自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

5キット同時製作に挑戦

2010年07月31日 19時45分10秒 | プラモデル製作記

作業の効率を考えて、5キット同時製作に挑戦してみます。

先ずは塗装作業の効率という点からタミヤ1/48のスピットファイヤーMk.Ⅰとハセガワ1/48のハリケーンMk.Ⅰ(一度開封して、気が変わってしまっていたもの)です。

どちらもバトル・オブ・ブリテンの英国側の代表格です。 塗装に使用する色もほとんど同じなので効率的かと・・・・。 今年はバトル・オブ・ブリテン英国勝利の70周年なのでちょうど良いです。

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この2つは1/48なので、少々ディテールアップも行うつもりです。

3つ目はイタレリ1/72のC-47です。

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4つ目は目先を変えて、複葉機・・・但し、複葉機の中でも組み立て易そうなものということで、エデュワルド1/48のニューポールです。

これは中古の箱なしキットです。

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最後の5つ目は、エア物ばかりでも飽きるので、ハセガワ1/24のトヨタ2000GTです。

これはエンジンレスの簡単キットなので、全くの塗装勝負です。

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こんな取り合わせで本当に効率よくできるのかどうか、大いに疑問ですが、まぁいいでしょう。

・・・で早速、5つ共パーツの洗浄から開始です。いつもの通り中性洗剤のお風呂でジャブジャブ、レジンパーツはレジンクリーナーのお風呂でジャブジャブと。 ついでに2000GTのメッキパーツもハイターのお風呂に漬け込んで、綺麗サッパリと真っ白に。

次にパーツをランナーからパチンパチンと切り離して、バリ取りと整形です。 トヨタ2000GTはボディの変なところに目立つパーティングラインがあったので、これを取るのに手間取りましたが、無事綺麗に取れて、コンパウンド磨きまで終わりました。

パーツの整形が一通り終わったところで、組立てされるところは組み立てておいて、各パーツに一気にサフを吹きます。サフ専用にしていた吸い上げ式の安物のエアブラシの調子が悪く、今回は0.3mmの普通のエアブラシで吹いたので、途中サフを4回も継ぎ足すことになりましたが、エアブラシの洗浄という面倒な作業が1回で済みました。

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流石に5キット同時となると、乾燥する場所も足りなくなり、この時点でニュポールが後回しになりました。 既に頭の中はパニック寸前です。

ここで、ちょっといつもとは違うことを・・・。

いつも足回りが最後に残ってしまい、面倒になってくるので、C-47だけ先に足回りを仕上げてしまいました。 パーティングラインの取り残しが少しありますが、見なかったことにします。(気分転換です)

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サフ吹きの終わったパーツを塗装色毎に仕分けして、いよいよ塗装に取り掛かります。

まずは機内色から・・・。

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スピットとハリケーンは同じ機内色なので、ここでも少し効率UP。

この後も暫くはこの作業が延々と続きますが、今日はここまでにしておきます。

少し乾燥場所も空いてきたので、そろそろニューポールも復活です。

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カフェ パペルブルグ

2010年07月31日 17時14分57秒 | 食べ歩き

ちょっと変わったカフェ「パペルブルグ」をご紹介します。

場所は国道16号線(バイパスじゃない方)の八王子御殿山峠、結婚式場「日本閣」の真向かいです。

写真の通り、蔦の絡まる中世ヨーロッパの宿か、騎士の家を再現したような外観です。

入り口の上の白壁には箒に乗った魔女の絵が描かれています。

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店内は広々としていますが、本当にヨーロッパから持ってきたようなアンティーク(騎士の甲冑など)があちこちに置かれていたり、年代物のようなグランドピアノ、それぞれに個性のあるアンティークシャンデリア、古民家の廃材とおぼしき太くて古びた柱、壁一面に描かれたフレスコ画、ちょっとデコボコした無垢板のフローリング床・・・などなど重厚で、とても落ち着く雰囲気です。

メニューはコーヒー、紅茶と、ケーキ、サンドウィッチですが、売り物は何とっても本格的で種類の多いコーヒーとアップルパイです。 味は勿論、バッチリです。

但し、コーヒーのお値段はちょっと高目で、一番安いエスプレッソのシングルで400円、その他は500~800円というところです。

もうひとつの特徴は食器です。 コーヒーカップ、ティーカップ、お冷のグラスのどれをとっても名の通ったものばかりで、同じテーブルのお客でも全部違ったもので出されるので、これも非常に楽しみなところです。

車かバスでしか行けない立地なんですが駐車場が狭い(7台くらいで満杯)のが唯一の難点です。 お向かいの日本閣で結婚式が立て込んでたりすると、直ぐに満杯になってしまいます。(これで、何度入るのを諦めたことか・・・)

秋の夕方、蔦に縁取られた窓から入る柔らかい西陽を浴びながら、美味しいコーヒーを飲むと最高ですよ。

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青物シーズン到来!

