自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

九州ツアー 2日目

2012年05月30日 21時13分19秒 | 旅行記

2日目は最もハードスケジュールで盛りだくさんなので、朝7:30ホテル前のバスに集合です。

おかげで朝風呂に入る時間が取れませんでした。

2日目が高千穂峡、阿蘇などメインイベントなんですが、天気は生憎の小雨です。 おまけに山にはかなりガスが掛かっています。

あぁ、今までの旅はほとんど天気には恵まれていたのに、とうとう運が尽きたか・・・。

気を取り直して出発です。

まず、ホテルを出発して10分程で、本日最初の見学地「別府湯の里」です。

地下から噴出する温泉成分をカヤ葺きの室で採集するという仕掛けになっています。

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このような室が沢山あって「湯の花」やその関連商品を製造しているという訳です。

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次に向かったのが湯布院です。

湯布院の郷土博物館から徒歩5分程で「金鱗湖」という池があります。

色々な魚が住むこじんまりとした綺麗な池です。 スッポンも居ましたよ。

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ここでも色々なところから湯けむりが昇っています。

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1時間程、湯布院を散策した後、やまなみハイウェイを通って高千穂峡へ向かいますが、ご覧の通り、雨が降り続いています。

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2日目のメインイベントのひとつ高千穂峡へ到着です。

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雨は少し小降りになりましたが、まだ降っています。

到着後、直ぐに昼食です。 お弁当のような御膳で、一見貧相に見えるかもしれませんが、なかなかのボリュームで美味しかったですよ。

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昼食後、ガイドさんの後ろにくっついて、ゾロゾロと渓谷へ降りていきます。

まず最初にこんな景色が目に飛び込んできて、「おぉーーー」って感じです。

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暫く歩くとこんな景色にも出くわします。渓谷に掛かる新旧大小の三つの橋が一望できます。

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中程まで来ると屏風岩があります。

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途中で見かけたイモリ君です。 水がきれいだから住めるんでしょう。

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そして、最後に、絵葉書などで有名な景色が登場です!

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晴れていれば水面が綺麗なエメラッルドグリーンに見えるようですが、あいにくの天気でそこまでは望めませんでした。

次回、来る機会があれば、是非ともボートから眺めたいです。

渓谷散策を終わったところに「おのころ島」という池があって、なぜがチョウザメが居ました。 忙しいパックツアーなので、なぜチョウザメが居るのかを解明する時間はありませんでした。

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高千穂峡のその他の風景です。

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遊歩道を歩く人の列の大きさから全体のスケール感がお判りいただけると思います。

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午後2時頃、高千穂峡を後にして、白川水源へと向かいました。

ここで雨が止みました。

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小さな神社があって、その脇に名水の湧き出る池があり、そこで自由に名水を汲んで持ち帰ることができるという、言ってしまえばしれだけのところです。

私も持っていた空のペットボトル一杯に水を汲み、この日はこれを飲みながらのツアーになりました。

もの凄くまろやかな水で、美味しかったですよ。

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さて、いよいよ、本日のメインイベントの阿蘇山です。

曇っていて、ガスが掛かっていますが、何とか活火山「中岳」のロープウェイに乗ることができました。

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噴煙を上げる噴火口です。 写真では判り辛いですが、底の方にエメラルドグリーンの熱湯がかすかに見えます。

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下(ロープウェイ登り口付近)から見た中岳です。

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阿蘇の名物「深山霧島(ミヤマキリシマ)」が咲いていました。

今年は花が少ないそうです。

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次は同じく阿蘇の「草千里」です。

ここまで来るとガスも取れて、少し晴れ間も出てきて、もう安心です。

凄く雄大で、気持ちの良い景色です。

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虫の目線で見るとこんな感じです。

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パノラマです。

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放牧されている馬も見えます。 色々な色の馬がいます。

ところどころピンクに見えるのは深山霧島の花です。

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これで2日目の全行程が終了です。 なかなかハードスケジュールでしたが、最後に天気が回復してくれたのが何よりでした。

