自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

新兵器登場

2013年05月26日 15時15分20秒 | プラモデルのお話

最近手に入れたプラモデル作りの新兵器をご紹介します。

先ずはシモムラアレックの職人堅気シリーズです。

写真の左下に写っているおむすび型のものは、少し前に購入して既にご紹介済みの「Rボコ」という製品名で丸い断面のパーツのパーティングライン取りなどに大活躍します。

今回購入したのは上に写っているノコギリと、右下に写っている手裏剣の出来損ないのようなものです。

まずノコギリからですが刃の厚さ0.1mmの極薄精密ノコギリです。
製品名は「ハイパーカットソー0.1」と言います。 アマゾンのネット通販で購入しました。
プラパーツだけではなく、レジンパーツなども切れます。嶺のの部分に補強が入っているので刃のたわみが少なく、正確に真っ直ぐに切れます。
胸のすく切れ味です。

手裏剣の出来損ないは、静岡ホビーショーでメーカーブースから直接入手したもので、製品名「RV-6」と言って、様々な大きさのアール部分整形したり、抉ったりするのに威力を発揮します。
使い方によっては角材の2面を直角のまま綺麗に削ったりもできます。
先に購入したRボコと同様に先端のまぁーるい部分に微妙な刃がついていて、プラやレジンならサクサク削れます。
例えばエアモデルであれば胴体と主翼の繋ぎのフィレット部分の整形とか、空冷のエンジンカウル開口部のバリ取り、フィギュアのバリ取りなんかで重宝します。

ノコギリもRV-6も1500円ほどで買えます。

Img_1438_2


次は静岡ホビーショーのタミヤのブースで3割引きで購入した「ディスプレイ ターンテーブル」です。
ターンテーブルの直径が20cm、高さが5.5cmですから、1/24のカーモデル、1/48のレシプロ単発機辺りが乗っかる大きさです。

重さは2kgまでOKなので、もう少し大きなターンテーブルを自作(アクリルかプラ板を丸く切るだけ)して乗せれば、48の小型双発機くらいまでは大丈夫そうです。

省エネモーターを採用しているので、単一乾電池1本で、一日10時間連続回転で25日くらい動かすことができるそうです。 凄いです!

ターンテーブルの回転速度は2段階設定でき、速い方が毎分3回転、遅い方が毎分1.6回転ですから、私は遅い方にセットしてあります。
(いつでも変更可能)

ターンテーブルの図柄は「石畳」と「ミラー」の2種類が用意されています。
直径20cmに切ればよいだけなので、あとでいくらでも変えられそうです。

Img_1434

Img_1437

以上、新兵器でした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

静岡ホビーショーレポート お買い物編

2013年05月23日 21時36分27秒 | プラモデルのお話

静岡ホビーショーレポートその3は、お買い物(別名、「積み」)のレポートです。

会場でお買い物をする方法は2つあって、ひとつはメーカーブースの即売会です。
元々の定価の3~5割引で購入できますが何でも買えるという訳ではありません。

もうひとつは、併催されているモデラーズフリマです。
こちらは中古品がメインでお値段も色々です。
中には法外な高値もあります。
欲しかった絶版キットが安く出ていたら買いですが、よく吟味して下さい。
探す楽しみはあります。

では、今回の私のお買い物をご紹介いたします。

最初はハセガワのブースで見付けた1/48のヘンシェルです。
このキットは現役だと思うのですが、なかなか見かけないし、定価の約35%引きで、まぁまぁ安かったので買ってしまいました。 2200円でした。

148hs129b2

次は激安! ビーバーコーポレーションのブースでエデュワルドのエアラコブラ1/48リミテッドエディションのコンボキットで、2機分のパーツが同梱されて、エッチングパーツ、キャノピーマスクまで付いて2000円! 定価6195円なので、ナント約68%引きです!

