自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

悪戯でロッドハンガーを作りました

2010年07月19日 21時18分47秒 | 日曜大工

余っていたパインの端材でロッドハンガーを作ってみました。

切って、ヤスリを掛けて、組み立てて、塗って・・・正味2時間程で完成しました。

今時貴重な2.7mのインナーロッドが2本(片方はタイ用の胴調子、もう1本はやや固め)と、2mのライト竿の計3本が上手く収まりました。

Img_7870

次の写真は、数年前に作ったブリを模ったロッドハンガーです。(ついでに・・・)

本当はブリの目やエラやヒレを彫って、独特の模様も描いてデコイ風にしようとも思ったんですが、ついつい手を抜いてしまった結果です。

こちらには大物用トローリングロッドと青物用の2mのワンピースロッドが収まっています。

Img_7871

この他にアジビシ竿と真鯛用のワンピースロッド、ライト竿1本・・・で合計8本のロッドがあります。

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飾り棚 完成!

2010年06月19日 17時05分06秒 | 日曜大工

春から製作を始めた飾り棚がようやく完成しました。

Img_7807

梅雨入り前に完成させたかったんですが、ちょっとだけ間に合いませんでした。 でも問題ありません。

追加注文したアクリル板が全部届いて、前面も棚板も取り付け完了です。

棚板は全部で12枚、棚6段分購入しましたが、無理をすれば上下で8段、底部も入れて合計10段までいけそうです。 今のところ7段で充分です。 それ以上、飾るものがありません。

取りあえず適当に飾ってみました。 まず上段です。 潜水艦7隻、余裕です。1/72のUボートも入りそうです。

Img_7808

次に下段です。 4段です。  1/48と1/72の単発機、1/24のカーモデル、1/12のバイクなど全部で28個収納して、こちらもまだまだ余裕です。

Img_7809

以前製作した奥行きの大きな飾り棚は、ほぼ空になりましたので、こちらは当初の予定通り、双発、四発機専用ということになります。48の四発重爆で4機は入ります。

Photo

これで、当分の間、完成品の収納・展示スペースに困ることはなさそうです。

さぁ、これからは製作に精を出さなくては・・・・

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飾り棚製作 その8

2010年06月15日 06時48分19秒 | 日曜大工

注文してあったアクリル板(3mm厚)が届きました。

飾り棚前面の大きな板2枚の内の1枚です。 ネットのアクリル屋さんの加工精度が未知数だったので、取りあえず1枚だけお試し発注していたものです。

開梱して寸法を測ってみると、これが注文通りの正確なサイズ。 

早速、取っ手を取り付けます。 2箇所に取っ手のピスと同じ径の穴をドリルで開けて、更に長すぎるビスを丁度良い長さに切って短くします。

・・・で、飾り棚にはめてみると、ドンピシャ、ピッタリ!

Img_7707

Img_7705

試しにプラモの完成品をちょっとだけ飾ってみました。

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うぅ~ん、なかなかいいんじゃないかな。 照明の具合も丁度良くてバッチリでしょう。 満足!

ここで、ひとつ発見です。 写真の棚板は手元にあった3mm厚の端材なんですが、プラモの重さで若干しなっています。 3mmでは薄過ぎるということが判りましたので、急遽4mm厚に変更です。

アクリル屋さんの加工精度も確認できたので、残りの前面用の板1枚と、4mm厚の棚板12枚を追加発注しました。

この飾り棚は1/48、1/72の単発機と1/24のカーモデル用にしようと思っていますが、少なくとも40個は飾れます。 少し詰めれば60個くらいまでいけそうです。

今現在15個くらいあるので、私の製作ペースなら2年以上は持ちそうです。

数年前に作った奥行き50cmの背の低い飾り棚の方は、1/48の双発、4発機専用にします。

Img_3567_2

 艦船物は一番古い飾り棚(元々はキッチンボードとして作ったもの)に個別のアクリルケースに入れて飾ります。

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今回の飾り棚は、これで95%完成です。 あとは追加注文分の到着を待つばかりです。