この日は阿蘇赤湯温泉のグランヴィリオホテル(元、プリンスホテル)に宿泊です。

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ホテルに夕食の一部です。 これに魚と肉のメインディッシュが一皿づつ付いたコースです。

格安ツアーにしては十二分な料理です。

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お風呂は勿論温泉で、その名の通り鉄分と塩分の含まれた赤いお湯で、内風呂、露天風呂共に存分に楽しみました。(全部で3回入りました)

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九州ツアー 1日目

2012年05月29日 04時56分10秒 | 旅行記

では、九州ツアーの一日目の様子です。

パックツアーの割に、出発はゆっくりで、11:50羽田第2ターミナル集合なので、朝はゆっくりと自宅を出発し、朝の通勤ラッシュが終わった後の電車で座って空港まで行くことができました。

7~8年ぶりの羽田空港は、すっかり様子が変わっていて戸惑いましたが、少し早目の昼食を済ませて、チェックイン。

おぉ・・・最新型の787が駐機しています。

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・・・が、私たちが乗ったのは小型の737です。

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羽田の出発が予定より15分程遅れましたが、なかなか快適な空の旅で、3時前には佐賀空港に到着しました。

江の島と湘南海岸が見えています。 よく船釣りをやるあたりです。

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富士山の真上を飛びましたので、裾野がちょっとだけ見えました。

もうちょっと外して飛んでくれれば素晴らしい富士山が見られたんですけどねぇ・・・。

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出発の遅れを取り戻すべく、高度12000mを最高巡航速度で飛行中です。

(但し、向かい風強く、結果的にはあまり遅れを取り戻すことはできなかったようです)

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佐賀空港へ降りるちょっと前に見えた山です。

九重連山でしょうか? 阿蘇でしょうか?

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はるか遠くにはこんな山も見えました。 これが阿蘇五岳?

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空港で、旅行会社の添乗員さんとバスのガイドさんにご挨拶して、ここから先は「金魚のフン」状態で、ひたすら旗の後ろについていきます。

最初の目的地は空港から1時間余りの「太宰府天満宮」です。 かの有名な菅原道真公ゆかりの神社です。

バスを降りて少し歩くと大宰府駅前です。

木曜日の午後3時台でこんな感じです。 ここから徒歩、5分程で天満宮です。

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先程の駅から天満宮までの間はこのような参道になっていて、両側にお土産物などを売る商店が並んでいます。

どのお店でも「梅が枝餅」という御餅を1個105円で売っています。
私も買い食いしましたが、なかなか美味しかったです。

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鳥居を潜ると直ぐに三つの橋が架かった池があります。

下の写真は帰り道で撮ったので、写真の奥の方(鳥居の方)から「過去」、「現在」、「未来」の3つの橋が「心」という字の形をした池に掛かっているということです。

これを渡って本殿に詣でるという訳です。

なんだかクリスマスキャロルみたいですよね。

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本殿です。 特に特徴はありません。 普通の神社です。 朱印帳を持って来ていたので、御朱印をいただきました。

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1時間程散策してから、再びバスに乗り、今夜の宿泊地、別府温泉へ向かいます。

1.5時間程、7時頃に別府温泉のホテルに到着です。

流石は日本一の湯量と泉種を誇る別府温泉だけあって、街中、いたるところから源泉の湯気が立ち昇っています。

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ホテル着が7時だったので、チェックイン後すぐに夕食を済ませ、8時頃から十文字原展望台(ホテルからはバスで15分くらい)へ夜景見物に いきました。

神戸や東京のような大規模で華やかなものとは違う、おとなしい夜景です。

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夜景を観終わってホテルに戻ったのが9時少し前だったでしょうか。

