自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

飾り棚製作 その7

2010年05月30日 19時04分27秒 | 日曜大工

飾り棚が完成間近となりました。

上下の組立て、古い本棚との入れ替え(つまり新しい飾り棚の設置)、壁への固定、ロッドスタンドの取り付けまで全部終了しました。

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写真は上下2枚に分けて撮った写真を合成加工したせいで、樽みたいな形に写ってますが、勿論実物は真っ直ぐです。
真ん中の照明が付いた部分が、飾り棚になる部分です。
ここにブラケットで3mm厚のアクリル板の棚を各3段か4段入れて、前面に埃除けのアクリル板(これも3mm厚)をはめ込みます。
前面のアクリル板は障子方式のはめ込みです。
(一旦、上の溝に押し込んで、下の溝に落とす方式)
この方式が最もスペース効率が良く、埃もシャットアウトできます。

ロッドスタンドです。 

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写真では角材が置いてありますが、今は船釣り用のロッドが5本立ってます。 なかなか具合がいいです。

後は、アクリルの発注と取り付けのみです。

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P-40の製作再開

2010年05月29日 12時33分48秒 | プラモデル製作記

飾り棚や旅行やらで中断していたP-40の製作再開です。

ハセガワもオオタキもコックピットが完成しました。

流石ハセガワは素組みでも充分な精密感です。

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胴体にセットすると、こんな感じです。 シートベルトだけエデュワルドのエッチングを誓いました。 計器盤はキットのデカールをマークセッターとマークソフターのダブル攻撃でバッチリ馴染ませました。

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オオタキの方は極あっさりとした造りでまるで1/72並みです。
これにシートと操縦桿が付くだけです。

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フィギュアを乗せるので、これでも充分かと・・・・。

ハセガワの方は胴体の貼り合わせまで進めました。 ラジエターのインテークの奥の金網も再現したんですが、残念ながら全然見えません。(トホホ・・・)

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今日はここまでです。(写真右)

来週は、再び飾り棚の方をやるので、この状態で暫く放置プレイです。

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西伊豆一泊旅行

2010年05月23日 08時56分26秒 | 旅行記

過去、東伊豆へは何度も足を運んでいますが、あまり行ったことのなかった西伊豆方面へ一泊旅行に行ってきました。

初日

自宅を朝の9時ちょっと前に出発し、R129で平塚へ→R134→西湘バイパス→真鶴道路→熱海

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かなり曇ってきましたが、まだ雨は降っていません。

このちょっと先の西熱海の「旬蔵」という和食屋さんで昼食です。

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初カツオの丼が1580円(ちょっと高目)でしたが、前半そのまま、後半は出汁茶漬けという2通りの食べ方を楽しめ、ボリュームも満点で、当然美味しくて、満足でした。

西熱海→修善寺→土肥13:30着

ここで遂に雨が降り出しました。旅人岬のまん前にある、今日のお宿「星のなぎさ」へチェックイン。 晴れていれば富士山まで見渡せるオーシャンビューが望めるんですが、あいにくの雨で、海以外は何も見えません。 残念! 写真の手前が旅人岬です。

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晴れていればこんな景色が・・・・

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チェックインを済ませた後、雨の中を恋人岬→堂ヶ島へ足を伸ばしました。

堂ヶ島では奇岩を巡る遊覧船に乗りましたが、波とうねりが結構あって、なかなかの迫力です。

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夕方に宿へ戻り、先ずは一風呂。 温泉ではありませんが、海を眺めながらの露天風呂で、なかなかいい気分です。 風呂からの景色はこんな感じです。

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お楽しみの夕食は「創作料理」ということで、一言で表現すると和風フレンチ?

