夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

YouTube 新規投稿の準備

2018-10-30 09:33:43 | Weblog
YouTubeは2010年から投稿を始めて今ではアップロードした動画は74本。
このところ一年以上御無沙汰しているのでそろそろ再開しようと企んでいます。少し前に格安アクションカメラDBPOWERを手に入れてドライブレコーダー代わりに使用。先日は高速道路を走っているところを撮ったのですが、見本のような煽り運転が撮れました。これを編集してアップしようと考えたのは良かったのですが、HD動画をアップするのは経験がないので悪戦苦闘することになりました。

慣れ親しんだPremiere Pro2.0でやろうとしましたが


MOVファイルを読み込むと「最適化中」が永遠に続きます。
PremiereでMOVを読み込むにはQTが必要なのはわかっていますしもちろん入れてあります。この状況の原因を調べて対策をするなんて気は更々ありません。


それなら動画編集の定番AVIUtlでやろうとしましたが、いいかげん面倒臭くなって放棄。AVIUtlの使い方を勉強したり研究する趣味はないぞ!


フリーで使えそうなソフトを探しました。あれもダメこれもダメ、、、。ありました!
Shotcutというフリーソフトです。ショットカットと読むのかな。日本語対応ということで、インストールしたら手順が良かったのかはじめから日本語になっていました。このソフトはあまり知られていないようですが解説しているサイトも幾つか。


MOVファイルを読み込ませたら全く問題なく飲んでくれました。Premiere Proで手こずっていた時間は何だったんだ!。それからShotcutを解説しているサイトを見ながら少しづつやり方を理解して編集を進めました。
動画編集ソフトは開発する側がそれぞれ勝手に思い込みで作ったものばかりです。だから使う側は自分が導入したソフトを必死で理解して使いながら慣れていくものです。Premiereで入った私はそれで固まっていますから他のソフトに慣れるにはしばらく大変です。長く使ってきたPremiere6.5は直感で編集を進めることができました。あれは良かった。
短気を起こさないように気をつけて、昨夜このソフトでの初めての編集が完了しました。さっそくYouTube用にMP4で書き出し。ここで「あれっ」と思ったのが書き出し中の表示が何もないんです。本当に書き出しているのかいと心配になってタスクマネージャーを開いてパフォーマンスを見るとCPUが100%で必死に働いていました。ここでミスがありました。どうせなら品質を最高にしちゃえと書き出しの品質を100%に。出来上がった約9分の動画は容量が8GBを超えてしまい、どんなプレイヤーで再生してもまともに動きません。貴重な勉強です。
今朝、気をとりなおして今度は品質をShotcutのYouTube用プリセットのままの60%で書き出しました。
昨夜は書き出しに1時間以上かかりましたが今日は他のことをやっているうちに数分で終わっていました。ファイル容量は735MBで、再生もサクサク。画質もこの手のカメラとしては良好。
なお、このカメラは連続使用するとかなり高温になって、それが原因だと思いますがピントが前ピンになります。回し始めはこれがこのカメラの映像かと思うほど鮮明ですが徐々に甘くなります。

試しにアップしました。
https://youtu.be/sY3cAIIxVJA

YouTubeのネタはいろいろあります。今年から収益化の基準が厳しくなって私は対象から外れてしまいましたがまた収益化できるようにがんばりましょう。

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飯山の紅葉/羽広大橋編

2018-10-28 16:39:56 | Weblog
毎年楽しみにしている飯山市鍋倉高原 柄山(からやま)の羽広大橋の紅葉を見てきました。
木々の色付きはこの天気が続けば2,3日後に最高になると見ました。ここは紅葉の名所としてはほとんど知られていない穴場。私は数年前に偶然通りかかってあまりの美しさに息を呑みました。あのときは何年かに一回の最高の状況だったのだと思います。以後、毎年10月末から11月にかけて訪れています。