お楽しみの温泉(当然露天風呂の源泉かけ流し!)にゆっくりと浸かって、10時頃に「お休みなさい」でした。

下の写真はホテルの夕食と朝食(種類は少ないですが、一応バイキングです)です。

安いツアーなので、まぁこんなもんでしょう。

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生まれて初めての九州観光旅行

2012年05月28日 04時54分08秒 | 旅行記

私は北海道と九州へは仕事で行ったことはありますが、観光では行ったことがありませんでした。

北海道は札幌と苫小牧へ仕事で何度か行ったことがあり、九州は鹿児島へ仕事で一度だけ行ったことがあるだけでした。

そのような訳で今年は北海道か九州へ行ってみようと思っていたところ、2泊3日の別府・阿蘇・熊本の安いパックツアーを見つけたので、申し込みました。

勝手の判っているところならパックツアーは利用しませんが、全く初めての「地域」を観光して回る場合は、パックツアーが「楽」で「無難」で「便利」(=自分で何も悩まなくて良い)なので、大いに利用価値ありです。

但し、パックツアーは自由が効かず、せわしない(=強行軍、ゆっくり観光はできない)ので、パックツアーで行って良かったところや、もっとゆっくり見たいところがあれば、改めて自分で計画を立ててマイカー等でリピートすればよい訳です。

二度目ならある程度勝手が判っているので、安心です。 

さて、今回申し込んだツアーは某旅行会社主催のもので、佐賀空港を起点に、大宰府、別府、阿蘇、高千穂、熊本を巡る、飛行機とバス利用のパックツアーで、2泊3日、添乗員・ガイド付きというヤツです。

全行程は以下の通りです。

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<1日目>

昼前の羽田発のANAで佐賀空港へ → 佐賀空港で添乗員・ガイドとコンタクトして以後、全てバスでのツアー開始 → 太宰府天満宮参拝 → 別府温泉泊(十文字原展望台から夜景見物)

<2日目>

別府湯の里で「湯の花」の製造見学 → 湯布院散策 → やまなみハイウェイを経由して → 高千穂峡散策(昼食) → 白川水源に立ち寄り → 阿蘇中岳ロープウェイで火口見物 → 阿蘇草千里散策 → 阿蘇赤湯温泉泊

<3日目>

菊池渓谷散策 → 熊本城見学(昼食) → 佐賀城見学 → 佐賀空港 → ANAで羽田へ帰京 

最初のお話に戻りますと、今回のツアーで良かったのは

・別府温泉

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・阿蘇

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・高千穂峡

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の3ケ所です。

もう一度機会があれば、飛行機+レンタカーで、この3ケ所を中心にゆっくりと回ってみたいと思います。 長崎を加えてみても良いかも知れません。

残念だったのは2日目の前半に雨に降られたことです。

次回から1日づつ詳しくご紹介していきます。

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静岡ホビーショー初体験 おみやげ

2012年05月27日 06時48分23秒 | プラモデルのお話

静岡ホビーショー初体験記の最終回はおみやげ(=戦利品、別名:積み)です。

余計なものは買わずに、できれば家族へのお土産だけで帰って来ようと思っていたのですが、やはりあれだけ誘惑があると、如何に強靭な精神力(? そんなのあったっけ?)があろうと勝てません。 骨付きのステーキを目の前に置かれた犬のようなもんです。

まずはメーカーブースの物販コーナーでのおみやげから。

タミヤブースでは、1/48限定品(ドイツ兵フィギュア多数付)のシトロエンCV11を3割引きの1400円で購入。

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ハセガワブースでは、1/48のいすず九七式自動貨車(つまりトラック)をやはり3割引きの1400円で購入。

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同じくハセガワブース内でレベル1/25のベロキラプトル(合同作品展の恐竜作品に刺激されました)を500円ポッキリで購入。 これはポーズ違いで2体入りです。

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プラッツのブースではサイバーホビー(ドラゴン)の1/48Bf110D-3を格安の2300円で購入。

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ビーバーコーポレーションのブースではエデュワルド1/48のPfalz D.Ⅲa(ウィークエンドバージョン)を格安の600円で購入。

