夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

Canon 814 AUTOZOOM モルト張替え & 杉浦貴vs藤田和之の試合

2021-04-30 08:58:40 | Weblog
急遽手に入れた8ミリカメラ Canon 814 AUTOZOOM ですが、古いカメラにつきもののモルト劣化が見られます。


私のコレクションは「使える」のが前提ですからなんとかしましょう。
フィルム室の開閉部から。
材料はダイソーのすべり止めのスポンジ状マットです。厚さは3mm。両面テープを貼って


カッターで切りました。
この手の柔らかい材料を加工するのは苦手なんですが。


あらかじめ古いモルトはきれいに剥がしておきました。
隙間に先程切ったスポンジを無器用な指先でなんとか貼り付け。


次はフィルム室の覗き窓です。


なんとか切り抜きました。


こちらも古いモルトを剥がして


貼り付け。どう見ても不細工ですが機能は充分です。


どちらも両面テープで貼ったので気に入らなきゃやり直しは簡単です。
ついでに友人の 814 も練習のためにやっちゃおうかな。

ところで昨日のプロレスリング ノアは凄かった!
ダブルメインイベントの片方、杉浦貴vs藤田和之の試合です。昔のプロレスしか知らない人が見たら理解できない激闘、善玉対悪玉なんてパターンを超越した試合でした。負けた藤田は昔あのボブサップに完勝した選手ですが白目を向いて完全に失神。私は杉浦を応援していましたが藤田は試合後担架で運ばれたようで心配です。
去年の藤田対潮崎豪の試合も異例の内容で感動しましたが昨日の試合もプロレス史上に残る名勝負だと思います。
プロレスについて、否定的な見方に対して言いたいことが山ほどありますがそれはまたいつか。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヤフオクでゲットした8ミリカメラは

2021-04-29 06:32:45 | Weblog
昨日の昼前にヤフオクで落札した8ミリカメラ Canon AUTO ZOOM 814 が届きました。


さっそく箱を開けてみると丁寧にプチプチで包まれていました。


この時期ですから念のため消毒用アルコールで外回りを拭いて、さてと


もしかすると電池が入れっぱなしかも。

案の定露出用の水銀電池が入っていました。National H-D が2個。おそらく60年代の物。当然電圧はゼロ。

駆動用も古い単三がしっかり入ったまま。腐ってます。



77-10 の刻印がありました。

新しい単三電池をグリップに入れスイッチを "R" にしてシャッターレバーを引いてみましたが動きません。これは想定内。
間違いなく電池ケース内部の極が接触不良でしょう。分解するのでとりあえずビスに CRC を滲みこませておきます。


キャップ側は思った程ひどい状態ではありません。


このカメラはグリップが分解できます。分解しないと電池の接触部が掃除できません。
M2 のビスが、これも想定の範囲ですが腐食していて CRC を滲みこませたのに簡単には緩みません。時計ドライバーにプライヤーを噛ませて

これは緩みました。

問題はこちらです。このとき左手でグリップを押さえていると先端の細いドライバーが外れた場合、事件が起きます。

時計ドライバーの頭を軽くたたいて回そうとしましたがダメ。

そのうちマイナス溝がなめてなくなっちゃいました。


あわてることはありません。こうなればビスをドリルでさらって皿頭を取っちゃえ。
ボール盤に載せるのでこんな具合にクランプ。


ドリルで悪魔のように細心に、天使のように大胆に(黒澤明!)削ります。


皿頭が削れたところでグリップをこじったら分割されました。


運よくビスが残ったのでプライヤーでくわえて回して抜き取り。根元から切れたら万事休すです。

予想通りマイナス側のスプリング先端が腐食していたので接点復活剤で清掃。

組み立ては本来マイナス溝のビスですが、この際プラス溝のビスで代用。


電池を入れて 24 コマでシャッターレバーを引いたら若干心元ないけど動きました!

バッテリーチェックはボタンを押してもメーターが振れませんが使うには支障ないので今はこのまま。

修理は成功です。友人の 814 と並べて恒例の記念撮影。


動くことがわかれば改めて電池ケースを清掃です。
友人の 814 はもっとひどい状態でした。


ここまで来れば一安心。他も点検します。モルトはなんとかしないといけませんが形状が単純なので楽勝です。


外装に腐食のブツブツが出ていましたがメラミンスポンジとか接点復活剤なんかを使って目立たない程度にしました。
夕食前に再度回したら古いグリスが回ったのかずいぶん軽やかな音になりました。このカメラ、使えます。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

HL-95 で試し撮りした映像を YouTube にアップ

2021-04-28 14:06:05 | Weblog
4月24日に隣町へ行って HL-95 で撮ってきた映像ですが、そのままではもったいないので Premiere で編集して YouTube にアップしました。
カメラの調子をみるための撮影ですから何の意味もありませんが古い3管カメラの映像がどんなものかはわかっていただけるでしょう。

