夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

秋晴れにちょっとだけお出かけ

2022-09-30 20:09:07 | Weblog

抜けるような秋晴れでじっとしていられません。

明日あさってはこの分だと各地から車で信州に来る人が多いだろうと今のうちに出掛けました。

行き先のあてはありませんが気ままに車を走らせます。

奥方のセルボは車検に出していますがあっちこっち不具合があってまだ当分上がってきません。

今は代車のホンダライフですがこれは3速ATで山道には全くダメな車です。

だいたい、車のメーカーは生産拠点が平地にあって、雪もほとんど降らない地域なのは致命的です。

冬の塩カルを撒いた道を走ったらすぐに洗い落とせといいますが雪国では全くナンセンス。

帰宅して水洗いなんてしたらたちまち凍結するんですよ。

この件はいずれ書くとして、今日のことを。

先日不調だった FinePix S2Pro ですが、今日は快調でした。

長野市の西部広瀬にある軍足(ぐんだり)池です。

釣り人が何人かのんびり竿を下ろしていました。

池を覗くと魚が見えます。

池の周囲の桜は一部紅葉が始まっていました。

ここはお気に入りの場所です。

稲刈りを終えた田んぼとこれからの田んぼ。

はざかけって、いいですねえ。

これ、なんという花でしたっけ。

秋の定番 赤とんぼが迎えてくれました。

これという目的も無いので昼食は帰ってから。

往路で見たポイントで車を停めて何枚か。

車に戻る前にもう一枚。こんな何でもない風景が最高!

「絵のような」都合のいい風景は嫌いですが、まさに絵のような風景という皮肉。

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昔のアナログ映像を生かすには

2022-09-29 15:53:44 | Weblog

このところ、EDBeta テープの素材を「映像による絵画のためのフリー素材」として Youtube に85本アップしました。

でもアップした動画をワークステーションの Full HD モニターでフルスクリーン再生すると、「画質」がどうも。

オリジナルが SD 画質で、それが拡大表示されてしまうのでブラウン管のビデオモニター又は古いテレビで見るのとはあまりにも違うんです。

目的が絵を描く素材と割り切って「こんなイメージです」でもいいとは思うんですが、うーん。

それで先日から考えている、1280pixel x 720pixel の横長画面に SD サイズの映像を並べることを実験しています。

SD は 640x480 なので並べるには好都合です。Full HD の 1920 x 1080 だと相対的に小さくなりすぎちゃいます。

そんなこんなで試している経過はこんな感じです。
別途 Illustrator で作成した窓でアナログ映像の耳を隠していますが収まりは完璧。

鑑賞するのがスマホなら SD 画質でもそれなりに見えるんですがこの方法で PC 用の変わった作品を考えています。

おっと、片側にテキストを入れれば「ビデオ絵本」ができそう! (これはまだ内密に)

これがうまくいけば次に考えている Umatic 素材の画質もそのまま生かせる、かな。

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Canopus ADVC-500 暫定修理成功

2022-09-28 10:20:54 | Weblog

便利に使ってきた ADVC-500 ですが、コンポジット入力を受け付けないのでなんとかしようと挑戦。

老眼鏡を掛けて基板をじっくり観察したら原因がわかりました!

前に BNC コネクタを応急修理したとき、基板の小さな部品が半田ごての熱で脱落していたんです。

コンポーネントの BNC もほぼ同じ回路ですが

L1 L2 L3 はどうも基板用のインダクタのようです。

テスターで抵抗値を見るとほぼゼロΩ。何 μH かは不明です。

このテスターは短絡させてもゼロにはなりません。

電子回路は専門外ですが念のために入れたインダクタ(コイル)だろうと勝手に解釈。
ジャンパー線で短絡しちゃえ。これが致命傷にはならないだろう。

では組み立ててシステムに組み込んでテストです。

Premiere を立ち上げてBVU-150 をつなぎ、恐る恐るコンポジットにして Umatic テープを再生すると

キャプチャ画面に、出たア!

まだ不安材料があります。

コンポーネントはどうだろう。

BVW-70 でベーカムテープを再生。

大丈夫です。昨日のテストではコンポーネント信号の Yb と Yr を間違って画面が変な色で慌てました。

続いて S VIDEO 。

EDV-9000 の信号は

正常です。

これでこのワークステーションで3種類のテープが取り込めるようになりました。
HDV はADVC-500 と無関係にダイレクトに受け付けるので「善意の第三者」です。

