自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

サンダーバード3号 製作記その3

2017年02月27日 18時19分17秒 | プラモデル製作記
3号の製作続行です。
箱絵が実物の写真なので気が付いたのですが、3号の機体は表面が全て耐熱タイルで覆われているようなのです。
宇宙と地上を往き来するスペースシャトルと同じですね。
1960年代にそんな事まで考証していたとは凄いです。

で、これをなんとか表現しないといけないと思い、表面をモザイク状に色調を変えることにしました。
ベースの赤(赤➕白➕黄色の調合色)を塗った後、モザイク状にマスキングします。


この状態で白の比率を増やした色を吹いて、更にマスキングを少し変えて、茶色を混ぜた色を吹いて見ました。
結果、こんな感じになりました。
もう一息欲しいですね。




ロケットエンジンに繋がる棒?(正式な呼び名が判りません)も組み立てました。
黒の部分が全部別パーツになっていて塗装はし易いですけど、メッチャ面倒でした。(笑)




青島文化教材社 サンダーバード No.14 サンダーバード3号&発射基地 1/350スケール プラモデル
クリエーター情報なし
青島文化教材社
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サンダーバード3号 製作記その2

2017年02月26日 06時31分15秒 | プラモデル製作記
サンダーバードメカの中では登場回数の少ない3号ですが、非常に大きくて迫力のあるキットです。

先ずは3号本体の製作を進めます。
約70個程のパーツから構成されており、1/350とは言っても完成すると全長27cm位の大きさに
なります。(実物?は90m以上という巨大ロケットです)
アポロ計画で使われたサターンVの全長が110mですから、いかに大きなロケットかお判り頂けると思います。

先ずは全てのパーツをランナーから切り出して、ゲート処理やパーティングライン処理をしますが、結構ヒケがあるのでパテ処理も行いました。



パーツ整形が終ったら、全てのパーツを洗浄した後、サフを吹きます。


本体には塗装に備えて下地のシャドウを黒で細吹きします。


本体のベース塗装が終わりました。
仮組みした状態です。
塗装色は2番の赤に白と黄色を混ぜて作りました。


この後、耐熱タイル毎の微妙な色の変化を付けていきます。




青島文化教材社 1/350プラモデルキット サンダーバード1号&発射基地
クリエーター情報なし
青島文化教材社
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横浜モデラーズクラブ合同展示会 その3

2017年02月25日 09時29分10秒 | プラモデルのお話
レポートその3も飛行機が中心です。

クレイジーフォームズさんです。
最近出たばかりの・・・72のハンドレページハンプテンです。
私の大好きな機種で、素晴らしい出来映えです。
エアフィックスから48で出たら即買いです。

バトル・オブ・ブリテンのジオラマ二点です。
私も近いうちに是非とも挑戦したい作品です。


銀塗装が素晴らしいイタレリ72のRB66Cです。
機種選択も渋いですね。

なんと😵1/700の空母の甲板です。⚠
どうやって作るのでしょうか❓😱❕

SF物です。
スタートレックと2001年からです。
作品の出来映えも素晴らしいのですが、電飾の効果も際立っています。
薄暗いところで見たら本物みたいに見えると思います。


パッセンジャーズ・ウィングスさんです。
クラブ名の通り旅客機専門のクラブのようです。

737の勢揃いです。
こういうのやってみたいですよね。


懐かしいDC6です。
凄く美しい仕上がりです。



その3の最後は長谷川迷人率いるFCMAさんです。
ここも飛行機メインですが、キャラクター物もありです。
アルゼンチンマーキングのシュペールエタンダールです。
勿論エグゾセ搭載です。

Me262夜戦
内部もバッチリ再現されています。

カーモデルもあります。 1/12のビックサイスです。

サンダーバード1号
塗装が素晴らしいですね。

シンゴジラ。 デフォルメですが、なかなか凄いジオラマです。


その4へ続く
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横浜モデラーズクラブ合同展示会レポート その2

2017年02月22日 20時17分10秒 | プラモデルのお話
レポート2回目からは正統派スケールモデルの展示です。

最初は昭和ワンダバ倶楽部発起人(?)の0戦はやとさんの所属する横浜サンダウナーズさんの展示です。
飛行機✈️オンリーの本格派クラブです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~sun_d/

0戦はやとさんは、エアフィックスのB17やタミヤの飛燕を早くも完成させてご出品です。
しかも、この出来栄え❗️ 流石です。


こんな渋い作品も。


モデルアートの作例になった作品です。
私なんか目が点になっちゃいます。



次はトライアングルさんです。
http://triweb.ninpou.jp/tri-top.html

こちらも私にとってはビックリの作品目白押しです。

モノグラム48のB-25がこんなになっちゃいました。
筋彫り、リベット全部やり直し・・・。

B-24だってこの通りです。
マーキングは手書きみたいでした。


レベルのイロコイスも生まれ変わっています。
リベットは勿論、内部までフルディテール!