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エーワンのブースではキットではありませんが、転写式デカールのハガキサイズをクリア/白地各1セットづつ購入してみました。

これはデカールが死んでしまったノーズアートや部隊マークの代用に使えそうだなという理由です。

ラッカー系のクリアの上吹きにも耐えられるそうです。

一緒に写っているのはフリマの会場で売っていたエクザクトのナイフです。 替え刃をオマケしてくれました。

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次はフリマでのおみやげです。

一つ目はエアフィックス1/72のハンドレページハンプデン(未開封新品)を500円で購入。

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もう一つはアオシマ1/24のMG-B1967年型を1300円で購入。

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以上が購入品です。 合計7点。

次のローデン1/72のハインケルHe111Bは作品展に出品されている他のサークルのメンバーの方の放出品をいただきました。

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合計キットが8個でした。

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最後に、第51回静岡ホビーショーの記念ピンバッチです。

これが一番の記念品かも知れません。

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最後に家族へのお土産で「うなぎパイ」を買って帰りました。

このうなぎパイ、春花堂というお菓子屋さんの製品なのですが、普通のうなぎパイと少し違った味で、とてもおいしいです。

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以上で、 静岡ホビーショー初体験記を終わりにいたします。

とても充実した、ハイテンションの2日間でした。

その前の三宅島といい、3週間休養無しと言うことで少々疲れましたが、これだけ楽しめたのですから満足です。

来年も是非、参加したいです。

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静岡ホビーショー初体験 モデラーズクラブ作品展

2012年05月24日 05時26分47秒 | プラモデルのお話

静岡ホビーショー初体験記の4回目はモデラーズクラブ作品展です。

出展サークル、クラブの展示の中で特に印象に残った作品をご紹介させていただきます。

作品の良し悪しという意味では全くなく、私の独断と偏見で「印象に残った」、「面白いなぁ」と思った、「凄いなぁ」「いいなぁ」と思った作品です。

出品者の方に無断で掲載させていただくことをお許し下さい。 

また、クラブ名や作者のお名前などもすべて割愛させていただきます。

先ず、一つ目は、高さ50cmくらいのビックリショーケースです。

写真では判り辛いですが、驚きの精密感です。

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次はオートバイ旧車2作品です。 多分1/6くらいと思いますが、ちょっと埃をかぶったような、乗りこなされたような、何とも言えないリアルさが印象的です。 普通に乗られているバイクは間違いなくこういう感じになりますから。

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次はダグラスDC-6の2作です。 それぞれ作者は異なっていますが、味のあるいい感じだなぁと思いました。

特にパンナムは懐かしいですね。

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次はプラモデルではなく、フルスクラッチのブラックパール号です。

映画に登場したあの雰囲気が良く出ていると思います。

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次もプラモデルではなく、1/1のレプリカです。 ドイツ陸軍空挺戦闘車ヴィーゼル2の製作途中です。

是非、完成を観てみたいです。

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次は昔懐かしい「ジェミニ宇宙船」です。

アポロでもなく、スペースシャトルでもなく、ジェミニってところが渋いです。

これがあったからそ、今の宇宙技術があるのですから。

写真では判りませんが、船内もかなり作り込まれている感じでした。

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次はモノグラム1/48のB-29です。

名作キットであり、難物キットでもあるこの機体を素晴らしい完成度で仕上げられています。

特に筆塗りのシルバー塗装が本当に素晴らしく、感動しました。

作者の方にはお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

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次は、驚きの「鬼のミイラ」です! 身長50cm程の子供の鬼と思われます。

発掘場所や年代は不明です ・・・ って、もちろん模型ですが、もの凄くリアルですし、アイデアも凄いと思いました。 ケースや綿の汚れ具合なんかも最高の演出です。

他にも何体かのミイラが展示されていました。 ある意味、今回の作品展の中で最もユニークな作品ではないでしょうか。

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次は蒸気機関車です。 残念ながらスケールやメーカーを失念してしまいましたが、私も一度は作ってみたいと思っているジャンルです。

