自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

零式観測機 製作中その2

2013年02月25日 04時55分44秒 | プラモデル製作記

シートと計器盤と操縦桿以外は何ぁーーんにも無くて空っぽだったコックピットのデッチアップ(デッチあげのディテールアップ)です。

前回は左右の胴体パーツの内側にプラ棒でフレームを再現した所で終わりました。

今回は、その胴体パーツの内側に、プラ材や余り物のエッチングパーツなどを使ってスロットルレバー、プロペラピッチ調整ノブ、無線機、書類カバン・・・などなどを適当に取り付けました。
何せ資料が全く無いぼで、全部想像の世界・・・つまりデッチあげですが、何となく密度感が出たと思います。
計器盤は48の屠龍の計器盤デカールを使いました。

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シートベルトは今回初めてファインモールドのプラ製の日本海軍機用シートベルトを使ってみました。
エッチングパーツより立体感があることと、プラ用接着剤が使えることは良いのですが、塗装の手間や「曲げ」の自由度の点ではエッチングパーツが勝っていて、結局一長一短です。
操縦席の後ろに防弾板のような隔壁を付けてみました。(これも空想の世界)
どうせ見えなくなりますが、ペダルはジャンクパーツの中から調達しました。

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92式7.7mm機銃です。
キットのパーツがあまりに貧相で使えないので、前回の日記で一度はスクラッチしましたが満足できず「没」にしました。
引出しの中のジャンクパーツを漁っていたら、ちょうど良いのを見つけました。
銃口を開口して、真鍮線で照準棒と取っ手を追加したら結構見栄えがしたので、これで行きます。

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次回はいよいよ胴体左右の貼り合わせです。

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零式観測機 製作開始

2013年02月24日 07時02分17秒 | プラモデル製作記

タミヤの往年の名作キット、1/50零式観測機の製作開始です。
このキットはサークルの例会でメンバーの方が放出したキットをいただいた物です。

これで今年のサークルのテーマのひとつである「水上機」に合わせたキットが3個目です。

まずは箱絵です。
塗装図と英語の表記がメインになった、当時としては斬新な箱絵で、妙に高級感があります。

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パーツ群です。

現在の1/48と比べて圧倒的にパーツ数が少なく、1/72レベルです。
凹の筋彫りに、凸のリベットがビッシリと打たれています。
このリベットは「おろし金」のようで古さを感じますが、今回をこれを活かして作りたいと思います。
ザッと仮組した感じでは、パーツ精度はかなり良さそうです。

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では、早速制作に取り掛かります。

まずはパーツを全てランナーから切り離し、ゲートやパーティングライン、バリ(殆どありません)を取って、各パーツを綺麗に成型します。

いつも通りコックピットから製作を始める訳ですが、パーツ数からもお判りの通り、シート、計器盤、操縦桿以外に一切ディテールがありません。
パイロットのフィギュアも出来がよくありませんし、上出来のカタリナのアメリカ人パイロットを採用することもできないので、コックピット内部をスクラッチでディテールアップすることにします。

やることとしては、以下の通りです。

・プラ棒でフレームを追加
・シートベルトを自作して追加
・計器盤をデカールで表現する(デカールは余り物から流用)
・無線機、スロットルレバーなどを適当にテッチ上げる(資料が無いので・・・)
・キットの機銃は貧相で使い物にならないので、自作する

手始めにフレームの追加です。
これも資料が全く無いので、「多分この辺りにあるだろう」と見当を付けて、想像でやります。

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次に機銃をスクラッチしましたが、見事失敗です。
多分、こんな感じだろうと思って作ってから、ネットでたまたま見つけた現物の資料を観てガックリ・・・。
本物はもっとスマートです。
写真の機銃は没にして、もう一度作り直しです。

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タブレットPCを手に入れました

2013年02月23日 21時21分55秒 | ブログ

前々から興味があったタブレットPCを手に入れました。

先日、私の57歳の誕生日に娘がプレゼントしてくれたものです。
前々から、「タブレットPCって良さそうだねぇ・・・」と独り言で呟いていたのが功を奏したようです。

機種はグーグルのネクサス7というやつで、32GBストレージを内蔵した、7インチ画面のアンドロイドPCです。

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早速、近所の家電量販店へ行って、ドコモの「Xi」のWiFiルータを契約し、設定を全部無料でやってもらい、ネット接続しました。

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通勤の電車の中で使ってみましたが、7インチの大きな画面でネットがサクサク見られて快適です。

