自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

向う1年間のモチベーション

2012年10月31日 20時49分07秒 | プラモデルのお話

プラモデル作りというのは、モチベーションの維持と作るキットの選定が結構大変ではないかと思います。

ついつい、他のこと(私の場合は釣りなど)に気を取られたモチベーションが下がったり、あまりにもストックが多くて「何から手を付けていいのか判らない」ということになり勝ちです。

最近の私の場合は、

・毎月投稿している「月刊ウェブモデラーズ」の特集予定

・所属サークルの展示会テーマ

がとても大きなウェイトを占めています。

「なぁーーんだ、他人任せじゃないか・・・」と仰るかも知れませんし、実際、その通りなんですが、私としてはそんなことはどうでも良くて、自分で「よし!これを作ろう」っていうきっかけがあれば何でもいいんです。

という訳で、

向こう一年間の製作テーマは、

1.垂直に飛び上がる飛行物体

  VTOL機、ヘリコプター、UFO???
  現在のストックで該当するのは3個です。

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2.水上機(つまり、下駄ばき)
  現在のストックは6個です。

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3.タイヤの付いたAFV(キャタピラだけは駄目)
  現在のストックは7個です。(意外とこれが一番多い)

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4.12月は「モノグラム」、1月は「レベル」、その先は未定。

もう、これだけで、向う1年間の製作数が20数個になってしまいます。

そういうことで、これからも頑張ります。

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キングフィッシャー 製作中

2012年10月28日 19時20分50秒 | プラモデル製作記

モノグラムの名作キット 1/48キングフィッシャー製作の続きです。

今回はコックピットの製作です。

まず、素晴らしく出来の良いフィギュアからです。

パイロットです。
この顔の彫刻やベルトのモールドのシャープさなど、流石モノグラムです。

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観測士です。膝から下は省略されています。

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右が操縦席回り、左が観測士席回りです。 操縦席は至ってアッサリした作りですが、パイロットを乗せてしまえば、この程度でも十分です。
観測士席回りは、組み立ての邪魔になるのでまだ取り付けていませんが、ループアンテナと機銃が付きます。
もう少し何とかしたいところですが、資料が無くて判らないので、このままいきます。

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計器盤はデカールです。
安全策として、プラ板に貼ってからコックピットに取り付けます。

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操縦席はこんな感じです。 ここのパイロットが乗ります。

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観測士席です。
ここに観測士が乗って、機銃が付きます。

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十の字の仮組です。
ちょっと形が見えてきました。

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今日はここまでです。

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カロラータ リアルフィギュアボックス

2012年10月27日 10時17分01秒 | ブログ

先日、伊勢・南紀へ旅行した時に「紀宝町うみがめ公園」の道の駅の売店で、たまたま見つけたウミガメのフィギュアをご紹介します。

この道の駅の近くの砂浜がウミガメの産卵地になっているそうで、売店の隣にもウミガメ数匹が水槽で飼育されていました。

そういう場所柄でしょうが、売店でウミガメのフィギュア8体セットを3400円ほどで売っていたので、つい買ってしまいました。

家に帰ってから開けてみてビックリ!

もの凄く出来が良いのです。 あの有名な海洋堂の動物フィギュアと同等か、それ以上のクオリティです。

専用BOXと、ちょっとした図鑑並みの内容の解説書も付属しています。

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ひとつひとつの造形も優れていますが、甲羅やウロコの模様、目の輝きなど塗装が非常に丁寧で、リアルさを演出しています。

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期待以上の内容だったので、調べてみると、日本の「カロラータ」という会社がプロデュースする「立体図鑑 リアルフィギュアボックス」というシリーズの中のひとつであることが判りました。

この他にも様々な生き物のリアルなフィギュアがラインナップされていて、HPを観ていると全部欲しくなってしまいます。

通信販売で買えるようなので、少しづつ買い揃えていこうかと思っています。

http://www.colorata.com/onlineshop/shopping/figbox/index.htm

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70,000回のご訪問をいただきました

2012年10月26日 21時21分07秒 | ご挨拶

2009年3月14日にブログを始めて1320日目の2012年10月25日、70,000回のご訪問を超えました。

勝手気儘な、正に自己満足の塊のような当ブログに、こんなにも沢山のご訪問をいただき、心から感謝いたします。

いつも暖かいコメントをいただいている、お山で無線中さんHIDEさんTARUさんAegisさんJg301さんQPさんシゲちゅうざえもんさんnobunagaさんSTORMさん本当にありがとうございます

これからも、自己満足に徹しつつ、少しでも皆さまの(暇つぶしも含めまして)お役に立てますよう努力していきますので、よろしくお願いいたします。

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キングフィッシャー制作開始

2012年10月24日 05時01分03秒 | プラモデル製作記

モノグラム1/48のキングフィッシャーの製作開始です。
(B-25は相変わらず中断のままです・・・)

