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Larsen-Feiten Band/Larsen-Feiten Band

2002年10月24日 | 名曲・名盤1980年
名前 = ともゆき
タイトル = LARSEN-FEITEN BAND(1980年)
アーティスト = NEIL LARSEN AND BAZZ FEITEN(LARSEN-FEITEN BAND)
コメント = 本当に久々に投稿させて頂きます。今回は僕が最近はまっているフュージョン系のアーティストから、ラーセン=フェイトン バンドを紹介したいと思います。
 このバンドは、前身バンドの(知る人ぞ知る!)フルムーンが80年に再結成したものと思っていただければ結構です。
 サウンド的にはと言うと、「これが80年の音!?」と思ってしまうような先進的なサウンドです。全体的に支配しているのはこの時代流行のAOR系とニューヨーク発フュージョンの融合みたいな物です。
 楽曲的にはスマッシュヒットした1曲目のように非常にメロディー豊かです。
 ちなみにベースにはドゥービーズ後期のメンバーのウィリー・ウィークスという意外な面子がおります。


ラーセン・フェイトン・バンド
ラーセン・フェイトン・バンド
ワーナーミュージック・ジャパン

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Sad Wings of Destiny/JUDAS PRIEST

2002年10月22日 | 名曲・名盤1976年
名前 = ta-su
タイトル = Sad Wings of Destiny(1976年)
アーティスト = JUDAS PRIEST
コメント = この頃のJUDASはHR路線でしたよね。このアルバムはまだ北欧系のうるさい系統しか受け付けなかった自分に古い音源のよさを教えてくれたすばらしい作品です。(それまでZEP,PURPLE等アナログ全開の音源はどうも受け入れられなかった。)まだ23歳ですがこれは多分一生心に残る作品になっていくと思っています。


Sad Wings of Destiny
JUDAS PRIEST
Koch Records

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Breakin' Up Is Easy/James Griffin

2002年10月22日 | 名曲・名盤1974年
名前 = youzou-n
タイトル = Breakin' Up Is Easy(1974年)
アーティスト = James Griffin
コメント = ゛Summer Holiday゛のジャッケト写真では、デヴュー当初はポップアイドルティーン路線で売り出したかのような印象であったジェイムス・グリフィンも、ブレッド結成加入により、その正統派ヴォーカルスタイルはワイルドかつ、従来の甘さをも匂わせつつアダルトな風格に変身。解散後のソロスタートとなる本作はロブ・ロイヤーとのソングライティングも相変わらずバラエティーに富んだ作風で全編を纏め上げ、ジェフ・バクスター、ラス・カンケル、ラリー・ネクテルら巧者のバッキングによりお得意のR&Bにも一層磨きが懸かっている。
 何かとデヴィッド・ゲイツと比較されがちのグリフィンだったが、本来の底力を見せつけたのがこのアルバムだ。リチャード・マニュエルがカヴァーした〈She Knows〉はゲイツの〈Aubrey〉に漂う透明感を想わせる。個人的にはファンキーなロックンロールナンバー〈Father And Son〉が一番!


ブレイキン・アップ・イズ・イージー
ジェイムス・グリフィン
インディペンデントレーベル

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Rough And Ready/Jeff Beck

2002年10月20日 | 名曲・名盤1971年
名前 = げんき
タイトル = Rough And Ready(1971年)
アーティスト = JEFF BECK
コメント = これはいわゆる第二期Jeff Beck Groupの1stアルバムで2ndのJEFF BECK GROUPと迷いましたがSITUATION、New Ways Train Trainがはいっているのでこれに決めました。
 Beck師匠の一人舞台ではなくメンバーがそれぞれ仕事をしている作品であり、またSITUATINOのソロ部分はBlow By Blowを感じさせるものがあります。アルバムジャケットもモノクロにしたり(?)モータウン系の雰囲気を狙った割にはギター&ドラムの洪水になってしまいましたが若い2人の天才プレイヤーが存在した定めでしょう。この時点以降バンドのギタリストから昇華してしまい、BECK師匠の最後のロックバンドと思います。


ラフ・アンド・レディ
ジェフ・ベック・グループ
ソニーミュージックエンタテインメント

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Vintage Violence/John Cale

2002年10月19日 | 名曲・名盤1970年
名前 = やすゆき
タイトル = Vintage Violence(1970年)
アーティスト = John Cale
コメント = ヴェルヴェット・アンダーグラウンド脱退後、約二年のインターバルを経て70年にリリースされたジョン・ケイルのソロ・デビュー作。
 ドラッグや暴力、サド・マゾといった、当時のミュージシャンの誰しもが歌おうとしなかった題材を積極的に作品化してきたバンドの中心人物というイメージからすると、アルバムの印象はポップで聴き易く、まるで憑物でも落ちたかのように明るい。本作に遅れること半年、同じくソロ・キャリアをスタートさせたルー・リードの1stに、ヴェルヴェッツが色濃く影を落としていたのとは実に対照的だ。「ビー・ジーズとか、あの頃に好きだったソングライターを真似ようとしたんだ」というケイルの言葉の裏には、あまりにも斬新過ぎるスタイルであったが故に世間から見過ごされ、結果、その日の食費にも窮せざるを得なかった過去の反省を踏まえての、微妙な方向修正が見て取れる。ただしそれは、単に体制に降ったとか、ポップ・マーケットに屈しただとか、そういったものとは少し違う気がする。
 どこにも在りはしない「約束の地」が、文字通りどこにも存在しないことでヒッピーたちの牧歌的な幻想を支えていた時代、朋友リードがそうであったように、ケイルの視点もまた、ストリート(見過ごされた裏通り)へと向けられていた。たとえ手にする楽器がエレクトリック・ヴィオラからアコースティック・ギターに替ろうと、そこだけは、このソロ・アルバムでも揺るがない。
 音と言葉の届く先にはすべからく人がいて、赤裸々な営みがある。バンド時代のケイルが放っていたある種のアヴァンギャルドさ、エキセントリックさとは、決して前衛気分を気取ったそれからではなく、詰まる所、そんな彼自身の想いを反映した媒介の産物だったのだと思う。なんてったって一曲目のタイトルが「Hello、There」だもん。


ヴィンテージ・ヴァイオレンス
ジョン・ケイル
ミュージックシーン

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Gorilla/James Taylor

2002年10月11日 | 名曲・名盤1975年
名前 = Beerknox
タイトル = Gorilla(1975年)
アーティスト = James Taylor
コメント = 天気のいい休日に聴きたくなるのがこのアルバム。何故かというと.....風に吹かれたくなるから、かなぁ。「僕も連れて行ってよ 君が憧れるメキシコへ」。このアルバムをかけてごらん。優しい風が吹くんだ。本当だよ私生活も充実していた時期というだけあって、これまでのアルバムに感じられた影はどこにもみえない。JTという人は黙して語らず、なんだな。


ゴリラ
ジェイムス・テイラー
ワーナーミュージック・ジャパン

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