素晴らしい重量感でした。

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次は多分1/32の鐘馗です。

写真の通り、素晴らしい機体表面の仕上げです。

素晴らしいメッキ仕上げも凄いですが、もっと凄いのがリベットと機体表面のペコペコボコボコした独特の感じがもの凄くリアルに出ている点です。

飛行機の機体って、本当はベコベコな感じですからね。

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次はプラモデルではなく、手作りのジオラマ5作品です。

もう何も言えません! 相当な時間見とれていました。

何とも言えない懐かしい光景ばかりです。 ジオラマの中へ入ってしまいたくなりませんか?

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次は懐かしの2スト500ccレーサーです。

バイクキット自体の仕上がりも素晴らしいですが、本当に驚いたのはフィギュアの出来です。

体格、体型、ポーズが二人とも(スペンサーと平)本人にそっくりなんです。

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次もバイクとフィギュアですが、これを眺めながらウィスキーを飲みたくなります。

見ているだけでニヤニヤしてしまいます。

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次はレベル製のワーゲンのバナゴンです。

とにかくシャープで美しい出来栄えでした。 私には到底無理ですが、憧れます。

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次はウルトラマンの科学特捜隊「ジェットビートル」です。

写真でご覧の通り、惚れ惚れするような美しいデスクトップモデルです。

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次はアオシマ1/50のEF67です。

プラモデルとは思えない存在感のある作品です。

前から興味のあるキットですが、この作品を拝見して購入する決心がつきました。

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次は恐竜です。 多分タミヤの1/35ではないかと思います。(間違っていましたら申し訳ありません)

塗装が難しそうですが、挑戦したくなり、早速恐竜のキットを買ってしまいました。

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最後に私が感動したジオラマ6作品です。 私はジオラマ未経験者ですが、一度挑戦してみようという気持ちになってきました。

どの作品も背景、キット、人物の配置やストーリーが素晴らしいです。

凄く動きがあって、耳を澄ませば声や音が聞こえてきそうな錯覚を起こしてしまいます。

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いずれの作品も私なんか足元にも及ばない素晴らしいものばかりです。

最後になりましたが、素晴らしい作品の数々を出品された方々に心から感謝申し上げます。

お蔭様で素晴らしい作品を拝見することが出来、私の意欲や夢も、更に広がった感じがします。

ありがとうございました。

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静岡ホビーショー初体験 メーカーブース

2012年05月23日 04時26分13秒 | プラモデルのお話

静岡ホビーショー初体験記の3回目はメーカーブースです。

色々なプラモショップのHPやメーカーHPで詳しく紹介されていますので、私が興味を持ったものだけを独断と偏見でご紹介します。

会場に入って直ぐの正面に展示されているランボルギーニの実車です。

凄い存在感です。(アオシマブース)

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タミヤの1/48新作のシュトルモビックです。

ロシア機にはあまり興味が無いので買うことはないと思いますが、48でここまでやるのは凄いなぁ・・・と感心しました。

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プラッツのブースで見つけたペガサスホビーの新作?の1/350ノーチラス号の予告ボードです。 この予告ボードしかありませんが、出たら即、買いです。

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ドラゴンの1/72AFVの塗装済完成品です。

とても繊細なディテールで質の高そうなシリーズです。

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ハセガワのブースで観た、レベル1/72のB-17Fメンフィスベルです。

昨年同じレベル1/72のB-17Gの新作が出た時に、そのパーツ割を観て、「これは絶対にF型のバリエーションキットが出るな」と思っていたら、その通りでした。

しかも、メンフィスベルのデカールでの発売です。

これも絶対に「買い」です。

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同じくレベルで1/24の40年型フォードクーペの新作です。 いいですねぇ。

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写真はありませんが、アオシマブースに出品されていたサンダーバードシリーズの再販(一部新金型)も気になります。