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ボリューム、味共に合格点です。 夕食後は部屋に付いている露天の内風呂に入って初日の終了です。

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2日目

相変わらずの「雨」です。 宿の朝食は・・・ごく普通でした。

土肥→土肥金山→恋人岬→堂ヶ島(全てR136)

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9時にチェックアウトし、どうせ雨なら・・・という訳で、直ぐ近くの土肥金山へ。

ここでは昭和40年代まで実際に金を採掘していたそうで、当時の坑道の一部を少し整備して博物館のような感じで一般に開放してます。 話せば長くなるので割愛しますが、なかなか勉強になりました。 重さ250kgの世界一大きな金塊(ギネス認定証も一緒に展示)もありました。

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金山を出ると、やっと雨が上がっていて、少し薄日が差していたので、前日に行った恋人岬と堂ヶ島へ再度挑戦です。

恋人岬も堂ヶ島も前日は雨降りだったので、歩きませんでしたが、今日は少し天気も良くなってきたので、歩きました。

恋人岬からの眺めです。 景色はいいですが、鐘と展望台以外は何もありません。

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堂ヶ島です。

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堂ヶ島で見かけた綺麗な鳥です。(名前は判りません、垂直の岩に張り付いていました)

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もうひとつおまけ、恋人岬と堂ヶ島の間で見かけた野生の猿

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午後、 堂ヶ島→R136→石廊崎灯台

生まれて始めての石廊崎灯台です。 凄く寂れていました。 レストハウスも土産物屋もレジャー施設も全て廃屋と化しています。 バブルの頃はきっと賑わっていたんでしょうね。 この日、私たちと同時刻に来ていた観光客は、私達を含めて全部で3組のみ。

でも景色は最高でした。天気も良くなってきました!

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珍しく、黒アゲハ

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この後は、一路自宅へ・・・

R135で、石廊崎→下田→伊東→熱海→真鶴道路→小田原厚木道路→R129自宅

天気さえ良ければ、もっと良かったのに・・・ちょっと残念な一泊旅行でした。

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飾り棚の製作 その6

2010年05月21日 18時05分39秒 | 日曜大工

今日の東京地方は真夏のような暑さになりました。

梅雨入り前の貴重な晴れ間なので、飾り棚の製作を続けます。

照明の取り付けと試験点灯、背面支柱への棚受け用金具の取り付けまで完了しました。

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細い、90cm長の蛍光灯です。ホームセンターで1個2980円です。 配線は茶色のモールで天井に這わせました。 写真は裏から観た上下逆さまの状態です。正面から見ると配線はほとんど見えません。
照明は無事点灯(当たり前)。かなり明るいです。

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棚受け金具は白/黒の2色しかなかったので、Mr.カラーのウッディブラウンで塗装してしましました。
でも、なんだか錆びた鉄のようで、元の黒のままの方が良かったような・・・・。

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残る作業は、
・上下の合体と背面支柱の取り付け
・背面のベニア板の裁断と塗装と取り付け
・古い本棚との入れ替え
・設置と壁への固定
・アクリル板の取り付け(まだ発注していない)

本当は背面用の2mm厚のベニアを購入して、これの裁断と塗装までやってしまいたいのですが、またもや資金切れです。

・・・ということで、25日過ぎまでは作業ストップということになります。

アクリル板の取り付け以外の4工程は、一気に進めなくてはなりません。
最大の山場です。 家族に手伝ってもらうよう、今から頼んでおかないと・・・・。

アクリル板の発注は来月になってからです。

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飾り棚の製作 その5

2010年05月18日 18時51分53秒 | 日曜大工

今週の後半から梅雨のはしりのような天気予報。
暫くは晴天が続きそうもないので、飾り棚の製作を急ぎます。

とにかく、屋外でなければ出来ない作業を優先します。
上下2分割の粗方の組立ては先週までで終わっているので、今日は
・飾り棚部分の埃除け、兼、蛍光灯隠しの細板の取り付け(この細板に黒いフェルトを貼ります)

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・全体のペーパー掛け(80番→150番→300番の順で仕上げていきます)
・オイルステン塗り(結局、色はちょっと渋めに「けやき」にしました)
・クリアラッカー吹き

の4工程を完了しました。

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あとは全て屋内でできる作業ばかりなので、いつ梅雨入りしても大丈夫です。