148p39

このブースでは他にもエアフィ、スペシャルホビーなどのキットが半額か、それ以下で出ていました。

次はキットではなく、道具です。
シモムラアレックの「職人堅気」ブランドの整形道具シリーズの新製品で「R-V6」という優れものです。
飛行機キットであれば主翼付け根のフィレット部分やエンジンカウル等の開口部分の整形に威力を発揮しそうです。
1500円くらいでした。
このメーカーのこのシリーズは以前にも「Rボコ」というのを購入していますが、非常に品質が良いことは判っています。
見掛けた時に買っておかないと、なかなか手に入らなくなる可能性があるので、買っておきました。

Rv6

Img012

次も道具の一種です。
タミヤブースで購入した「回転ディスプレイ台」です。
定価から約3割引の2200円で買えました。
省電力設計で、単1電池1本でほぼ1日動き続けます。
回転する台の部分を少し大きくすれば48の小型双発機くらいまでは載せられそうです。
展示会で使用すると良いアクセントになると思って購入しました。

Photo

最後は、モデラーズフリマで見つけたレア物キット。
イマイ1/200のタグボート「シュミットネザーランド」です。
イマイ倒産時にアオシマに引き継がれず、廃盤になってしまった名キットです。
「もしかして見つかるかも・・・」と思って探していたら、たったひとつ本当に見つけてしまいました。
流石にレア物だけあって、当時価格800円に対して、4000円の値札が着いていましたが、値切って2500円で購入しました。
未開封品で、デカールも活きています。

12002

ということで、今回は全部で4個、総額10、000円ちょっとですから去年と比べれば随分少ないです。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2013年 静岡ホビーショーレポート モデラーズクラブ合同作品展編

2013年05月21日 21時31分29秒 | プラモデルのお話

静岡ホビーショーレポートその2は、モデラーズクラブ合同作品展です。

今年は過去最多の226クラブが参加し、発表作品数は7800点を上回リ、間違いなく世界最大規模だそうです。

Dscf3440

静岡ホビーショーは52回目ですが、作品展は24回目で、私の所属サークルは連続20回の参加を達成したということで、他の6サークルと共に1日目終了後のパーティの冒頭で表彰されました。

表彰式のあいさつをするタミヤ会長です。

Dscf3406

長谷川専務から表彰を受ける我がサークルの代表者です。

Dscf3420

表彰サークルとプレゼンテーターの記念写真です。
前列が受賞サークルの代表者の方々で、後列がプレゼンテーターの方々です。
後列向かって左からハセガワの長谷川専務、アオシマの青島社長、タミヤの田宮会長、ハセガワの長谷川社長です。

Dscf3435

18日の朝3時に起床し、3時45分に自宅を出発しました。
(荷物は前夜のうちに全て積み込み済み)

国道129号→東名高速厚木IC→静岡IC→会場というルートで、途中のコンビニで朝食や飲み物を買って、5時45分に会場へ到着。 ほぼ予定通りです。
到着時の会場搬入口の状況です。

Dscf3184

早速、荷物を降ろしてから車を駐車場へ移動します。
去年に続き、今年も会場地下の駐車場なので楽です。
6時半から搬入開始まで時間があったので、コンビニで買った朝食を済ませました。

