自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

ウィリスジープ製作開始

2013年07月30日 05時58分47秒 | プラモデル製作記

カーゴトラックに続いて、二次大戦の米国陸軍の代表的な軍用車両であるウィリスジープの製作を開始します。
ハリウッドの戦争映画には必ずと言って良いくらい登場頻度が高いですね。

キットはハセガワの1/48で、流石に「飛行機のハセガワ」だけあって、ジープも航空基地で爆撃機や戦闘機を誘導する「フォローミージープ」です。
普通は後部には座席があったり、ブローニング機銃が据えられていたりしますが、フォローミージープの場合は後部座席のスペースに無線機が据えられていて、これで爆撃機や戦闘機、管制塔と通信をしていたようです。
また、ボディー後部には「FOLLOW ME」と大書されたプレートが付いています。
爆撃機や戦闘機のコックピットに対して「ついてこい」という意味でしょう。

いつも通り箱絵からです。
「絵」ではなく、キットの完成写真が印刷されていて、インストの塗装説明の一部の機能を果たしています。
手抜きですが、これはこれで利用価値があります。

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箱絵は、目立つように赤白のチェッカー模様の作例になっていますが、今回の製作はオリーブドラブ一色で行きます。
理由は、
・赤白のチェッカー模様はアメリカ本土の仕様で実戦部隊ではないこと。
・英国本土に展開した主力の第8空軍の基地ではオリーブドラブ一色だったこと。
のふたつです。

パーツ群です。
1/48にしては珍しく、ボンネット内部のエンジンまで再現されていて、パーツ数はやや多目です。
バリはほとんどありません。

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では、早速インストに従ってシャシーの組み立てから始めます。
完成後の強度を考えて、ある程度組み立ててから塗装に掛かります。
シャシーについても、塗装前にここまで組み立ててしまいます。
これでパーツ数7点です。
10円硬貨との比較でお判りの通り、完全に手のひらサイズのミニカーです。

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ボディの主要部分も先に組み立てます。

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今日はここまでです。
ここまでで所要時間1.5時間でした。

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米陸軍21/2トン6×6カーゴトラック 完成

2013年07月28日 16時04分17秒 | プラモデル完成写真

恐らく、私のプラモデル制作歴の中で「最短記録」ではないかと思います。
途中、塗料の在庫切れや、釣行が入ったりしたので製作期間は1週間になりましたが、実質製作日数1日、製作時間で約11時間です。

パーツ精度完璧、バリ無し、組み立てやすさ抜群という3拍子揃った優等生キットである上、塗装色もオリーブドラブ、カーキ、タイヤブラックとシルバーなどが少々というシンプルさなので、アレヨアレヨという間に完成してしまいました。

ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、完成してみるとそれなりに満足しています。
48の飛行機のお供には丁度良いと思います。

完全素組みです。
ウェザリングは、
・エナメルブラックの墨入れ
・ライトグレーとダークアースのドライブラシ
・タミヤウェザリングマスターのサンドでタイヤ周りの泥汚し
の3通りです。

何か荷台に積むものが欲しくなりますね。

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米陸軍21/2トン6×6カーゴトラック製作開始

2013年07月22日 20時59分30秒 | プラモデル製作記

水上機、ヘリと続いたので、次はAFVです。

サークルの今年のテーマの3つ目である「走輪車」(要するにタイヤがついて走るやつ)に因んで、タミヤ1/48の米国陸軍21/2カーゴトラックの製作開始です。
因みにテーマ1は水上機、テーマ2は垂直に飛び上がるやつです。

先ずは箱絵から。
古くはコンバット、最近ならプライベートライアンにも登場するお馴染みのトラックです。
ウィリスジープと同じくらいポピュラーな車なので、いろんな映画に登場してますね。

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パーツ群です。
パーツ数はあまり多くなく、組み立てやすそうな印象です。
シャシーはダイキャスト製でズッシリと重さがあります。
ザッと見た範囲では、バリやパーティングラインは殆どありません。

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早速、全パーツをランナーから切り離し、ゲート処理や一部のパーティングライン取りした後、一気にサフを吹きます。

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ここまで3時間程で完了です。
この分だと1~2日で完成しそうです。

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ウェストランドエセックス HAS Mk.Ⅲ 完成

2013年07月21日 04時27分08秒 | プラモデル完成写真

今年4月11日に製作開始して以降、中国出張で中断したり、風邪をひいてペースダウンしたりしながら、3ケ月10日掛かって、ようやく完成です。

レベル1/48 ウェストランドエセックス HAS Mk.Ⅲ です。 

メッシュ部分の開口と鉛板製の自作シートベルト追加以外は素組みです。

1/48とは言え、古いキットなので、今の水準からみればディテール不足は否めませんが、出来上がってみるとなかなか雰囲気のあるキットです。
特に凸リベットはAFVのような迫力があります。

最初はピッカピカの綺麗系に仕上げようと思っていましたが、途中、塗装の失敗もあって方針転換し、結局ヨレヨレ使い古しの機体になってしまいました。
(まるでAFVです!)

