自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

久し振りの釣行

2011年05月28日 14時27分01秒 | 沖釣り日記

釣りの話となるといつも「久し振り」とか「久々の」という枕詞が付いてしまうのが情けないのですが、年に数えるほどしか行けないのが現実なので・・・。

今回も昨年の10月の三宅島以来と言うことで、実に中4ケ月振りということになります。

さて今回は平塚の庄三郎丸からライト五目の乗合に乗りました。

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平日なので船中6名と空いていて、左舷のオオドモが取れました。(本当はディーゼルの排気ガスの匂いが苦手なのでミヨシが良かったんですが、既に塞がっていたので・・・)

昨年末に買った電動リールのお披露目!っと思ったんですが、ライト五目でオモリ30号で、水深30m足らずじゃぁ、電動の出番はありません。
1.8mのライト竿で軽ぅ~く楽しんできました。

海上はまるで湖、イヤ池のように静かなベタ凪、ドピーカン、潮は濁りで、潮目ハッキリ。 ちょっとイヤな予感が・・・。

釣果は写真の通り、イヤな予感的中で、30cmサイズのカマス3尾、20~30cm台アジ10数尾、小さなカワハギ1尾、サバ1尾、イワシ1尾で、撃沈です。

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船中の他のお客や、他の五目船も似たような感じだったようで、小さなハナダイやカレイを釣っていたお客も居ましたが、大方はアジばっかり。

ところで、下の写真の鉄塔が何だか判る方がおられましたら、教えて下さい。
場所は平塚港沖数百メートルの水深30m位の場所です。
定置網が近くにあります。

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2011年初夏 新緑の旅 3日目

2011年05月28日 11時20分41秒 | 旅行記

いよいよ最終3日目です。

5:00頃に起床し、温泉(貸切状態!)に入ったあと、ホテルのある田代橋から下流方向の大正池までの往復約4kmの散策をしました。 ノンビリ歩いて約2時間弱です。

梓川の日の出

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田代池

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大正池から見た焼岳

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大正池から見た奥穂高連峰

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前回来た時よりも明らかに水量が減っています。
大正池の岩魚の姿も見えなくなっていたのがちょっと気になりましたが、相変わらず「これでもか!」っていうくらいに澄み切った清流です。
前日のサルにも再度出会いました。

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ネコメソウの群生です。

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バイキングの朝食

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と身支度を済ませて、8:30にホテルをチェックアウト、河童橋方向にトレッキング開始です。

ウェストン碑前

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を通り過ぎて、9:00頃河童橋着、休憩。

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ここからの奥穂高の眺めは何度来ても素晴らしいです。

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期待していた新緑は「こぼれるような新緑」というにはちょっと早すぎたようで、萌え初めの新緑って感じです。

梓川の上流に向かって左岸側の道を明神池方向にトレッキング再開。
途中、野生ザルの家族にまたも遭遇したり、

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沢の景色を楽しんだり

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しながら11:00頃、明神池到着。
やはり水量が減っています。 以前は水量豊富だった沢が枯れていたり、ほんの少しのか細い流れになっていたり・・・。
雪解け季節で水量豊富なはずなんですけどねぇ・・・??

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明神池自体は過去2度観ていますし、入園料を取られるので今回パスして、池の入り口わきにある「嘉門次小屋」という店で岩魚の塩焼きとザルソバの昼食をいただきました。

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腹ごしらえと休憩を済ませて、今度は更に奥の徳澤を目指してトレッキング再開です。

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ここから先は梓川の上流に向かって右岸を、明神だけを左手に見ながら遡っていくことになります。
徳沢まで足を延ばすのは初めての経験ですが、途中、若干のアップダウンはあるもののほぼ平たん路です。

道中、沢の脇を歩くところがありますが、「ニリンソウ」の群生地が拡がっていて、ちょうど満開でお花畑状態で、しばし見とれてしまいました。

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他にも見たことのない珍しい花やクジャク蝶にも出会ったりしながらのトレキングです。