予定通り、6時半と同時に搬入と展示開始です。
私は7時半頃にサークルの他のメンバー(電車)が到着するのを待ってから展示開始し、40分程で完了しました。

開場直前の様子です。

Dscf3200

開場は9時の予定でしたが、お客さんの並びが多くて、昨年と同様に8時45分に開場してしまいました。

我がサークルの展示です。

Dscf3443

Dscf3444

Dscf3445

では、独断で選んだ「会場で印象に残った作品」の数々を一挙にご紹介します。

クラブ名、作者、作品名など、とても記録しきれませんでしたので、割愛させていただきます。
失礼をご容赦ください。

では・・・始めます。

映画「ザ・パシフィック」の撮影に使われた日本の戦車のレプリカです。
ちゃんと動きます。

Dscf3196

Dscf3198

1/1でプラモを創る会のドイツ連邦軍の軽装甲車のレプリカです。
これもちゃんと自走します。

Dscf3192

因みに、去年の同じときにはこんな感じでした。

Dscf0049

金沢城の全景模型、童遊社やフジミのキットを使用したそうです。

Dscf3203

同じく駿府城

Dscf3205

どんどん行きます。

Dscf3219_2

Dscf3222

私のネットフレンドの方の作品です。
本当はもっと対策があったんですが、話に夢中になってしまって写真を撮り忘れてました。

Dscf3528

トランペ1/200のアリゾナ、凄いです。

Dscf3225

Dscf3228

超絶ゼロ戦とP-47

Dscf3231

Dscf3234

Dscf3316

Dscf3315

ちょっと珍しい、こんなのもありました。

Dscf3238

Dscf3239

Dscf3366

Dscf3367

Dscf3457

Dscf3372

Dscf3373_2

因みに、会場はこんな感じの大混雑です。

Dscf3291

Dscf3292

往年の名キット

Dscf3244

ゼッケン28はモーターライズで動きますし、ライトも点灯します。

Dscf3245_3

レベル1/28スパッド

Dscf3325

ハセガワ1/72のB-47

Dscf3326

Dscf3327

モノグラム1/48 B-17カットモデル

Dscf3386_2

タミヤ1/12ロータスF1

-->

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2013年静岡ホビーショーレポート メーカーブース編

2013年05月20日 20時58分13秒 | プラモデルのお話

予定通り、5月18日、19日の2日間、静岡ホビーショーへ行ってきました。

レポートその1として、メーカーブースの中からいくつか拾ってレポートします。

但し、昨年と同様に独断専行で行きますので予めご了承ください。
また、今年は異常に混雑していて、思うように写真が撮れなかった事も最初に言い訳しておきます。

とにかく人気があって大混雑だったのがバンダイのブースとアオシマのブースで、老舗、大手のタミヤ、ハセガワはどちらかというと空いていました。

アオシマブースで目を引いたのがサンダーバード3号。
マルチ整形色+スライド金型で、完全新金型でシャープでイージーで出来の良さそうなキットです。

Dscf3249

Dscf3250

同じくアオシマのブースだったと思いますが、日本アルプスの山々の模型が出ていました。
上高地なんて思わず欲しくなってしまいました。
こういうのいいでしょ!

Dscf3252

Dscf3253

Dscf3254

童遊社の1/72九六艦戦もいい感じでした。

Dscf3258

参考出品とは言え、こんなものも・・・、そう言えば去年は餃子なんてありましたっけ

ししゃもや枝豆なんかカナリリアルです。

Dscf3262

今年はクリア物も色々と出ていましたね。

Dscf3266

Dscf3268

ニュージランドの複葉機専業メーカー「ウィングナットウィングス」のブースです。
複葉機のビッグキットマニアには堪りませんねぇ。

Dscf3255

Dscf3256

Dscf3257

スピット、ムスタングに続き、タミヤの超絶1/32はコルセアの初期型バードゲージです。

米国での量販狙いしょうか。
もの凄いパーツ点数で、超絶のディテールです。

Dscf3269

Dscf3270

ここまでやりますかねぇ?

Dscf3271

Dscf3272

Dscf3274

エンジン、何も言えません

Dscf3275

主翼の折り畳み機構

Dscf3276

総パーツ数は?

Dscf3277

対するハセガワは1/18のソッピースキャメルのミュージアムモデルです。

前作のフォッカーDr.1と違ってほとんどがプラパーツで、作り易そうですし、お値段も許容範囲です。

これに羽布貼ったら?

Dscf3284

Dscf3285

Dscf3286_3

Dscf3287

某ラジコンメーカーのブースでイベントで歌っていた綺麗なプロ歌手さんです。

ホイットニーの「アンド・アイ・ラブ・ユー」を熱唱されてましたが、本物と聞き間違えそうな上手さで、感動しました。

Dscf3582

他のも目をひくキットがいくつかありましたが、写真を撮れたのはこれだけです。

但し、今年は目新しい新作が少なかったと思います。(AFVとキャラ物のことは、よく判りませんが・・・)

取りあえず、今日はここまでにしておきます。

明日はモデラーズクラブ合同作品展をレポートします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ウェストランドエセックス 製作中その2