運搬と置き場所のことを考えて、メインローターは取り外し式としましたが、ローターを取り付けるとかなり場所を食います。

原因は判りませんが、尾輪の支柱が何故かグニャグニャになってしまったので、急遽、クリアランナーで支えています。

これで今年の7個目の完成品です。
7月で7個なので、月産1個は何とか維持しています。

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ウェストランドエセックス 製作中その6

2013年07月20日 15時33分12秒 | プラモデル製作記

このところ、夏風邪を引いてしまって、寝込むほどではありませんが、あまり体調が良くないので微速前進です。

前回は基本塗装が終わってデカール貼りを始めたところで終わっていました。

引き続きデカール貼りを続行し、ようやく70数枚のデカールを全部貼り終えました。
現用機はやたら注意書きが多くて、デカールが多すぎるのが難点ですね。

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デカールが全部乾燥して、完全に定着したのを確認してから、墨入れとウェザリングです。
エナメルブラックで墨入れした後、凸リベットと突起部分を中心にシルバーでドライブラシを掛けます。
相当汚くなりました。

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胴体左右のアンテナ線を張っった後、全体に半艶のクリア(水性)を吹いて、艶を整えると同時に、デカールや墨入れを保護します。
最後にクリアパーツのマスキングを剥がしました。
これで胴体部分はほぼ完成です。

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次はメインローターです。
4枚のローターブレードの塗装は済ませてあったので、組み立てに入ります。
細かいパーツが多く、結構面倒な作業です。
黄色と赤の警告ラインはデカールが付いていましたが、寸足らずだったので塗装にしました。

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胴体側にメインローターの基部を取り付けます。
この部分もメッシュは開口しました。
運搬と置き場所のことを考えて、メインローターは取り外し可能としました。

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テールローターも同様に組み立てます。

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今日はここまでです。

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ウェストランドエセックス 製作中その5

2013年07月14日 21時27分34秒 | プラモデル製作記

中国疲れが出たのか、それとも熱帯夜対策のエアコンで寝冷えしたのか、数日前から夏風邪を引いてしまって、寝込むほどではありませんが体調が良くありません。

お蔭でせっかくの晴天ですが釣りには行けず、医者でもらった薬を飲みながら、家でエセックスの製作を続けました。

胴体左右の貼り合わせとサフ吹きまで終わっているので、基本塗装に取り掛かります。

まず、上面の黄色を、クレオスのキアライエローで塗装します。
流石、隠ぺい力が強いです。

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次に下面のダークブルーを吹きます。
クレオスの原色ブルーに、同じく原色グリーンとライトグレーを少量づつ加えて調合した色です。
かなり実機の色に近づいたと思います。

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国籍マークを塗装で仕上げた後、デカール貼りをしている最中です。

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デカールの質は凄く良いのですが、注意書きのデカールが相当多くて大変です。(現用のジェット戦闘機と比べれば遥かに少ないですが・・・)
凸リベット部分はマークソフターで馴染ませます。

デカール貼りと並行してローターなどのパーツの塗装も進めます。
黄色い部分はデカールもありますが、塗装にしました。

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明日は仕事なので、今日はこのくらいにして寝ることにします。

おやすみなさい・・・zzzz

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待望の1/72、Uボート新発売

2013年07月12日 11時02分55秒 | プラモデルのお話

1/72のUボートビックキットとしては、ドイツレベルから既に主力のタイプⅦC、スペシャルホビーからマイナーなタイプⅡAやXXⅢなどが出ていますが、

ドイツレベルから待望のタイプⅠX-Cが1/72でリリースされるようです。
タイプⅦCより大型なので、全長1mを超えるビックキットになります。
円安でもあるので、日本の価格は恐らく1万円台の後半になると思われますが、Uボートのもうひとつの主力として欠かせないタイプなので発売が待ち遠しいです。

ドイツレベルのHPでは2013年11月リリースとなっているので、日本でも早ければ年内に入手できるかもしれません。

恐らく、今年の秋には予約開始になると思うので、必ず予約するつもりです。

http://www.revell.de/index.php?id=210&KGKANR=0&KGKOGP=10&KGSCHL=4&L=1&page=1&sort=0&nc=&searchactive=&q=&SWO=&ARMAS4=&PHPSESSID=938a976577787eb2a9dff046988005d9&KZSLPG=&offset=1&cmd=show&ARARTN=05114&sp=1

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中国レポート その10

2013年07月10日 06時08分02秒 | 旅行記

長々と続いた中国レポートもこれが最後です。
最後は、北京ダックです。

中国から帰国する前日の夜、北京の北京ダックでは最も有名で高級というお店「全聚徳」で夕食を食べました。

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この店は日本にも支店がありますが、北京の本店は世界中の要人が訪れる超一流店です。
店内には過去に訪れた著名人、要人の写真が額に入れられて飾られていますが、私が覚えているだけで、ニクソン、ブッシュ両米国大統領、ヒース首相、海部首相、毛沢東主席、カストロ首相、小澤征爾氏、多くのハリウッド俳優などなど・・・。

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勿論、メインは本場の北京ダックで、皮だけではなく、肉もすべて食べます。
勿論、もの凄く美味しいですよ。
丸焼きのあひるをテーブルの目の前で捌いて、皿に盛ってくれます。

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私たちが利用した席は上中下の中クラスの席(個室ではありません)でしたが、他にも色々食べて、当然お酒も少し飲んで日本円で一人8000円くらいでした。
日本で少し高級な中華料理を食べるくらいです。

お店は天安門広場の近くの古い街並みを再現した一角にあって、とても賑わっている場所です。
上の写真は店に入る前の昼間の様子
下の写真は店を出た夜の様子

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これで私の中国レポートはお終いです。

行ってみたいなと思いながら「出張」という制約のために行けなかったところが3箇所あります。

ひとつは成都近郊の「峨眉山楽山大仏」(岩を掘って作った世界最大の大仏)
もうひとつは「黄龍地区」
3つ目は「万里の長城」です。

日中関係か改善され、暇とお金ができたら行ってみたいです。

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中国レポート その9

2013年07月09日 05時04分31秒 | 旅行記

中国レポートもこれで9回目、あと少しで終わりです。

9回目を飾るのは、北京の「天安門広場」ティエンアンメン グァンチャンと発音します)「故宮博物院」グーゴン ボーウーユエンと発音します)です。

私が宿泊したオリンピック公園から真南に車で20~30分走ったところで、文字通り北京の中心です。
この天安門広場から南が北京の下町、庶民街になり、北の方がアップタウンになります。

下は約15年前に私が訪れた時の天安門広場の写真です。 この時は夕方です。

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今回の同じ場所です。 午前9時頃です。
ちょうど韓国の大統領が訪中していたので、韓国の国旗が掲げられています。
15年前の方が空気は綺麗です。

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天安門広場の西側にある人民大会堂です。
上が15年前、下が今回です。

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天安門です。

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天安門から故宮博物院へ向かう途中です。
上が15年前(冬)ですが、通路の両側に土産物屋が並んでいますが、現在(夏)は下の写真の通り土産物屋は撤去されて広々としています。

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故宮博物院の入り口です。 ここから先は入場料一人60元が必要です。
(15年前は夕方だったので既に閉館していて、ここから先には入れませんでした)

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中に入って最初に目に飛び込んでくるのが、この広大な宮殿です。
奥の階段の上の大きな建物が「大和殿」といって、皇帝と市民が接する場所だったそうです。
つまり、これより奥には一般市民は入れなかったということです。

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大和殿のアップです。

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見事な装飾です。(故宮内の建物は全てのこような装飾があります)

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大和殿の奥です。
一番手前に少し写っているのが先程の大和殿、一番奥が皇帝が謁見の支度をするための建物、真ん中の小さな建物は皇帝が大和殿へ移動する途中の休憩所だったそうです。
たった、これだけの距離で休憩とは・・・。

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更に奥へ進むと「乾清宮」という建物があり、この奥は皇帝一族のプライベートスペースになっていたそうです。

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玉座があります。

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乾清宮の奥のプライベートスペースに入ったところです。

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皇帝一族の居住区域の様子です。

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更に奥に進むと皇帝のプライベートガーデンがあります。

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この庭を抜けて、門をふたつくぐると、博物院の裏口に出ます。

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裏口の正面には小高い山があり、更に建物が続きますが、時間と体力の関係であきらめました。
とにかく広いです。 全部じっくり見ると1日中掛かりそうです。

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帰国の飛行機の時間も迫っていたので、この後、故宮博物院のすぐ西側にある北海付近で昼食にしました。
公園の中に池と飲食街がある感じで、ちょっとエキゾチックな雰囲気の一角です。

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中国で最後の食事を摂った店のお皿です。

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ウェストランドエセックス 製作中その4

2013年07月08日 05時19分47秒 | プラモデル製作記

2週間の中国行きと、その疲労回復のために中断していたプラモデル製作の再開です。
(中国レポートは今日はお休みです)

レベル1/48のウェストランドエセックスの続きです。

前回、メッシュ部分の加工を終わりましたが、機首部分についてタービンエンジンが見えるはずなので再現しなければならないと思って色々調べていたら、機首のメッシュ部分からエンジンは見えないことが判りました。
実機の写真を見ると、メッシュの中には仕切り板のようなものがあって、何も見えません。

ということで、キットの方も内側にプラ板で仕切り板を入れてお終いにしました。
エンジンスクラッチ!ってんではりきっていたので、何だか拍子抜けです。

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コックピットです。
鉛板製の自作シートベルトを追加した以外は素組みです。
1/48としてはちょっと物足りないですが、やり始めるとキリがないので、キットなりに進めます。
計器盤はデカール表現です。

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キャビンです。
ここも48にしてはあっさりしていて物足りないですが、素組みで進めます。

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内臓物が完成したので、胴体の左右貼り合わせに掛かります。
パーツの合いは特に問題ありません。

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胴体の組み立てが終わり、全体にサフを吹きました。
いよいよ基本塗装です。

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今日は結構捗りました。 ここまでにしておきます。

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