自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

夏休み8日目 四発重爆同時製作 その22

2014年08月31日 04時08分42秒 | プラモデル製作記

午前中は前日、銭洲で釣ってきた僅かばかりの魚を捌いて処理しました。

ムロアジ5匹は開きにして後日フライで頂くよう、冷凍庫へ。
ムロアジ2尾とシマアジ2尾とイサキ、ウメイロはなめろう、お造りと握り寿司で、アラの一部であら汁も作り、細切れはお茶漬けにして、夕食で頂きました。
どれも凄く美味しかったです。
特にシマアジは流石高級魚ですね。
残りは全て冊にして、極低温冷凍庫へ放り込んで、後日解凍し、お刺身で頂きます。
下の写真は私が握った寿司です。

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昼間は四発重爆同時製作の続きです。
レベル1/72のB-17Gです。

ドイツ軍の高射砲で被弾して、何とか無事に帰還したものの、不時着し機体を大破した後、他機の後部胴体と合体して、復活した「リトルミスチーフ」という、第8航空軍所属機のマーキングにします。
下地のグロスブラックを吹いて、マスキングを取ったところです。
ティッシュでマスキングしている胴体後部は「他機から調達したためにオリーブドラブになってしまった」部分です。
この状態で全体に銀(クレオスのSM01スーパーファインシルバー)を吹くと、グロスブラックの下地の有無でメリハリが付くわけです。

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銀を吹きました。

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胴体後部と左主翼上面のマスキングを取り、逆にシルバー部分のマスキングを行って、ブラックでシャドウを細吹きしてから、オリーブドラブとニュートラルグレーを吹きました。
主翼上面は色調を変えて、ムラを出した吹き方にします。

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これで基本塗装がほぼ終了です。
こんな感じです。

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夏休み7日目 4度目の銭洲遠征

2014年08月30日 10時55分44秒 | 沖釣り日記

夏休みも残すところ、あと2日です。

7日目の今日は、4度目の銭洲遠征です。

銭洲に初めて行ったのは2011年7月、南伊豆の忠兵衛丸さんからの釣行で、この時の釣果はムロアジのみで実質「坊主」でした。
2度目は2012年7月、下田から寿美礼丸さんで、この時もムロアジのみで本命は「坊主」でした。
3度目は2013年8月、下田から海惣丸さんで、ムロアジとチビカンパチという結果で、実質「坊主」と言っていいと思います。

という訳で、過去3年3回連続坊主で、未だ釣果なしです。

今回は4回目4年目のチャレンジで2回目と同じ寿美礼丸さんから釣行しました。

天気と波が心配されましたが、前日午後7時、寿美礼丸さんから「予定通り出船します」との連絡。
直ぐに夕食を済ませて、車に荷物を積み込み20:50自宅を出発。
129号→圏央道→小田原厚木道路→真鶴道路→135号といういつものルートで、23:30には下田港へ到着。

乗客は私と横浜方面からの家族連れ5~6人のグループのみ。

船に荷物を積み込み、1:00出港。
キャビンで仮眠、5:30銭巣到着。 懐かしい風景です。
波は1.5m~時折2m。
潮は中潮で緩く、やや濁り。
天候は曇り時々小雨。 
水温28度くらい。

支度をして、6:00から釣り開始。
釣り座は右舷オオドモです。
まずは餌のムロアジ釣りから・・・ところが名前の判らない(私が知らないだけ)の外道に邪魔をされて、なかなか釣れません。
1時間くらいそんな状態が続いた後、ようやく外道が居なくなり、水面から10~5mの棚でムロアジが順調に釣れ始めました。
サイズは18cm位のチビムロに40cmサイズが時々混じるイイ感じです。

ムロアジを確保したところで、いいよいよ待望の泳がせ釣り開始。
勿論、チビムロエース級を投入です。
最初の3投は立て続けに餌抜かれ。
その後、アタリなく2時間経過。

そのうち時合が来るだろうと思い、一旦泳がせを中止し、お土産作りのための五目釣りにチェンジ。
こちらはまぁまぁの釣果で、シマアジ3尾(バラシ3回)、イサキ・ウメイロ各1尾(ウメイロ手元バラシ2回)、ムロアジ追加他に、魚種の判らないバラシやハリス切れが数回ありました。

