自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

ようやく春が来ました

2012年03月31日 08時50分25秒 | 季節の日記

今年は春の気配はあるものの、なかなか「本格的な春の訪れ」とはならなかったのですが、ようやく春が来ました。

私の自宅の周辺でも最低気温がマイナスにならなくなり、最高気温が10度以上の日が続いています。

春一番も吹き、今日も強い南風で春の嵐です。

遅れていた梅も先週は満開となり、福寿草、水仙、クリスマスローズ、クロッカスなども咲きました。

ウグイスやキジも鳴き始めました。

木瓜の花も咲き始めました。

桜の蕾もかなり大きくなり、数日中には咲きそうです。

近所の梅

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クスマスローズ

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オオイヌノフグリ

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福寿草

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三寸アヤメ

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オマケで、神代植物公園で撮影した写真もご覧ください。 こちらも春本番です。

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サンシュユ

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沈丁花

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福寿草

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水仙

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あせび

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F-86F製作続行

2012年03月26日 20時44分17秒 | プラモデル製作記

アカデミー1/48のF-86Fの製作続行です。

コックピットが出来上がったので、いよいよ胴体の貼り合わせですが、その前にエンジンと前脚の収納庫の仕上げがあります。

エンジンは結構出来が良くて、手を掛ければ相当いい感じになりそうですが、エンジンだけ別にして見せるつもりも無いし、一応組み込んでおかないと中が空っぽなのが完成後も丸判りでみっともないので、適当に塗って組み込みました。

これで完成した後も中に何かが入っていることが判っていいです。

コックピットの前の空きスペースには鉛の重りがタップリと入っています。

このくらい入れていかないと完成時に尻餅をついてしまいますが、前脚が重さに耐えられるかどうかちょっと心配です。

この写真で見ると中の構造がよく判りますね。

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前脚の収納庫は胴体を貼り合わせてからでは塗装ができない作りなので、先に塗装して、細部の塗り分け、墨入れ、ドラブラシの仕上げまでしてしまいます。

ここもモールドがしっかりしているので、塗り分けもし易かったです。

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いよいよ、胴体左右の貼り合わせが完了しました。

パーツの精度は良く、大きな段差や隙間は今のところ無くて、パテの出番もエンジン排気口上部の長さ5mm程度の隙間だけです。

このキット、なかなか出来が良いですよ。

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コックピットにパイロット君を乗せてみました。 なかなかいい感じでしょ。

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次は主翼とノーズの取り付けです。

今日はここまでです。 おやすみなさい。

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F-86Fセイバー 製作再開

2012年03月25日 04時54分35秒 | プラモデル製作記

4号戦車やキューベルワーゲンの製作に夢中になっている間、中断していたF-86Fセイバーの製作を再開です。

まずは、飛行機キットの定石通り、コックピットの製作からです。

計器盤のデカールが入っていないので、計器盤は全て塗装で仕上げます。

機内色のグレーを吹いてから、計器部分を面相筆で黒塗装し、乾いてからシルバーでドライブラシして計器類を浮き出させます。

その後、赤や黄色で適当にアクセントを付けて出来上がりです。

操縦桿とシートを付けてこんな感じです。 細かい塗り分けで疲れました。

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今回はパイロットを乗せるので、次にパイロットフィギュアです。

なかなか出来の良いフィギュアです。

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早速コックピットに乗り込んでみました。

ちゃんと操縦桿を握っています。 頭の向きもちょうど良い感じです。

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今日はここまでです。

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キューベルワーゲン完成

2012年03月24日 11時17分57秒 | プラモデル完成写真

AFV第二弾のタミヤ1/48キューベルワーゲン82型が完成ました。

キットの出来が素晴らしいお蔭で、アレヨアレヨという間に完成してしまいました。

パテ、ヤスリ不要、カッターナイフと接着剤さえあれば組み立てOKの完璧キットです。

実質2日間です。

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キット付属のフィギュアと。

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ハセガワ1/48メッサーシュミットE-4と。

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AFV第二弾 キューベルワーゲン制作開始

2012年03月23日 18時28分36秒 | プラモデル製作記

前回、初めてのAFV挑戦で1/72の4号突撃砲戦車が無事完成しました。

私の場合、AFVは飛行機のお供として作りたいので、本来は戦車ではありません。

という訳で、第二弾は、タミヤ1/48ドイツキューベルワーゲン82型です。

これなら1/48のドイツ戦闘機や爆撃機の脇に飾ってバッチリかと思います。

キットはタミヤのミリタリーミニチュアシリーズですから、まずは安心して取り掛かれます。

まずは箱絵です。 もう飛行機と一緒に飾って下さいと言わんばかりの箱絵です。

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パーツ群です。 全部でこれだけ、至ってシンプル。 バリは皆無です。

箱絵の通り、将校とパイロットのもの凄く出来の良いフィギュアが1体づつ付いています。

デカールは4種類です。

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では早速制作開始です。

前回の戦車で学習した通り、塗装に支障の無い範囲で、できるだけ組み立てをしてしまいます。

ボディのパネルにバックミラーを取り付けてしまいます。

完成まで折らないよう注意が必要です!