安心して ADVC-500 をシステムラックに固定。

スペースが狭い上部屋も6畳なのでこんな作業は大変です。

BVW-70 の裏はこんな状態。

Umatic はサブワークステーションで作業可能ですが不具合のある機材は精神衛生上よろしくありません。

コレクションのカメラだって全部使える状態で保管してあります。

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水彩画に挑戦 & コネクタが届いたぞ

2022-09-27 11:50:45 | Weblog

忙中閑あり。

重い腰を上げて本格的水彩画に初挑戦です。

絵の具はホルベイン12色。予算の関係で最小限ですが最低でも18色が欲しいところです。

パレットは昔買った金属製のホーロー引きが出てきました。

紙はホワイトワトソンです。サイズは F4 。

描く素材は飯山の鍋倉高原で撮った写真です。

動画で描くことを提案しましたが手始めに写真。

約1時間、庭で描いてみましたが難しいものですね。

ずいぶん前に自作の板に水貼りしたまま放置したので紙の調子は良くありませんがとにかく描きあげました。

マスキングテープを剥がすとき「ありゃ」。ドライヤーで暖めるといいそうです。

まあまあの結果ですがとにかく枚数をこなさないとねえ。

 

Canopus ADVC-500 の修理ですが、夕べのうちに基板から痛んだコネクタを外してあります。

安倍なにがしの酷葬で物流が混乱しているので手配中のコネクタは今日は届かないだろうと思ったら

宅急便のトラックが来ました。

必要なのは4個ですが10個入りで¥300。信じられない安さ!

基板に挿してみましたが全く同じ物です。

苦手な半田付けは午後にしましょう。

落ち着いてやらないと基板のパターンを傷めたり短絡させたらアウトです。

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今年も豆柿の収穫 柿渋ができるかな

2022-09-26 14:18:24 | Weblog

今年は今までで最高の豊作です。庭の豆柿が。

とりあえず一回目の収穫。

木の全景を撮ろうと FinePix でパチリ。「あれっまただ!」

昨日も何枚かこんな写真になったんですが又出たぞ。

致命的な故障の前ぶれじゃないかと不安です。気に入っているカメラなのに。

でもこれ、映像のタイトルバックに使えそうって、そういう問題じゃないだろ。

撮る度にモニターで確認することにしました。

ものすごい数の実で全部収穫するのはあきらめました。直径1センチ位です。

これくらいで試してみます。

ヘタは取ったほうがいいのかわかりませんが根気よく取りました。

前回(去年だったかな)は仕込んだらカビが生えて発酵しなくて失敗したので手をよく洗って作業。

ヘタを取ってから水洗いして乾かしています。

仕込みは簡単で、ミキサーで適当に砕いてビンに入れ湧き水を加えるだけです。

これが成功したら追加で収穫しましょう。

でも FinePix は不調でこれを撮る際何枚かまた紫の液を流したみたいな画像になりました。

勘弁してくれよ~。

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シナノゴールド

2022-09-25 14:14:23 | Weblog

久しぶりの秋晴れにあのりんご畑を訪ねてみました。

実りの頃、ぜひ確かめたいことがあるんです。

旧三水村赤塩(あかしお)のりんご畑です。

2022年9月25日

ここは5月、りんごの花が咲いた頃訪れた馴染みの場所。

2022年5月3日

今日は収穫間近、立派な実が成っていました。

りんごは品種が多くて色も味もそれぞれ特徴があります。

2022年9月25日

見事な花を咲かせていたのが昨日のようですがあれから4ヶ月半経過。

2022年5月3日

5月に訪れたとき、花の美しさに惹かれて作業中のおじさんに品種を尋ねました。

「シナノゴールドだよ」。なるほど。それを確かめたかったんです。

2022年9月25日

それにしてもきれいな花でした。りんごの花の中でこれが最高!

2022年5月3日

りんごは赤いと思い込んでいませんか。

地元飯綱町だけでりんごは19種類あるそうです。

そういえばりんご畑の四季を映像で記録する計画はどうしたんだっけ。

16ミリのショートショートもちっとも進まないし、困ったものです。

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予備のワークステーションを完全な状態に

2022-09-24 16:02:21 | Weblog

先日カードリーダーを組み込もうとした予備のワークステーションでトラブル発生。

カードリーダーの基板から USB ケーブルを直出しして解決したつもりがワークステーションに組み込んだらうまく動作しません。

基板がスルホールみたいで半田付けがうまくいってなかったようです。

今日はこんなのを手に入れたので確保。
毎度のハードオフですが、箱入りの未使用品のようです。

これもケーブル先端のコネクタがマザーボード用なのでそのままでは使えません。

開いて基板を見たらいけそうなので

適当な USB ケーブルを犠牲にしてこれでどうじゃ。

使用中のメインワークステーションで読み込むかテスト。問題なし。

予備ワークステーションに組み込んで立ち上げました。

カードリーダーは何事もなく認識。CF を挿したら画像が出ました。

ここまできたらモニターのスピーカーも生かしましょう。

これで良し。音が出たぞ。

この予備ワークステーションを何に使うかは決めていませんが調子がいいので活用しましょう。

Canopus DVRex ボードとインターフェイスを装備してありますし、古いけど Premiere を含めた Addobe ソフトが一式入っています。

OS は XP ですが映像と画像専門にまだまだ使えます。

 