羽広大橋の上から。この谷の上は広大な野菜畑が広がっています。
峠を越えると新潟県です。峠の先には私が大好きな風景が展開していますが今日は行きませんでした。

CAMERA:Canon PowerShot A530

橋の下は川。この川は千曲川に合流します。


遥か先に中野市、山之内町、木島平村にまたがる高社山(こうしゃさん)が肉眼では確かに見えたのですが、写っていませんでした。写真なんてそんなもの。


もしかしたらと同行した息子のEOS20Dの写真を確認したら高社山が写っていました。

CAMERA:Canon EOS20D

初めて行ったときはこの木がもっと黄色く色づいていました。


橋の西側にマイクロバスが停まって外国人観光客が大勢降りて紅葉を写真に収めていました。言葉は英語ではないみたいでした。


本当に見たかったのは、これなんです。これこそ何年も通って四季折々に写真を撮っている私だけのポイント。今日は今までで最高でした。里の田んぼはとっくに稲刈りを終えていますがこの田んぼはご覧のとおり。絵のような空間です。いつかスケッチブックを持っていきましょう。デジカメでパチッじゃ申し訳ないです。
去年11月に来たときは重い雲が垂れ込めて晩秋の情景でしたが、写真を撮っている脇を古いメグロのオートバイが全く違和感なく走り去って行きました。私も遠い昔メグロに乗っていた時期があります。この風景は車(単車)を選びます。

この県道を進むと国道403号線に突き当たります。11月6日から峠は通行止めです。もういつ雪が積もるかわかりませんから。
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新潟上越のお気に入りの田んぼ

2018-10-25 20:06:37 | Weblog
今年は新潟県上越の東頚城丘陵一帯を映像で記録しようと張り切っていたのですが、始めたのはいいけれどあの猛暑の夏。とてもじゃないけど炎天下での収録は無理でした。
映像は来年に期待するとして、まだあきらめがつかず奥方の実家へ新米を頂戴に行ったついでにせめてもと一部写真を撮ってきました。EOS20Dはバッテリーがダメになったので息子の元気なバッテリーを借用です。
当然ですが、稲刈りはとっくに終わって晩秋の情景。でも収穫はありました。

これはGoogleEarthであたりをつけたエリアAのベストポイントです。
午前は厚い雲越しの暗い雰囲気で、これはこれで「ありのまま」


午後、再び訪れて待つことしばし。傾いた日差しが雲の合間から差し込みました。

写真としてはこちらの方が私は好きですが、いつもこれで考えてしまいます。めぐり合った場所の、その時のその状況を撮るのがいいのかそれとも納得のいく情景を待っても撮るのがいいのか。カメラマンが幾日も待って撮れずに引き揚げる間際に素晴らしい状況になって、そのとき来た団体客がパチパチ撮っていたという話を聞いたことがあります。いったい写真って、何なんでしょう。

田んぼの中の道を少し進むとこんな丸い田んぼがあります。


いつもとちょっと撮影場所を変えてみました。


脇の高台から。いかにも晩秋ですねえ。


丘の反対側にもこんなすばらしい空間があります。


ここも午後は斜めの日差し。


視線を足元に移すとこんな花が咲いていました。



午前、実家へ行く前は薄曇りで写真的にイマイチだったので帰りにもう一度寄ったのは正解でした。晩秋の夕方の低い光で最高。
日頃思うのですが、写真を趣味にしている人たちはどうして定番のポイントで撮りたがるのでしょう。昔、戸隠の鏡池の紅葉を映像で撮ったときも夜明けと共にお決まりのポイントにカメラマンがひしめいて写真を撮っていましたが、戸隠山に朝日が当たる時間帯を過ぎると一斉に居なくなりました。あそこは夕方になると夕凪で湖面が朝と同じ鏡のような状況になるんですが。ビデオカメラで風景を撮っているとそんな状況に何度も遭遇しました。ついでに言わせてもらうとプロも含めた本気で写真を撮る人はカメラをセットしたらそのまま動きませんが考えの甘い人たちはあっちこっち駆け回って撮っているのが常。観察していると写真に対する姿勢が対照的です。

話を戻しましょう。この地方では山の田んぼは収穫の後水を張ります。学術的には天水田(てんすいでん)といい、溜池の水に頼らず自然の水で稲作をするものらしいのですが確かなことは知りません。地元の人は子のやり方が当たり前で「天水田」という言葉は無縁なんでしょうね。
この水を張った田んぼとはぜかけのための杉の木はこの地方の独特の素敵な風景を作り出しています。

この魅力的な風景を映像と写真で捉える作業は続きます。今から来年が楽しみです。
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Canon EOS20D バッテリーご臨終