お土産が確保できたのと、ルアーのお客がハガツオ(3kg大)とカンパチ(2.5kg大)をヒットさせたのを見て、残り3時間を切ったところで、再度泳がせ釣りにチェンジ。
ムロの暴れ(前アタリ)やすっぽ抜け(ムロが傷だらけになる状態)は何度もあるものの、ヒットまで至りません。
その間、ルアー客はハガツオとカンパチの同じようなサイズを追加しています。
終了前1時間、ようやく隣の釣り座の泳がせのお客にヒット!
上がってきたのは2.5kg大のカンパチ。
中乗りさんも含めて、泳がせの釣果はこの1本だけでした。

結局このまま13:00納竿となりました。

推測ですが、カンパチは居るもののサイズ小さく、活性低く、ムロアジには食いつかず、小さ目のルアーにだけ食いつくという感じだっと思います。

という訳で、4回目4年目の銭巣釣行過去3回と比べると最も好釣果ではありましたが、本命は撃沈という結果に終わりました。

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17:00下田港帰着、17:30帰路につきました。
帰路は、天城峠→修善寺→伊豆縦貫道→沼津から東名→厚木から圏央道という初めてのルートで渋滞なく20:30帰宅。
なんと3時間!新記録!

【データ】

天気・波・潮は前述の通り。

<ムロアジ>
ロッド:リョービHG万能ビシ180
リール:シマノプレミオ3000
仕掛け:ハリス4号5本針チビムロ用、片テンピン
オモリ:60号ビシ
棚:水面下10~5m

<五目>
ロッド:アグリショット60・80-225
リール:シマノビーストマスタ3000ムテキ
仕掛け:ハリス8号3ヒロ3本針、オキアミ付けエサ、片テンピン、30cmゴムクッション
オモリ:100号ビシ
棚:水面下20m

<泳がせ>
ロッド:ダイワゴウインブルHHH220
リール:シマノビーストマスタ9000ZB
リーダー:60号3m
仕掛け:ハリス40号2m、のち3m
オモリ:150号
棚:水深30~25m、下から5m前後(餌抜かれ、スッポ抜けがあったのはこの辺りです)

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夏休み6日目 四発重爆同時製作 その21他・・・

2014年08月28日 15時34分19秒 | プラモデル製作記

夏休みも後半に突入です。
東京は今日もどんよりとした曇り空で、時々雨が降る生憎の天気です。

そんなこともあって、今日は一日家に居ましたが、結構忙しかったです。

まず、午前中は湯沸しボイラーの交換工事です。
前のやつが10年経過して調子が悪くなってきたので、大事をとって新品の省エネタイプに交換することにした訳です。
この工事は3時間程で無事終了しました。
工事業者の方から使い方の説明を受けて、完了。
これからは安心して使えます。
新しいボイラーのリモコンは色々と「声」が出ます。 近代的・・・。

午後からは明日の「銭洲遠征釣り」に備えての支度です。
実際には今日の20:00頃に自宅を出発し、明日の0:30に伊豆の下田港集合、1:00出船です。 寝不足にならないよう16時頃から昼寝です。
5:30に銭洲に到着するまでの4時間程は船内のベッドで仮眠します。(昼寝と合わせて8時間睡眠確保)
カンパチのムロアジ泳がせ釣りと五目釣りの2本立てなので、道具を3種類準備しなければなりません。
餌のムロアジ釣り用の道具、カンパチ泳がせ釣り用の道具、五目釣り用の道具の3種類です。
当然ですが、それぞれロッド・リール・仕掛けが全部違います。
船上での作業を減らすため、ロッドにリールをセットした状態で3種類用意しておきます。
狙いは5kg以上のカンパチと、五目はウメイロ・シマアジなどです。

そんなこんなの合間でレベル1/72のB-17Gの製作も少し進みました。

胴体左右を貼り合わせ、主翼も取り付けて、十の字になりました。
エンジンも取り付けました。

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基本塗装に備えてマスキングを完了しておきます。

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いよいよ基本塗装の開始です。
まず、キャノピー部分に機内色を吹きます。

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その後、全体にサフを吹きます。

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基本塗装は赤の部分から始めて、乾燥したらマスキングします。
写真は赤を残す部分をマスキングしたところです。
続けて、シルバー部分のメリハリを付けるため、下地のグロスブラックを吹かない部分にもマスキングします。
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下地のグロスブラックを吹いているところです。
後部胴体はオリーブドラブとニュートラルグレーになるため、グロスブラックは吹きません。

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そろそろ昼寝をしなければいけない時間なので、今日はここまでです。
では、イザ銭洲へ・・・。

