自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

朝の北の丸公園の散歩

2011年10月31日 20時07分30秒 | 公園めぐり

朝7~8時頃、出勤途上で北の丸公園を散歩してみました。

北の丸公園に来るのは20年振りくらいですが、前に来た時の記憶がほとんど無くて、初めてのようなものです。

地下鉄の九段下で降りて、田安門を抜けます。

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門を抜けてから直ぐに左に折れると武道館がドーンと視界に飛び込んできます。

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武道館の前で右手の公園へ入り、池の畔へ向かいます。 途中にサルビア。レウカンサという綺麗な花が咲いていました。

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池の畔まで来たところで、なんとカワセミに遭遇しました。

私の自宅周辺の「都下田舎」では珍しくもありませんが、こんな都心の真ん中にカワセミが居ることに驚きました。

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15分くらい観ている間に3回ダイブしましたが、狩りが成功したのは1回だけで、成功率は30%ってところです。

足元には雀がたくさん群れていました。

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池のカモです。 カモは水さえあれば、どこにでも居ますね。

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池の畔を離れて暫く歩くと東京近代美術館(工芸館)の赤レンガの美しい建物が見えてきます。

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美術館の隣に立つ北白川宮能久親王の銅像です。

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公園を出ると、都心の風景が広がります。

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最後に、都心にも蝶々は居ます。

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待望の氷川丸が届きました

2011年10月29日 09時47分41秒 | プラモデルのお話

ネット専業ショップのホビーリンクジャパンに予約していたハセガワ1/350の氷川丸が昨日届きました。

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永年待ち望んだ正に「待望のキット」です。

定価は税込10290円ですが、予約特価ということで税込8262円(2割引き)で購入できました。 送料を入れると8862円なので実質約15%引きです。

ハセガワのHPでは「10/28頃発売」となっているので、正にドンピシャです。

先ず箱の大きさに驚かされます。

キットの全長は約46cmですが、箱は65X25X13cmというビッグサイズです。

当然中はガサガサです。 

下の写真の上が船体のハルのパーツで左右2分割です。

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ガサガサではありますが、中身はなかなか豪華で価格に見合った価値観はあります。

まず肝心のパーツ群ですが非常に繊細、シャープでモールドも素晴らしいものです。 当然バリは皆無です。 総パーツ数は386点です。

まず、船体補強、甲板、展示台などの大物パーツです。

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次が、煙突、マスト、ダビッド等の小物パーツです。もの凄くシャープです。

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3つ目は甲板上の構造物のパーツです。

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最後がクリアパーツです。 ブリッジの窓もクリアパーツになっていて、南極観測船宗谷と似たようなつくりです。

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デカールの袋に絵葉書と、横浜の日本郵船歴史博物館と山下公園の氷川丸自体のセットの入場割引券がついています。 写真で青く見えるのがそれです。

現物をしっかり見てから作りましょう!ということでしょうか。

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インストです。 A4ホチキス綴じ、全23ページの豪華版です。

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ここからが、付加価値部分です。

A4モノクロ、全16ページの氷川丸歴史解説書が付いています。

詳細な歴史や、船内も含めた当時の貴重な写真など、かなり見応えがあります。

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最後は、60X40cmのキットと同サイズの図面です。

表面がカラー塗装図で、裏面がモノクロの張り線参考図になっています。

額縁に入れて飾れるクオリティです。

折り目を付けず、巻いた状態で入っているのが泣かせます!

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ざっと、こんな感じですが、さて、どうしたものか・・・。

勿体なくて手が付けられないキットがまたひとつ増えてしまいました。

でも作ります、近いうちに。

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ロッキード ベンチュラ と B-17 揃って縞々

2011年10月25日 21時20分09秒 | プラモデル製作記

ベンチュラもB-17も基本塗装の前準備、下地作りとしてパネルラインに沿ってシャドウを吹きます。

下半分はホワイトとライトグレーなので、シャドウはダークグレーで吹きます。

上半分はネイビーブルー、オリーブドラブなのでシャドウはブラックです。

0.2mmのエアブラシでエア圧を下げて吹くのですが、手の震えとの闘いです。

・・・で、このような縞々格子模様になります。

この上から基本塗装を吹くと、このシャドウが薄っすらと透けて、何とも言えない汚れ感、退色感になります。

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実際に塗装すると、こんな感じです。

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アカデミー1/72 B-17Fの続き

2011年10月24日 19時43分30秒 | プラモデル製作記

士の字・・・機体の組み立てに取り掛かります。

水平尾翼の取り付けは既に完了しています。 この部分のパーツの合いは完璧です。

下の写真は片方の主翼を取り付けているところです。

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次にもう片方の主翼を下の写真のような方法で取り付けます。