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13:00頃、徳沢着。
ホテルからここまでほぼ6.5kmくらいの行程です。
結構遠くて、疲れますが、ここまで来ると明神岳のほか、槍ヶ岳、常念岳まで見えて、河童橋あたりとは全然違う景色になります。

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時間さえあれば是非足を延ばしてみることをお勧めいたします。
暫く休憩し、水分補給をしてから、帰路へ。

帰路は明神池までは来た道を戻り、明神池から河童橋、バスターミナルまでは往路とは反対の右岸側の道で帰ります。
河童橋での小休止を挟んで一気にバスターミナルまで歩き、15:00頃バスターミナル着。

タイミング良く、ほとんど待ち時間なしで沢渡方面行のバスに乗ることができました。

朝食前の大正池までの往復も含めて、本日の踏破距離は約15kmくらいになります。
流石にクッタクタになりました。

いよいよ上高地に別れを告げ、沢渡でバスからマイカーに乗り換え、R158→長野自動車道→中央自動車道を経由して19:00自宅着。

3日間全て天気最高!交通渋滞一切なし!人ごみ混雑も一切なし! 快適でした。

少し駆け足でしたが、充実した内容の濃い旅でした。
大満足です。

デジカメ写真を4GBのカード満タンに撮りましたので、いまだに整理が終わっていません。
今日も整理の続きです。

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2011年初夏 新緑の旅 2日目

2011年05月28日 11時15分44秒 | 旅行記

2日目です。

白川郷→乗鞍スカイラインをバスで畳平展望台まで登頂→新穂高ロープウェイで絶景見物→上高地(泊)

朝5:30に起床し、7:30からの朝食の前に前日夕方に回りきれなかったエリアを散策。 朝のヒンヤリした空気が爽やかでした。

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和田家建物

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神田家建物

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名前は判りませんが綺麗な花や

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水路には70cm以上あるような巨大なマスが泳いでいたりもしました。

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囲炉裏端での朝食をいただいた後、

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チェックアウトし、乗鞍スカイラインへ。
前日のルートを松本方面へ逆戻りする感じです。
乗鞍スカイラインはマイカー乗入れ禁止なので、平湯温泉手前のバスターミナルから乗合バスに乗って登るのですが、このバスが1時間に1本しかありません。私がバスターミナルに着いた時にはちょうどバスが出た直後!
タップリ1時間待って、乗鞍スカイラインへ登りました。
途中まだ雪がタップリと残っていて、場所によっては2m以上の雪の壁の間をバスで行く感じです。途中、車中から一瞬ですがライチョウを見ることもできました。(残念ながら写真には撮れませんでした)

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平湯温泉下からバスで走ること約40分で乗鞍スカイラインの頂上である標高2702mの畳平バスターミナル終点に到着します。

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このバスターミナルから徒歩90分以内に剣ヶ峰(3026m)、摩利支天岳(2875m)などの頂上に登ることができますが、私は最も手近の「魔王岳」(2763m)に往復約30分で登りました。

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上の写真でご覧のたった61m登っただけですが、空気が薄いので結構息が切れました。
でも頂上からは素晴らしい絶景! 大パノラマを観ることができました。
穂高、槍ヶ岳、焼岳などの北アルプス連峰が一望できます。

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反対側には剣ヶ峰や屏風岳も一望できます。

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1時間バスを待った甲斐がありました!

帰りのバスまで少し時間があったので、ターミナル脇のレストハウスでラーメンの昼食をサッと済ませて、帰りのバスに乗車。
駐車場に戻った後、再びマイカーに乗って、平湯温泉、栃尾温泉を通り過ぎて、約1時間ほどで新穂高ロープウェイ到着。

ここでは標高1117mの新穂高温泉から、標高2156mの西穂高口千石園地まで2本のロープウェイを乗り継いで約15分程で登ります。(料金は往復で大人1名2800円です)

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ここからも穂高、乗鞍などの北アルプスの山々が360度大パノラマで一望できます。
天気も良く、風も無く、素晴らしい絶景でした。

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午前中の乗鞍からの眺めとはちょっと見え方や近さが違っていて、別な趣です。
30分ほど絶景を楽しんだ後、再びロープウェイで下山し、一路上高地へ向かいます。

