
URL = http://www.rock-avenue.com/
タイトル = A Pile Of Rock Live(2000年)
アーティスト = Dave Edmunds
コメント = 久しくアルバムが出てないと思ったら、いきなり2000年も終わろうかという時に出ました。それもなんの前触れもなしにライヴ・アルバムなのでびっくりします。
相変わらずのロックン・ロール振りは70年代から変わらず、ステイタス・クォーと共に、そのある種の頑固さにはホント頭が下がります。バックには盟友のギタリストのビリー・ブレムナー(ロック・パイル!)らを従えて、懐かしいオールディーズ中心のロックン・ロール・パーティーといった感じで、シンプルな編成ながら、ロックン・ロールの楽しさが存分に伝わってきます。中にはビートルズの'Lady Madonna'なんかをさり気なくギター一本で演奏したりしてますが、締めの曲はチャック・ベリーの'Sweet Little Rock'n' Roller''Let It Rock'の2連発で、頭のてっぺんから足の先までロックン・ローラー振りが健在で嬉しくなってしまった一枚です。
今となっては、来日した時に見に行けなかったのがとても悔やまれます。
ア・パイル・オブ・ロック~ライヴデイヴ・エドモンズ, デイヴ・エドマンズミュージックシーンこのアイテムの詳細を見る |