2010年07月25日 08時57分31秒 | 沖釣り日記

今年は例年に無く早くも青物シーズンの到来です。
相模湾では140cmオーバーのシイラが、剣崎沖では早くもワラサが爆釣です。
カツオやメジもそろそろか・・・。

・・・で、私も早速剣崎沖のワラサ釣りに行ってきました。

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海上は凪。 潮はやや速目。

剣崎沖15分くらいのポイントに付いて直ぐに入れ食い状態になり、開始1時間以内に船中17人全員が1~数本をゲット。
その後も8時半(5時半出船)頃までポツポツとアタリが続き、多い人で10本以上釣っていました。
10時頃にはアタリも止まり、全員が充分に釣ったことと、あまりの暑さでクーラーの氷も怪しくなってきたため、11時で早上がりとなりました。(正しい判断です)

サイズは2.5kg~3kg余りといったところで、小さめですが、脂の乗りはなかなかのものです。

私も6本ゲットし、オマケとして20cmくらいのカサゴ1尾が付きました。(根掛かりの結果、サンゴもちょっとだけ釣りました(笑))

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我が家の家族構成からすると、ちょっと釣れ過ぎですが、ワラサの強烈な引きを何度も味わえて大満足です。

ロッドはアグリショット60・80-225、リールは今時手巻きのリョービアラート棚XS700S(レバードラグ)、仕掛けは8号ハリス6mの1本針でオキアミの付けエサです。

それにしても、バラシのなんと多かったことか!
私は手巻きリールでバラシはゼロでしたが、電動リールを使っている他の釣人は私と同じ8号ハリスなのに半分くらいバラシでした。(ほとんどがハリス切れ)
混雑した乗り合い船では、オマツリ防止のために早く巻き上げることも大切ですが、電動リールで強引に巻きすぎるためにバラシが増えているように見えました。
手巻きの場合は魚が上を向いた時に巻いて、下を向いて引いた時には竿を起して待つことが自在にできますが、電動リールだとどうなんでしょう?
100mを超えるような深場の釣りや手返しの早さという点で電動リールは凄く便利で楽ですが、やはり全て電動に頼るのではなく、手巻きとの組み合わせも大切なのでは・・という感じがしました。(正直に言えば、今時電動リールを持っていない者のヒガミ・・・もあります)

今回アグリショットの60・80-225を始めて使いましたが、凄く良かったです。
硬すぎず、柔らかすぎず、ネバリも十分で、ワラサには最適です。

話はちょっと変わりますが・・・・

この時期にこういうものが釣れることを喜んでいてよいのかどうなのか・・・。
私が船釣りを始めた17~8年前は相模湾で本カツオや10kg以上もあるキメジが釣れるようなことは無かったように思います。(私の思い違いか??)。
ここ2年くらいは相模湾の中で大型の本カツオ、10kgオーバーのキメジが釣れるのが当然のようになってきて、時期も年々早まっています。
私は見たことがありませんが、釣宿のHPでは、相模湾の中にマッコークジラやイルカ、マンタの群れが入っているとか・・・。 黒潮が沿岸に近づいているせいかと思いますが、温暖化の影響も出てるのでしょうか? ちょっと心配です。

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悪戯でロッドハンガーを作りました

2010年07月19日 21時18分47秒 | 日曜大工

余っていたパインの端材でロッドハンガーを作ってみました。

切って、ヤスリを掛けて、組み立てて、塗って・・・正味2時間程で完成しました。

今時貴重な2.7mのインナーロッドが2本(片方はタイ用の胴調子、もう1本はやや固め)と、2mのライト竿の計3本が上手く収まりました。

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次の写真は、数年前に作ったブリを模ったロッドハンガーです。(ついでに・・・)

本当はブリの目やエラやヒレを彫って、独特の模様も描いてデコイ風にしようとも思ったんですが、ついつい手を抜いてしまった結果です。

こちらには大物用トローリングロッドと青物用の2mのワンピースロッドが収まっています。

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この他にアジビシ竿と真鯛用のワンピースロッド、ライト竿1本・・・で合計8本のロッドがあります。

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P-40 ダブルで完成

2010年07月04日 15時49分49秒 | プラモデル完成写真

製作を進めていたハセガワとオオタキのP-40が2機共に完成です。 今年3個目と4個目の完成品です。(なんというスローペース!)

ハセガワ 1/48 P-40N ウォーホーク

米陸軍アフリカ戦線、51戦闘航空軍のブルース・キャンベル中尉の搭乗機です。

基本的に素組みですが、以下の点のみ手を加えました。

・シートベルト:エデュワルドのエッチング ・排気管:クイックブーストのレジン ・ブレーキホースの追加 ・主脚のオレオ部分にミラーシール貼付け

マーキングは全てキット付属のデカールです。 ウェザリングはタミヤのウェザリングマスターとエナメルブラックの墨入れ、シルバーのハゲチョロ表現です。

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オオタキ1/48 P-40E キティホーク

英国空軍北アフリカ戦線、第239戦闘爆撃隊 第112戦闘中隊 H.G.バーニー軍曹の搭乗機です。 出戻って以来、始めてパイロットを乗せましたが、なんだか顔が日本人っぽいし、緊張感の無い笑顔になってしまいました。

基本的に素組みですが、以下の点のみ手を加えました。

・機外の照準器:エデュワルドのエッチング ・排気管:クイックブーストのレジン ・ブレーキホースの追加 ・機銃身を真鍮パイプの自作に交換 ・一部のパーツをハセガワのキットから流用 ・主脚のオレオ部分にミラーシール貼付け

マーキングは機首のシャークマウスと胴体側面のラウンデルが塗装で、それ以外は全てキット付属のデカールです。 ウェザリングはタミヤのウェザリングマスターとエナメルブラックの墨入れです。 汚しは控え目に抑えました。

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コメント (4)
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