上高地は今回で3回目(新緑の季節は初めて)なので、慣れたもので、沢渡の駐車場に車を預けて(ご存じの通り、上高地もマイカー乗入れ禁止です)、リュックを背負って上高地行きの乗り合いバス(平日の夕方の上高地行なのでガラガラ)に乗ります。

帝国ホテル前のバス停で下車し、

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徒歩5分程度で、田代橋のすぐ傍の2泊目の宿「上高地温泉ホテル」に到着です。
前回、前々回はいずれも乗鞍や大町などに宿泊したので、初めての「憧れの上高地内」の宿泊です。(http://www.kamikouchi-onsen-spa.com/

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ホテルの部屋からは梓川の流れと山を眺めることができます。
帝国ホテルから宿に向かう途中の田代橋の上で、野生のサルの群れに出会いました。
人を恐れることもなく、かなりの至近距離(3mほど)まで近づいてきますが、餌を強請ったり、何かを奪ったりすることもなく、おとなしかったのでホッとしました。

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宿は、普通の温泉ホテルです。部屋は十分に広く、綺麗です。
温泉はホテルのすぐ裏に2種類の源泉があり、そのまま2種類のかけ流しです。(透明の湯と白濁した湯)
勿論、露天風呂もあって、なかなか良いです。
食事は夕食、朝食(バイキング)共に及第点で、特に問題なしです。

夕食

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夕食後に、上高地の歴史や自然(野草の紹介など)をスライドで上映して説明してくれるサービスがあって、なかなか良かったです。

流石にここまで来ると夜の星空が綺麗で、梓川の水音を子守唄に眠れますよ

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2011年初夏 新緑の旅 1日目

2011年05月28日 10時42分06秒 | 旅行記

2泊3日の旅をしました。

今回の旅のテーマは
・世界遺産白川郷の合掌作りをこの目で確かめること
・乗鞍、穂高の絶景を堪能すること
・新緑の上高地をトレッキングすること
の3つです。

結論を先に申しますと、3つともほぼ達成できました。
天気は3日間通して、どこへ行ってもすべて快晴! 交通渋滞全くなし! 人ごみ混雑も全くなし(かと言って「寂しい」ほどでもなく、丁度良いくらい)!

写真は整理のできたものから順にフォトアルバムにもアップしていくつもりですので、この日記では旅の概略と感想をダイジェストで書きます。

初日
自宅→中央自動車道・長野自動車道経由→高山市内見物→白川郷(泊)

今回の旅としては高山市はおまけなのですが、再現された高山陣屋(江戸時代の飛騨の国の総合庁舎のようなものです)の見学と古い街並みの散策、昼食(飛騨牛のステーキランチ)を楽しみました。
天気はドピーカンで気温は28度くらいで暑かったです。
高山陣屋は忠実に再現されていて、なかなか見応えがありました。
見学所要時間は1.5時間くらいです。

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古い街並みは色々な観光案内などで紹介されている通りです。
散策所要時間は人それぞれですね。

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昼食は市内の「しゃんばら」というお店(本職は居酒屋)で1800円の飛騨牛ステーキランチをいただきました。
中高年にはちょっとボリューム過剰ですが、1800円なら納得の内容でした。

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高山から白川郷まではR158~中部縦貫自動車道を経由して約1.5時間くらい。
白川郷に入る直前に「白川郷展望台」という小高い丘の展望台があるので寄ってみたのですが、「なるほどここがそうなのか」と納得しました。
白川郷というと必ず出てくる写真は全てこの展望台からの眺めだったんです。
残雪の山と箱庭のような白川郷の全景が素晴らしいです。

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ここで夕方を迎え、合掌作りの民宿「幸エ門」(http://www.shirakawago-kataribe.com/koemon.html)へ。

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間取りは民宿用に改造してありますが、基本構造や部材は昔そのままの築200年の合掌作りです。 当然居間には囲炉裏があります。(夕食はこの囲炉裏の前でいただきます)

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夕食の時間までに白川郷の中を半分くらい散策できました。
もの凄くのどかな、良い景色です。