何故かと言いますと、シービュー号と同じで、月刊ウェブモデラーズの12月号の特集が「モノグラム」だからです。
最近、このパターンが続いていますね。
プラモは作ってナンボですから、動機はなんでもいいでしょう。

まずは箱絵です。 
バンダイが代理店になっていた頃のもので、箱には1976年と書いてありますから、今から36年前のキットということです。
インストは全部日本語ですが、あまり判りやすい内容ではありません。

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パーツ群です。
1/48にしては少なく、シンプルな構成です。
パネルライン、リベットは全部凸ですが、特に彫り直しはせず、凸のまま製作します。
ディテール表現、特にコックピットなどは今の水準からすると見劣りしますが、パイロットのフィギュアは素晴らしい出来のものが2体(操縦士と観測士)ついていますので、コックピット内のディテールの寂しさを紛らせるためにも、これに搭乗してもらうことにします。
フォギュアの素晴らしさはモノグラムキット共通ですね。
多少バリはありますが、金型はあまり痛んでいないようです。
水上機タイプと陸上機タイプを選べるようになっていますが、当然、水上機タイプで行きます。

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早速すべてのパーツをランナーから切り離し、ゲートやバリを取り除いて整形します。

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機銃の銃口を0.3mmのピンバイスで開口しました。
老眼にはキツイ作業ですが成功です。

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翼端灯がダルいモールド表現だけだったので、思い切ってクリアパーツに置き換えることにして、その為の穴を開けました。

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塗装前に組み立てられるところは組み立ててしまいます。
これ、AFVキットの製作で学んだことです。
このキットのフロート部分ですが、これが非常によくできていて、支柱の角度がピタっと決まるだけではなく、強度もあって優れた設計です。

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同じように台車のパ-ツも組み立てます。

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今日はだいたいこんなところです。

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2度あることは3度ある

2012年10月23日 05時07分40秒 | 沖釣り日記

普通、釣りに行くときには遅くとも夜中3時頃には起床し、4時頃までに出発するのですが、今回は早起きができなかったので、初めてワラサの「午後船」に乗ってみました。
(アジの午後船は乗ったことがありますが、ワラサでは初めてです。)

網代から初島周りへの釣行で、網代の船宿は時期、ワラサの午前/午後の2回船を出すのが普通のようです。

土曜日の午後船なので、混むかな?と思っていましたが、なんと客は私ひとり!
つまり貸切です。

午後1時に網代港を出港、天気は快晴、海上は凪です。

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しかし、釣果は???

二度あることは三度あると言いますが、またもや絶不調!

80cmくらいのサメ2回ヒット(もちろんリリース)以外は写真の通り、イナワラ1尾と1kgサイズのソウダカツオ1尾で終わりです。

いろいろ試してみましたが、とにかく喰いません。
やはりワラサは朝一勝負ですね。

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午後5時帰港。 綺麗な夕焼けが寂しさを深めます。

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晴れ、凪、ちょうど良い気温、貸切船 ・・・ これで釣れてれば最高!!だったんですけどねぇ・・・。

今年はマグロは当りでしたが、ワラサにはホトホト嫌われているようで、これで貧果3連発です。

次回は走水の黄金アジでも行きましょうか。

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いすずTX40 九七式自動貨車 完成

2012年10月22日 05時00分45秒 | プラモデル完成写真

いすずの九七式トラックのフロントウィンドウ、幌、ドアを取り付けて、完成しました。

このキットもタミヤ1/48の「くろがね」と同様、パーツ精度等一切問題なく、スイスイ組み上がりました。
これで今年11個目の完成です。

フロトングリルに付けるパッジで陸軍用と海軍用に分かれますが、今回は「くろがね」に合わせて陸軍用にしました。

理由は、48の飛行機が圧倒的に陸軍機が多いからです。

排気管の開口以外は完全素組みです。

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ハセガワ1/48の屠龍とのツーショットです。
このキットの箱絵をそっくりです。

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最後に、私のネットフレンドの方が背景と合成し、古い写真のような素晴らしい加工をして下さったので、掲載させていただきます。

私にはこういうデジタル加工のスキルが無いので、本物のジオラマに挑戦するしかありませんが、この写真を見ていると、「まるで本物」のようです。
上が元の写真で下が加工後の写真です。

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タミヤ1/48 くろがね 完成

2012年10月21日 08時42分23秒 | プラモデル完成写真

旅行から帰ってきたら、台風の影響で海が時化ていて釣りには行けず、プラモデルの製作を楽しんでいます。

残すところフィギュアだけとなっていたタミヤ1/48の「くろがね」が完成しました。

今回はフィギュアの顔を少しだけ書いてみましたが、何だか緊張感の無い表情になってしまいました。
フィギュアって、本当に奥が深いです。
これからも色々と試行錯誤して腕を上げていくしかないです。