Premiere Pro 2.0 でほとんど撮影順に並べて、それだけじゃ面白くもなんともないので BGM を付けました。


YouTube のオーディオライブラリにあらゆるジャンルの曲がおいてあって、ほとんどが権利表示不要。もちろん無料です。


映像に合うというか、引き立ててくれる曲を選びます。

Premiere は使い慣れた 6.5 と違ってどんなフォーマットの音声も受け付けてくれるので楽です。

編集が終わったら avi で書き出します。


余計な加工はしていないのであっという間に書き出し終了。


書き出した動画をメディアプレイヤーで確認。


YouTube 用の mp4 書き出しはいくつかソフトを用意してありますが今回は Shotcut を使いました。

Shotcut はフリーですが YouTube のプリセットがあるので深く考える必要がありません。

プレビューで確認したら書き出し。


これもあっという間に完成します。念のためメディアプレイヤーで確認します。


あとは YouTube にアップ。面倒なことは何もありません。


若干の手順を経てアップロード完了。


私の動画リストに追加されました。


これが今回の動画です。


そうこうしている最中に玄関のチャイム。予定より早くヤフオクでゲットした Canon AUTO ZOOM 814 が届きました。
大昔の8ミリカメラがどうなったかは明日お知らせします。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Canon Auto Zoom 814 Super 8 露出用電池

2021-04-27 15:27:00 | Weblog
友人の Canon Auto Zoom 814 Super 8 を見ているうちに自分も欲しくなってヤフオクを探して見つけちゃいました。
一部で人気があるようでそれなりの金額で落札。届くのは金曜日になりますが楽しみです。
もちろん単なるコレクションじゃなく作品作りに使うつもりですが、問題は露出用の電池。
これは友人の 814 ですがここに水銀電池を入れます。


電池収納部はこうなっています。


60年代の製品ですからキャップも作りが丁寧です。


以前別の古い8ミリカメラから苦労して取り出した水銀電池です。もちろん劣化して電圧はゼロ。


キャップの内径を確認しましたが現在のボタン電池は電圧が違うのでそのままでは使えません。


露出計で電池対策のためショットキーバリアダイオードをかませて解決したことがありますが、ダイオードが2本必要なのにあと1本しかありません。
空気亜鉛電池を使えば 1.4V なので2コで 2.8V 、ちょっと電圧が高いけど誤差の範囲。なんて考えましたが、待てよ、このカメラは絞りがマニュアルも可能。


面倒臭いことを考えなくても割り切って単独の露出計を使ってマニュアルで絞りを決めればいいんです。
ファインダーの下に絞り値が表示されています。これはマニュアルで F8 にした状態。


ここで計算が必要です。苦手な算数でなんとか答えが出ました。
24コマで撮影するとして、シャッター開角度は 155° ですから、シャッター速度は約 1/56 秒。露出計は 1/60 の目盛りで絞り値を読めば大丈夫でしょう。ちなみに Arriflex16S はシャッター開角度 180° で 1/48 秒。

814 が届くのが待ち遠しいなあ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

木の電信柱

2021-04-26 19:42:28 | Weblog
地元の元隣村、三水地区に木の電信柱が並んでいる所が何箇所かあります。
そう、100V や 200V の電力線じゃなく本物のいわゆる「電信柱」です。田圃の中を一直線に十数本並んでいます。


もう一箇所は前から気になっていていつか写真か映像で撮ろうと思っているうちに何本かはコンクリート製に替わっていました。
これが全国的に見て珍しいのか田舎では当たり前なのかは知りませんが、いずれコンクリート製に替わるか電力線の電柱を借りて張り替えられ撤去されることになるのではないかと思います。
耐久性はコンクリート製が優れているのはわかりますが、木の電柱が並ぶ風景は見ていてほっとします。

木の電柱はひとつの例で、いつの間にか姿を消したものは沢山あります。萱葺きの家もそうです。
単純に古い物がいいとはいいませんが、昨今の軽薄な文化よりマシなことは確かだと思います。
私個人のノスタルジーかもしれませんが、今までもそうでしたがこれからもこういう風景(情景)を写真や映像で残していこうと考えています。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Ikegami HL-95 改めて昨日の試し撮り結果を確認

2021-04-25 06:25:25 | Weblog
せっかく試し撮りして良好な結果だったのにワークステーションにキャプチャしたら映像が暗かった件は原因がわかりました。
ベーカムのコンポーネント信号をDVに変換する canopus ADVC-500 のディップスイッチ「5」が DVCAM になっていたんです。「1」も なぜかON 。