ウッディジョーのブースも楽しくて飽きませんでしたが、いかんせんお値段が高すぎて手が出ません。 お話を聞いただけで退散してきました。

人によって興味のありどころが違うので、感想も千差万別だと思いますが、私の個人的な印象としては、「驚くような新作発表」はありませんでした。

フランスのエレールが5歳+α児向けのスケールもののスナップオンキットを1個500円で出していたのがちょっと新鮮でした。

装甲車やヘリなど、全部で10種類以上あったと思いますが、遠目には結構サマになっていますし、組み立ては接着剤要らずで5~10分程度で終わってしまいます。

子供が初めて手にするスケールキットとしては素晴らしいのではないかと思います。

子供のプラモデルファンを増やすためにも日本のメーカーも少し参考にしてはどうかなと思いました。

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静岡ホビーショー初体験 二日目

2012年05月22日 14時33分11秒 | プラモデルのお話

私のホビーショー初体験、5/20(日)、二日目の様子です。

朝6時に起床し、7時にサークルのメンバーと待ち合わせてホテルをチェックアウト。

ホテルが朝食付きなので、朝食はそれを利用しました。(十分な内容でした)

前日と同様、徒歩で約2km離れた会場へ向かい、8時少し前に会場へ到着

私は48の飛行機の大半を潜水艦と入れ替える作業を行い、8:40頃完了

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この日の朝、到着したメンバーも加わって、二日目のスタートです。

二日目は日曜日とあって、家族連れ、若いカップルなども多く、会場はドンドン混雑が激しくなり、特に正面の出入り口付近はまともに歩けないような状態で、全体として前日より2~3割増しの人出という感じです。

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家族連れやカップルの場合は男が興味を持っていて、女性はお付き合いかと思いきや、実際にはその逆で、お母さんや彼女の方が熱心に見入ったり、写真を撮ったりしているケースが多いです。

中には若い女性だけのグループも何組か見かけました。

この日は少し気持ちの余裕も出てきて、自分の所属サークルのブースの待機以外は、他のサークルのブースを観て廻ったり、メーカーブースやフリマをもう一度覗いてみたりして過ごしました。

他のサークルの展示をじっくり拝見すると、ほんとに凄い作品が一杯あります。

こういう素晴らしい作品を見ていると自信を無くす(もともと無いという噂もありますが・・)というか、意欲が湧く(空意欲??)というか、「自分は自分」と開き直るといいますか・・・ 心が揺れ動きますね。

もう一つ、ちょっと驚いたのは、ある特定のジャンルに特化したサークルが多いことです。

飛行機とか車というような大雑把なジャンルではなくて、「民間機」とか「アメ車」とかと言った感じで、ピンポイントで特化されている例がかなりありました。

私の所属サークルはそういう縛りは一切なくて、何でもアリのゴッタ煮ですが、私自身が「雑食」なので、これが合っています。

という感じで、二日目も約10人くらいのお客さんに色々と訊かれて説明し、お名刺をいただいた方もいらっしゃいました。 

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いろいろとお尋ね下さったり、お褒めいただいたりした皆さま、本当にありがとうございました。 

午後4時、閉会の時間になると、場内にアナウンスと「蛍の光」が流れ、自然に会場全体が拍手に包まれました。 ちょっと感動的な瞬間です。

この「蛍の光」が終わった途端に、一斉に撤収作業が始まります。

その早いこと!! 私も大慌てで箱に詰めて、約15分程でブースは空っぽになりました。

その後、8個のダンボールとその他の荷物を地下の駐車場の車まで運ぶのが一苦労。

キャリーを使って、更にサークルのメンバーの方に手伝っていただいてようやく完了です。

本当にご迷惑をお掛けいたしました、また、ありがとうございました。

次回からはもう少し荷物を減らすようにいたします。(反省・・・)