2013年05月15日 22時16分46秒 | プラモデル製作記

静岡の準備やら何やらで、微速前進です。

窓のクリアパーツにマスキンをしてから、胴体パーツに接着しました。
パーツの精度はまぁまぁで、若干の調整でほぼピッタリと嵌ります。

Img_1421

胴体パーツの内側と他のパーツにサフを吹きました。
新製品のミスターカラーの1500番のサフでm、とてもきめ細かいです。

Img_1426_2

今日は眠くなったので、ここまでにしておきます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

静岡への出発準備

2013年05月14日 21時03分09秒 | プラモデルのお話

今日は仕事が休みなので、次の週末に迫った静岡ホビーショー併催の「モデラーズクラブ合同作品展」の出発準備です。
土曜日の午前4時には出発ですから、ゆっくり準備できるのは今日が最後のチャンスです。

サークルの展示会でも同じですが、こういう時の「準備」で何をするかということをお話します。

【出品する作品を決める】
私の場合、製作ペースが遅いので、前回(前年)以降作ったものを全部持って行くだけのことなので、あっという間に決まります。

【作品カードを作る】
作品展指定のカードに作者名、キット名、コメントなどを書きこんで、作品の数だけ用意します。
結構、時間の掛かる作業です。
今回は16点で2時間くらい掛かりました。

【荷造り】
持って行く作品をどんどん荷造りします。
今回は1/48のカタリナ以外は全部「竹串方式」で行きます。
今回はダンボール箱1個と衣装ケース大3個、小1個になりました。(写真はそのうちの3個です)
その他に応急修理セット(運搬中の破損に備えて修理ができる道具を持参します。)や展示台などもダンボールに詰めておきます。

Img_1427

Img_1428

Img_1429

Img_1430

【持ち物整理】
カメラ、土曜日の夜のお泊りセット、着替えなどもリュックに詰めておきます。

といったところです。

一応、一通りの準備は終わったので、あとは前日の夜早く寝て、土曜日3時半に起床し、荷物を車に積み込んで4時に出発ということになります。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

JMC作品展中止で思うこと

2013年05月12日 08時44分14秒 | プラモデルのお話

プラモデルメーカーのハセガワが22年間つづけてきたJMC作品展を中止することが、4月末にハセガワのHP上で発表されました。
http://www.hasegawa-model.co.jp/site/jmc_site/index.html

規模は比較にならないとは言え、来週開催される静岡のモデラーズクラブ合同作品展とほぼ同じ永い歴史のある作品展ですし、私も過去2回出品したことがあるので非常に残念なことです。

HP上の発表文書では
・出品作品の大型化と精密化による輸送費の増大
・スタッフ増加による人件費の増大
・スタッフの負担増
を中止の理由として挙げておられますが、
要するに、高度化し過ぎて、ハセガワ(模型業界では大手ですが、決して資金力のある大企業とは言えません。)という1企業の手に負えなくなってしまったということではないかと推測します。

このことは、この業界が真剣に考えるべき重要な問題を示唆していると思います。

つまり、プラモデルという趣味を一部のマニアだけのものに高度化するのではなく、子供や初心者からベテランモデラーまで、それぞれの技量や好み、経済状況などに合わせて「幅広く、気軽に、安価に楽しめ」る遊び(敢えて「遊び」と言わせていただきます。)にしていく必要があるのではないでしょうか。
最近のJMC作品展を観ていると「凄いなぁ!」と感心し、作者に敬服を感じますが、大抵の人は「自分には無理だな」と思って帰ってしまうような心配があります。

静岡のサークル展示を観ていても「このサークルに入ると大変そうだなぁ・・・」という高度化、組織化されたサークルもあり、それはそれで良いのですが、一方で、個人が自分の作品を持ち込んでも即、展示できるような気楽さもあっていいと思います。

キットでも同じで、一部で出ている塗装済組み立てキットや、パーツの調整もせず、色も塗らずに素組みしてもそこそこの出来映えになるキット(バンダイの「しんかい」や「地球」のように)がもっと増えてよいと思います。

バンダイのような色々な工夫をされるメーカーがもっと増えるといいのですが・・・。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

来週末は静岡ホビーショー!

