今年は後半少しペースダウンしてしまいましたが、それくらいが丁度良いのかなとも思っています...笑。
今年取り上げた新譜40枚弱の中から10枚選んでみました。
それでは、皆様良いお年を、そして来年もよろしくお願いします。
![]() このアイテムの詳細を見る ピンク・フロイドのサウンドを担って来たのは、やはりこの人。これ聴いてるとそういうことが実感させられるますね~。余裕というか貫禄というか充実したアルバムです。 |
![]() このアイテムの詳細を見る 名作『Hard Candy』リリース後のライヴ盤。改めて良い曲だなぁ~と感じさせる曲が多く、スタジオ盤以上とも言える落ち着いた演奏力にこのバンドの魅力を感じます。 |
![]() このアイテムの詳細を見る このバンドも、音楽性の違いはあれど Counting Crows と同様に楽曲の良さが売りじゃないかと思っていますが、ライブでの生きのいいサウンドはその楽曲の良さを浮彫りにしてる感があります。 |
![]() このアイテムの詳細を見る 今年の最大の発見がこのアルバムかも。テキサス出身ながらそのサウンドは憂いのあるしっとりとしたポップロックで、時折感じられる70年代ロックのフレーバーが心地よい一枚です。 |
![]() このアイテムの詳細を見る 今やクラプトンにも認められ次世代を担うギタリストの筆頭とも言えるデレク・トラックスですが、このアルバムではライヴでこなれた楽曲を中心によりバンドアンサンブルを重視したご機嫌なブルースロックを展開しています。 |
![]() このアイテムの詳細を見る オルタナカントリーバンドの The Old 97'S のフロントマン。ルーツな部分とモダンな感性を合わせ持つところがレット・ミラーの魅力でしょう。ライアン・アダムスと比較されそうですが、楽曲には素直なポップ感が感じられます。 |
![]() このアイテムの詳細を見る 危うくアイドルポップ路線に行きかけましたけど、前作から本来のブルース、ブルーアイドソウル路線に戻ってきました。得意のギターはやや抑え気味にソウルフルなボーカルと調和したツボを抑えた演奏が見事です。 |
![]() このアイテムの詳細を見る 比較的地味な存在ながら着実にその存在感を増しているこのエーモス・リー、1stでは端正で静的な印象がありましたが、この2ndではよりアーシーに、力強さや味わい深さを増したヴォーカルになっております。 |
![]() このアイテムの詳細を見る 今年の掘り出し物の一枚です。UK発のソウル系のシンガー/ソングライターということですが、抑制の効いたヴォーカルには力強さはありませんが、何と行っても曲が良いので、スムーズに受け入れられるタイプの音楽なのです。 |
![]() このアイテムの詳細を見る 今年も沢山のシンガー/ソングライターが出て来ましたが、女性陣ではKT・タンストールが最もインパクトがあったように思います。メロディーメイカーとしてもパフォーマーとしても今後の可能性が楽しみです。 |