主翼と胴体の合いはイマイチで、上下面いずれかに0.5mmくらいの隙間ができます。

完成時に目立つ上面を合わせることにして、下面はプラ板を挟んだ上にパテで補修しました。

そのせいで、ご覧の通り、上半角がきつく付きすぎました。 ちょっと不自然で違和感を感じますが、後戻りもできないのでこのまま進めます。 見慣れれば気にならないでしょう。(苦しい言い訳!)

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めでたく士の字になりました。

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サフ吹きに掛かる前に、細々としたパーツを取り付けてしまいます。

今まではこういうパーツは最後にしていましたが、塗装前に取り付けた方が断然頑丈にくっつきますから、ちょっと手順を変えてみました。

メインのアンテナ支柱はアンテナ線のテンションに耐えられる強度を持たせるために、ベンチュラと同様に真鍮棒をたたき伸ばした自作パーツに交換しました。 もの凄く頑丈です。

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アンテナ線のもう一方の端は垂直尾翼に取り付けられますので、その部分にヒートンを埋めておきます。 これもベンチュラと全く同じ方法です。

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実機の写真を確認すると、コックピート後方の左右に小さなアンテナのようなものが付いています。

完成時の精密感という点で効果大のような気がして、0.3mmの真鍮線で自作して取り付けて観ました。 なんだかハシゴみたいな感じですが、何かのアンテナです。

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後部胴体下部のアンテナはキットでは省略されていますが、目立つところなので、プラ棒で追加しました。

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一通りの準備が整って、マスキングの漏れがないかどうかチェックしたあと、全体にサフを吹きました。

なかなか順調です。

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ロッキード ベンチュラ制作再開

2011年10月23日 11時56分09秒 | プラモデル製作記

制作途中のまま長い間放置していたサニー1/72のロッキードベンチュラの製作再開です。

前回は士の字になる一歩手前でしたので、今回はいきなり「士の字」からです。

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尾翼、主翼共にパーツの合いは良く、胴体との間に大きな隙間や段差はできません。

許容範囲なのでパテも使わず、そのまま進めます。

サフを吹く前に、細かいパーツの取り付けなどを済ませておきます。

垂直尾翼にはアンテナ線を張るためのヒートンを埋め込んでおきます。 このヒートンはリード線の芯をよって作ったものです。 垂直尾翼側に0.3mmの穴を開けて、そこに瞬着で取り付けます。 これで強度は十分で、かなりテンションを掛けても大丈夫です。

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メインのアンテナ支柱やループアンテナも強度と見てくれを考えて真鍮の自作パーツに交換します。

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アンテナ支柱は真鍮棒をたたき伸ばしたものを削って作りました。 アンテナ線を張るための0.3mmの穴を先端に開けてあります。

ループアンテナはキットのパーツだと極太の吊り輪みたいで何とも見栄えが悪いので、土台部分だけを流用して、ループの部分は0.3mmの真鍮線で作りました。

排気管もピンバイスで穴を開けて、パイプらしく見えるようにします。

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準備が整ったところで、全体にサフを吹きます。

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まぁ、大体こんな感じでよろしいでしょう。

次回は基本塗装です。

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アカデミー1/72 B-17Fの続き

2011年10月20日 18時42分50秒 | プラモデル製作記

プラモデル制作再開、第二弾です。

アカデミー1/72のB-17Fメンフィスベルの続きです。

前回は胴体の左右を貼り合わせました。

前回写真が漏れましたが、爆弾倉です。 250kg爆弾が8発収まっています。

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今回は、胴体にキャノピーを取り付けてマスキングまで完了です。

コックピットと爆撃手席回りです。 髭のように見えるのは12.7mmのブローニング機銃です。 キットでは左舷側だけに取り付ける指示ですが、実機は右舷側にも付いていますので、クリアパーツに穴を開けて余っている機銃を取り付けました。