キット自体は何の問題もなくスラスラと組める完璧キットで、今回は排気管の開口をした以外は完全素組みです。

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ニチモ1/48隼Ⅰ型とのツーショット
これがやりたくて、このキットを作ったんですよね。

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ハセガワ1/48屠龍とのツーショット

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いすずTX40 九七式自動貨車 製作

2012年10月20日 05時40分25秒 | プラモデル製作記

くろがねの製作で一時中断していた、ハセガワ1/48の九七式自動貨車(つまりトラック)の制作再開です。

前回は、先に組み立てられる所を組み立てて、各パーツにサフを吹いたところで中断していました。

エアモデルと同様、各パーツの要所々々にダークグレーでシャドウを細吹きします。

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インストの通り、カーキとレッドブラウンを調合した車体色で基本塗装を行います。
殆どのパーツがこの色です。

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唯一のディテールアップとして、ただの「棒」だった排気管を開口して「管」にしました。

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各パーツの塗装を進めていきます。
ドラム缶は車体と同じ色です。
三角の塊は飛行機の車輪止めです。
ウッドブラウンベースの木目表現とダークアイアンの鉄板表現で仕上げました。

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荷台の組み立てです。
底板は木目のモールドが細かく入っているので、全体にウッドブラウンを塗った上から、油性の色鉛筆で木目を表現し、半艶のクリアコートを吹いて仕上げました。

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タイヤです。
一体パーツなのでホイールのマスキングが面倒でした。
こういう所は別パーツにしておいてもらえると助かるんですけどねぇ・・・。

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シャシーにエンジン下部とドライブシャフトを組み込んだところです。
パーツ精度は抜群です。

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運転席です。
計器盤はデカールです。

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各パーツを組み上げて、車体の基本部分が出来ました。
ここに運転席の屋根とドア、フロントガラスを取り付けていきます。
ライトグレーのドライブラシは掛けてありますが、墨入れはまだです。

今日はここまでです。

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伊勢・南紀2泊3日の旅 3日目

2012年10月19日 06時32分48秒 | 旅行記

3日目、最終日です。

午後は帰路に費やされるので、観光できるのは午前中だけです。

ホテル浦島を7:40頃にチェックアウトし、本日の目的地、「那智大社」へ向かいます。

ホテルから那智大社までは1時間も掛からない距離なので、8:30頃には那智大社に到着です。

ここは熊野大社の3~4倍くらい長い石段が延々と続きます。 途中のカフェが開いていたので、思わずコーヒータイムにしてしまいました。

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やっと本宮に到着です。

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木の幹の中が空洞になった天然記念物の「樟」の巨木がありました。

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実は那智大社の直ぐ隣には、「青岸渡寺」という西国大一番札所のお寺があります。
それ程大きなお寺ではありませんが、なかなか古そうな風格のあるお寺です。

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お寺の裏に通じている世界遺産「熊野古道」です。

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青岸渡寺の境内から見た「三重の塔」「那智の滝」です。

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よく絵葉書や観光案内に載っている写真です。

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那智の滝へ下って行く熊野古道です。

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ようやく「那智の滝」に到着です。 膝がガクガクです。

・・・ が、昨年の水害で大量に崩れ落ちた巨岩を破砕して撤去し、元の滝壺、景観を取り戻すための復旧工事が行われています。
巨大な重機が入って岩を破砕しようとしていますが、なかなか大変そうです。

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那智の滝、全景です。

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10:30頃、膝ガクガク状態で那智大社を後にし、ちょっと早目の昼食を「くじら料理」で・・・と思い立って、捕鯨の町「太地町」を目指しました。

11:30頃、太地町着です。

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調査捕鯨船「第一京丸」が展示されています。

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そのすぐ近くにくじらの博物館がありましたが、残念ながら観る時間はありませんでした。

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このくじら博物館の向かいにあった食堂で「くじら定食」を食べました。

くじらの刺身と竜田揚げの定食でしたが、実に25年振りくらいで、忘れていた鯨の味と再会でて感動しました。
凄く美味しかったです。

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これで12:00を回りましたので、名残惜しいですが東京の自宅を目指して帰路に着きました。

途中ちょっと寄り道した七里御浜の絶景です。
太平洋です! 地球は丸いです。

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国道42号線 → 紀勢道路 → 伊勢自動車道と、来た道を戻り、名古屋まで来たところで、東名高速道路が集中工事で通行規制が掛かっているため、混雑を避けて、小牧経由で中央道へ迂回して帰るコースを選びました。

これが正解で、東名から流れてきたトラックが多くて、普段の中央道の景色とは少し違っていましたが、渋滞は一切なく、スムーズに東京まで帰ってくることができました。

途中2回の休憩を挟んで、20:30自宅着

本日の走行距離は約600km、3日間合計で約1500km余り。
平均燃費17kmは過去最高記録とタイです。

事故もトラブルも無く、無事帰宅できたことに感謝です。

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