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夏休み5日目 四発重爆同時製作 その20

2014年08月27日 08時21分01秒 | プラモデル製作記

夏休みのど真ん中、5日目。
東京は一日雨模様なので、今日はプラモデル作りです。
レベル1/72のB-17Gの製作続行です。

前回までで爆撃手席、コックピット、爆弾倉、通信室までが完成しました。
引き続きインテリアの製作です。

スペリー球形銃座が完成しました。(機銃身の装着はいちばん最後です。)
茶色い箱は弾倉(木製の箱)で、ここから弾帯を伝わって、銃座内に弾が供給される仕掛けです。
これが通信室のすぐ後ろの天井から吊り下げられます。
モーター駆動で上下方向に90度(つまり、機銃身が真下を向く位置まで)、水平方向には360度回転できます。
銃手は自分の股の間から正面と上下が若干だけが見えるだけで、横や後ろを振り向くことは全くできない作りになっていますから、機内の乗組員からインターコムで敵機の方角を教えてもらいながら戦ったようです。
空薬莢は機外に放出されます。
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上部回転銃座もキャノピー以外は完成しました。(キャノピーは仮組み)
コックピットのすぐ後ろの機体上部に着きます。
銃手は最下部の板の上に立って射撃します。
空薬莢は袋に貯められます。
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尾部銃座です。(ここも機銃身の装着はいちばん最後です。)
かすかに見えるグレーのサドルに跨って、膝まずいた姿勢で射撃します。
サドルの両側の茶色の箱は弾倉です。
サドル前方のグリーンの部分が防弾装甲です。
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後部側面銃座です。
この銃座の薬莢は床にばら撒くスタイルなので、交戦中は床が薬莢だらけになったようです。
資料本を見ると薬莢で足の踏み場もない写真が載っています。
取り付けの終わったスペリー球形銃座も写っています。

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これで機内の造作は全部完了で、これでようやく胴体左右の貼り合わせに進めます。
見納めになるので、各部の写真を載せておきます。
全景です。

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爆撃手席です。

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コックピットと上部回転銃座です。

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爆弾倉です。

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通信室です。

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後部側面銃座と下部球形銃座です。

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エンジンも組み立てました。
R-1820の7気筒、1200馬力エンジンです。
1/72としては異例に良く出来たエンジンで、後部の吸気/排気管まで再現されています。
これだけで十分に見応えがあるので、プラグコードは追加しません。
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主翼内部の造作です。
オイルクーラーやターボチャージャーの空気取り入れ口のダクトまで再現されています。
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内側のエンジンナセル内の主脚格納庫です。
写真ではあまりよく見えませんが、オイルタンクもしっかり再現されています。
この辺はモノグラムの48以上のディテールです。
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主翼の上下を貼り合わせました。
フラップダウン状態で製作できるようになっているので、フラップ部分をカッターで切り離しました。
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今日はこの辺で・・・。

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夏休み3~4日目

2014年08月26日 18時23分00秒 | ブログ

【夏休み3日目(月曜日)】

85歳の母を連れ出して、お盆に行けなかった亡父の墓参りをしました。
帰りに寿司屋で母に昼飯をご馳走しました。
プチ親孝行ができました。

夕方、船宿「寿美礼丸」に電話して、8月29日(金)の銭洲遠征を予約しました。
4回目の銭洲遠征が決まりました。 楽しみです。

夕方、アマゾンに注文していたプラモデルが届きました。

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【夏休み4日目(火曜日)】

本当は家内と一緒に日帰りドライブ第二弾を予定していたのですが、天気が悪いので、「日帰り温泉でノンビリ」に変更しました。
我が家から車で1時間程のところにある「秋川瀬音の湯」という公営の日帰り温泉です。
http://www.seotonoyu.jp/
秋川渓谷の入り口あたりにあって、それ程山奥ではないのですが、露天風呂からは山の景色と渓谷を流れる水の音しか聞こえない、凄く雰囲気の良い温泉です。
泉質はアルカリ性単純硫黄泉で、若干の匂いと色がついていて、ヌルっとしたお湯が凄く気持ちよいです。
女性はお肌がツルツルになりますよ。
多摩地区の日帰り温泉の中ではイチオシです。
1時間足らず、露天風呂と内風呂(源泉掛け流し)に交互に浸かりながら、ゆっくりしました。