2018-10-24 08:51:42 | Weblog
昨日、伊那方面へ行ってきました。
伊那は独特の開放的な風景がすっかり気に入って何度も訪れています。飯島町の道の駅で昼食を済ませて中川村へ。
前から行ってみたかった陣場平山の標識があったので山道をキャンプ場の入り口まで車を進めました。天候はイマイチでしたが伊那谷の素晴らしい風景が望めました。
さっそくEOS 20Dを出してスイッチオン。ところが全く反応なし。電池の接触不良かもと入れなおしてもだめ。
仕方ないので常に持ち歩いているコンデジ Canon PowerShot A530 で何枚か撮りましたが、気が抜けてメモ代わりのスナップ。


キャンプ場脇の駐車場から


山道をちょっと戻って

今日になってバッテリーを確認しました。4年前から愛用しているカメラです。実は息子が先に買って良さそうなので自分も格安の中古を手に入れたんです。最近オートフォーカスが効かないことがある他は満足しています。


これが問題のバッテリー。


購入は2014年です。Canon純正ではなかったかも。


電圧をチェックするとほとんどゼロ。充電器にセットしてもすぐに満充電の表示が出てしまいます。


先日の愛車レガシィのバッテリーがダメになった矢先にこれです。今のバッテリーは突然寿命が来ます。
予備機のPowerShotは単3のNiMHでバッテリートラブルは無いのでこれを常時持ち歩くとして20Dのバッテリーは早急に買わないと使えないカメラはガラクタです。長く使うカメラは単3仕様が絶対便利です。
ヤフオクでいくらでも手に入るけどまた金がかかるなあ。
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庭の謎の木は豆柿

2018-10-21 19:27:54 | Weblog
次男坊が小学校に入学したお祝いに庭に植えた柿の木ですが、大きくなったのに実がつかないしじゃまなので十数年前に切ってしまいました。
ところがその根っこから新しい芽が出て成長、それもじゃまなので切ったはずが再びたくましく芽が出てきました。問題はそこからで、その新しい木はどう見ても柿ではないみたいです。これは一体何なんだと思いましたが、せっかく出てきた木ですから成長するがままにしていました。
春の終わりには柿らしき花が咲き、秋には柿のミニチュアみたいな実がつきます。葉はどう見ても柿とは思えない細長い形です。
それが、今年は実が大豊作です。直径1センチ前後の、まさしく柿の実です。


これは調べる必要がある、とネットで探したらなんと豆柿(まめがき)です。間違いありません。


豆柿は昔中国から入ったもので、食用よりも柿渋を作るために栽培されたようです。確かに食べるには小さすぎます。口に入れてみましたが甘さ半分渋さ半分でした。
柿渋は2年前に渋柿で作ったことがあって、今は寝かせているところ。うちの豆柿で柿渋を作らない手はないぞとさっそく収穫。


ヘタを取ってざるに入れたら結構な量です。木にはまだたくさんありますが熟しているので野鳥の餌に残しておきます。
バケツに入れてテレビのフィギュアスケートを見ながらひたすらつぶします。


水を入れます。柿渋を作る水は水道水はNG、この水は黒姫の湧き水です。私の家では煮炊きとお茶、コーヒーは湧き水を使います。


以上、あっという間に一切金をかけずに仕込み完了です。


フタをして5日間放置します。バケツの中でグツグツと泡を出して発酵するはずです。強烈な酢のにおいが出るので外の軒下に置きます。5日後に絞って液をそのまま寝かせれば2、3年後にたぶん柿渋ができると思います。もちろん2番絞りもします。成功したら来年もやりましょう。使い道はくらでもあります。

柿については何も知識はありませんが元の苗木は植木市で買ったものです。柿は接木するものらしいですが切ったのが根元だったので先祖帰りしたのでしょうか。面白いものです。

今日は午前中週一のウォーキングで一汗かいて、これが驚異的なタイム。4.2Kmを34分36秒と今までの最速。気をよくして昼前から愛車の洗車、ついでにバンパーの塗装が一部剥げているのをパテ塗りから塗装まで一連の作業。午後はこの豆柿の柿渋仕込みと充実した日曜日でした。
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アクションカメラDBPOWER 4K 静止画のアスペクト比

