夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

次の収録に備えて Ikegami HL-95 の試し撮り

2021-04-24 16:56:56 | Weblog
昨日はBP-95S バッテリーがメモリー効果でフルチャージされてなくて、テスト中にアラームが出たので放電器(毎度のハードオフで見つけたラジコン用)で終止電圧まで放電させましたが数時間を要しました。
続いて PACO の充電器で一晩充電。これで試し撮りができます。

電圧は14Vオーバー。元気です。

カメラに挿入して BVV-5 でバッテリーチェック。


お出かけ日和とあって朝ウォーキングに行ったばかりの隣町へ行って適当な風景を物色。
とある牧場の脇にスイセンが咲き乱れていて奥の牧場に建物、その向こうに新潟の残雪の妙高が見えます。
ホワイトバランスをとって、手抜きですが三脚をセットした位置から色々な要素を15カット撮影。ファインダーで見る映像はとても鮮明で嬉しくなります。

帰って BVW-70 にテープを入れて期待と不安の中で再生。
「おー、こりゃあいい!」。去年長野市の山里を撮影したときより鮮明な感じがします。

さっそくワークステーションの Premiere でキャプチャ。


ところが様子が変です。「なんで画面が暗いんだ?」
静止画で書き出して PhotoShop で開いてみましたがこんな画像です。ヒストグラムを見ると黒側に偏っています。


試しにレベルを補正するとカラーモニターで見るのと近くなります。


後から後からトラブルは出るものです。
原因は何でしょう。ベーカムのコンポーネント映像をキャプチャするために canopus ADVC-500 を使っていますが前に使ったときは問題ありませんでした。
ADVC-500 はその後 BNC 端子の破損を修理しましたがあのとき動作を確認しなかったこと位しか思い当たりません。
またまた余計な作業が発生しました。
でも HL-95 が快調なのでそこは一段落です。
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