自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

1/48 3機同時制作 続き

2011年02月27日 18時39分52秒 | プラモデル製作記

イタレリ(中身はアキュレイト)のドントレスのコックピットは後回しにして、今回はエンジンです。

3機ともエンジンの出来がすごくいいので、素組みでいきます。

イタレリのドントレスはアキュレイト48のアベンジャーと全く同じで、プラグコードまでがプラパーツで再現されているので、塗り分けだかでOKです。 プラグコードが明らかに太すぎますが、不思議と違和感がありません。

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ハセガワのドントレスは、プラグコードだけ追加しました。 ディストリビューターが別パーツになっていて、ツインプラグ分の取り出し口がちゃんとあったので、各気筒2本づつプラグコードを植え付けました。 エンジン背面の排気管も再現されていて、なかなかです。

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イタレリのテキサンのエンジンが一番サッパリしてます。 減速機ケースとプッシュロッドが一体になったパーツ割りで、それ以外は何もないので、プラグコードも各気筒1本づつに省略してしまいました。

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3つならべて見るとハセガワのドントレスがやはり一番「それらしい」出来になりました。

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・・・で、カウリングに収めてみると・・・・、なんとシリンダーの半分くらいまでしか見えません!

シリンダーヘッド周りなんか全然見えません。

もっと手抜きすればよかったかなぁ・・・。

この後、エナメルブラックで墨入れして完成です。

次は足回りです

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春到来

2011年02月27日 18時17分01秒 | 季節の日記

先週末、関東地方では「春一番」が吹きました。 それほど強風じゃなくて良かったです。

土日は少し気温が下がりましたが、天気も良くてポカポカ陽気です。

近所の公園に散歩に出かけましたが、もう「春到来」ですね!

梅はもちろん満開。 菜の花や色々な野草も咲き始めています。 我が家の庭のクロッカスも満開。

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ミツバチもいっぱい飛んでいて、一生懸命花粉と蜜を集めています。

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池の鯉も水面近くを泳いでいますし、亀も冬眠から覚めて甲羅干し・・・イヤ、よく見ると脱皮中です。 亀の脱皮を見られるのは珍しいですよ。

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ついでに、カワウも登場です。

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生田緑地

2011年02月26日 09時48分32秒 | 公園めぐり

川崎市にある生田緑地のご紹介です。

例によって、アクセス等の詳しいことはHPで・・・。http://www.city.kawasaki.jp/71/71tama/home/ikutaryokuti/index.htm

入園無料(園内各施設は一部有料)、有料駐車場あり

かなり広大な公園(HPでは179haとなっています)で、施設も結構盛り沢山なので、全部見ようとすると1日掛かり(1日じゃ無理かも・・・)になると思います。

一番の観物は、全国各地から移築された古民家園(入場料大人1人500円)です。 全部で25棟くらいの古民家があり、国の重要文化財に指定されているものも多く含まれています。最も古いものは江戸時代の1687年に建てられたものもあります。 全て、中も見学ができるのも嬉しいところです。 これだけ古民家が集まったところはなかなか無いのではないかと思います。 1棟づつ、詳しい説明もあり、500円以上の価値が十分にあります。圧巻です。 ついでですが、古民家園の中で食事もできますよ。

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勿論、緑や自然もふんだんにありますし、岡本太郎の美術館や青少年科学館(プラネタリュームがあります)、SLの展示などもあって、色々と楽しめます。私が行ったのは秋でしたので、紅葉も綺麗でした。

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1日楽しむと、駐車料金がちょっと高くつきますので、電車やバスで行かれた方が良いかも知れません。

かなり、お勧めです。

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1/48 3機同時制作 続き

2011年02月20日 17時54分43秒 | プラモデル製作記

今日はイタレリ1/48のT6テキサンのコックピットの組み立てと、エンジンに取りかかりました。

ところが、コックピットの組み立て途中の写真を撮り忘れてしまいまして、いきなり胴体貼り合わせ後になってしまいました。

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コックピットは鋼管トラス構造のカゴのような作りです。
結構、細かいディテールが表現されています。 面相筆で塗り分けて、スロットルレバーなどを赤くしてアクセントを付けて、シルバーのドライブラシと墨入れで立体感を出しました。

