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Headin' Home/Gary Wright

2003年02月17日 | 名曲・名盤1979年
名前 = トキパパ
タイトル = Headin' Home(1979年)
アーティスト = Gary Wright
コメント = 続けて2件目の推薦です。
 このアルバムも残念ながら、廃盤、もしくはCD化の実績がないようです。幻の名盤ですね。SpookyToothでの活動、その後のソロキャリアでは、「DreamWeaver」が有名ですが、個人的には、このアルバムがベストです。Howard Jonesの登場前に、シンセサイザーをポップかつグルービーに使ったのはこの人でした。TOTOでのデビュー直前(直後)のStieve Lukatherのギターもいい感じです。このアルバムの中の「stand」が個人的んは一番のお気に入りです。当時は、ワーナーパイオニアのCMに使われていました。


Dream Weaver
Gary Wright
Warner Brothers

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Freeway/Freeway

2002年09月02日 | 名曲・名盤1979年
名前 = スライ
タイトル = FREEWAY(1979年)
アーティスト = FREEWAY
コメント = これぞポップスの理想形と自信をもって言い切れる傑作。バンド名はいかにもアメリカンな能天気ロックっぽさを漂わせているが内容は全く異なり、1曲ごとのアレンジにもアイディアが溢れていてメロディーもカラフル、何回聴いても飽きさせない魅力がある。メンバーはテリー・メルチャーとジョン・ホッブスでその他LA名うてのミュージシャンが多数参加している。(山下のサーカスタウンに参加したメンバーも多い)


フリーウェイ
フリーウェイ
インディペンデントレーベル

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The Rose/Bette Midler

2002年07月11日 | 名曲・名盤1979年
名前 = nobuko33
タイトル = The Rose(1979年)
アーティスト = Bette Midler
コメント = 無人島にもう一枚だけ持ってっていいなら、絶対にこの一枚!ジャニス命の皆様には申し訳ないけれど、映画を観終わった瞬間、彼女はジャニスを超えました。「チープ・スリル」、素晴らしい!「パール」、涙が止まらない!でもでもだがしかし、「ローズ」は私の中ではさらにその上をゆく名盤として深く心の中に君臨しているのです。世界中の女性ヴォーカリストが束になってもかなわない、正に、無人島で、隣近所を気にせずヴォリュームをマックスで聴きたい、最高のロックンロール!問答無用!!


ローズ
ベット・ミドラー
イーストウエスト・ジャパン

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チープ・スリル
ジャニス・ジョプリン
ソニーミュージックエンタテインメント

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パール
ジャニス・ジョプリン
ソニーミュージックエンタテインメント

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Live At The Bottom Line/Patti Austin

2002年07月09日 | 名曲・名盤1979年
名前 = 山内
タイトル = Live At The Bottom Line(1979年)
アーティスト = Patti Austin
コメント = パティ・オースティンのライヴです彼女のようなシンガーってもう出てこないんじゃないか、と時々思うのですよ。どうでしょう、余裕の歌いっぷり!アレサ・フランクリンがジャズならば、このパティはフュージョンとでもいったところでしょうか。
 ソウル、ファンクときてこのライブではC&Wも披露しています。「黒人女性でもC&Wを歌えることを皆さんに証明してみせましょう」なんて口上も粋ですよね。面白いところではクインシー・ジョーンズ"Love Me By Name"、ケニー・ロギンス"Wait A Little While"、そしてスティーブン・ビショップ"One More Night"とカヴァーさえもパティにかかれば、自分の持ち歌になってしまう!彼女ならではのヴォーカル ワークが如何に素晴らしいかがお判りになるはず。
 デヴィッド・スピノッツァ(g)、マイケル・ブレッカー(s)、レオン・ベンダビーズ・ジュニア(key)、ウィル・リー(b)等のバックも頑張ってます!