・・・と思ったら、背面のベニヤの購入と裁断が残ってました。 ヤバ・・・・。

残る作業は、
・蛍光灯(購入済み)の取り付けと配線
・背面の支柱への棚受けの取り付け(まだ購入していない)
・上下の合体と背面支柱の取り付け
・背面のベニア板の裁断と塗装と取り付け
・古い本棚との入れ替え
・設置と壁への固定
・アクリル板の取り付け(まだ発注していない)

まだまだ先は長い・・・

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2回目の三宅島

2010年05月18日 18時44分25秒 | 旅行記

去年の秋に続いて、再度、三宅島へ行ってきました。

目的はこれも去年と同じで、雄山噴火後の森林復活のための植樹のボランティアと、船釣りです。

船中1泊、民宿(夕景)1泊の強行軍でしたが、好天に恵まれたことと、2度目の「慣れ」もあって、前回よりも楽でした。

土曜日の朝5時に三宅島着、民宿で1時間ほど仮眠した後、朝食を摂り、イザ植樹へ。

今回は、植樹地域が風下になってしまい、火山ガスで喉が痛くなったりしながらの植樹作業でしたが、好天の上、後ろに雄山の噴火口、前には見渡す限りの海と御蔵島という絶景の中での植樹だったので、非常に気持ちはよかったです。

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ボランティア100名と島の方々50名の計150名で、無事4000本の植樹を完了しました。

去年植樹した木がどうなっているかも確認して来ましたが、大凡6割くらいが生き残っていて、何だか嬉しくなりました。 でも元の森が再生するのは何十年も掛かるとか・・・。 今は、雨が降ると土石流が起こり、山肌が削られて、火山灰が海まで流れ出てしまう状態です。

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少しでも早く森を復活し、山と島と海を守らなければなりません。

植樹終了後は、海の見える村営温泉で疲れを癒し、めがね岩や三本岳を見てから、民宿へ戻って待望の夕食です。

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夕食はカンパチ、メジマグロ、キンメダイの板盛りがドカーンと出て、名物のアシタバなんかも出て最高でした。(食べるのに夢中で写真を撮り忘れました)

日曜日は朝の6時からお楽しみの船釣り(7名で仕立て)でしたが、これがコンディション最悪!
風はほとんど無くて、三宅では珍しいくらいの凪だったんですが、潮が異常に速く(船長の話では4マイルとか)、おまけに水温が前日から一気に4度も上昇!
大型青物のエサになるムロアジも出ず、潮の速さもあって期待した泳がせ釣りは「不可!」
せっかく用意したお宝リールも出番なし!
結局6時から12時まで五目釣り(ハリス8号、ウィリー3本針2.2m)で終始しました。

船中7名の釣果は、30cmくらいのアカイサキ多数、40cmくらいのジャンボイサキ数匹、ウメイロ2、アオダイ、カサゴ、アカハタ各1、メジナのバラシ・・・という感じです。

私の釣果です。

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帰りの船から綺麗な夕焼けと、三ケ月に金星が見えました。

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秋(10月)に再度遠征して、リベンジです!!!

おまけ・・・お魚は三宅島土産の「雄山一」という麦焼酎と一緒に姿造り、握り寿司、塩焼きで美味しくいただきました。 三宅の海に感謝!

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飾り棚の製作再開

2010年05月09日 16時15分40秒 | 日曜大工

今日はプラモの製作は置いておいて、飾り棚の製作を再開です。

理由は、
・天気が良いこと(屋外でしかできない作業なもんで)
・空気が乾燥していること(接着剤が速く乾燥する)
・材料が揃っていること
・照明を蛍光灯に決定したこと

下部の組立ては既に完了しているので、今日はいよいよ上部の飾り棚部分の組立てに入ります。
巾1200mmの最上部の天板に、長さ(つまり高さ)1698mmの左右の側版を取り付けます。
これの接着剤が乾燥するのを待って、2段目の棚板も同じように取り付けます。

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写真は上下逆さまの状態です。
直角クランプ4個で正確な直角を出します。
念のためにサシガネで確認・・・OK!寸法もピッタシ!

写真では3段目の棚も付いているように見えますが、これは仮組みです。

既に前面のアクリル板の敷居溝と、埃の進入防止と蛍光灯隠しを兼ねた厚さ3mm/幅30mmの細板を取り付ける溝をトリマーで彫ってあります。 これも寸法ピッタシ!
棚板の下面には蛍光灯を取り付けるための深さ5mmの窪みを、これもトリマーで彫ってあります。
これも写真は上下逆さまの状態です。

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ここまで頗る順調です。

さぁてと・・・この状態で来週まで置いておく場所を探さなくっちゃ・・・。
我が家の駄犬に悪戯されない場所で、家族の邪魔にならない場所・・・・どこかないかなぁ・・・・。

次回の休日&好天の日に続きをやります。 梅雨入りまでに完成できるかどうか・・・微妙になってきました。

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三宅島出発準備

2010年05月08日 15時38分10秒 | ブログ

次の週末はいよいよ三宅島です。 昨年の秋に続いて2度目です。

目的も昨年と同じく、2つ。 

ひとつめ(1日目)は噴火でハゲ山と化した島に緑を復活させるための植樹のボランティア。 

足場の悪い中で、火山ガスの恐怖を感じながら一人平均30本の苗木を植えます。 かなりの重労働ですが、作業終了後には村営の温泉が待ってます。  昨年の秋に植えた苗木がどの位生き残って成長しているかも楽しみです。

ふたつめ(2日目)は外洋での船釣り。

もちろん、個人的なお楽しみはこちらの方です。ボランティアのご褒美みたいなもんです。先ずはメジナ、ウメイロ、シマアジなどを期待しての五目釣りから始めて、ムロアジが釣れましたら、お楽しみの「泳がせ釣り」に挑戦です。 

道具は負荷80号の2.7m胴突き竿にレバードラグの中型両軸リールの組み合わせと、トローリング用の太い竿に、PENNのトローリングリール(30TW)の組み合わせの2種類持っていきます。

仕掛けもハリス6号、8号、10号のシマアジ用と、ハリス40号、50号の泳がせ用を用意します。

五目は2~4kgくらいのカンパチかシマアジが来ればいいですねぇ。 泳がせは勿論、巨大カンパチかモロコを期待! 遠足前のガキ状態です。

今日は朝から仕掛け造りや荷造りやらで、今まで掛かってしまいました。 準備万端整ったので、これから宅急便で三宅島へ一足先に発送します。

あとは時化ないことを天に祈るばかりです!

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飾り棚の照明の物色結果

2010年05月06日 21時35分19秒 | 日曜大工

製作中の飾り棚の照明をどうしようかと思い、秋葉原へ物色に行ってきました。

流石は天下の秋葉原だけあって、電球も器具も豊富に揃っていました。

LEDがいいか、ハロゲンがいいか、蛍光灯か・・・・

先ずはLEDか、ハロゲンのダウンライト式の物を物色しましたが、結果は全て却下です。(光の綺麗さは魅力的なんですけどねぇ・・・)

第1に、ダウンライト式は取り付けに必要な高さが高過ぎて、私が考えている厚みの中には到底納まりません。

第2は、LEDもハロゲンも発熱が凄すぎます。 特にLEDの発熱量には驚きました。 前方に向かってはほとんど発熱しませんが、後方に向かっての発熱は白熱灯と同等か、それ以上です。 LED電球の背面の放熱フィンの理由がよく判りました。ハロゲンは前方への発熱量がかなりあります。 何せ、飾ろうとしているものがプラモの完成品ですから「熱」は大敵です。 また、この発熱量を考えるとダウンライト方式以外の取り付け方法は危険すぎます。  

第3は、値段の高さです。 とても手が出ません。

結局、価格、取り付け条件、発熱量、明るさの全ての点で蛍光灯(細い、棒タイプのもの)が最良であるとの結論になりました。唯一の欠点は「見てくれの悪さ」ですが、これは取り付け方法の工夫で相当カバーできそうです。

蛍光灯なら近所のホームセンターでも簡単に手に入るので、そのうちゲットしておきます。

その前に、蛍光灯の配置、取り付け方法、配線の取り回しなどの設計をしなくちゃいけません。  さてさて・・・・・。

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