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計器盤は、細かい凸モールドで表現されていて、デカールは無いので、ブラックで全体を塗った後、シルバーでドライブラシして浮き立たせました。
その後、適当に赤や白でタッチアップしてメリハリ付けて、ご覧の通りです。 それらしくなりました。

全体はこんな感じです。

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次は、エンジンです。キットのままでなかなかの出来です。
ここまでは素組です。 この後、プラグコードを植えていきます。最後にもう一度ドライブラシです。 

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今日はこの辺までにしておきます。

どうでもいいことですが、昨日55歳になりました。
定年退職まであと5年です。

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シートベルトの自作

2011年02月20日 11時59分19秒 | プラモデル製作記

もっと精巧な工作をされているモデラーさんも多いと思いますが、私なりのシートベルトの自作方法をご紹介します。

材料は鉛板と0.2mmのピアノ線です。
1/48のT-6テキサンの例です。

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薄い鉛板(釣り具店なんかでも売っているようですが、私はホビーショップガネットさんで購入しました)を更に薄く伸ばしたものを、幅1.5mmくらいの短冊状に切ります。 幅は目分量です。
それにメタルプライマー→ラッカー系のタンの順で吹きます。 これが上の写真の上半分に映っているやつです。
バックル(もどき)は0.2mmのピアノ線をエッチング用のプライヤーで長方形と三角の2種類に曲げたものを作ります。
長方形の方が1mm×2mmくらいです。写真の中央に映っているやつです。
こんなバックルある訳ないんですが、完成すると何となくそれらしく見えます。
根気の要る作業なので、これらのパーツは気が向いた時に作り貯めしておきます。

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鉛板のベルトの先端を1mmくらい折って、ピアノ線のバックルを挟むようにして取り付け、瞬間接着剤で固定します。
ベルトの表側からリベットルーラーで縫い目っぽい「何か」を付け、エナメルブラックで墨入れします。 この辺りハ全くの「雰囲気」です。
長さはシートの大きさに合わせて適当にカットします。

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シートに取り付けて完成したところです。
欲を言えばきりがありませんが、私はこれで大体満足してます。
ベルトの取り出し口の演出を工夫すると、より「らしく」なります。

もちろんエッチングパーツが簡単に手に入る時は、そちらを使いますが・・・。

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ヒアアフター 初日観てきました

2011年02月19日 15時30分50秒 | 映画

クリント・イーストウッド監督、マット・デイモン主演の新作映画「ヒアアフター」初日を観てきました。

ネタばらしして、これから観る人の楽しみを奪うといけないので、詳しいことは書けませんが、すごく良い映画です。

1日1日を大切に、前向きに生きていかなくちゃ!・・・と思える映画です。

久々に「いい映画みたなぁ」と感じました。

何故か私と同じような中高年の夫婦の客が多かったですが、若い人が観ても良いと思います。

お勧めです。

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小山内裏公園

2011年02月19日 09時27分02秒 | 公園めぐり

新しいカテゴリーを始めます。

タイトルは「公園めぐり」ですが、私が今までに行ったことのある、公園、名所・旧跡、お城などをご紹介します。

公園については、上野公園とか新宿御苑のような、超有名どころは除いて、ややマイナーなところを中心にご紹介したいと思います。

皆様のレジャーの参考になれば幸いです。

・・・ということで、第1回目は、東京都町田市の「都立 小山内裏公園」のご紹介です。

アクセスなどは下記のHPでご覧になれますので、それ以外のことを。

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index064.html

現尾根緑道、旧戦車道(大戦中に戦車の試験走行などをやっていた道)に沿ってやや細長く伸びた広大な公園で、その大部分がサンクチュアリーになっています。

HPでは広さは45haとなっていますが、園内すべて歩くと、相当な距離になりますよ。(多分5~6km以上あると思います)

入園無料、駐車場有(駐車料金無料)

野鳥や動植物の宝庫です。

日常的にお目に掛かれる野鳥は、キジバト、キジ、コジュケイ、ツグミ、ガビチョウ、ヒヨドリ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、ハクセキレイ、アオジ、ホオジロ、カワラヒワ、モズ、ムクドリ、コゲラ、アオゲラ・・・などなど。私は見たことがありませんがオオタカも居るそうです。