昨日手配した Canopus ADVC-500 の修理に使うスイッチ付き BNC はまだ届きません。

基板から劣化したやつは外してあるんですが。

 

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Canopus ADVC-500 は修理が必要

2022-09-23 10:29:32 | Weblog

旧 Canopus のADVC-500 という便利な機械があって今まで重宝していました。

これは映像信号を ANALOG → DV 又は DV → ANALOG に変換するコンバーターです。

最大の特徴はコンポーネント信号も扱えることで、ベーカムをコンポーネントで DV に変換してキャプチャできます。

ところが今回 Umatic テープの信号をコンポジットで入れてワークステーションに取り込もうとしたら受け付けてくれません。

実は3年前に不具合が発生して直したんですが、思い込みがあって不完全なままでした。

3年前の記事  

今日、改めてシステムから引き出して調べてみました。

前回は CONPOSITE IN/OUT の BNC コネクタが樹脂の割れがあったので有り合わせの BNC コネクタで代用したんですが

早とちりでした。

CONPONENT の BNC はこれですが、脚の構成が入り組んでいます。

BNC ケーブルを挿すと「あれっ」。

オスのピンが入ると導通が切れる脚があることに気がつきました。

これ、スイッチ付きなんです!ケーブルを挿さないときは終端抵抗が有効になる回路?

そうとは知らずに思い込みでいい加減な改造をしたものですが、幸い基本動作に問題はありません。

COMPONENT 側の BNC も樹脂が割れているのは前に見ていますがそのままです。
このままじゃまずいですよね。

細工して取り付けた COMPOSITE の BNC ですがこれはお粗末。

世の中にもしかするとスイッチ付き BNC があるかなと調べたら、ありました!

共立エレショップです。

形状も寸法もピッタリ。しかも10個入りで¥300。コンポーネントも含めて間に合います。

さっそく手配しましょう。

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次は Umatic テープの取り込み

2022-09-22 16:05:08 | Weblog

撮りためた EDBeta テープを YouTube にアップする作業は終わったので次の大仕事。

撮像管カメラ Ikegami ITC 735 と Umatic ポータブル VCR  Sony BVU-150 の2ピースで撮ったテープが段ボール箱一杯にあります。

これを取り込むのはサブのワークステーションを使います。

メイン機でやろうとしたんですが ANALOG→DV 変換機 ADVC-500 の CONPOSITE 入力が不調で受け付けません。

そういえば前に BNC コネクタ周りを修理したとき何か手抜きしたような気がします。

第一段階は BVU-150 が正常に動くか確認。

キャプチャは Canopus DVRex を使います。

Rex Video は正常、BVU-150 も問題なくテープを再生しました。さすがは放送用 VCR 。

それにしても Umatic テープの大きいこと。これでスモールサイズですよ。
ラージサイズのカセットは見たことがありませんが取っ手を付ければブリーフケースみたいでしょう。

Umatic テープは20分なので作業は EDBeta より楽だろうと楽観視しています。

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自分で撮った映像に感心したりワークステーションをいじったり

2022-09-21 17:30:34 | Weblog

先日 YouTube にアップした絵画のためのフリー素材は85本に達しました。

その中で自分なりに関心を持ったのがこれです。

黒姫山麓の草原に伸びる道と厚い雲が流れて雲の隙間から日差しが落ちてそれが向こうへ進みます。

2時間の間に状況は変化し、これを絵で表現するならどの時点がいいだろうかと考えました。

では、順不同で書き出した静止画を並べてみましょう。

A

B

C

D

E

2時間の映像ですから、216,000 枚の絵(静止画)が存在します。

これを素材に絵を描くのはこれからですが、B にするか C にするか、迷います。

 

今日は思い立って予備のワークステーションもいじりました。

先日ハードオフで買っておいた内臓カードリーダーを取り付けようというのです。

ところがマザーボードにこれを挿す USB 端子が無いじゃないですか!

そこで考えたのはケーブルを加工してケースの外に出して裏の USB 端子に挿そうじゃないか。

ハードオフのジャンクを探せば変換ケーブルがあるかも知れませんが手持ちのケーブルがいくらでもあります。

適当な USB ケーブルを切断して端子に半田付けすりゃいいや、

老眼鏡の度が強いのを使って苦手な半田付けです。

カバーを付ける前に使用中のワークステーションで認識するかテスト。

大丈夫です!

ところがどっこい、ケーブルが短くて外に引き出せません。何を考えてるんだ!!!

私がやることは毎度こんな具合です。

USB ケーブルはまだ何本もあるのでやり直し。

悪戦苦闘していたらカードリーダーの基板のオス側ピンの半田が溶けてグニャグニャになったのでピンを撤去、直出しにしました。

テストしたらメモリースティックは読むけど CF は受け付けません。

調べたら半田くずが悪さをしていたので掃除して解決。

この件は終了です。

サブワークステーションの予備機ですが何か利用価値がないか、考えています。

 

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