今回アクリル板を注文したショップは、「アクリルショップ はざい屋」というところで、リアル店舗とネットの両方をやっているところです。 ホームセンターで購入するよりも遥かに安く、注文通りの寸法にカットまでしてくれます。 注文から納品までも非常に迅速でお勧めです。

http://www.hazaiya.co.jp/?gclid=CLbhh53gtKACFUMwpAodNmIjSQ

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飾り棚製作 その7

2010年05月30日 19時04分27秒 | 日曜大工

飾り棚が完成間近となりました。

上下の組立て、古い本棚との入れ替え(つまり新しい飾り棚の設置)、壁への固定、ロッドスタンドの取り付けまで全部終了しました。

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写真は上下2枚に分けて撮った写真を合成加工したせいで、樽みたいな形に写ってますが、勿論実物は真っ直ぐです。
真ん中の照明が付いた部分が、飾り棚になる部分です。
ここにブラケットで3mm厚のアクリル板の棚を各3段か4段入れて、前面に埃除けのアクリル板(これも3mm厚)をはめ込みます。
前面のアクリル板は障子方式のはめ込みです。
(一旦、上の溝に押し込んで、下の溝に落とす方式)
この方式が最もスペース効率が良く、埃もシャットアウトできます。

ロッドスタンドです。 

Imgp2354

写真では角材が置いてありますが、今は船釣り用のロッドが5本立ってます。 なかなか具合がいいです。

後は、アクリルの発注と取り付けのみです。

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飾り棚の製作 その6

2010年05月21日 18時05分39秒 | 日曜大工

今日の東京地方は真夏のような暑さになりました。

梅雨入り前の貴重な晴れ間なので、飾り棚の製作を続けます。

照明の取り付けと試験点灯、背面支柱への棚受け用金具の取り付けまで完了しました。

Imgp2349

細い、90cm長の蛍光灯です。ホームセンターで1個2980円です。 配線は茶色のモールで天井に這わせました。 写真は裏から観た上下逆さまの状態です。正面から見ると配線はほとんど見えません。
照明は無事点灯(当たり前)。かなり明るいです。

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棚受け金具は白/黒の2色しかなかったので、Mr.カラーのウッディブラウンで塗装してしましました。
でも、なんだか錆びた鉄のようで、元の黒のままの方が良かったような・・・・。

Imgp2351

残る作業は、
・上下の合体と背面支柱の取り付け
・背面のベニア板の裁断と塗装と取り付け
・古い本棚との入れ替え
・設置と壁への固定
・アクリル板の取り付け(まだ発注していない)

本当は背面用の2mm厚のベニアを購入して、これの裁断と塗装までやってしまいたいのですが、またもや資金切れです。

・・・ということで、25日過ぎまでは作業ストップということになります。

アクリル板の取り付け以外の4工程は、一気に進めなくてはなりません。
最大の山場です。 家族に手伝ってもらうよう、今から頼んでおかないと・・・・。

アクリル板の発注は来月になってからです。

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飾り棚の製作 その5

2010年05月18日 18時51分53秒 | 日曜大工

今週の後半から梅雨のはしりのような天気予報。
暫くは晴天が続きそうもないので、飾り棚の製作を急ぎます。

とにかく、屋外でなければ出来ない作業を優先します。
上下2分割の粗方の組立ては先週までで終わっているので、今日は
・飾り棚部分の埃除け、兼、蛍光灯隠しの細板の取り付け(この細板に黒いフェルトを貼ります)

Imgp2346
・全体のペーパー掛け(80番→150番→300番の順で仕上げていきます)
・オイルステン塗り(結局、色はちょっと渋めに「けやき」にしました)
・クリアラッカー吹き

の4工程を完了しました。

Imgp2345

あとは全て屋内でできる作業ばかりなので、いつ梅雨入りしても大丈夫です。

・・・と思ったら、背面のベニヤの購入と裁断が残ってました。 ヤバ・・・・。

残る作業は、
・蛍光灯(購入済み)の取り付けと配線
・背面の支柱への棚受けの取り付け(まだ購入していない)
・上下の合体と背面支柱の取り付け
・背面のベニア板の裁断と塗装と取り付け
・古い本棚との入れ替え
・設置と壁への固定
・アクリル板の取り付け(まだ発注していない)