動物ではタヌキ、ノウサギ(私は足跡だけ見たことがあります)、キツネも居るそうです。

たった一度ですが、夜明け前にアナグマに遭遇したこともあります。

園内の池(沢を堰き止めてできた人口の池で、湧水)にはコイ、亀、その他小魚などが生息しており、アオサギやカモ、カワウ、カワセミも来ます。

秋にはススメバチが飛び回るので、ちょっと注意が必要ですが、紅葉もきれいです。

野生のリンドウ、スミレなどの花も豊富ですし、山桜や梅も見られます。(染井吉野は園内にはありませんが近隣の遊歩道に沢山あるので、花見を兼ねて訪れるのも良いかと思います)

芝生の広場や、ドッグラン(会員制)、バーベキュー施設なんかもあります。

近所の養護学校の生徒さんたちが作っている畑もあって、年間通して色々な作物が収穫されています。

正月のどんど焼き(別の日記でご紹介済)に始まって、管理事務所とボランティアの方々が開催される色々なイベントも豊富です。

コレ!!っていう飛び抜けた売り物はありませんが、とにかく自然豊かで広くて寛げる公園です。

野鳥や野草がお好きな中高年のご夫婦のウォーキングを兼ねたご散歩にも最適かと思います。

蛇足ですが、すぐ近くには元巨人軍の王さんが寄贈した、早稲田実業高校の野球部のグラウンドがあります。 かのハンカチ王子こと斉藤選手も練習したグラウンドで、今でも早稲田実業高校野球部の選手が小山内裏公園の中をランニングしています。

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1/48 3機同時制作 続き

2011年02月13日 20時12分53秒 | プラモデル製作記

パーツを塗装色毎に分けて、塗装を進めます。

このあたりが効率が良くなるところです。

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個々のパーツで見ていくとこんな感じです。

テキサンの主脚、アルクラッドのグロスブラックの上に、ミスターカラーのスーパーメタリックシリーズのファインシルバーを吹きました。 オレオ部分は後でミラーシートを貼ります。

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エンジン部分です。

シリンダーはアイアンを吹いた後、シルバーでドライブラシ、クランクケースとプッシュロッドはアルクラッドのグロスブラックの下地を吹いたところです。 この後クランクケース部分をブルーで塗って、最後にプラグコードを植えていきます。

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プロペラです。 ルクラッドのグロスブラックを吹いた後、先端のイエローを吹いて、最後にハブの部分を吹きます。 ハブの部分はミスターカラーのスーパーメタリックのクロームシルバーです。 プロペラの艶は後で消します。

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ここまで来たところで、気分転換にハセガワのドントレスのコックピットを組み立てます。 シートベルトの追加以外は、全くの素組みでいきます。

各パーツです。 筆で塗り分けて、シルバーでドライブラシし、エナメルブラックで墨入れして立体感を 出します。

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計器盤はキットのデカールをそのまま使います。 マークソフターでしっかり馴染ませます。

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シートベルトは鉛板と0.2mmのピアノ線で自作です。

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コックピットを組み立てて、左右の胴体パーツの間に挟み込んで、いよいよ接着します。

パーツの合いは完璧です。

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今日はここまでにしておきます。

来週はエンジンと主脚周りの組み立てです。

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遂に届きました

2011年02月05日 23時10分12秒 | プラモデルのお話

昨年の9月に予約しておいたレベル1/72のB-17Gの新金型キットが、本日ようやく届きました。
発売が遅れに遅れて、実に5ケ月の「待ち」でした。

1/72とはいえ、総パーツ点数は200弱、かつて名キットと言われたモノグラム48以上のディテール!
各銃座の弾帯まで再現されています。

手が震える・・・恐ろしくて手が付けられない・・・そういうキットがまた増えてしまいました。

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最近のお買いもの

2011年02月05日 11時20分59秒 | プラモデルのお話

快調に積みを増やしています。

まずはドラゴン1/48のユンカース88です。

ネット通販のホビーサーチのバーゲンで半額で購入しました。

箱絵はえらく素っ気ないですが、中身を見てビックリ! もの凄いパーツ数とディテールです。 作り応え満点って感じです。

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もうひとつは、エデュワルド1/48のメッサーシュミット108です。 リアル店舗の横浜文教堂で購入しました。

極少数しか作られなかったレーサーであり、連絡機です。 こちらはウィークエンドエディションなので、パーツ数も控えめで作りやすそうですが、最近のエデュワルド製品の例に漏れず、モールドやディテールはバッチリです。

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こんな調子なので、YS-11 1機くらい完成させても、ちっとも積みは減りません。

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