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GPSも搭載しているのでポータブルナビとしても使えそうです。
勿論、動画や写真を観たり、音楽を聴いたりもOKです。

これで月々3980円の通信費で済みますから、まぁリーズナブルだと思います。

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モノグラム1/48 PBY-5A カタリナ完成

2013年02月18日 04時54分15秒 | プラモデル完成写真

完成したエンジンを取り付け、プロペラやピトー管、アンテナなどの小物も取り付けて、めでたく完成です。

大きなキットでその点はちょっと苦労しましたが、基本的にキットの出来が良いので「オモリ」の件以外はスムーズに進みました。

2013年2個目の完成です。

手を加えたのは以下の通りで、それ以外は素組みです。

・コックピット計器盤をエッチングパーツに交換
・シートベルト、後部銃座の弾帯をエッチングパーツで追加
・機銃の銃口を開口
・主脚のブレーキパイプ追加
・エンジンプラグコード追加

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PBY-5A カタリナ製作中 その6

2013年02月17日 17時27分43秒 | プラモデル製作記

基本塗装が終わった機体に脚の取り付けや後部機銃の再取付、キャノピー取り付けなどを済ませ、主翼を仮組みしたとろこで、アクシデント2連発!

その1
キットの指示通りのオモリを入れた筈ですが、足りません。
尻餅をついてしまいます!
しかも、今の重量で既に主脚が重量に耐えられず、折れてしまいます。
ということはオモリを追加することもできないということで、必然的に尻餅防止のためのつっかえ棒をクリアパーツで付けるしかないってことです。
だったら、最初からそうしておけば良かった・・・。
仕方なく、クリアパーツのランナーでつっかえ棒を作り、主脚から数cm後方に取り付けました。

その2
パーツの歪みを修正した筈の右主翼がいつの間にか元通り反ってきました。
今更修正もできないので、潔く諦めます。

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ここでエンジンを作るのをすっかり忘れていることに気付きました。
キットのエンジンを塗装して、プラグコードを追加しました。
これでそこそこ見られるようになったので、良しとします。

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PBY-5A カタリナ製作中 その5

2013年02月10日 20時44分56秒 | プラモデル製作記

マーキングの塗装が終わったので機体全体の基本塗装に取り掛かります。

まず、白塗装部分に筋彫りに沿ってグレーのシャドウを入れます。

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主翼も同じようにします。

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この後、白を吹いて、マスキングした後、グレー塗装部分にブラックでシャドウを入れてからフレーを吹きます。

胴体にグレーを吹いているところです。

とにかく大きなキットなので、マスキングも塗装も大仕事です。
マスキングテープや塗料がドンドン減っていきます。

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塗装が終わって、マーキングのマスキングテープを剥がしたところです。

上手くいきました。

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デカール貼り開始です。

大所のマーキングは塗装にしたので、デカールはステンシルなどの細かいところだけです。

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この後、墨入れ、小物パーツの取り付け、トップコートなどの作業が残っています。
まだまだ先は永いですよ。

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月刊ウェブモデラーズ 2月号掲載

2013年02月04日 21時05分10秒 | プラモデルのお話

毎度手前味噌で恐縮です。

月刊ウェブモデラーズの2月号の特集「タミヤ」に2点投稿いたしました。

タミヤの王道からはちょっと外れますが、

バイクキットと1/48のAFVの合計2点です。

御時間があれば、覗いてみて下さい。

http://www.webmodelers.com/index.html

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PBY-5A カタリナ製作中 その4

2013年02月03日 17時58分49秒 | プラモデル製作記

いよいよ、基本塗装の準備に掛かります。

キャノピーのマスキングを完了して、コックピットのキャノピーは取り付けてしまいました。

まず機内色をキャノピー部分に吹付け、その後で全体にサフを吹きます。

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国籍マークを塗装します。
いつものように、デカールをコピーし、それを型紙にしてマスキングテープを切り出し、定位置に貼ります。
先に白を吹いてから、、白く残す部分にマスキングします。

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この状態で濃紺を吹いて、マスキングを取ると、この通り国籍マークの出来上がりです。
塗装なのでリベットもクッキリです。

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左右の位置もほぼピッタリ合っています。 合格ですね。

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早いもので、もう1月も終わり、今日は節分です。

近所のスーパーで恵方巻きとイワシの塩焼きを買ってきたので、今夜はこれで夕飯です。
晩酌の肴は、勿論イワシの刺身です。

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