写真を撮るために DV ケーブルは抜いてあります。

ADVC-500 の説明書によると通常は全部 OFF です。


全部 OFF にして正常になりました。


以下、再度キャプチャして書き出した静止画サンプルです。
頭に入れたカラーバーから。


見事に咲いていたスイセン


ここは或る牧場です。


新潟県の妙高はまだ雪が残っています。


ここは黒姫山の東。


そろそろ牛を放牧するんでしょう。


雪がほとんど消えた黒姫山。


これは何の木でしょうか。背景がきれいにボケました。


山桜です。


大木の質感もバッチリ。


道路の脇でコブシが満開。


杉林も撮ってみましょう。


ファインダーではゼブラが出ていましたが空の薄い雲がきれいに写っていました。


冬を越した笹の葉の質感も出ています。


ついでにこの木も撮っておきました。


試し撮りということで手を抜いてカメラを三脚にセットしたままその位置から様々な要素を広角から望遠まで変えて、光も順光から半逆光の条件で撮ってみましたが満足のいく結果でした。
ただ、マイクの音声が収録されていなかったのは何か設定を間違えていたのだろうと思います。これは確認要。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

次の収録に備えて Ikegami HL-95 の試し撮り

2021-04-24 16:56:56 | Weblog
昨日はBP-95S バッテリーがメモリー効果でフルチャージされてなくて、テスト中にアラームが出たので放電器(毎度のハードオフで見つけたラジコン用)で終止電圧まで放電させましたが数時間を要しました。
続いて PACO の充電器で一晩充電。これで試し撮りができます。

電圧は14Vオーバー。元気です。

カメラに挿入して BVV-5 でバッテリーチェック。


お出かけ日和とあって朝ウォーキングに行ったばかりの隣町へ行って適当な風景を物色。
とある牧場の脇にスイセンが咲き乱れていて奥の牧場に建物、その向こうに新潟の残雪の妙高が見えます。
ホワイトバランスをとって、手抜きですが三脚をセットした位置から色々な要素を15カット撮影。ファインダーで見る映像はとても鮮明で嬉しくなります。

帰って BVW-70 にテープを入れて期待と不安の中で再生。
「おー、こりゃあいい!」。去年長野市の山里を撮影したときより鮮明な感じがします。

さっそくワークステーションの Premiere でキャプチャ。


ところが様子が変です。「なんで画面が暗いんだ?」
静止画で書き出して PhotoShop で開いてみましたがこんな画像です。ヒストグラムを見ると黒側に偏っています。


試しにレベルを補正するとカラーモニターで見るのと近くなります。


後から後からトラブルは出るものです。
原因は何でしょう。ベーカムのコンポーネント映像をキャプチャするために canopus ADVC-500 を使っていますが前に使ったときは問題ありませんでした。
ADVC-500 はその後 BNC 端子の破損を修理しましたがあのとき動作を確認しなかったこと位しか思い当たりません。
またまた余計な作業が発生しました。
でも HL-95 が快調なのでそこは一段落です。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

貴重な放送用カメラを調整

2021-04-23 09:43:31 | Weblog
地元の風景を撮るのに使う3管放送用カメラ Ikegami HL-95 は2年前に修理レジ調整も済ませていました。
水平位置がちょっと右にずれていますが相対的にはレジがピッタリ合わせたし生出しの映像は良好なのでそのままとします。

自分の記事を見てレジ調整はカメラ右側面のカバー内にVRがあるのを思い出しました。

先程ここにモニターを繋いで生出しの映像でレジを確認しました。
レジ調整は下手にいじると収拾がつかなくなります。

改めてBVV-5の設定も確認。


初めて知りましたが外部電源又はバッテリーを入れるとスイッチオフでも一部の回路が生きていて、


カウンター(タイムコード)の表示が出るんですね。


ところでこのVCRは前のユーザー、恐らくどこかのTV局が定期的にメンテナンスに出していたようです。


ヘッドも2000H対応になってます。


もうひとつ、これは前から気付いていましたが、スイッチを切る順序は①カメラヘッド、②BVV-5 が正解です。
カメラヘッドはBVV-5から電源が供給されるのでそれを先に切るとレンズのアイリスがその時点のまま保持されるんです。

CCDカメラなら問題ないでしょうが撮像管の場合、その状態でうっかり太陽に向けたら管が焼けちゃいます。

カメラヘッドを先に切ればアイリスは自動でクローズになります。


夕べフランジバックを確認したらずれていたので簡単に調整しましたが改めて条件を整えてしっかり調整しました。
窓のカーテンを閉めてアイリスが開放付近になるようにして自作のコピー版チャートを使用、距離は約3m。波形モニターも併用すると楽です。


途中、電源をバッテリーに変更してこんなことをやってたらアラームが出ちゃいました。しっかり充電したはずですが。
せっかく外でテープを入れて試し撮りしようと思っていたのに!
テスターで当たると電圧は13V以上あるんですが中古のバッテリーだから劣化してる?
放電器にかけてリフレッシュ。それから充電だと今日試し撮りできるかどうか。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