LED電飾が凄く効果的な作品です。
客室のちょっとボンヤリした明るさの加減なんか絶妙です。


レベル72のUボートです。
飛行機キットの中で異彩を放っていました。
Uボートマニアの私としては見逃せない一作。
錆のチッピング表現が素晴らしいです。


次回、その3へ続く。
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第28回静岡モデラーズクラブ合同作品展 参加決定

2017年02月21日 18時06分53秒 | プラモデルのお話
恒例の静岡ホビーショー併催の「第28回静岡モデラーズクラブ合同作品展」への参加が決まりました。

5月13日(土)・14日(日)の2日間です。
公式HPです。
http://www.hobby-shizuoka.com/

今年も所属クラブ「ノンストック」からの参加になります。(連続22回目?)
更に有志連合クラブである「プラモ倶楽部少年画報」からも参加いたします。
ブースの場所は下の図の赤丸の辺りです。(レイアウト図面はツインメッセ静岡のHPより)


ノンストックの展示は横浜サンダウナーズさん、なんちゃってJMCさんと同じ通路になります。
Windsさんとも近いです。

あと12週間です。
頑張らないと・・・(◎_◎;)

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横浜モデラーズクラブ合同展示会 その1

2017年02月20日 17時40分57秒 | プラモデルのお話
2月18日(土)~19(日)・・・私の61歳の誕生日・・・に開催された「横浜モデラーズクラブ合同展示会」に参加してきました。
http://kym-hama.wixsite.com/yokohamamodelers

この展示会は横浜近辺で活動中のクラブ(一部仙台や新潟からも来られています)が集まって年1回開催している合同展示会です。
私は昨年初めてゲストで3点ほど出品させて頂き、今回初めてホストクラブからの参加となりました。
全部で8つくらいのホストクラブが主宰しているのですが、私が参加したクラブは固定的なものではなく、普段は別々に色々なクラブに所属して活動している方々が、毎年テーマやクラブ名を変えて有志で集まった「有志期間限定クラブ」です。
従って、その年のテーマによって参加メンバーも少し変化します。
今年は「昭和ワンダバ倶楽部」として古き良き昭和(昭和30年代中心)のキットを集めてプラモの楽しさをアピールしながら盛り上ろうというコンセプトで、4名で参加しました。
私以外の3名のメンバーは全て模型専門誌のライターをされるようなハイレベルなベテランモデラーさんばかりで、本当なら私のような素人が参加できるようなレベルではありませんが、せっかく暖かいお誘いを頂いたので、持ち前の図々しさを発揮して「作ったモン勝ち!」の乗りで参加させて頂きました。

他のホストクラブのメンバーさんやゲストさんの中にも専門誌のライターさんが何人も居られて、作例として掲載された作品も沢山展示されていました。
かの有名な長谷川迷人さんもホストクラブのメンバーとして出品されていて、お話をすることもできました。
一方で平均年齢が20代という若々しいクラブが、ノンジャンルでバラエティ豊かな展示をされていて非常に頼もしい限りです。

開催場所は横浜みなとみらいのド真ん中(コスモワールド(遊園地)と赤煉瓦倉庫の間)のワールドポーターズということで、土日で天候にも恵まれたので来場者数はかなり多く、若い人は女性も多く来られました。
ゲストさんは50人以上出品されたということで、こちらも大盛況だったようです。
会場周辺の風景です。(画像をクリックすると大きくなります。)


会場となったワールドポーターズの建物です。
ここの6階です。

会場の入り口です。


初日の午後の会場の風景です。


色々な方とお話をして共感したり、あっと驚くマル秘テクニックを教わったり、この世界の裏話も少し聞かせて頂いたりで、とても楽しく刺激的な2日間でした。

では1回目のレポートは私の出品クラブである「昭和ワンダバ倶楽部」の展示です。

展示の全景です。
サンダーバード関連、ウルトラ関連を中心に昭和30年代のアニメ・キャラクター物のプラモがズラリと並んでいます。
イマイやミドリ商会など、既に消滅してしまったメーカーの超レアキットから再販物まで、きちんと完成され命を吹き込まれています。
可動ギミックも全部健在です。
走る、飛び出す、光る・・・!
プラモデル創世記の楽しさが溢れています。
勿論スケール物もあります。


サンダーバードシリーズ(画像をクリックすると大きくなります。)
秘密基地、ゼロX号、5号など全てフルギミック健在です。
ファイヤーフラッシュ号は私の最新作です。


ウルトラシリーズ(画像をクリックすると大きくなります。)


鉄人28号(電動で歩きます)


流星号


フライデイ(宇宙家族ロビンソン)
LEDでキラキラ光ります。
手に持っているのはパインアップルとペンです。(笑)


ジェットパイルダー(マジンガーZ)
後ろに写っている色紙は作者が少年の頃にマジンガーZのアフレコを見学した時に当時の声優さんたちからもらったサインです。 
超!お宝!!!


サブマリン707
やはりこのアングルですよね。


マッハ号
これもフルギミック健在です。


ギララ
これも超お宝! なんとゼンマイでちゃんと歩きます。


スティングレー(ミドリ商会)


ハクション大魔王の壺
フルスクラッチで、電磁石の力で空中浮遊しています。


昭和を代表する国産車
私の出品です。


【オマケ】
当日は近くのパシフィコ横浜で旧車のイベントをやっていた関係か、このような昭和の旧車を数多く見かけました。
これも昭和ワンダバですね。
ホンダエスハチ(エスロクかも知れません)

フェアレディ240Z

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サンダーバード3号 製作開始

2017年02月13日 11時47分00秒 | プラモデル製作記
ファイヤーフラッシュ完成に続いて、サンダーバード3号の製作開始です。
キットはアオシマの1/350で、発射基地のジオラマ付きです。
ファイヤーフラッシュ同様、電飾+ジオラマの予定です。

先ずは箱絵から。


3号本体のパーツです。
成型色は赤と青と白の3色です。
中身は空っぽですから至ってシンプルです。


発射基地の下半分のプラパーツです。


発射基地の上半分はスチロールボードに紙を貼るというちょっと情けない作りです。
一部エッチングパーツが付いているのは嬉しいです。



インストとデカールと電波発信車のパーツです。


発射基地をどう電飾して手を加えるかを考えて決めるのが大変そうですね。

先ずは本体から製作開始です。


青島文化教材社 サンダーバード No.1 サンダーバード1号 1/144スケール プラモデル
クリエーター情報なし
青島文化教材社
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ファイヤーフラッシュ号 製作記 その10

2017年02月12日 14時17分25秒 | プラモデル完成写真
ファイヤーフラッシュ号が完成しました。

エレベータカーのタイヤからの煙をどうするか迷いました。
綿を使って表現するか、何もせずにおくか・・・・。
当時の映像を見ると、遠目にはそれ程煙が目立たないので、何もしない方が良いような気もするのですが、ちょっと迫力不足かな・・・という気もして・・・結局、綿で表現しました。
但し、大袈裟にならないように控え目にしました。
前半の写真が綿なし、後半の写真が綿ありです。

機首の火花はLEDライトで表現しました。
生まれて初めてのLED電飾ですが、ハンダ付けも含めて何とかクリアできました。
電源はAC100Vから12VのACアダプターを使って取っています。
(写真に電源コードが写っています)


これが私の記念すべき初ジオラマ、初電飾です。











青島文化教材社 サンダーバード No.10 超特大 サンダーバード2号 全長約345mm ノンスケール プラモデル
クリエーター情報なし
青島文化教材社
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ファイヤーフラッシュ号 製作記その9

2017年02月11日 20時21分14秒 | プラモデル製作記
ファイヤーフラッシュ号の製作もいよいよ終盤です。

エレベータカー3台が完成しました。


1号車(1号車だけが人が乗って操縦し、他の2台はリモコンです)のアップです。
片側のタイヤがパンクし傾いています。


ジオラマはこのシーンにしました。
1号車が外れてしまって、機首が滑走路に接地し、火花が出るシーンです。
子供心にも一番ハラハラした瞬間です。




後は、この状態で台座板に固定し、火花と煙を再現すれば完成です。
明日中に完成できるかどうか・・・。


Pen (ペン) 2013年 7/15号 [雑誌]
クリエーター情報なし
CCCメディアハウス
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ビッグキット4個目到着

2017年02月09日 20時57分36秒 | プラモデルのお話
昨年末から続いているビッグキットラッシュの4個目が届きました。

ハセガワ1/72の二式大型飛行艇の完全新金型キットです。


大戦中にはついに4発重爆を実戦投入できなかった旧日本軍ですが、飛行艇だけは違っていたようです。
飛行艇は対潜哨戒や救難が任務なので、高空性能を求められなかった(二式大艇の飛行高度は最大4000m、B-24は8500m)せいだと思いますが、ちょっと不思議な感じがします。
実際にB-24よりも全長で8m、全巾で5mも大型ですし、最大速度は10km遅いだけです。
大型機を作る技術はあった訳です。

キットは完成時には全巾53cm、全長41cmのビッグキットです。
初回特典としてB3版カラーの内部精密解剖図がついています。
また非常に出来の良い搭乗員11名のフィギュアも付いています。
勿論、機体内部構造もフルディテールで再現されています。

うかつに手を出せないお宝キットがまたひとつ増えました。


翔べ!空の巡洋艦「二式大艇」―巨人飛行艇隊員たちの知られざる戦い (光人社NF文庫)
クリエーター情報なし
潮書房光人社
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