ライブ・アット・ザ・ボトム・ライン
パティ・オースチン, ウィル・リー, デビッド・スピノザ, パット・レビロット, レオン・ベルダービス・Jr., マイケル・ブレッカー, チャールス・コリンズ, エロス・ベネット
キングレコード

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You're Only Lonely/J.D.Souther

2001年07月14日 | 名曲・名盤1979年
名前 = miyazaki
タイトル = You're Only Lonely(1979年)
アーティスト = J.D.サウザー
コメント = 確かこの曲は、パイオニアの「ロンサム・カウボーイ」というカーステレオのCM曲として使われていたかと思います。当時、大学生だった僕は、初めて買った車、赤いホンダのライフ(もちろん360ccのほう)でドライブしながらよく聞いたものでした。jdサウザーのどこか哀愁を帯びた声と、ヒフティーズ調のシンプルな曲が実によくマッチした名曲ではないでしょうか。


ユア・オンリー・ロンリー
J.D.サウザー
ソニーミュージックエンタテインメント

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Greatest Hits 1973-1977/Electric Light Orchestra

2001年06月05日 | 名曲・名盤1979年
名前 = アクア
URL = http://www.d5.dion.ne.jp/~aqua.f
タイトル = Greatest Hits 1973-1977(1979年)
アーティスト = Electric Light Orchestra
コメント = わたしにとって、ビートルズ的存在のベスト盤。どちらかと言うとマッカートニー的なジェフ・リンのメロディーセンスが全体にみなぎっている。"Let It Be"に匹敵する"Telephone Line"、この曲がFMから流れてきた時はまさしく、天からマリア様が降りてきたようでした。その時代、ビートルズがいなくても僕らには"E.L.O"がいたことを示すように。


Greatest Hits
ELO ( ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA )
Sony/Epic

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Un Peu De L'Ame Des Bandits/Aksak Maboul

2001年01月23日 | 名曲・名盤1979年
名前 = 秋さとし
タイトル = アクサクマブール2(Un Peu De L'Ame Des Bandits)(1979年)
アーティスト = アクサクマブール
コメント = 最近、会社の若いモンが、どこから聴きつけて来たのか、
「ジェントル・ジャイアントのライブをレインボーで観られたんですってね」
「うん、まーね」(誰こいつ?!)
「じゃー、マーキーとかよく行かれたんですか?」
「あたぼうよ、ハーマスミスオデオンでクイーン、ウエンブレーでジェネシスも観たかな」
と調子こいて、上機嫌でふかしてしまった。
「じゃー、アクサクも当然ご存知ですよね」
ここまで来ると、情けないかな、知らないと言えない。
「まあまあかな、、、。」とごもごも。
「お願いなんですけど、三曲目のイントロの楽器が分かります?」
このような聴き方をされると、意地でも分からないと言えない性格、とにかく、聴いたこともないバンド、
「じゃ、確認の為に、CD貸して」
と家に戻って聴いてみた。
「なにこれーーーーーーー!!スゴイ!!」
ぶっとびましたね。この日から、プログレあさりが復活しました。


Un Peu De L`Ame Des Bandits
Aksak Maboul
Crammed

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At the Third Stroke/Russ Ballard

2000年12月30日 | 名曲・名盤1979年
名前 = KAIGON
タイトル = アット・ザ・サード・ストローク(1979年)
アーティスト = ラス・バラード
コメント = レインボウで有名なシンス・ユー・ビーン・ゴーンのオリジナルを書いた人で、元アージェント(その前はルーレッツ)のギタリストです。
 ソロになってからの3作目のアルバムでTOTOのメンバーがサポートを行っており、前2作及びその後の作品とは違う雰囲気をもっています。この時期はまだアージェント時代の改造ストラトキャスター(穴あき、切断、ピックアップ交換、リペイント等)を使用しています。しかし私の知る限りCD化はされていないのでアナログレコードで聴くことしかできませんが、最高です。