というような訳で、あっという間に2日間の展示が終了し、サークルのメンバーに別れを告げて、帰路に着きました。

地下駐車場を出るのに少し時間が掛かり、会場を出発したのが5時頃、途中渋滞があり、5:30に旧東名の静岡ICを入りました。

トイレ休憩に立ち寄った富士川SAからの富士山です。

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途中、大井松田から横浜まで30km渋滞とのことで、大井松田で旧東名から小田原厚木道路に乗り換え(途中渋滞)、その後はほぼスムーズでした。

自宅到着は20:30。 帰路の所要時間は3時間半でした。

因みに5/17のブログでご紹介した作品の荷造り方法で、高速・一般道含めて往復340km程の運搬でしたが、軽微な破損(既に修理完了)が1ケ所のみで、他は全て無事でした。

素晴らしい荷造り方法を教えていただいた方々にお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

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静岡ホビーショー初体験 一日目

2012年05月22日 06時20分18秒 | プラモデルのお話

この世に生まれて初めて、念願の静岡ホビーショーに行って参りました。

しかも「見物客」としてではなく、いきなり併催の「モデラーズクラブ合同作品展」の出展サークルの一員として、つまり出品者としての参加となりました。

全てが初めての体験で、驚きの連続!
想像を遥かに上回る人出の凄さ、クラブ数やその作品の凄さ、他のクラブの方々との交流、若い女性の多さ ・・・ などなど。

私が昨年から参加したサークルは既に20年の歴史があり、この合同作品展も常連と言うことで他の色々なサークルの方々が遊びや挨拶に来られたり、メーカーの重役さんが挨拶に来られたりしたのも驚きでした。

では、まずは初参加の私の初日の様子からご紹介します。

私は東京都下の多摩地区に住んでおりまして、新幹線で行くか、車でいくか非常に迷いましたが、初参加と言うことで荷物の運搬に気を遣わなくて済む「車」を移動手段に選びました。 この選択は結果的には正解だったと思います。

5/19(土)午前3:30起床。

前日の夜に荷物は全て車に積んであったので、起床後は顔を洗って、朝食を済ませるだけです。

ネットで交通情報を見ると渋滞は無く、片道170km程度ですから所要時間は余裕を観て3時間と見積っていました。

4:15頃に自宅を出発し、横浜ICから東名に乗り、御殿場からは旧東名を一路西へ。

天気は非常に良く、道中ずっと富士山が美しく見えました。

旧東名は滅茶苦茶空いていて、前にも後ろにも全く他車が見えない状況がしばしばありました。

途中、足柄SAで小休止して、6時過ぎには静岡ICを降り、その後もスイスイで、カーナビのお蔭で迷うことなく目的地の「静岡ツイメッセ」に6:30に到着しました。 所要時間2時間15分です。

既に搬入の車が相当数来ていましたが、運良く、搬入口のすぐ脇に車を止めることができました。 

・・・が、会場が広過ぎて我がサークルの展示ブースの場所がなかなか見つかりません。

10分くらい探し回ってようやく見つけたのは搬入口から入って直ぐの場所でした!

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お蔭様で5分くらいで荷卸しと搬入が終わり、サークルの先輩会員が確保して下さいっていた地下駐車場へ車を移動します。(搬入口の周辺は搬入が終わったら直ぐに開けるのがエチケットです。)

7時頃には新幹線利用の他のメンバーも到着し、いよいよ展示の準備開始です。

私は今回は車と言うこともあって、飛行機と潜水艦を各10個づつ程度持っていきましたが、初日は飛行機で行くことにして、8時前には展示の準備を完了しました。

我がサークルの展示の全景です。

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私の出品作品です。

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その後は9時の開場まで他のサークルの偵察を・・・と、もの凄く凝った展示や大がかりな展示をされているサークルも結構あって、既に「目が点」状態です。