地元の風景撮影はHL-95に決定、動作を確認

2021-04-22 16:42:54 | Weblog
足元にあった素晴らしい風景を映像で捉えるカメラは考えた末 Ikegami HL-95 に決めました。
3管の柔らかい映像は田舎の風景にうってつけです。さっそく棚から下ろして動作確認にかかりました。


このカメラは Ikegami 最後の撮像管カメラでベーカム VCR Sony BVV-5 と組むことができます。
これを保護したときは Rch が故障していましたが自力で修理したものです。今思えば執念ですね。

カメラと一緒に届いたHM-87用AC電源を出して接続。


BVV-5のVIDEO OUTにテスト用ケーブルを繋ぎ


さて、


波形/ベクトルスコープ経由カラーモニターのセレクタをTESTに切り替えます。


BVV-5のスイッチを入れて、「あれ、電源が入らない」。カメラ側のスイッチを忘れました。
CAM-BARS切り替えスイッチをBARSに。

カラーバーが出ました。って、当たり前。

前に作った写真撮影用フードをベクトルスコープに被せて


コンデジで画面を撮影。

まあまあです。

波形モニターも

細かいことをいえばあれですがこんなもんでしょう。

マイク音声を確認したらVUメーターが振れません。
このあたりの操作は忘れちゃいました。そうか、テープが入ってないと反応しないんだっけ。
手元にあったノーマルのベータマックステープを入れて録画を開始。


マイクをゴリゴリしたら反応しました。


フロントタリーも赤々と点灯。


VFも正常です。3-表示はフィルターが ”3” (5600°+ND1/4)を表しています。
黄色いランプはAWB OFFの表示です。下の赤ランプは録画表示。

ここで思い出しました。修理中も完了後もスイッチ投入後しばらく"MEMORY BREAK"表示が点滅する現象があったんですが今回も出ます。
バックアップの電池かスーパーコンデンサーが原因かと思いますが10秒程度で消えるので見なかったことにします。

内部も点検しましょう。

右下にあるのは何?

前に入れた乾燥剤でした。内部に湿気が入らないように入れたんです。考え過ぎかな。


カバーの内側にこんなのが貼ってあります。私の修理履歴です。


レジ調整部は反対側です。


これも悪戦苦闘して調整したんです。


レジを確認して再調整が必要か判断したいのでチャートのコピー版を出しましたが皺になっちゃってます。


傷めたり汚したくないけどHL-79Eのマニュアルに付属の本物を使いましょう。

レジストレーションは修理の最後にかなり追い込んだのでたぶん大丈夫でしょう。
明日落ち着いて確認します。良ければベーカムテープを入れて試し撮りもしたいし。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あの風景を動画で撮るのはどのカメラがいいかな

2021-04-21 17:37:19 | Weblog
今日も旧三水村の丘へ行ってきました。
昨日、北側の丘から見たら、あの丘のりんご畑にコンクリート舗装の狭い坂道があってその脇に小さな作業小屋が。もしかするとシュールな空間なのではと秘かに期待。
Googleマップで調べたらこのところ何度も通っている道のすぐ下、そこに見えています。


農道なので作業車の邪魔になるとまずいと車を停めて歩いて下りてみました。

昨日向こうの丘から見えたのは確かにこの小屋です。

坂道を下って振り返ってみました。
うーん、期待したシュールな空間、とはいえませんがいい雰囲気です。


初めて来ましたがここからの眺めも結構でした。


ついでに先日見た丘の中腹の大木を確認。


ここは昨日も通りましたがケヤキだと思っていたのは山桜でした。
花が咲き初めています。


すっかり気に入った地元の風景ですが、近いうちにビデオ撮影を開始するにあたり、ここで明るい悩みがあります。
カメラはどれを使いましょうかねえ。

普通ならHDで撮るところでしょう。


でもあの風景は横長の画面は向かないような気がします。
3管の HL-95 が最有力かな。


それとも 3CCD の HL-57 はどうだろう。


いやいや、水平解像度で圧倒的に有利な HL-59 もあるぞ。BVV-5 は 57 か 95 から外して組めばいいし。

私には高解像度=高画質という概念はありませんがこのカメラは水平解像度 900 本。

味のある映像なら3管、鮮明さなら 3CCD 。迷いますねえ。

今日はもうひとつ収穫がありました。
絵に描いたような山里の風景に巡り逢ったんです。写真の世界でいう「足元から見ろ」。まさにそれです。

一見なんでもない山里の風景ですが、今まで訪れて私の感性にピッタリ一致したいくつかの風景に匹敵する空間です。
ここは今後何度も訪れることになりそうです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする