夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

腕時計の電池を交換したり絵を描いたり

2022-05-17 15:49:00 | Weblog
このところ珍しくのんびり過ごしています。
奥方の食材買出しに付き合って、ついでに買い物。
腕時計の電池が終わって止っちゃったので交換です。


正常に動きました。って、当たり前か。


ヤフオクで落札した映写機のハロゲンランプが届きました。

16ミリ映写機で定番の24V250Wです。
友人から借りっぱなしの ELMO GS1200 のランプが切れたので付属の予備ランプを入れたままだったので探していました。
GS1200 は本来は24V 200W ですが調べたらトランスに余裕があるので 250W でも使えるそうです。
どっちみち 16ミリ 映写機はハロゲン球のをいずれ手に入れるつもりなのでそれの予備にもなります。

今日は光の具合がいいので庭で絵の練習を続けました。


素材はこれ、我が家の怪力ネコ「虎次郎」です。
絵の具を使って色も付けようと思いましたがその前にデッサンから。


生き物はバランスが微妙なので初心者には難しすぎます。                        悪戦苦闘の末、ネコに見えるようになりました。目は何度消しては描いたことか。
 

それに先立って水彩色鉛筆で試したのがこれです。この写真を見ながらやってみましたが、         色が思うように出なくてここまででやめました。
 

継続は力なり。毎日描いていればそのうち見られる絵になるでしょう。
その努力は今後写真/映像に取り組む場合大いに役に立つと思います。
陽気が良くなってきたのでスケッチブックを持って出掛けるのも楽しそうです。
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水彩画のベースとしての写真を撮ってきました

2022-05-16 15:44:24 | Weblog
絵と写真の違いを色々考えています。
今まで道楽で写真はフィルムも含めて数千枚撮ってきましたが、写真って何なんでしょう。
絵を描くための写真を考え始めたのはつい最近のこと。それ以前は何のために撮っていたのか。
わが子が生まれ、育つ過程で撮ったスナップは理屈抜きで愛情の表現ですからいいとして、風景写真は何だったのか。

絵の素材として写真を考えると、写真を撮る行為がいかに軽薄かが見えてきます。
どんなに理屈をこねまわしても写真なんて結局はシャッターを切る瞬間、数十分の1秒か数百分の1秒がすべてじゃないですか。
言い換えれば主役はカメラであって人間は補佐しているだけ。

絵はどうか。
スケッチにしろそこで絵の具で色を付けるにしろ、数分から数時間を要して白い紙に表現していく訳です。
完成させるには幾日もかかる場合もあるでしょう。

そんなことを考えながら地元の風景を FinePix で撮ってきました。


今日は勉強のために入射式露出計を使用。自宅の庭で試した結果面白そうだったので。


りんご畑の奥の神社です。

入射式ですから被写体の都合は無視されます。
明るい空に透ける若葉。こりゃあ水彩画のベースそのものだぞ! 後で印刷しよう。

石灯籠の間から見える鳥居。

石の質感が出ました。

コケむした石段。


杉林の間の参道。                          ほぼ同じ位置から Jr が EOS20D で当たり前に撮ったのがこれです。
 
入射式露出計の独壇場です。                     今まではこれで満足していたんです。


杉林の下、雑木の若葉に木漏れ日が当たっていました。

これは入射式露出計じゃないとつまらない写真になっちゃうでしょう。

参道に落ちている杉の枯葉もいい感じに表現できました。


鳥居の脇の杉の古木は地面からの光だけです。


場所を変えて畑の脇の作業小屋。

日陰だということがちゃんと見えます。

もちろん初めて本気で使った入射式露出計ですから失敗もありましたが、失敗の木に成功の実が成るそうです。

帰り際に運転席の右に一瞬見えた細い道が気になって撮影。                       同じ場所で Jr が撮った写真は
 
これも絵の素材にもってこいです。                                  カメラ内臓の露出計に任せるとこうなっちゃいます。


この後も場所を変えて何枚も撮りましたがどれもイマイチでした。
その中で毎度私好みの写真がこれ。「意味」を排除した漠然とした風景です。


今日は朝一で某医院へ月一度の診察日。血圧の件です。
前回、血糖値が高いので血液検査して、結果を聞くのが怖かったんですが、値はスレスレで大丈夫でした。ほっ。
それと始めての入式露出計による写真撮影の結果が良好だったので有意義な一日でした。
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50年前の今日、蔵前国技館にいました

2022-05-15 01:37:54 | Weblog
今日は沖縄本土復帰50年です。
1972年5月15日、私は弟と東京の蔵前国技館で大相撲夏場所を観戦していました。
国技館が両国に戻る前です。
当時私は23歳。
相撲好きな私のために横浜の叔父がチケットを手に入れてくれて1階升席の後ろの椅子席で照明が暗い序の口から見ました。
私が飛び入りで対戦しても勝てそうな相撲に思えましたがもちろん適うはずもありません。
十両土俵入りで場内が明るくなって、当時ファンだった大鷲の往復ビンタみたいな張り手を見て興奮しました。
幕の内土俵入りでは照明が全部点いて更に明るくなり、横綱北の富士の土俵入りは8ミリカメラを持って通路の前まで行って撮影!
北の富士さんからも通路でカメラを回している坊やが見えていたと思います。
鮮明に記憶に残っているのが幕の内土俵入りで、当時東前頭3枚目の琉王が土俵に上がるとき「沖縄県出身 琉王」のアナウンスに場内は大歓声。
あの歓声は忘れられません。
沖縄が本土復帰したのだと実感しました。
国技館で相撲を見てから8年後の秋、新婚旅行は沖縄でした。
あれから50年、私は73歳。光陰矢のごとし。

あの日撮影した貴重な8ミリの映像です。
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水彩色鉛筆で描いてみました

2022-05-14 11:45:51 | Weblog
しとしとと雨が降っています。
毎年やってくるムクドリが雛を育てて賑やかになってきました。
すっかり面白くなった水彩画の練習をしましょう。
先日描いた最初の絵はひどい結果でしたがあれは無かったことにして心機一転です。
絵のベースになる写真は沢山ありますが、


今日はこれにしました。町内の某所です。


画材は昔買ったきりほとんど使っていない水彩色鉛筆。


素人には12色では足りないけどとにかくやってみよう。


いつもはカメラの調整や修理に使う作業台。窓からの自然光に加えて蛍光ランプのスタンドで照明。


位置関係だけ鉛筆で下書きをして、無心、というわけにはいきませんがなんとか神経を集中して徐々に色を塗っていきます。


水彩なので上塗りはできません。
右端の竹をどうやって描くか、困って適当に処理。クレヨンを使えばいけそうですが持っていません。

これはこれで完成。
それにしても素材といい構図といい決まっていますねえ。絵じゃなくて写真は。

2回目としてはまあまあの結果ですがもっと大胆に描いた方が面白い絵になっただろうと反省。
水彩色鉛筆のケースの見本みたいでいいんですね。


絵の素材になる風景は足元にいくらでもあるのでこれからも絵は続けます。
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初めての水彩画は悲惨な結果

2022-05-13 16:27:06 | Weblog
今日は雨の予報ですが朝のうちはまだ降りそうもないので庭で水彩画の色付けに挑戦してみました。
これが元の写真です。


最近知った柴崎春通さんのサイトを参考に悪戦苦闘した結果がこれです。
笑わないでください。

初めてですから、まるで何もわかっていません。
我ながらこりゃひどい!。けど何枚も描けば上達すると信じてこれから続けます。

すっかり気落ちしましたが、先日 Jr が山で山菜採りをしていて転んだ際大事にしていたサングラスを痛めたそうな。
フレームは歪んで細いビスが飛んじゃいましたが、幸い外れた右側のレンズは無事でした。
高価な物だそうで帰りの車の中で落ち込んでいました。
帰ってから私が状態を見て「これはなんとかなるぞ」と言った手前直さないといけません。
フレームはプライヤーでくわえて捻じったりしてそこそこの形状になりました。


ビスは眼鏡用がどこのホームセンターにもありますが太さと長さがわからないのでまだ買ってありません。
とりあえず仮りにワイヤーでこんなことをして

掛けてみると良さそうです。
ビスは無事な方を測ったら M1.2x2.5 かな。ただし、頭がマイナスなので「うーん」。
明日にでも探しに行ってみますがマイナス溝のが無い場合は両方プラスにしちゃおうかな。
レンズを入れる前にフレームの形状を微調整する必要はあるでしょう。

もうひとつの話題がこれです。

食用の亜麻仁油ですぞ。
木製三脚に定期的に塗っていますが前に買ったのが終わっちゃったので買い物のついでに奥方に買ってもらいました。

水彩画は安い画用紙を大量に買って様々な塗り方(置き方)と色の混ぜ方、乾くとどの程度色が変化するかを試してみます。
これでも子供のころは絵がうまいとみんなに言われたもので、基本を押さえればそこそこの絵が描ける筈。
それと、ひらめいたあれ、水彩画のベースとしての写真は面白そうです。

次はこれを                                             ラフ描きしたところに色を塗ってみようかな
 
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16ミリ撮影に備えて露出計選び

2022-05-12 16:36:12 | Weblog
今年挑戦したいことのひとつが16㍉ショートフィルム作品制作。
フィルムはコダック トライ-X 白黒リバーサル フィルム 7266 を考えています。
16㍉シネカメラは Arriflex 16S 、BOLEX H16 、Belle & Howell 70DR の3台がありますが予定は Arriflex 。
台本はほぼ完成していますが問題は露出の決定。
安くないフィルムを無駄にしたくないので信頼できる露出計が必要です。
露出計は何台か持っていますが信頼できそうなのは SEKONIC STUDIO DELUXE L-398 かな。
FinePix S2Pro にスチール用単玉レンズを使う場合にも役に立つので色々試してみました。

FinePix を三脚に載せて


AF レンズを使ってカメラ任せで撮ってもそこそこの写真になるのはわかっています。
露出計を使ってマニュアルで撮ってみました。入射光の設定です。


これが結果です。

当然被写体の都合は全く関知しません。

参考にこの露出計も使ってみましたがかなりアンダーになるので実用になりません。

これは数十年前にヨドバシカメラで買った代物で水銀電池対策で改造しましたが指示値が変です。
改造当初はテストの結果使えそうだったんですが。

この年代モノも試しましたが使えそうにありません。


本来はスタジオ撮影用ですが SEKONIC STUDIO DELUXE が良さそうです。
屋外ですが敢えて入射光測定で撮ってみました。
太陽光は左手から差しています。


車の後ろに回って


ほぼ順光線で近景と遠景。


逆光も。

マニュアルでないモードだと恐らく暗部がつぶれるでしょうがどちらがいいかは被写体によって選ぶ必要があるでしょうね。

日陰の山ぶどうの葉です。

反射光だともっと明るく写ると思いますが入射光式では暗い色(人肌に対して)は暗くなります。

完全に逆光です。

いい感じです。

明るい空をバックにモミジの若葉。

入射式じゃないとこうはなりません。

結果がいいので調子に乗ってこんなのも撮ってみました。

エンジンのアルミの質感が出ています。

改めて空をバックで挑戦。

いいじゃないですか。

最後に足元の鉢植えの花。空からの拡散光です。

Oh! いい感じです。

SEKONIC STUDIO DELUXE L-398 は入射光測定の場合は半球形の光球をセットします。
光球を外して光角度板を取り付けると反射光測定が可能ですが、イマイチ使い方がわかりませんでした。
後で説明書を見たら反射光測定の場合はスライド類は一切使えないそうで、マークは▲”H” に合わせるとのこと。
さっきはそれで試したらもっともらしい値になったっけ。