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県文化財「明善寺」

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夕食メニューは岩魚の塩焼きや飛騨牛の陶板焼きなど、ボリューム・味ともに大満足でした。

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夕食中にこの民宿の建物の萱を葺き替えた時の様子を記録したVTRが上映されて、勉強になりました。

お値段もリーズナブルで、綺麗で、とても良い民宿です。

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DC-6完成へ

2011年05月17日 18時53分57秒 | プラモデル完成写真

ノーズギアのアクシデントのリカバリーからです。

オレオの部分でポッキリといってしまった訳ですが、尻餅防止用のオモリが機首にタップリと詰まっていて重さがあるので、単純に接着しただけでは絶対に支えきれません。

金属で脚柱全部を自作する腕も無いので、オレオ部分を太さ1mmの真鍮パイプに置き換えることにします。

まず、オレイの部分を切り取ってから、上半分と下半分の脚注にそれぞれピンバイスで1mmの穴を慎重に開けます。

1.5mm程のプラ棒に1mmの穴を長さ方向に開ける訳ですから、緊張します。

なんとか上手くいき、瞬間接着剤でジョイントしてガッチリ固めました。(写真は上下さかさまです)

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元のプラよりも頑丈になりました。 これなら重さにも十分耐えられます。

さて難関は突破しましたので、デカール貼りをサクサク終わらせます。

さて、問題の「単調にならない仕上げ」ですが、まずシルバー部分はエンジンナセルのニュートラルグレーも含めて結局4色で塗り分けました。 銀塗装を吹くときに、意識してムラを少し残しています。

全体の感じは小学校の3年生くらいの頃に伊丹空港で見た実機の記憶(印象)と、ネットに乗っている実機の写真 でイメージアップします。

旅客機としては薄汚れていて、少しくたびれた感じです。 子供の頃に見た実機もエンジンがかかると同時に真っ黒の排気ガスが出て、機体全体も汚かったのが記憶に残っていますし、ネットの実機写真を見てもそういう感じの機体が多いですね。

まずは、デカール保護のために全体に水性クリアを吹いた後、全体に墨入れを行いました。 更にエナメルブラックのものすごく薄めたもので全体をウォシングするような感じで、少し荒します。(あまりやり過ぎると水性クリアが溶け出しますので要注意)

元々の銀塗装のムラ、塗り分け、墨入れ、エナメルでのツヤ荒し・・・で結果、なんとなく薄汚れた、くたびれた感じで、ほぼイメージ通りになりました。

この辺りから残っていたエンジン回り、主脚周りを並行して進めます。

エンジンナセルの排気口、エアインテークが全く開口していなかったので、開口しました。

但し、エンジンナセル上部のエアインテークは非常に狭くて自信が無かったのでやめておきました。 ここだけ凸だった筋彫りも凹に彫りなおしました。

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プロペラの先端はナント3色の塗り分け!という超面倒なことになっています。 白→黄→青の順に塗りました。 (疲れたぁ・・・)

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で、いきなり「完成」です!

レシプロ機の最終、最大の世代だけあって1/72とは言え、大きいです! 全長45cm、全巾50cmの巨体です。

初期のレシプロ4発である1/48のB-17とちょうど同じくらいの大きさですよ!

アクシデントもありましたが、ほぼ満足な出来になりました。

手を入れればいくらでも入れられるキットですが、まずは完成させたかったので、シートベルトの自作とノーズギアの補強以外は完全に素組みです。

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DC-6の続き

2011年05月15日 17時42分56秒 | プラモデル製作記

先週の荒れ模様の天気とは打って変わって、湿度が低く気持ちの良い五月晴れになっています。

昨日は久々の庭仕事で、大きな袋6個分の庭木の剪定を行いました。

ジャングル状態だったのが、少しは庭らしくなり、日当たり、風通しも良くなりました。

で今日はDC-6の続きです。

サフを吹き終わったところで基本塗装に入る前に上面(白)と下面(シルバー)の塗り分けのラインを引きます。

艦船模型を作る時に使う喫水ゲージ(喫水線を引く道具)と治具を使って、写真のような感じで引きます。 簡単に水平の線が引けます。

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線に沿ってマスキングをします。 この辺りは簡単な作業です。 主翼のマスキングはティッシュです。