2013年05月11日 08時40分53秒 | プラモデルのお話

いよいよ来週末、5月18日~19日に第52回静岡ホビーショーが一般公開され、その中で世界最大級の模型展示会である「第24回モデラーズクラブ合同作品展」が開催されます。

http://www.hobby-shizuoka.com/modellersclub.htm

私が所属する模型サークル「ノンストック」は今回で20回目の連続出展ということで表彰されるそうです。

勿論、私も48の飛行機モデル中心に駄作を引っ提げて参加します。
私にとっては2回目の参加です。

ブ-スは会場の正面入り口を入って真っ直ぐに一番奥まで行った、直ぐ左側のあたりです。
(図面出展:静岡ツインメッセHPより)

Img001

今週末は出品する作品の荷造りなどの準備です。

当ブログをご覧の皆様も、ご興味のある方、お時間のある方はご覧になってみませんか?

ホビーショーですから、メインの国内外の模型メーカーの展示は最新情報の宝庫ですし、メーカー直販のバーゲン品や掘り出し物が見つかったりする可能性もあります。
フリーマッケット、色々なイベントも開催されているので、模型に興味のある方なら一日中飽きませんよ。

合同作品展にお越しの際は、是非、お声をお掛けくださいね。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ウェストランドエセックス 製作中その1

2013年05月06日 21時30分53秒 | プラモデル製作記

いつもの通り、パーツをランナーから切り放して、部所別に整理します。
その後で、ゲート処理やバリ取りなどのパーツ整形をします。

Img_1404

古いキットなので、機体表面のモールドはご覧の通り、太くて少し甘い、いわゆる「運河彫り」というやつです。
リベットはゴツイ凸リベットです。
これを凹に彫り直すのではなく、活かすことを考えて作りたいと思います。

Img_1405

Img_1406

まずはインスト通り、コックピットからです。
コックピットの床と壁のパーツを組み立てて、胴体パーツに仮組みしてみました。
パーツの合いはなかなか良さそうです。

Img_1403

脚回りのパーツなど、組み立ててから塗装した方が良い部分はどんどん組み立ててしまいます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

テスター1/48 ライアンPT-20完成

2013年05月05日 10時01分00秒 | プラモデル完成写真

昨日の水上機型に続き、同時並行で進めていた陸上機型も完成し、これで2機揃って完成です。

塗装はキットの指定通りです。
陸上機型の「65」の機番と主翼下面の「U.S.ARMY」、水上機型の「S11」の機番はキットのデカール(もの凄く上質!)を使用し、その他は塗装です。
主翼と尾翼の黄色は、クレオスのキアライエローに赤をほんの少し混ぜています。
銀塗装は、エンジンカウルはクレオススーパーメタリックのクロームシルバー、胴体は同じくスーパーファインシルバー、水上機型の主翼などの羽布貼り部分はクレオス8番のシルバーにつや消し剤を混ぜたものを使用しました。

水上機型はキット付属の展示台を使用して水上滑走中の状態でフィギュア乗せで作り、陸上機型はフィギュアを乗せずに、地上駐機状態とし、その代り空っぽだったコックピット内部を想像でスクラッチしました。

陸上機型のコックピット内部のスクラッチ内容は以下の通りです。
・内部の鋼管フレーム追加
・シートをジャンクパーツから調達し鉛板のシートベルト追加
・計器盤を追加(ジャンクのデカール使用)
・プラ棒の操縦桿追加
・ジャンクのエッチングパーツで適当にデッチアップ

陸上機型、水上機型共通の手を加えた箇所は以下の通りです。
・計器盤を追加(ジャンクのデカール使用)
・排気管を真鍮パイプに交換
・エンジンアウルのオイルクーラーらしきところを開口

5月5日こどもの日で、今年6個目の完成ですから月1個は達成中ですが、2ケ月で3個には届きません。

Dscf3143

Dscf3147

Dscf3145

Dscf3151

Dscf3153

Dscf3150

Dscf3156

Dscf3157

Dscf3163

Dscf3165

Dscf3170

Dscf3171

Dscf3174

Dscf3179

Dscf3167

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加