ということで以後露出計はこれを使うことにします。
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昨日撮って(採って)きた写真を見直す

2022-05-11 17:19:09 | Weblog
昨日は町内から飯山、新潟の丘陵地帯へ行って何枚か写真を「採って」きました。
昨日のブログで紹介した以外で水彩画で描いたらいいんじゃないかと思われるのをいくつか拾って見直してみることに。

これ、言い方は何ですが絵にするのは楽そうです。

B5 のマット紙に印刷しておきます。

これも面白いけど描くのは面倒ですね。


栄村の百合居橋は横位置でも撮りましたがこれもいいですね。

この橋は国道からは一瞬しか見えないのであまり知られていませんが色といい形と言い最高。

これはどうだろう。

土手の部分は簡単じゃなさそう。

気まぐれにカメラを向けただけです。遠近法の見本みたい。


ここは橋の下の川との高低差を表現するために縦位置でも撮りました。

高所恐怖症なので足がすくみます。

この先の棚田へ行く前にファインダーを覗いたら面白い構図になっていました。

自分なりの大胆な画面構成です。

素晴らしい風景ですがカメラの水平が出ていなくて Photoshop で調整しました。

軽量クラスのビデオ三脚があるのに持っていきませんでした。
写真を撮るならビデオ三脚はレベル出しが簡単なので有効です。
映像に長く取り組んできた立場で言わせてもらえばいかに高速シャッターで撮ろうが手持ちでは100㌫ブレます。
水平もちゃんと合わせないと傾いた画面になりますが写真家はそのあたり無神経ですよ。

車に戻る途中で一枚。

田植え前というのが常識外れでいいでしょ。

空がきれいだったから。それだけです。

FainPix S2Pro は素子の汚れも無くて絶好調。

どれも水彩画にはおあつらえ向き。
いい素材が集まったし今後も増えるので絵にするのが楽しみです。
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あれやこれやの一日 社会に氾濫する「禁止」

2022-05-10 22:00:08 | Weblog
連休明けの五月晴れ、奥方が「どこか行く?」
今日は先日手に入れた Jr の EOS20D の調子をみようと考えていたので「行くか」。
奥方がおにぎりの準備をしている間に庭で写真を見てスケッチ。練習は継続が大切です。
 
数をこなせばきっと上達するでしょう。

スケッチはそこまでにしておにぎりとその他を車に積み込んで出発。
FinePix で町内の前から気になっていたポイントでスナップを何枚か。
 
Jr もここで EOS20D で撮影。

次に千曲川沿いに北上して飯山市の山手へ。
ここでこの看板を再三目にして無性に腹が立ってきました。

この書き方はないでしょ!
他に言い方があるだろ!。この看板でこの地域の印象は最悪。
例えば
― この地域では地元の人間が山菜を大切に守っています。他所の方の採取はご遠慮願います―
こんな表現でいいんじゃないですか。
それと「飯山警察署」云々の表記がありますが警察を語るのは言語道断。
そもそも警察はこれを承諾しているのでしょうか。承知しているとしたら事態は更に最低。
もちろん昨今は私有地に入り込んで無断で山菜採りをする輩がいて辟易しているのはわかりますが、言い方があるじゃないですか。
数年前、同じ飯山でここからちょっと離れた所で畑仕事をしていた初老のご婦人から直接聞いた話があります。
「隣りの県から峠を越えて農作物を勝手に抜いて行く人間がいるんです」。
逆に私が隣りの県で風景を写真に撮った帰りに畑の老人が大声で「ちょっと待て!」
アスパラ泥棒と見られたんです。
「ここの素晴らしい畑の風景をカメラで撮っていたんです」
会話はエスカレートして、決して温厚ではない私が「車の中を調べてみろ!」と言い合いになったことがあります。
それが情けない現実で、とにかくせちがらい時代ですけど。

