同時製作 その4

2014年06月22日 13時13分30秒 | プラモデル製作記

いろいろな事情で2週間止まっていた製作を再開しました。

機内色やプロペラ、エンジン、爆弾など・・・3機種の共通する部分の塗装が終わりました。
機内色は1瓶使ってしまいました。

B-17G(レベル)です。
ケースに入っているのが各部のパーツです。
一番パーツ数が多いです。

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B-24D(ハセガワ)です。
胴体が小さく見えるのは機首部分が別パーツになっているからです。

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B-29(アカデミー)です。
サイズは一番大きいですが、パーツ数は一番少ないです。

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同時進行はここまでです。
この後は筆を使った機内の細かい塗り分けや組み立てになるので、個別に進めていきます。

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紫陽花と花菖蒲

2014年06月21日 11時37分48秒 | 季節の日記

町田の薬師池公園に紫陽花と花菖蒲を観に行ってきました。
もう夏です。

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新兵器登場

2014年06月12日 21時40分00秒 | プラモデルのお話

5月の静岡ホビーショーのハセガワブースで実演していた「フレキシブルカッター」を予約しておいたのが届きました。

何が新兵器かというと、「ボールペン感覚で自由自在に曲線切りができる」ということです。

ペンのような胴体の先に自由に回転する極細のハイス刃がついているので、普通のカッターだとなかなか上手く切れない小さなRの曲線や不規則な曲線が自由に切れるという訳です。
コツは切る面に対して刃を垂直近くに維持するという点です。

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これで苦手だった「文字」や細かい迷彩の型紙の切り出しがやり易くなると思います。

お値段はアマゾンで3802円とちょっとお高めですが、価値はあると思います。

ハセガワのサイトです。
http://www.hasegawa-model.co.jp/tool_blog/

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待ちに待った釣行・・・その結末は・・・

2014年06月10日 18時45分27秒 | 沖釣り日記

今日は待ちに待った船釣りに行ってきました。
本当は先月仕立を予約してあったのですが、時化で中止になってしまい、今日に延期になっていたいたので、本当に「待望」の釣行です。
なんと!半年振りです。

勤め先の釣り好きの仲間と合計5名で一艘借り切っての大名釣りです。

釣り物はマダイ→カサゴのリレー釣り。
天気は曇りで無風のベタ凪です。
「これはいいかなぁ」と思っていたら連日の大雨と時化のせいか、非常に汚れた海で、潮もちょっと変な潮。

悪い予感は的中し、マダイは一向に食ってくれません。
その後のカサゴもアタリは頻繁にあるもののなかなか食いきれず、不発に終わりました。

結局、私の釣果は、
メジナ35cm1尾、カサゴ25cm1尾・チビカサゴ2尾、チビオニカサゴ1尾というド貧果でした。

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メジナとカサゴはお刺身で、チビカサゴはから揚げで頂くことにします。

船中では本命マダイは1.5kgクラスが2尾、カサゴは25~30cmクラスが10尾ちょっとという感じです。
外道はメジナ、ヒラマサ(3kgサイスをなんと4号ハリスのマダイ仕掛けで取り込みました!)、オニカサゴ、ウマズラハギなど結構多彩でしたが、いかんせん数が伸びず、一人を除いて4名は貧果に終わりました。

やっぱり、もっともっと場数を踏まないと上達しませんね。

でも半年ぶりに海に出て、半日遊べただけでも良しとしましょう。
次回に期待です。

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四発重爆同時製作 その3

2014年06月08日 18時31分51秒 | プラモデル製作記

今日も天気が悪くて一日中プラモデル作りとなりました。

四発重爆3機同時製作の修行が、亀の歩みで続いています。
後に残ると面倒くさくなるパーツから先に片付けます。

プロペラとエンジン各12個を塗装しました。
プロペラはハミルトンのデカールを貼ってから、ハブの部分だけマスキングして艶消しクリアを吹きます。
エンジンはクレオスのダークアイアンを吹いてからブラシで磨いて金属感満点になりました。
この後、シルバーでドライブラシしてから、クランクケースを別の色で塗ります。
B-17のエンジンは吸気管・排気管・プッシュロッドなどが別パーツで再現されているので、まだまだ手が掛かります。
写真向かって左奥がB-24、右奥がB-29、手前がB-17です。

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脚注とタイヤ、ホイールの塗装も完了しました。
ブレーキパイプを取り付けて組み立てれば脚回りは完成です。
写真向かって奥がB-24、手前左がB-17、手前右がB-29です。

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機関銃も全部塗装が終わりました。
機銃はクレオスのアイアンを吹いて磨きました。
写真向かって奥がB-29に使用するレジン製のブローニング12.7mmの銃身です。
キットのパーツはただの「棒」なので不採用です。
手前左がB-24です。
手前右がB-17で、3機種の中で一番出来が良いです。

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まだまだ修行が続きます。

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四発重爆同時製作 その2

2014年06月07日 21時34分25秒 | プラモデル製作記

東京は一日中土砂降りの雨で、大雨洪水警報が発令されていたので、一日中家の中でプラモデル作りとサッカー観戦でノンビリしていました。

サッカーは何とかザンビアに勝ちはしましたが、3点も獲られたことが大きな課題ですね。
長谷部が出ていないせいか、どうもディフェンスがいけません。

プラモデル作りは四発重爆3機種の同時製作を続行です。

ハセガワのB-24はどうも手抜きが多くて、機内のフレームのディテールが全く無くて、のっぺらぼうです。
レベルのB-17はビッシリとフレームのモールドが入っているのに、かなり見劣りがします。

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これでは情けないので、開放窓からよく見える後部側面銃座の周辺のだけプラ棒でそれらしくフレームをデッチあげました。

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完成後もこんな感じで見えます。
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パーツの塗装開始です。
3機種のブラックとシルバーに塗るべきパーツをピックアップして、先ずはグロスブラックを吹きます。
続いてシルバーに塗るべきパーツだけ、その上からアルクラッドのアルミを吹きました。

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後に残すと面倒くさくなる主脚回りやプロペラなどのパーツを先に仕上げてしまいます。

明日も雨のようなので、プラモデル作りうを続行することになりそうです。

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OCNブログ人のサービス終了

2014年06月06日 06時27分06秒 | ブログ

当ブログはNTTの「OCNブログ人」というサービスを利用して作成していますが、今日、ログイン画面を見て驚きました。

今年の11月一杯でサービスを停止するから、9月以降に提供する「引っ越しツール」を使ってgooブログに引っ越しすることを推奨します ・・・ とのこと!!

あぁ・・・ショックです。
まず、引っ越しが無事できるかどうかという不安。
次に、無事引越せたとしても相当な手間と時間が掛かりそうなこと。(多分丸1日は潰れること確実、面倒だなぁ・・・)
最後に、引っ越し先でまた新しいことを覚えないといけないかも知れないということ。

9月~11月というと、サークルの作品展に向けての制作、青物釣りのトップシーズン、秋の行楽シーズンと、我が道楽の最繁忙期なのに、その最中での引っ越しは凄く負担になります。

引っ越し先で、良い意味で新たなサプライズがあることを期待するしかないですね。

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