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まずは上面の白を吹きます。 ミスターカラーの2番の白です。 あまり隠ぺい力が無いので3回くらい重ね塗りします。

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白が乾いたら、今後は上面のしろの部分をマスキングして、シルバーの下地のグロスブラックを吹きます。

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単調にならないようにシルバーはアルクラッドのポリッシュドアルミ(結構メッキっぽい感じです)とダルアルミ(つや消しのシルバーという感じです)で適当に塗り分けました。

エンジンナセルはニュートラルグレーです。

マスキングにえらい手間が掛かりますが、仕方ありませんね。

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これで基本塗装が終わったので、いよいよデカール貼りです。

細かい注意書きのステンシルなんかが省略されているので、1時間ほどで全部貼り終わりました。

デカールは薄くしなやかで、非常に良いです。

箱絵そのまんまのスカンジナビア航空です。

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デカールが乾いたら、水性クリアでトップコートです。

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クリアが完全に乾燥したら、モデリングワックスで磨いて艶を出します。

ここでアクシデント発生!!

組み立ての都合上、どうしても胴体貼り合わせ時に組み込まなければならなかった前脚の脚柱が、ちょっとした不注意でポッキリ! ガァーーン!?<>=~)&$#”¥
なんだかイヤな予感がしていたので、気を付けてはいたんですが、やっちゃいました。
尻餅防止のオモリが機首にタップリ入っているのでただ接着しただけでは絶対に持ちません。
真鍮棒で補強を入れて繋ぐしかありません。
どうしても上手くいかねければ、急遽「飛行姿勢」に変更です。

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初夏の到来

2011年05月09日 21時43分29秒 | 季節の日記

東京では夏日となった5/8日曜日(母の日でもあります)、町田市の薬師池公園に散歩に出掛けました。

お目当ては「三尺藤」と「つつじ」です。

三尺藤は見事に満開で、タイミングバッチリ!

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偶然、蜂が写った写真も・・・

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八重黒竜という珍しい八重咲の藤も満開でした。

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「つつじ」は残念ながらちょっと早かったようで、満開の木は一部で、概ね3分咲きという感じでした。

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その他の花も色々と・・・まずは花ではありませんが、モミジです。

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あぜすげ

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むらさきさぎごけ

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紫蘭

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いちはつ

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ほたるかずら

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こでまり

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牡丹

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小さな動物たちもいっぱい居ました

蛙です。

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完全保護色です。

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スッポン?

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あしなが蜂(巣の材料を集めるに夢中です)

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ヤンマ

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初夏を満喫した一日でした。

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DC-6の続き

2011年05月08日 18時30分37秒 | プラモデル製作記

簡単キットと思って手を付けたら、色々と手こずっています。

主翼の取り付けは、プラ板で主翼下面と胴体の間、胴体フィレットと主翼上面に間にそれぞれ挟んで、仮組みしながら調整した結果、何とかなりました。

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ということで、ようやく士の字になりました。

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この後が少々大変でした。

例の「全面梨地加工」を取って、ツルツルにする作業です。

600番→1000番の水ペーパーで、筋彫りやモールドを消さないように注意しながら全体を一皮削った後、 コンパウンドで全体を磨き、その後、ハブラシで削りかすを落としながら水洗い。

当然のこととして、マスキングゾルが落ちてしまうので、もう一度塗り直しです。(マスキングテープは大丈夫です)

更に、消えてしまった筋彫りの復活を済ませます。

ここまで来て、やっとサフ吹きです。

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苦労して合わせたコックピット回りのクリアパーツ、主翼の付け根もOKです。

綺麗に収まっていますし、ガッチリ組み上がりました。

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エンジン周りは別に制作を進めて、最後にドッキングする予定です。

この後、いよいよ基本塗装に掛かる訳ですが、ここで難問があります。

この大きな図体の機体を、どうやって間延びせず、単調にならないように仕上げるか・・・です。

シルバー部分にパネル毎にトーン変化を付けて塗り分けたり、筋彫りに墨入れをしたり、レシプロ機なので排気の汚れを表現したりは当然やるにしても、それだけでは間延びすると思います。