気を取り直して先に進んで風景写真を撮ることにしました。
羽広大橋からの風景です。

澄んだ空気で高社山がクッキリ見えました。
ここは11月上旬に素晴らしい紅葉になります。

毎度訪れるポイントです。

ここも風景は最高ですが、閉鎖的な地域でうっかり脇の道に入るとトラブルになりそうです。

先に進みましょう。
千曲川の百合居橋遠景です。緑色のキュートな橋で私好みの風景。
 

県を越えてここは新潟の東頚城丘陵の某所。

水彩画のために撮りました。

これも8年前から何度も訪れてきた棚田。8年と言う歳月は、風景をすっかり変えてしまいました。
これだけは 18mm 広角で撮りたかったので今度手に入れた Jr の EOS20D で撮影。             これは2014年7月2日です。これも EOS20D でした。
 
放棄した田んぼはススキが生え、雑木の綿毛が芽を出し、やがて元の山に戻っていきます。

Googleマップに投稿した「あめや商店」です。通りかかったのでここの自販機で3人分の飲み物を買いました。どなたかが書き込んでいましたがこれは貴重な文化遺産です。絶対壊さないで!

お店はもう営業していませんが自販機だけは生きていました。
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絵の練習と今度手に入れたデジタルカメラ

2022-05-08 15:26:48 | Weblog
絵の練習はコツコツと続けています。
今日の課題はこの春見つけたポイントで撮った写真。風景画は始めたばかりなのでまたしてもバランスが変です。
目安の線を引いた段階でどうして気が付かないんでしょう。
 
庭のテーブルで描いていたら急に気温が下ってきたのでここまで。

それはそれとして、昨日は待っていたあれが届きました。Canon EOS20D のボディです。ちなみにヤフオクで¥3,480 で落札した「完動品」です。
 
外観はほぼ無傷で材質が悪くて割れる外部端子のゴムキャップも無事でした。

EOS20D はこれで3台目で、私が持っていたのは調子が良かったんですが飽きて次男坊にプレゼントして、今は FUIJICA FinePix S2Pro を主に使っています。
問題は Jr (長男)の 20D は10年近く使っていろいろ不具合が出てきて使う気にならないようなので気になっていたんです。
先日、そんな気もなかったんですがヤフオクで程度の良さそうなのが見つかって落札したというわけです。

梱包を開いてバッテリーを入れてひと通り動作を確認しましたが全く問題なし。
さっそく試し撮りに行ってきました。撮ったのは Jr なのであまり決まった写真ではありませんが

写りはいいじゃないですか。

ウォーキングのベース基地からの眺めです。水平が出ていないのはともかくとしてきれいに撮れています。


これは私の影響でしょうか、撮り方が私と似ています。

皐月の空がきれいです。

古いデータを確認したら Jr の EOS20D は2011年3月に中古で手に入れた物でした。
参考に買って間もなく撮った写真を開いてみました。早春の野尻湖です。
 
日付は3月19日となっています。あの大震災の8日後です。
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写真の風景を鉛筆で描く

2022-05-07 12:04:26 | Weblog
水彩画を始めようと思いましたがその前にこの春撮った風景写真でデッサンをしてみることにしました。
五月晴れの庭に出て写真を選びます。


これが良さそうです。
春爛漫の山里の、奥行きのある写真です。


室内で手元にある物は何年も前から描いてスケッチブックは何冊にもなりますが風景画は初めてです。
一枚目はなんとか描いたけど画面のバランスが変です。


コーヒータイム。


再挑戦です。
今度はバランスに注意して奥の建物から描き始めて山は省略しました。

少しはまともになりました。

この調子で100枚も練習すれば上達するだろうというのは甘い考えかな?
本当は写真じゃなくて現地で描くのが理想ですが、こういう方法も実用的です。
現場で描こうとしても一番決まるポイントが道路の真ん中なんてこともありますし。
練習に使える写真はいくらでもありますが、逆転の発想で絵の素材として写真を撮るってのもあり。
特にデジカメでパチパチ撮った安直な写真に深みが出る気がします。
まあ方法はともかく、青空の下で無心に絵を描くって、いいもんです。
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