2018-10-20 13:53:35 | Weblog
これから車載動画を撮ろうとしている格安アクションカメラですが、写真モードのアスペクト比について疑問が解消したので同じカメラを使おうとしている人に参考になればと公開します。
このカメラは写真モードの解像度メニューを見ると4000x3000,3264x2448,2592x1944,2304x1728の中から選ぶようになっていて、それぞれ2MP,8MP,5MP,4MP WIDEと表記されています。が、私はこの「WIDE」に騙されました。モニターでは16:9ですが撮った写真を見ると4:3なんです。これを勝手に判断して左右を圧縮、又は上下を引き伸ばして4:3にしているんだと考えてしまい、その写真をPhotoShopで16:9にサイズ変更したら扁平になってしまいました。
こりゃあ一体どういうことだと今日改めて試し撮りをしてみました。

カメラは前に作ったステーで愛車に取り付けます。


まずは動画を撮ります。1080p(30fps)

MediaPlayerで開いて一時停止、Alt+PrtScで静止画を書き出し

次にカメラ位置はそのままで写真モード。4000x3000px


画像サイズは比較のためどちらも縦を360pxに加工しました。
これではっきりしました。このカメラの写真モードは16:9の左右をカットして4:3にトリミングするんです。それがわかれば何も問題はありません。動画のサンプルが静止画で欲しいときは動画から切り出せばOk。
理解できないのは写真モードのメニューにある「WIDE」。これって、何なんでしょう。

今までアナログ映像をメインに扱ってきたので動画から書き出した静止画が鮮明で実用になるというのはありがたいです。アナログから書き出すと無残な結果になります。ま、アナログ映像の魅力ってそういうことではないのですが。
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アクションカメラ用の変な物を作ったぞ

2018-10-15 16:07:49 | Weblog
ドライブレコーダー代わりに使っているDBPOWER 4Kをもっと活用しようと変なものを作りました。

ガラクタの中から錆さびの角パイプを出して切断します。(電源コードに火花が飛んでいるのはまずかった)


25x25の角型鋼管です。50mmにカットしました。


まずは錆を落とします。


次に穴あけ。ドリルはいろいろ揃えてあります。


ここはM5のタップを立てます。


こちらの板はM4のタップ。これは2x4の工作に使う金具です。


ツヤ消し黒で塗装。いつもは素手でやって後で手についた塗料を落とすのに余計な手間をかけるので今回は軍手着用。


要らない三脚を出してきました。


分解してこの部分を使います。


間にM3の支柱を入れて組み立てます。


それをベースにネジ止め。小さな取っ手は意味があります。


DBPOWERを仮止め。もっともらしくなりました。


裏に滑り止めのベルクロを貼り付け。


出来上がったので愛車レガシィB4のドライバーズシートの前にセット。滑り止めのベルクロだけでは心配なので別のベルクロベルトでシート下のバーと結んであります。ブレーキをかけたときもこれなら大丈夫。最悪車が横転してもこいつが車内であばれる恐れはありません。そんな運転はしませんが万一の備えです。


そうなんです。これは運転中のペダルさばきを録画するためのDBPOWERの取り付けベースなんです。
最近、車の運転中に見ていて思うのですが目に余る操作をしている人がほとんど。一番驚いたのは上り坂なのにブレーキランプが点きっぱなしの老夫婦の軽自動車。後ろから見ていると、どうもアクセルは右足で踏みっぱなしで左足でブレーキを踏んでスピードを調整している感じ!そんな人がいるんです。もうひとつびっくりしたのは、夕方の日没後にすれ違った白バイがなんと無灯火でサングラスをかけていたんです。当方はとっくにスモールを点けていました。
私の運転が安全運転の見本とは言いませんがそんな人たちより遥かにまともだという自信はあります。先日は運転席全体を撮るカメラステーも作ったので準備が出来次第「私はこんな運転をしています」っていう動画をアップしましょう。間もなく雪の季節になりますし。

では話を戻しましょう。
変なものが完成したのでさっそくフロアマットを掃除して乗り込み、我が足元を撮ってみました。

DBPOWERの動画から

運転席の足元って思った通り暗くて写りがよろしくないのでなんとかしましょう。そういえば100均に電池式のLEDライトが何種類かあったような。
カメラの向きはもうちょい上向きにしたいですね。