まだまだ先は長い・・・

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飾り棚の製作再開

2010年05月09日 16時15分40秒 | 日曜大工

今日はプラモの製作は置いておいて、飾り棚の製作を再開です。

理由は、
・天気が良いこと(屋外でしかできない作業なもんで)
・空気が乾燥していること(接着剤が速く乾燥する)
・材料が揃っていること
・照明を蛍光灯に決定したこと

下部の組立ては既に完了しているので、今日はいよいよ上部の飾り棚部分の組立てに入ります。
巾1200mmの最上部の天板に、長さ(つまり高さ)1698mmの左右の側版を取り付けます。
これの接着剤が乾燥するのを待って、2段目の棚板も同じように取り付けます。

Imgp2340

写真は上下逆さまの状態です。
直角クランプ4個で正確な直角を出します。
念のためにサシガネで確認・・・OK!寸法もピッタシ!

写真では3段目の棚も付いているように見えますが、これは仮組みです。

既に前面のアクリル板の敷居溝と、埃の進入防止と蛍光灯隠しを兼ねた厚さ3mm/幅30mmの細板を取り付ける溝をトリマーで彫ってあります。 これも寸法ピッタシ!
棚板の下面には蛍光灯を取り付けるための深さ5mmの窪みを、これもトリマーで彫ってあります。
これも写真は上下逆さまの状態です。

Imgp2344

ここまで頗る順調です。

さぁてと・・・この状態で来週まで置いておく場所を探さなくっちゃ・・・。
我が家の駄犬に悪戯されない場所で、家族の邪魔にならない場所・・・・どこかないかなぁ・・・・。

次回の休日&好天の日に続きをやります。 梅雨入りまでに完成できるかどうか・・・微妙になってきました。

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飾り棚の照明の物色結果

2010年05月06日 21時35分19秒 | 日曜大工

製作中の飾り棚の照明をどうしようかと思い、秋葉原へ物色に行ってきました。

流石は天下の秋葉原だけあって、電球も器具も豊富に揃っていました。

LEDがいいか、ハロゲンがいいか、蛍光灯か・・・・

先ずはLEDか、ハロゲンのダウンライト式の物を物色しましたが、結果は全て却下です。(光の綺麗さは魅力的なんですけどねぇ・・・)

第1に、ダウンライト式は取り付けに必要な高さが高過ぎて、私が考えている厚みの中には到底納まりません。

第2は、LEDもハロゲンも発熱が凄すぎます。 特にLEDの発熱量には驚きました。 前方に向かってはほとんど発熱しませんが、後方に向かっての発熱は白熱灯と同等か、それ以上です。 LED電球の背面の放熱フィンの理由がよく判りました。ハロゲンは前方への発熱量がかなりあります。 何せ、飾ろうとしているものがプラモの完成品ですから「熱」は大敵です。 また、この発熱量を考えるとダウンライト方式以外の取り付け方法は危険すぎます。  

第3は、値段の高さです。 とても手が出ません。

結局、価格、取り付け条件、発熱量、明るさの全ての点で蛍光灯(細い、棒タイプのもの)が最良であるとの結論になりました。唯一の欠点は「見てくれの悪さ」ですが、これは取り付け方法の工夫で相当カバーできそうです。

蛍光灯なら近所のホームセンターでも簡単に手に入るので、そのうちゲットしておきます。

その前に、蛍光灯の配置、取り付け方法、配線の取り回しなどの設計をしなくちゃいけません。  さてさて・・・・・。

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飾り棚製作開始

2010年03月28日 15時10分45秒 | 日曜大工

前回の設計に従い、飾り棚の新調に取り掛かりました。
全体の完成サイズは2340mm×1200mm×250mmです。
材料は15mm厚、250mm巾、長さ1820mmのラジアタパインの集成材です。

上下2分割で製作を進めるため、まずは下部からです。
下部の完成サイズは巾1200mm、奥行き250mm、高さ625mmです。

まず材を必要な大きさに裁断し、トリマー(12mmビット)で組み立て用の溝とホゾを作っていきます。
組立てはホゾ組み(接着剤止め)と一部のネジ止めで行います。

天井と底板と中間の棚板です。

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次は高さ625mmの側板の内側部分です。

Img_6830

飾り棚の右側に取り付けるロッドスタンドの底板と中間のロッド受けもジグソーで裁断しました。

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背面の補強材用の切り欠きを天板と2枚の棚板に入れて裁断は終了です。