旅客機なので軍用機のように汚すわけにもいきませんが、ただピカピカにするのではなくて、「鈍いツヤ」を何とかうまく表現できる方法はないものかと悩んでいます。

ちょうど10年位経ってくたびれた車のボディにワックス掛けて磨いた時のような鈍いツヤです。

ここから先は次回にします。

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インド料理 ラニー 鑓水店

2011年05月08日 16時22分42秒 | 食べ歩き

神奈川方面を中心に展開しているインド料理のお店「ラニー」の八王子鑓水店のご紹介です。

場所は国道16号線の旧道(バイパスじゃない方)を横浜方向から八王子方面に向かって、鑓水交差点(T字路)の左側です。 16号線の橋本五叉路から約15分くらいのところです。

多摩ニュータウン方面から来ると、野猿街道を野猿峠方面には行かず、鑓水方面に向かって直進して、16号線にぶつかった鑓水交差点の正面です。

元々回転寿司の「独楽寿司」だったところを居抜きで開店したお店です。

テーブル席20席程で、小振りなファミレス程度の広さです。

厨房は全員インド人?(インドあたりの国の方)で、フロアもほぼ全員インド人ですが、日本語はOKですし、接客態度も良いです。

ディナータイムは色々なタンドリー料理やシシカバブーなど豊富なメニュー(お値段もそれなり)ですが、ランチタイムはほぼカレーとナンのみです。

ランチセットは平日は880円~、土日は1155円~と非常にお手頃価格です。

今日は、日曜日なので1155円のランチセットを食べました。

内容はカレーが2種類と惣菜1品、サラダ、デザート、ドリンクと特大のナンということでボリュームはタップリです。

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ナンの横に映っているのは私の手ですが、その特大さがお判りいただけると思います。

飲み物はマンゴラッシーを注文しました。

カレーの種類は私が野菜と豆、家内がチキンとシーフードで、5段階から選べる辛さは「普通」(甘い方から2番目)を選びました。

そんなに「辛い」とは感じませんが、食べ進むうちに汗がダラダラと出てきます。

どのカレーもそれぞれに違ったルーと味で大変美味しく、大満足です。 ナンも独特の食感と甘味があって、カレーとの相性も抜群です。

これで1155円は「安い」と思います。 最近人気が出てきているのでランチタイムは結構混みますよ。

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DC-6の続き

2011年05月07日 21時42分54秒 | プラモデル製作記

このキットはパーツ数も少なく。大きさの割に「お手軽キット」かと思いきや・・・とんでもありません! パーツ数とお手軽さは比例しません!!

前回お話した通り、内装は空っぽのまま素組みします。

・・・ということで、。早速胴体左右の貼り合わせとなる訳ですが、ここで早くもプラパーツの歪みという問題に直面です。

なかなか左右の貼り合わせが合いません。

少しづつ誤魔化しながら、無理やり合わせていきます。

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次に窓のマスキングです。

メインはマスキングテープですが、補助的にゾルも使います。

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コックピットの部分が一体のクリアパーツでできていますが、これがまた合いません。

どう見てもクリアパーツ側が1mm程幅が広いのです。

真っ二つに割って貼り合わせる勇気も無いので、2/3程切れ目を入れて無理なく幅を狭められるようにします。 ただし、これで今度は高さが多少かさんでしまいますが、その分はヤスリで削って誤魔化します。

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次に胴体と主翼を仮組みしたところ、案の上、合いません。

まず、主翼下面と胴体下面に1mm程の段差ができます。(胴体側が高い)

更に胴体側のフォレットと主翼上麺の間に、これまた1mm程度の大きな隙間が開きます。 この隙間はパテで埋めるには大き過ぎるので、プラ板を挟んで調整します。

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これでどうにか恰好がつきました。 細かいところはパテで埋めていきます。

コックピットのクリアパーツも何とかなりました。 綺麗に面一です。

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主翼を仮組してみました。 1/72とは思えない大きさです。

1/48のB-17とほぼ同じ大きさです。

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