サード・ストローク
ラス・バラード
ソニーミュージックエンタテインメント

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Restless Night/Karla Bonoff

2000年10月06日 | 名曲・名盤1979年
名前 = アクア
URL = http://www.d5.dion.ne.jp/~aqua.f
タイトル = Restless Night(1979年)
アーティスト = Karla Bonoff
コメント = このアルバムとの出会いはロック喫茶で、ガンガン掛かっていたロックの名盤の合間、埋もれることなくよく流され、非常に想い出深い1枚です。女性ボーカル中、最もしなやかな歌声、バックとの一体感に掛けてはNO1!ジャクソン・ブラウンと同じく情景がオーバーラップするような表現力、ドラムの演奏は特筆もので耳をすませば納得頂けるであろう。ジャケットもジャケットが中に詰まっている音を物語っているような情念あふれる物悲しさを感じ、一度見ると忘れられない。邦題も確か「ささやく夜」で一人秋の夜長に聴くにはお勧めの1枚。
 以前からパーラメント等のCMでも彼女の声が聴け、最近でもこのアルバムからの曲がお茶の間に流れ、うれしい限りです。


ささやく夜
カーラ・ボノフ
ソニーミュージックエンタテインメント

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OVER THE TOP/COZY POWELL

2000年09月28日 | 名曲・名盤1979年
名前 = ROCK-AVENUE
URL = http://www.rock-avenue.com
タイトル = OVER THE TOP(1979年)
アーティスト = COZY POWELL
コメント = レインボー時代に出したファースト・ソロ・アルバムです。全7曲オール・インストゥルメンタルで、あまりこういう傾向のは好きじゃないんですが、バックメンバーのギタリストにゲイリー・ムーアとデイヴ・クレムソンがいたので買いました。それが大当たりなんですよ!特にゲイリーはシン・リジーに加入した頃で'Killer'という曲で火の出るような早弾きリード・ギターを披露してくれます。これでもかという、その頑固なまでの早弾きには頭がさがります。また、デイヴのほうはハンブル・パイの頃とはうって変って叙情的なギターを聞かせてくれており、そのメロディーやトーンはジェフ・ベックを彷彿させるものがあります。もちろん、コージーのドラミングの上手さは言うまでも無いのですが、もう一つ彩りを添えてるのが全曲に参加しているベースのジャック・ブルースのプレイです。この人のベース・ランニングだけ聴いても充分一曲楽しめちゃうところが凄いところです。肝心のコージーのドラム・ソロはラストのタイトル曲でちょこっと聴けます。でも、ドラマーのソロ・アルバムって感じは全然ないですよ、ハイ。


オーヴァー・ザ・トップ
コージー・パウエル
ユニバーサルインターナショナル

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REPEAT WHEN NECESSARY/DAVE EDMUNDS

2000年09月06日 | 名曲・名盤1979年
名前 = ROCK-AVENUE
URL = http://www.rock-avenue.com
タイトル = REPEAT WHEN NECESSARY(1979年)
アーティスト = DAVE EDMUNDS
コメント = ディテクティヴ、バドカンとくれば・・・・そうデイヴ・エドモンズです。で、共通点はといえば、そうです、皆SWAN SONGレーベル出身なのです。前にプリティー・シングスは紹介しちゃったから、今回はロックン・ロールはお手のものよ、とばかりにDAVE EDMUNDSの登場です。
 このアルバムはかのニック・ロウと結成した伝説のロックパイルのメンバーが演奏していて、半分はロックパイルのアルバムと言っても過言では無いかもしれない。彼らの音楽は一般的にはパブ・ロックと言われています。油ののりきった演奏とはまさにこのことで、これは全曲カバー曲集なのですが、そこはプロデューサー、アレンジャーとしても一流な彼らのこと、オリジナル以上にオリジナリティ溢れるロックン・ロールに仕上げてくれてます。ラスト・ナンバーの'BAD IS BAD'なんかは売れる以前のヒューイ・ルイスの曲で、後にセルフ・アルバムにも収録してますが聴き比べると非常に面白いです。そう言えば、ニック・ロウのアルバムでもヒューイ・ルイス&ザ・ニュースがバック演奏をしてましたっけ。類は友を呼ぶってヤツですか。ともかく、いかしたアルバムです。隠れ名盤の誉れ高し!(自分だけかな?)こんな、なんのギミックもないストレートな60年代風(?)ロックンロールは、ロバート・プラントあたりが結構好きそうですよね。で、スワン・ソング・レーベルから・・・ってね。ナットク!