お湯から出た後は、マッサージチェアで十分に体を解し、温泉のレストランで「マグロ中落ち山かけ丼」で昼食をいただきました。
温泉のテラスのサマーベッドで20分程微睡んだ後、帰路につきました。

帰り道で、大好きなコーヒー専門店「パペルブルグ」に立ち寄り、美味しいコーヒーとケーキのセットで寛ぎました。
http://www.burg-kaffee.com/pappelburg/

こういうゆったりとした一日も良いものです。 満足・・・。

明日は夏休みのちょうど中日です。

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夏休み2日目

2014年08月26日 07時14分24秒 | ブログ

夏休み2日目の日曜日は久し振りの日帰りドライブです。

元箱根の成川美術館で日本画と世界遺産の富士山を鑑賞し、河口湖のオルゴールの森を見学して帰ってきました。

我が家から箱根方面に行くには色々なルートがありますが、朝8時の時点で中央道、東名高速は早くも渋滞が始まっていたので、今回は圏央道の高尾~厚木が開通したのでこれを使ったルートにチャレンジしました。

8時に自宅を出発し、R129→愛川IC→圏央道→厚木IC→小田原厚木道路→箱根口IC→箱根新道→芦ノ湖大観IC→元箱根のルートで、なんと!9:30には成川美術館に到着!
全く渋滞無く、所要時間1時間半でした。
多分、これまでの最短記録です。

成川美術館では著名な日本画家の作品を1時間半くらい堪能した後、館内のラウンジで芦ノ湖と富士山のパノラマを眺めながら、おいしいケーキをいただきました。
(入館料1200円)
http://www.narukawamuseum.co.jp/

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芦ノ湖周辺の主な名所は殆ど見尽くしているので、「行ったことが無い所」ということで御殿場を経由して河口湖の「うかいオルゴールの森」を目指しました。
途中、須走の手前で若干の渋滞がありましたが、午後1時にはオルゴールの森に到着です。
(入館料1300円)
http://www.kawaguchikomusicforest.jp/index.php

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想像していた通り、同じくうかいが運営する仙石原の「ガラスの森」と殆ど同じ作り、雰囲気です。
展示物がガラス工芸品か、様々なアンティーク自動演奏装置かの違いです。
もうひとつ違うところは、ガラスの森には1つしかないレストランが3種類あることです。
ひとつはカフェでデザートと飲み物だけ。
もうひとつは、ランチカフェテリア。
最後がちょっとお高いコース料理の本格レストランです。
下の写真がレストランの建物です。
この中に3つのお店が入っています。

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お腹が空いていたので、到着して先ずは昼食です。
勿論、ランチカフェテリアです。
メインディッシュが3種類あって、その他にサラダやパン、飲み物が選べます。
上が私のランチ(鶏肉のトマトソース煮込み)、下が家内のランチ(ミートローフ)です。
これで一人1300円程なので、場所を考えると「まぁ、こんなもんかな」という感じです。
肝心のお味は良かったですよ。

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お腹も一杯になったところで、展示品を拝見です。
オルゴールというより、「アンティークの精密自動演奏工芸品」のコレクションと言った方が良い内容で、バイオリンやバンジョーの自動演奏装置なんていう変わり種もあります。

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圧巻は1920年製の高さ5m、横幅13mの巨大な自動演奏のダンスオルガンです。
「イン・ザ・ムード」、「アメリカ国家」など3曲が実際に演奏されましたが、ビックバンドの演奏を聴いているかのような大迫力でした。
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もうひとつ素晴らしかったのは宮殿のミニチュアで、自動演奏+人形の舞踏会です。Dscf6857
中はこうなっています。
シャンデリアが輝き、人形たちが躍っています。
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その他にも、色々ありました。

ワインを飲む人形。 顔の表情を微妙に変えながらボトルのワインをカップに注ぎ、飲み干すカラクリ人形です。 勿論、オルゴールです。

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オーソドックスなシリンダー式のオルゴール。

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ディスク式のオルゴール。 今のオーディオセットのようなものです。

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最後に噴水のショーを見て、午後3時過ぎに帰路につきました。

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「上りの渋滞が始まる前に・・・」と思って早目に引き上げたのですが、中央道も東名も早くも20km程の渋滞です。
仕方なく、帰りは道志道を通って、ノンビリと帰り、午後5時半に帰宅しました。

幸い、雨にも降られず、楽しい一日でした。

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模型サークル「ノンストック」2014年作品展示会のお知らせ