次はペーパー掛けです。 80番で荒く欠けて、ノコギリやジグシーの刃の後を消していきます。 その後、150番のペーパーで全体を均します。 300番のペーパーでの仕上げは組立てが終わってから行います。

いよいよ組立てです。

まず、天板に左右の側板を取り付け、冶具で直角を保ち、ボンドの乾燥を待ちます。
速乾性の木工用ボンドなので、2時間くらいでだいだい乾燥します。

次に一番下の棚板を組みます。
これも冶具でしっかりと固定して直角を出します。
念のために、サシガネを当てて直角を確認します。 OK!
写真は上下が逆さまになった状態で、裏側から見たところです。

Img_6831

裏側には補強用の桟4本を取り付ける切り欠きがあります。
この桟は15mm×30mmの材を使いますが、棚板のたわみ防止、兼、壁への固定、兼、飾り棚部分の可動式の棚(3mm厚のアクリル板)受けの取り付け用です。
表から見るとこうなります。(あまり変わらない・・・)

Img_6833

下の写真は天板の上面に彫った3mm×3mmの溝です。

Img_6832

これもトリマーで彫りました。
ここには、飾り棚部分の前面のアクリル板が嵌るようになります。
障子の敷居と同じです。
但し、スライドはせず、はめ込んで固定です。
この方が密閉性がよく、埃を完全にシャットアウトでき、地震の際にも簡単には外れません。

今日は寒さに耐えかねて、ここまでにします。 何せ全て屋外のウッドデッキでの作業なので・・・。

ここまでで1.5日

次の工程は、仕上げのペーパー掛けと、背面の桟の取り付け(ここはボンド+ネジ留め)です。
その次がオイルステインでの塗装です。
(塗の粉は使いません)

完成は梅雨入り前頃でしょうか。

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飾り棚の新調 ~設計編~

2010年03月14日 20時51分39秒 | 日曜大工

プラモの完成品の収納スペースが足りなくなってきたので、
今年の春から夏に掛けて、飾り棚 兼 書棚 兼 ロッドスタンドを新調(自作)する計画です。

まずは設計からです。

設置場所に合わせて、外形の寸法を決めます。(単位は全てcm)
高さ234、巾120(ロッドスタンド部分込みで145)、奥行25
奥行きの25は1/48のレシプロ単発機と収納したい本の大きさ、設置場所の関係からこれ以上出っ張らせたくない、材料の寸法の3つの要素から割り出した数字です。

これだけの大きさになると、地震の時のことを考えて、壁に固定式(つまり「作りつけ」方式)とします。

次に材料となる材木ですが、
反りの無さと、寸法の均一性、強度、価格の面から考えて15mm厚、25×182のラジアタパインの集成材とします。
飾り棚部分の埃除けは、これも地震の時の安全性と価格を考えて、3mm厚の押し出し製法のアクリル板に決定です。

棚の割り振りは、下から、

袴8cm
1段目は本棚で高さ31、A4バインダーが収納可
2段目はDVD用で高さ20
ここまで下部部分です。
この上に分割式の上部が乗ります。
飾り棚部分は高さ56.5の上下2段分割
この56.5の高さの中に3mm厚のアクリルの棚板が何枚か入ります。
埃除けのアクリル板を前面に設置するのは、この飾り棚部分だけにします。
飾り棚部分はLED(又はハロゲン、又は極細の蛍光管)の照明を付ける予定です。
飾り棚の上は
高さ20のDVD用棚が1段と、高さ30の本棚が1段
これで、棚板の厚さを加えて全高234です。
(最上段の高さ30部分は木製の扉を付けることも考え中)

この棚の向って右側に25×25で同じ高さのロッドスタンドが付きます。
この棚と天井の間に15cmの隙間ができるので、この部分もロッドを横にして収納できるようにします。

飾り棚部分の収納力は1/48のレシプロ単発機で50~60機は楽々です。(罪はそれ以上にありますが・・・)

この設計で材料費は照明代も入れて全部で25000~30000円程になります。

集中して進めれば正味3~4日の工数ですが、実際には週末3回ってところでしょう。

これが完成すると、前回自作した飾り棚は1/48の重爆専用になり、6機の収納が可能になります。

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