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ヘッドライトも付けてしまいます。

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粗方の組み立てが終わったら、全てのパーツにサフを吹いて、塗装に掛かります。

シャシーがほぼ完成した状態です。

既にウォシングとドライブラシまで終わっています。

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ボディ左右のパネルと幌とメーターパネルです。 ボディパネルにはスコップも取り付けてしまいました。 幌は畳んだ状態です。

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シートとタイヤです。

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ここまで順調に進んでいます。

この調子なら明日には完成するかもしれません。

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アマゾン(Amason.co.jp)

2012年03月23日 07時39分05秒 | プラモショップ探訪記

言わずと知れた世界最大のネットショップです。(既に殆どの方がご存じでしょうから「何をいまさら・・・」ではありますが、一応・・・。)

当然のこととして、ホビー>プラモデル・模型というカテゴリーがあります。

さて、中身ですが・・・

品揃えはあらゆるジャンルを対象に膨大で、全部を見ることは事実上、不可能ですし、意味がありません。

欲しいキットを検索機能を使って探すことからスタートです。

従って、何か面白いものあるかなぁ・・・ではなくて、あのキットが欲しい!という場合にお勧めです。

アマゾン(プラモデルに限らず)の特徴は、アマゾン自身が受注して発送する場合と、アマゾンに出店している色々なショップが注文を受けて発送する場合とがあることです。

前者の場合は基本的に送料は「無料」です。 これは大きなメリットです。

後者の場合はショップ毎の送料が適用されます。

例えばあるキットを検索してみると「新品」「中古」などという表示が出てきます。

そこをクリックするとアマゾン自身とアマゾンに出店しているショップの在庫状況や価格の一覧が出てきます。

一種のポータル機能、価格比較機能です。

その中から一番お買い得なものを探して注文すれば良いわけです。

この機能を活用すれば、送料負担も含めて、かなりお買い得な買い物ができる場合もあります。

注文する時には、予め会員登録をしておけば「ワンクリック注文」という機能を利用できます。

これは「ワンクリック注文」というボタンを1回クリックするだけで注文がすべて成立するという、もの凄く便利な機能です。

最後に、アマゾンのもうひとつ良い点は、届くのが速いということです。

注文する時間帯にもよりますが、朝注文すれば最短翌日には届きます。

午後注文すれば翌々日には届くという感じです。

特にレアなキットや予約物はちょっと弱いですが、かなりお勧めのショップです。

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ブログ始めて丸3年経ちました

2012年03月13日 20時54分04秒 | ご挨拶

このブログ「自己満足日記 ~Kurakinのささやかな道楽三昧~」を始めてから丸3年が経ちました。 明日からは4年目に入ります。

「仕事の話とオピニオンは一切無し、自分の道楽、楽しみのことだけに徹して、好き勝手、且つ、同じ道楽を楽しまれている方々に少しでも役立つ情報の発信を!」をモットーに続けてきました。

結果、プラモデル7割、釣り・旅行・レジャー・食道楽が2割、その他諸々で1割位になってますね。

まぁ、これが私の道楽の実態ですから、正直に反映していると思います。

最初の頃は一日のご訪問(アクセス)が10~20回ほどで、コメントもたまにしか無かったんですが、徐々に増えてきまして、お蔭様で今では1日平均90回ほどのご訪問をいただき、コメントもちょくちょくいただけるようになってきました。

3年間の累計では約44,100回のご訪問をいただきました。

好き勝手な道楽話にお付き合いをいただいて、心から感謝しております。

石の上にも3年とか申します。 もう石もすっかり温まってきたと思いますが、これからもずっと石を温め続けるつもり(同じモットー)で続けていきたいと思います。

プラモデル、釣り、旅行、映画、日曜大工、素人写真・・・これから更に道楽が増えるかもしれませんが、少しでも皆さんのお役に立てる情報をご提供できれば、本当に幸せなことです。

これからもお付き合いの程、よろしくお願いいたします。

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ようやく梅が咲きました

2012年03月12日 05時11分35秒 | 季節の日記

今年は例年になく寒い日が続き、近所の公園の梅の開花も大幅に遅れていましたが、ようやく咲きました。

去年より2~3週間くらい遅い開花です。

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アブも飛び始めました。

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その他にも色々な花が咲き始めています。

ようやく春が近づいているようです。

でも今朝の最低気温は、またもやマイナスです。

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往年の名作キット

2012年03月11日 05時19分00秒 | プラモデルのお話

モデルアート誌の4月号の特集記事にも登場しますが、私がプラモデル少年を卒業する直前の1960年代の終わりから1970年代は、国内ではスケールモデルの全盛期だったように思います。(記憶が間違っていたらお許しを)