2014年08月24日 05時16分48秒 | プラモデルのお話

私が所属する模型(プラモデル)サークル「ノンストック」
2014年の展示会の開催が決定いたしました。

今年で23回目になります。
飛び入り、ゲスト参加、歓迎です!
是非、お気軽に遊びに来てください。
プラモデルや模型、それ以外のことでも、楽しくお話をしましょう。


【開催日】

2014年11月15日(土)、16日(日)の2日間
※開始~終了時刻は正式に決まり次第、お知らせいたします。


【開催場所】


八王子市 北野市民センター

京王線北野駅前の「きたのタウンビル」 (1階にスーパーアルプスやマクドナルドがあるビル)の7階の「展示室」です。
駐車場あり。
http://www.hachiojibunka.or.jp/center/kitano/

【テーマ】

一応毎年テーマを決めていて、今年は以下の3つですが、テーマに関係なく飛行機、AFV、カーモデル、キャラクター物、架空物など、何でもありです。

1.飛行機
  多発機(エンジンが二つ以上あるもの)

2.AFV
  
軽戦車

3.船
  潜水艦

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夏休み一日目 いきなり大記録樹立

2014年08月23日 17時17分21秒 | 沖釣り日記

夏休み初日の今日、釣り好きの仲間と総勢5名で、仕立船(貸切)でマグロ・カツオ狙いで釣行しました。

結果・・・・5名全員がノーヒット(アタリすら無し)の「丸坊主」という完全試合、前代未聞の大記録を樹立してしまいました。
この記録は当分、破られることはないと思います。

原因は敢えて書きません。
ある意味清々しいです。
この先は「上る」一方です。

夏休み初日はこれでお終いです。

下の写真は、出港前に見た美しくも、不吉な前兆の「朝焼け」です。

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明日から夏休み

2014年08月22日 04時50分45秒 | ブログ

お盆は土日以外、普通に仕事をしていましたが、明日から9日間の夏休みです。
9日間連続の休暇は1年半振りです。

生憎、天気の方がイマイチ、パっとしませんが、台風が来たり集中豪雨が来ない限り、何とかなるでしょう。

取り敢えず初日の明日(土曜日)は、待望の「仕立て釣り」です。
6名で一隻貸切なのでゆったりと大名釣りが楽しめます。
釣り物はマグロ・カツオです。 ズバリ、狙いは20kg以上のキハダマグロです。

日曜~火曜日は涼しいところに日帰りドライブを楽しむ予定です。

水曜日以降は、銭洲遠征釣り(カンパチ泳がせ釣り)とプラモデル製作になると思います。
最後の土日のどちらかはお盆に行けなかった墓参りに行く予定です。

どうなりますことやら・・・

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四発重爆同時製作 その19

2014年08月19日 18時09分06秒 | プラモデル製作記

レベル1/72のB-17Gの製作、続きです。

先ずはコックピットが完成しました。
計器盤はキット付属のデカールを素直に使いました。 これで十分です。
センターコンソールが寂しかったので、0.3mmの洋白線でスロットルレバー4本を追加しました。
お判り頂けるでしょうか?
シートベルトはキットのモールドが良かったので、これをそのまま活かして塗り分けました。

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次は爆撃手席です。
ノルデン照準器がバッチリ再現されていますし、爆撃手用の椅子とナビゲーター用の机(木製)と椅子もちゃんと再現されています。
ハセガワのB-24とは大違いです。
この機首部分だけで12.7mm機銃が4丁付きます。

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3部屋目は爆弾倉の後ろにある通信士席です。
こちらも無線機などの機器とシート、消火器などがちゃんと再現されています。
ここの天井はサンルーフのようになっていて12.7mmのM2機銃が1丁付きます。
この通信士席の更に後ろに下部球形銃座と後部側面銃座があって、その後ろにトイレ、更に最後尾に尾部銃座となります。

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出来上がった3部屋+爆弾倉を胴体右側パーツに組み込みました。
全景はこんな感じです。
コックピットと通信士席は爆弾倉内のキャットウォークと呼ばれる「足場板」のような狭い通路でだけ結ばれています。
コックピットと爆撃手席はコックピットの床下を通って(這って)行き来できます。
コックピット後方の空きスペースには上部回転銃座が入ってきます。
本当はこの空きスペースの両側の壁に酸素ボンベがズラリと並んでいるのですが、完成すると見えなくなるので省略します。

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まだまだ先は長いです。

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