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これから使う万力を整備

2018-10-14 11:52:57 | Weblog
カメラ、パソコンからバイク、車まで整備、改造を進めるに当たって道具が整理してなくてその度に大騒ぎになるので思い切って万力を取り付けた作業台を作ろうと思い立ったのですが、ふと見ると昔手に入れた万力が錆びてひどい状態。使えないわけではありませんがこりゃあなんとかしなきゃというわけで、きれいにしました。思えば20数年前、会社の同僚とお互いにカーポートを作ろうとうちの庭で鉄骨を加工したとき、同僚が最後に「使ってくれ」と置いていった万力なんです。それはどうでもいい話。
整備前の写真を撮っておけば良かったのですがいきなり作業にかかったので結果だけ公開します。

整備したのは昨日で、今日は秋晴れということで外で塗装をしっかり乾かします。


もちろん全部分解してパーツクリーナーで洗浄、雨ざらしで劣化した塗装を剥がして鋳物の地肌の部分はサンダーで磨き、マスキングしてあり合わせの赤い缶スプレーで塗装。


裏側の塗装を忘れたのに気がついて夕方になって塗装。


アルミのアングルが転がっていたので材料保護用の口金も作りました。これは必需品。


良く出来ました。親ネジと摺動部にはモリブデングリスを塗って動きを良くしてあります。


肝心の作業台ですが、鉄の角パイプとアングルを溶接して骨組みを組んで木の厚板を乗せようと考えています。定番の代用で3.2mmの鋼板もあれば便利かな。
ボール盤とグラインダーも使いますが作業台とは別の台を作りましょう。
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野生の猿なんて珍しくないけど

2018-10-11 16:24:40 | Weblog
10月9日、紅葉狩りに志賀高原へ行ってきました。秋の長雨で期待していなかったのですがそこそこ綺麗な紅葉でした。
それはともかく奥志賀から栄村に向かう途中で思わぬものに遭遇。野生の猿です。ドライブレコーダー代わりのDBPOWERはその姿をしっかり捉えていました。車を停めて運転席から見るとすぐ横に見事な体格の猿。さっそくEOS20Dを向けたのですが最初の写真はシャッター速度の設定をそのままで撮ったのでブレてNG。猿は悠然と走り去ってしまいました。顔も尻も真っ赤です。

DBPOWERの動画から 日付けが2017年になっているのは設定を忘れたため

北信濃では千曲川の東側山間部一帯は野生の猿が多く生息していて全然珍しくないのですが、この猿はガッチリした体格でこのあたりのボスなのかも知れません。この地方ではカモシカも頻繁に姿を見せます。

これは警戒して逃げていくのではなく予定の行動?

ところがゆるいカーブを曲がると彼はガードロープの奥で待っていてくれました。全く警戒する様子はありません。シャッターを切る直前にはじっとこちらを観察していました。

風格のある顔立ちです 毛並みも見事

あたりを見回すと他にも猿が2頭いてくつろいでいました。それと比べてこの猿は風格がまるで違います。

走り出した一瞬

この日の反省点:カメラはトランクに仕舞っておいてはダメ。この日は後部席に置いてあった息子のカメラを借りて撮ったので同じカメラとはいえ勝手が違いました。欲をいえばHDカメラを車内に置いておけば面白い映像が撮れたのに!
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Arriflex16STフード細部手直し

2018-10-08 10:05:37 | Weblog
昨日完成したフードとステーですが一部気に入らない所があって朝から手直しにかかりました。
気に入らないのはステーが長過ぎるのとフードのセンターが出ていない点です。ステーは長さが200mmですがこれは適当に決めた寸法なんです。ネットで蛇腹式のマットボックスの写真や図面を見ると180mm程度のようです。ということでステーは20mmカット、ネジ挿入部も移動しました。

押しネジも短くするのですが、バイスでくわえて鋸で切るのがめんどくさくて先日と同じ圧着ペンチで切ろうとしたのですが、怪力でも大変です。両手で力いっぱい。


なんとか切れました。


フードはサポートとの固定がM3のビスに対して3mmの穴で融通が利かないので3.5mmに拡大。これで水平方向の位置を調整。


ステーが短くなって見た目のバランスがとれました。

フードをステー先端にするとレンズ広角端でケラレないぎりぎりの状態




モーターはカップリングゴム保護のため普段は外してあります

サポート部はナットを半田付けして緩めたとき脱落しにくくしました。


以上、今度は本当に完成です。
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