右舷の機銃が爆撃手で、左舷の機銃が航法士が担当です。

機体の内側からの取り付けなので、どうしてもこうなってしまいますが、完成まで折れないことを祈るばかりです。

キャノピーのフレームの内側が機内色に見えるようにするために、キャノピー部分だけサフよりも先に機内色を吹いておきます。

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この勇ましくも素朴な面構えが最もB-17らしいところです。 いいでしょ。

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通信室の窓も実機と同様に半分カットして、ティッシュを詰めておきます。

塗装が終わったら機銃をむき出しで取り付けます。

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尾部銃座はクリアパーツの一体式です。 同じくサフより先に機内色を吹いておきます。

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側面銃座はガラス無しの吹きっさらしなので、一先ずティッシュを詰めてマスキングします。

機銃は最後に取り付けます。

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主翼の上下も貼り合わせました。 この段階で主脚柱を組み込むようになっています。

1/72なのでプラの主脚柱でも強度的には問題ありません。(1/48になるとこれが大きな問題になってきます。)

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・・・で、ちょっと先走って、仮で「士の字」にしてみました。

双発のC-47(DC-3)よりも一回り大きいだけですから、4発機としてはかなり小さいことが判ります。

4発と言っても1000馬力エンジンの4発ですからね。

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次回は、接着面の段差などを補修し、消えた筋彫りを復活した後、いよいよ士の字です。

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プラモデル制作再開

2011年10月18日 21時00分56秒 | プラモデル製作記

8月の半ば以降、秋の青物釣りシーズンということで釣り三昧の日々を過ごしていましたが、先日の「三宅島泳がせ大撃沈」で私の今年の釣りシーズンも終わってしまいました。
来年の春までシーズンオフに入ります。(もう一回くらい行くかもしれませんが・・・)

・・・で、約2ケ月お留守になっていたプラモデル作りを再開です。

えぇ~っと、再開手始めはアカデミー72のB-17Fからです。
約2ケ月前に機内が完成していたところで、海へ出掛けたので、今回は胴体左右の貼り合わせからです。

合いの悪いところが少しあったので、調整して、めでたく貼り合わせ完了です。

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これでドールハウスの中もかなり見えなくなってしまいました。

まずはコックピットです。 ここはキャノピーを付けて塗装してしまうとあまり見えなくなりそうです。

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胴体中央、爆弾倉直後の通信室はこんな感じです。 丸いのは自作の機銃架です。

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次は爆撃手席です。 黒く見えるのがノルデン爆撃照準器です。
この奥に航法士席があります。
ここは完成後も結構よく見えると思います。

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この後、キャノピーなどを取り付けて、若干の段差を修正したら、主翼と尾翼の取り付けです。
・・・が、まだまだやることが多くて、士の字になるまでかなり時間が掛かりそうです。

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猿の惑星 創世記(ジェネシス)

2011年10月16日 07時45分41秒 | 映画

「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」を観てきました。

http://www.foxmovies.jp/saruwaku/

最初はあまり興味がなかったのですが、先に見た知り合いの「良かったよ」という感想を聞いて映画館へ行ってみました。

例によって、家内と一緒に「夫婦50歳割引き」で2人で2000円です。

確かに「なかなか良かった」です。

出てくる猿(チンバンジー、ボノボ、ゴリラ、オラウータン)は全てCGです。

アクションシーンではCGっぽさがちょっと出ていて、猿の運動能力が高過ぎるのが気になりますが、演技のシーンではCGとは思えない繊細な表情描写で、もの凄くリアルです。

ネタばれになってしまうので、ストーリーの詳細は書きませんが、テーマは「人類の奢り、愚かさ」であり、チャールトン・ヘストン主演の第一作のラストシーンへの繋がりが想像できる内容です。

但し、ほんのちょっとしたシーンやセリフですから、よく観ていないと見過ごしてしまいますし、本当のエンドロールが始まるまで席を立ってはいけません。

昔公開された、同様の部分を扱った「猿の惑星 征服」とはかなり違う展開ですが、今回の方がリアリティ、納得感があります。

リメイクというより、新しい解釈の新作と思った方がいいでしょう。

第一作まで繋げるためには、もう一作が必要(人類が壊滅し、猿が高度文明を持つにいたる経緯)になると思いますので、恐らく制作されるのではないかと思います。

今回の作品を観ると、ちょっと期待してしまいます。

出演者の中では主人公の父親役のジョン・リスゴーのアルツハイマー病の演技が光っていました。

一応、お勧めできる映画です。

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三宅島植樹紀行

2011年10月11日 14時03分22秒 | 旅行記

2000年の雄山大噴火(全島避難)で禿山と化した三宅島に緑を回復し、三宅島とその周辺の海を守るための三宅島緑化(植樹)のボランティアに、2009年から参加しています。

先週末、その4回目の参加ということで、三宅島に行ってきました。

【初日:金曜日】

仕事を終えた後、一旦帰宅し、着替えて車に荷物を積み込み、竹芝桟橋へ車で向かいます。

車は東京モーターサービスという駐車場業者さんに預かってもらいます。 竹芝桟橋までの引き取りと配車込みで2泊3日の料金が6500円と非常にリーズナブルです。 重い荷物を持って電車に乗る苦労を思えば楽です。

ボランティアは約100名の団体行動になりますので、21:15に竹芝桟橋集合で、22:00に東海汽船の「さるびあ丸」に乗船して出港となります。

船中は、期間限定の「めがね岩ダイビング」目当てのダイバー集団と我々ボランティア一行、3連休の観光客が入り混じっての大混雑、満員状態です。
出港後は、後部デッキでボランティア仲間とひとしきり酒盛りなどした後、1時頃就寝。

ダイバーさんご一行はデッキでハンモックや毛布で雑魚寝です。

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私たちは二等の椅子席なので体を伸ばして寝るわけにはいきませんが、どこでも寝られる特技を持つ私は熟睡できました。

【2日目:土曜日】

翌、土曜日の5:00に三宅島到着。
まだ真っ暗です。

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そのまま民宿へ直行し、7:30まで仮眠し、その後、朝食をいただきました。

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今回の民宿は映画「わんこの島~ロック~」のモデルになった「夕景」です。
残念ながらモデルになった犬の「ロック」(本物はベージュ色の中型の雑種犬)は昨年の夏に他界してしまいましたが、昨年の春に夕景に泊まった時にはまだ健在で、私も少し遊んでもらいました。

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夕景自体もリニューアルされていて、とても綺麗になっていましたし、自慢のテラスも更に大きくなっていました。

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朝食を済ませた後、バスで植樹地点である雄山中腹まで移動し、9:00頃から植樹開始。

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約100名のボランティアで3000本の苗木(ツバキ、サカキなど)を植樹しました。
今回は足場も良く非常に楽に作業ができ、捗ったため、14:00という予定よりも1時間も早く作業終了となりました。
植樹をしながら島の森林組合の方から色々な話が聴けるのも非常に勉強になり、楽しみでもあります。
(他人様の肖像権の問題がありますので、植樹風景の写真は掲載できません。あしからず・・・)
2009年に植樹した場所にも行ってみましたが、09年当時はほとんど草も無く、地肌や倒木が剥き出しになっていましたが、今はススキが茂り、植樹した木々も育ち「草原」のような状態にまで緑が回復していました。
その変化に驚き、感慨深かったです。

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今回植えた3000本もきっとしっかり育ってくれると思います。

但し、雄山の中腹より上は、今なお噴出が続く火山ガスのために相変わらず完全な禿山状態で、土砂の流出も続いています。

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植樹作業終了後、島で唯一の村営温泉に行き、天然温泉に浸かって汗を流し、疲れを癒しました。
温泉から見た三本岳の夕焼けが綺麗でした。

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温泉の後は、バスで民宿に戻り、夕景自慢の大きなテラスと庭で、夕方の心地よい風に吹かれながら、翌日の船釣りの支度です。

釣り仲間と談笑しながら、竿やリールの準備をする一番楽しいひと時です。

18:00からはお楽しみの夕食です。
民宿夕景の夕食はボリュームも味も大満足でした。

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特別注文した刺身の盛り合わせは、カツオ、キメジ、カンパチの3種類で、鮮度抜群で最高でした。

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この日は翌日に備えて21:00前に就寝です。

【3日目:日曜日】

無事植樹を終えた翌日の日曜日は早くも東京へ帰る日ですが、帰りの船が14:00出港なので、午前中は丸々フリータイムになります。
100名のボランティアは、この半日のフリータイムを島内観光、自然観察、イルカウォチング、ダイビング、陸釣り、船釣りなど、思い思いに楽しむことになります。

私は釣り仲間と毎回船釣りを楽しみます。
今回は青物シーズンということで、大物カンパチ狙いの泳がせ釣りと、五目釣りに分かれての釣行となりました。
私はカンパチ狙いの泳がせ釣りの方です。

4:30起床し、民宿が用意してくれたお弁当の朝食をいただき、身支度を整え、港へ移動し、6:00出船です。

船は仕立てで、仲間4名での釣行です。

まずは有名な三本岳回りまで行って、餌のムロアジ釣りからスタートです。

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古いリョービのビシ竿と電動リール、ハリス4号のチビムロ用仕掛けで開始。
開始30分ころから「入れ食い」状態になり、15~25cmサイズのムロアジが3~4尾の一荷の連続。
あっと言う間に4名で100尾以上の餌を確保し、船のイケスは満杯状態です。

・・・と、ここまでは良かったのですが

十分過ぎる餌を確保したところで、少しポイントを変えて、お待ちかねの泳がせ釣り開始。
ロッドはこの夏に買ったばかりのダイワのGOUIN220HHH、リールはPENN30TW、リーダー60号、仕掛けは40号ハリス、オモリ200号、水深は40m前後

?・・?・・、?・・・・

アタリがありません。
ムロアジが暴れたり、何回か餌取りがあったりはしますが、食いません!
潤沢な餌にものを言わせて、投入ごとに新しい餌を付けますが、全くダメ。
根掛かりリスク覚悟で根ギリギリを狙ってもダメ。
三本岳から島周りにポイントを変えてもダメ。

潮が動いていないことも原因ですが、あれだけムロが釣れたということは、既にカンパチもムロを鱈腹食っている筈ですから、本当の原因はそっちかも知れません。
餌が爆釣と言うのも「悪い兆候」です。

結局、12:00の納竿までそのまま続き、4名全員坊主で終わりました。
お土産に余った餌のムロアジを30尾づつくらい持って帰りました。
・・・という訳で、釣果の写真はありません。

因みに、別部隊の五目釣りは中々の釣果で、良型のメジナ、ウメイロ、アオダイ、イサキ、サバ、ムロアジなど、クーラー満タンでした。

写真は五目釣りメンバーの釣果であるウメイロの姿作りです。 これ、釣り人だけが味わえる最高の贅沢です。

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来年の秋のリベンジを誓いつつ、13:30、100名のボランティアメンバーと共に錆が浜港に集合し、14:00島の人々に見送られながらの出港となりました。(残念ながら、こちらも肖像権の問題で写真は掲載できません)

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来年の春、また来ますよぉ!
毎度のことですが、紙テープが切れる瞬間はちょっと感動します。
下の写真はオマケで、錆が浜港で見た、消波ブロック設置用の超大型クレーン車です。

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帰りの船からの夕焼けも綺麗でした。写真は伊豆大島近くから見た夕焼けです。

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定刻より約30分早い20:20竹芝桟橋着。

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予定通り、東京モーターサービスから車を受け取り、荷物を積み込んで、20:50竹芝桟橋を出発。

3連休の中日ということもあってか、首都高速もスイスイで、21:50自宅着。

濃密な週末でした。 もうクタクタです・・・。

只今、体中、筋肉痛に悩まされています。

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台風の爪痕

2011年10月01日 07時42分58秒 | ブログ

9/21、大型で強い台風15号が日本を直撃しました。

普段、本格的な台風の直撃を受けることが殆ど無い関東地方も今回は直撃! しかも進路の右側という最悪のコースになりました。

午後から風雨が強まり、夕方には首都圏の鉄道は全てストップしました。

都心でも風速30m以上、我が家の周辺では40m以上の最大風速となりました。

私も勤め先からの帰宅途中で足を失い、風雨が弱まるまで居酒屋で時間を潰し、雨が上がったところで、運良く捕まえたタクシーで帰宅できました。

近所の公園でも太い枝が折れたり、大きな木が途中から折れたり、倒れた木も多数。

10日目の今日でも、いまだに後始末に追われています。

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子供の頃に生まれ故郷で体験した第二室戸台風と比べれば遥かに小さな台風でしたが、久々に「台風」というものを実感しました。

今回の台風による私が受けた被害

・傘2本大破(約1500円相当)

・タクシー代13000円

・風で飛んできた傘の骨で手に負傷(軽傷)

・びしょ濡れで風邪を引いた

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