会場の正面入り口に出てみると既に長蛇の行列! 一番乗りのお客さんは3:00から並んでいたそうです。

これは毎年恒例のことなんだそうですが、初日は予定より15分早い8:45に開場しました。

最初は当然皆さんいろいろと特典のあるメーカーブースの方へ殺到され、モデラーズクラブ合同展示会の会場にお客が本格的に来始めるのは10時前頃からです。

初日の土曜日は会場内はちょっと歩きにくくなるくらいの混雑具合でした。

昼間はサークルのメンバーで交代で会場を見物したり食事に行ったりしながら過ごします。

ブースには「見張り」とお客さんの「質問対応」ということで必ず一人は残るようにします。

特に時間割がある訳ではありませんが、アウンの呼吸というやつです。

私も初日の午前中はメーカー展示ブース(タミヤ、アオシマ、ハセガワ)、午後はフリマの見物に行きました。(もちろん手ぶらでは帰ってきませんでしたが、その辺は次回の日記でご紹介します)

メーカーブースの方は更に人出が多く、夕方のデパ地下のような状態?イヤ、それ以上の混雑で、歩くのにちょっと苦労する状態です。

Dscf9912

初日は7~8人のお客さんから質問やお褒めをいただいて上機嫌で終えることができました。

夕方5時、定刻通りに会場が閉まり、サークルのメンバーと一緒に会場から徒歩20分くらいのホテル(これもサークルの先輩会員の方が2ケ月以上前に予約して下さったものです)へチェックインし、夕食へ。

この日は私も含めて皆さんお疲れでしたので、9時にはホテルへ戻って就寝しました。

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我が家から見た金環日食

2012年05月21日 14時13分04秒 | ブログ

今日はどのブログもHPも金環日食一色と言う感じですが、懲りずに私も・・・。

天気予報では今日はまずまずの天気ということで、実際、朝起きてみるとまずまずの空模様で「これならいけるぞ・・・」と思ってカメラをセットしたりして準備していると6時頃からどんどんと雲が広がり、あっという間に空一面が雲で覆われてしまいました。

ありゃぁ・・・と思っていると7:20頃になって雲に切れ目が見え始めるではありませんか!

気を取り直して南向きのバルコニーへ出てカメラのところへ行くと、雲の切れ間から「垣間見る」という感じでしたが、確かに見えました!

写真も何枚か撮れました。

フィルターを持っていないので、見たまんまの写真です。

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後半8時以降は雲がなかり切れてきて、太陽がはっきりと見えるようになりましたが、フィルター無しのカメラではまともには写せなくなりました。 雲がちょうど良いフィルターの役割をしていたんですね。

観察メガネで見ると、太陽がドンドン復活していくのがはっきりと見えました。

理屈ではメカニズムは判っているのですが、実際に目の当たりにすると、何とも言えない神秘的な感じがします。
今回を逃すと、生きているうちにはもう見れないので、凄く緊張しましたが、ちゃんと見ることができて本当にラッキーでした。

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初めてのホビーショーの準備

2012年05月17日 04時45分16秒 | プラモデルのお話

世界でも最大級の模型の祭典、静岡ホビーショー併催のモデラーズクブ合同作品展に出品するための準備=荷造りです。

サークルの直前の例会を欠席せざるを得なかったので、どんな作品をどのくらい持って行って良いのやら判らないので、とりあえず何でもかんでも多目に持って行って、現地でセレクトすることにします。

荷物は多くなりますが、車で行くので問題ありません。

月刊ウェブモデラーズのバックナンバーに載っていた荷造り方法で4箱作りました。

P-40とスピット、ハリケーンです。

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B-17です。

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現用の潜水艦です。

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次は、ある方から教わった荷造り方法で、こちらの方が汎用性があって簡単です。

こちらも4箱作りました。

メッサー、モランソルニエ、フォッカーです。

Img_0771

ドントレス、T-6など

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九九艦爆、屠龍など。

Img_0774

1/72Uボート、C-47など。

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これを車に積み込んで土曜日の夜明け頃、静岡に向けて出発します。

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