この時期プラモデル業界も景気が良かったのか、この時期のキットを見ているとメーカーや金型職人さん達の今では感じられないような「勢い」が感じられます。

オオタキ(現在はアリイが継承)、フジミ、ニチモなど、飛行機モデルに関しては今ではちょっと二流のイメージがあるメーカーも素晴らしいキットを作っていました。

私は、この頃のこれらのキットはとっくに廃番になっているものと思い込んでいて、中古屋やネットオークションで見つけたら買うという感じでした。

最近完成させたフジミの九九艦爆はこの類です。

ところがMA誌の4月号の特集を見て、調べてみた結果、殆どのキットが現行キットとして、しかもとても安い値段で新品購入できることを知ったという訳です。

ここ2~3週間で買い集めたキットをご紹介します。

まずニチモの1/48が4機。

全てに共通した特徴は以下の3つです。

・機体全面の素晴らしいモールド

・エンジン、コックピットの凝ったディテール

・パーツの精度の良さ

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例えば隼を例にすると、比較的新しいハセガワのキットはパネルラインの筋彫りと主なビスやリベットだけで、こんな感じです。

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ニチモの隼は、ビッシリと凹リベットが打たれており、リベットとビスの表現もきちんと変えてあります。

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九七艦攻でも同様です。(主翼下面のモールド)

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次にエンジンやコックピット回りのディテールです。

これはインストを見ていただくのが判りやすいと思います。

まず隼の例から。

エンジン本体は勿論、吸排気管、補機類や防火隔壁とエンジン架まで再現されています。

コックピットも酸素ボンベ、各種レバー、ペダル類が別パーツになっていて、シートの軽め穴もきちんとモールドされていることが判ると思います。Img001

次は九九式襲撃機の例ですが、これも隼と全く同レベルのディテールです。

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ハセガワ、タミヤやエデュワルドなどの最新のキットと比べても勝っているくらいです。

特にエンジン回りは何とかして完成後も見せるようにしたくなります。

写真は割愛しますが九五式練習機のコックピットなんかは鋼管フレームがちゃんと別パーツになっています。

この素晴らしさで1500~1800円程度で新品購入できるんですから、お買い得です。

次はアリイ(旧オオタキ)の陸軍二式戦闘機「鐘馗」です。

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このキット以外にも、旧オオタキでは紫電、P-40などが同レベルの名作です。

鐘馗の垂直尾翼付近のモールドです。

ニチモと同様の緻密さです。

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P-40(以前に買って、完成済み)の主翼のモールドです。

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P-40の完成写真ですが、このような見事なリベット表現です。

これで800円ほどで新品購入できるんですから、驚きです。

また、旧オオタキはカラーの綺麗な塗装図が付いているのも嬉しいです。

この塗装図はキットが完成した後、額縁に入れて飾ってもいいくらいです。

ニチモやオオタキのこの素晴らしいモールドを活かすためには、マーキングは極力塗装にすることをお勧めいたします。

写真ではラウンデルが塗装、GAの文字がデカールです。

やはりデカールではいくら馴染ませても、このリベットには馴染みきれません。

GAの文字も塗装にすべきであったことがお判りいただけると思います。

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但し、旧オオタキのキットのコックピットのディテールは現在のキットやニチモの水準から見ればやや見劣りがしますが、少し手を加えることで見栄えがするようになります。

この他にフジミなども名作キットを出しています。

機会がありましたら、一度作られてみてはいかかでしょうか。

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4号突撃砲戦車 完成しました

2012年03月10日 14時07分55秒 | プラモデル完成写真

ドラゴン1/72ドイツ4号突撃砲戦車が完成しました。

サークルの作品展のAFV部門のテーマが「4号戦車」になったので、一度AFVにも挑戦してみようと思い立って、初めてのAFVキットに挑戦しました。

戦車は全くの素人なので考証的なことは判りませんが、キットは素晴らしい出来で、モールド、ディテール、パーツ精度、組み立てやすさなど、どれをとっても文句なしでした。

何しろAFV初挑戦なので、色々な方にアドバイスいただきながら作りましたが、お蔭様で大いに楽しめましたし、何とか無事完成しました。

当然ですが全くの素組みです。

インストではサンディブラウン無地と3色迷彩の2種類の塗装が指示されていましたが、この大きさで迷彩を塗り分ける自信はないのでサンディブラウン一色を選びました。

塗装下地のシャドウ以外の汚しは、
1.エナメルブラックでのウォシング
2.シルバーのドライブラシ
3.タミヤウェザリングマスターでの錆表現
の3種類です。

車体の全長8cm、幅4cmの正に手のひらサイズの小さなキットです。

私の場合、AFVはエア物キットのお供なので、次は1/48で作ってみたいと思います。

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これがやってみたかったんです!

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