庭の花たちと野の花散策記

山野草と梅が大好きの「雑草」。花以外は思考不可の植物人間の庭の花と野の花散策記です。

霞ヶ浦まで

2015年06月03日 | 野草を訪ねて
6月1日(月)天気も上々、自転車散策に出かけました。
水戸市内から、茨城空港ー霞ヶ浦北岸・旧関東鉄道沿いーカッパ伝説の手奪橋ー涸沼西岸ー水戸帰着
水戸市、茨城町、小美玉市(旧小川、玉造)鉾田市の4市町をめぐり、走行距離推定80km 3段ギアつきのママチャリで7時間かかりました。
ウォータースタンド 霞ヶ浦の水200リッターが10円です。
空港の西側、霞ヶ浦の北西には広大な大地があって、霞ヶ浦の湖水を農業用水として供給しています。これはそのうち一部として、空気弁のところから水を取りだして利用できるようにしたウォータースタンドです。
200リッター10円1506010099200リッター10円1506010099 posted by (C)雑草

近くでは栗の花が満開でした。
栗の花1506010103栗の花1506010103 posted by (C)雑草
見えてる花はほとんどすべてが雄花です。
栗の雄花1506010105栗の雄花1506010105 posted by (C)雑草
雌花は初めからイガイガの形をしていました。
栗の雌花1506010104栗の雌花1506010104 posted by (C)雑草

空港の南側、滑走路の侵入方向の敷地外側にカッパを祀った珍しい神社がありました。あとで通ることになったカッパ伝説と深い関係があるとは知らず境内にはゆきませんでした。残念。
手接神社1506010109手接神社1506010109 posted by (C)雑草

霞ヶ浦を見下ろせる高台に出ました。眼下に霞ヶ浦の一部と左端に遠く筑波山が見えます。
霞ヶ浦1506010116霞ヶ浦1506010116 posted by (C)雑草
湖畔に降りると、石岡市と鉾田市を結んでいた関東鉄道の線路跡が残っていました。舗装道路のぶぶんだけレールが残っています。
廃線跡1506010118廃線跡1506010118 posted by (C)雑草

廃線跡1506010119廃線跡1506010119 posted by (C)雑草

霞ヶ浦対岸の玉造道の駅のタワーが見えます。
タワー1506010122タワー1506010122 posted by (C)雑草

霞ヶ浦に流入する小川沿いに田んぼのふちを上流にむかうと、コモチシダに出会いました。以前茨城町で見たコモチシダは葉っぱの上に子供株が発生しないので、もしや発生しにくいハチジョウカグマかと思いましたが、ようやく子供株を確認、また小葉のかたちからもやはりハチジョウではなくコモチシダであると確認したものです。
コモチシダ1506010127コモチシダ1506010127 posted by (C)雑草
次の写真は子供のできたコモチシダです。2014年9月撮影です。
コモチシダコモチシダ posted by (C)雑草

少し進むと橋の欄干に不思議な像がありました。カッパです。
てうばいばし1506010130てうばいばし1506010130 posted by (C)雑草
全部で4体ありました。
てうばいばし1506010132てうばいばし1506010132 posted by (C)雑草
それにしても橋の名前が てうばいばし 発音は?どんな意味があるのか興味がわいてきます。
反対側に漢字で書いてありました。
てうばいばし1506010136てうばいばし1506010136 posted by (C)雑草
川の名前もわかりました。
てうばいばし1506010138てうばいばし1506010138 posted by (C)雑草
こんな絵もありました。
てうばいばし1506010133てうばいばし1506010133 posted by (C)雑草
橋の名前にある手奪の伝説はフォト蔵に詳しく書いておきました。そしてカッパを祀った神社とのつながりも書いてあります。
上の最初のカッパの像をクリックするとフォト蔵に移動して伝説が書いてあります。

帰り道茨城町の麦畑です。
麦畑1506010160麦畑1506010160 posted by (C)雑草

麦畑1506010161麦畑1506010161 posted by (C)雑草

麦畑1506010162麦畑1506010162 posted by (C)雑草

コメント (3)
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