Repeat When Necessary
Dave Edmunds
Swan Song

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Live Rust/NEIL YOUNG

2000年06月11日 | 名曲・名盤1979年
名前 = ぺろ
タイトル = Live Rust(1979年)
アーティスト = NEIL YOUNG
コメント = ニール・ヤングといえばアコースティックなイメージがあると思いますがこのライブアルバムを聞くとニールのロック魂を感じます。ディストーションを無茶苦茶にきかせたエレキギターは決して スマートでないけれど、『ロックンロールは死なない』と歌う「ヘイ・ヘイ・マイ・マイ」やメロディアスな「ライク・ア・ハリケーン」には感動します。機会があれば是非聞いてみてください。


ライヴ・ラスト
ニール・ヤング
ワーナーミュージック・ジャパン

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Regatta De Blanc/The Police

2000年05月21日 | 名曲・名盤1979年
名前 = アクア
URL = http://www.d5.dion.ne.jp/~aqua.f
タイトル = Regatta De Blanc(1979年)
アーティスト = The Police
コメント = スリーピースでは最強のバンド、個人的には「1st」のほうが良かったと思うが音を聞いたのが「孤独のメッセージ」からで思い入れ深いアルバムです。
 思い出されるのが京大西部講堂での伝説のライブで、当時、行けなかった悔しさが・・・。そういえばその後の来日で「高校教師」という邦題の「Do Do Do De Da Da Da」を日本語でスティングが歌う姿は結構笑えます。このアルバムはでっかいステレオである程度の大きな音によりほんとうの凄さが体感できる。ベースとドラムの絡みは最強タッグチァンピオン。


白いレガッタ
ポリス
ユニバーサルインターナショナル

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STRANGERS IN THE NIGHT/UFO

2000年05月04日 | 名曲・名盤1979年
名前 = ROCK-AVENUE
URL = http://www.rock-avenue.com
タイトル = STRANGERS IN THE NIGHT(1979年)
アーティスト = UFO
コメント = いや~、本当、皆さん渋いところを知っていらっしゃる。感心します!楽しんで読まさせてもらっています。で、私はと言うと合いも変わらず騒々しいところで勘弁して下さい。
 ジャケットを見て、ビビッとくるヤツがたまに有るのですが、正にこれがそうでした。それまで一応、名前は知っていたし、何曲かは耳にしたこともあったのですが、どうもピンと来なかったのです。でもこのジャケットは私の感性にナニかを訴え、買わずにはいられませんでした。中身の方はと言うと、ジャケットどうり(?)の絶叫が聞こえてきそうなほど、白熱のライヴです。マイケル・シェンカーのフライングVは自由自在に飛び回り、フィル・モグも結構いい吼えかたをしています。UFO全盛期のライヴだけあって、そのノリは異常なくらいハイ・テンションです。
 う~ん、やはりライヴ盤は2枚組に限る!満腹、満腹。


Strangers in the Night
UFO
Capitol

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Discovery/Electric Light Ohchestra

2000年04月22日 | 名曲・名盤1979年
名前 = アクア
URL = http://www.d5.dion.ne.jp/~aqua.f
タイトル = ディスカバリー(1979年)
アーティスト = エレクトリック・ライト・オーケストラ
コメント = ライブのスケールが半端でないことが売りのグループで78年の武道館のライブは機材がつめずその全貌を明らかにすることはなかったが、ジャケットのアラビアンナイトがスタジオでセットを組み立てて撮ったエピソードが物語ってる。クラシックとロックの融合的サウンドが特徴だが、「Need Her Love」、「Midnight Blue」等のバラードにジェフ・リンの本来の音楽性が出ており、この人の才能は誰もが知るところである。バイオリン奏者のメンバーは言う 「クラシックでゴールドディスクをとれる演奏は有る?」E.L.Oとの出会いはFMから流れてくる受話器ごしの「Hello ,How are you?」のボーカルでした。


ディスカバリー
エレクトリック・ライト・オーケストラ
ソニーミュージックエンタテインメント

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