野草散策でみつけたワンピース

散歩や旅行等イベントで見掛けた野草。彼等の生き様で気付きと戯言

続編 雑草のエル・ドラード

2021-01-08 16:08:12 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く
クサボケでも出ていないかと鶴見川源流域へ。野中谷戸、保護活動のボランテァに出会うが作業しているのは皆高齢者、行く行く保全も儘ならない事態を迎えるかもなぁ。
狭い道の脇を通るので注意の声を掛けられても、しっかり跳ねた枝をぶつけられる羽目になったが「聞こえてない」のだろうな…苦笑い!
ここで目に付いたのは群生する雑草…冒頭の写真は薄(ススキ)だが逆光で輝きデコレーションされたかの様な姿。暫し見とれた。
以降、些細な出会いしかないが:
背高泡立草(セイタカアワダチソウ)紫蘇(シソ)だろうか?同じような背丈で群生。背後から午後の日差しで金色に!…雑草のエル・ドラードか。
昔読んだ村上春樹の1Q84に出てくるリトルピープルはこんな場所にいるのかもしれない…どこか異次元に連れて行ったもらいたいね(笑)

早いが日当たり次第ではと草木瓜(クサボケ)目的の散策だった…ふと見上げると5m位上の土手の中断に赤い花が。ありがとう!天の采配だな

 

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乾いても、なお映える秋の名残

2021-01-05 09:07:53 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く
新年は巣ごもりで朝から日本酒三昧だった!毎年この時期太ってしまい年末にかけて減量に挑む!相変わらずのお馬鹿さんで始まった。
反省しつつ赤い顔して散策すると出会うのは同じ色合い?…乾燥して紅葉とは違う色合いのもの。
冒頭のものは雌刈萱(メカルガヤ)群生に出ていた背高泡立草(セイタカアワダチソウ)だが、とても趣のある色合いだ。
下段は南京黄櫨(ナンキンハゼ)実を抱えたままの毬栗。今年初めての投稿だがあまりインパクトないのが残念だが年末から正月、出会った主なものを以降に:

高野箒(コウヤボウキ)
。まだしっかり残っていた、陽を浴びてキラキラしていた

力芝(チカラシバ)
、コウヤボウキは森林の中の木漏れ陽を浴びていたがこの方はしっかり陽を浴び輝く。
以降は年末のものだが春の兆し:

白梅

紅梅

山茱萸(サンシュユ)

連翹(レンギョウ)
正月に出会った尉鶲(ジョウビタキ)の雄、雌を以下に
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ウグイスカグラと出会った、早い!

2020-12-28 10:02:49 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く
コロナ騒動が始まったのは北海道の雪まつり頃からだった。除雪のため実家に帰省していた頃でこんなに酷いことになるとは思っていなかった。実家への支援は少し滞ったが
帰省しても友人との撮影ドライブも儘ならず目立ったトピックも得られなかった。しかし団地の植栽管理を担当する事になり草刈り、剪定、伐採と多忙な一年だった!
何よりもやるべき事が目白押しで何をするか考えなくても良いし、心ある方から声を掛けられるのも悪くなかった。勢い野草等の散策はおろそかになり投稿の頻度が
落ちてしまったのが心残り。何もないとわかっていたが今年も締めくくりで花を探してみると…鶯神楽(ウグイスカグラ)に出会えたの収穫。
身近で出会った野鳥が中心ですが主な出会を以降に:

権萃(ゴンズイ)の実。残っていた紅葉の黄色がバックで映えるかな。

毎年、今頃出会う瑠璃鶲(ルリビタキ)。何を気に入って毎年会えるのかが今一つわからない。近づくと嫌われるが逃げ去る分けでもなくすぐ近くに止まる。

ルリビタキをゆっくり追いかけている時、すぐ左の木に止まった青鵐(アオ。近すぎるか?と思ったが撮れてた!

近隣の公園のもの、雨が少なく池の水もなくなり1/3程で大きな水溜状態になっている。ここに何時行ってもいる翡翠(カワセミ)
虫か何かを狙って仕切りに飛び込みを繰り返すが…その瞬間を狙っても中々とれない。しかし近くでの逃げないので枝も上のものは比較的容易。
来年はどうなるのか、早くコロナが普通のインフルエンザ並みになってくれる事を祈る。
拙い投稿を見て頂いた皆様、よいお年をお迎えください。
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ヒイラギナンテンが咲いている所も…

2020-12-17 14:05:08 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く

多摩グリーンライブのものだが、柊南天(ヒイラギナンテン)が早くも咲いていた。これは日当たりと個体差の関係だろうか?
雪国では一日70cm近くの積雪が報道されているのに大きな違いだなぁ。印象に残るものを気ままに散策しても収穫少ないが、とりあえず鳥も対応できる様に出歩いている。
タイムリーではないが出会ったものを少し。

蝋梅(ロウバイ)セミの抜け殻。これから盛況になるロウバイと役目を果たし次世代へつなぎの証…丁度年末で新旧交代とか盛衰を示す象徴の様な一枚

長池公園で見かける星羽白(ホシハジロ)。何時も寝ていると思っていたが羽の頭を隠し、周りをよく見ているんだなぁ。水面下では足を巧みに動かし静かに移動している。

しきりに潜水を繰り返す金黒羽白(キンクロハジロ)。君の羽の撥水性能は抜群だねぇ!まったく濡れず弾いている。

巴鴨(トモエガモ)の番。人を嫌ってか藪の中から中々でてもない!藪の正面から手持ちで狙ったが遠く暗い。

羽を繕う姿が何となく気になった軽鴨(カルガモ)。そばの流木に何時も二羽でいる内の一羽だろうか
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そろそろ名残の紅葉に

2020-12-10 20:46:19 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く
例年だとほぼ殆ど毎日更新も可能だったのだが…でも散策も大事だがボランテイアで毎日やる事があるのはそれはそれで。今年の紅葉は緑が残り変だったがうかうかしてると
どんどん様相が変わってしまう。気が付かない内に冒頭の様な見事な色合いに。これを背景に見かける花も益々見事になる。下段の二枚はコウテイダリア檀(マユミ)
長池公園のものだが出会った主なものを以降に:

帰りがけ、紅葉にきた目白(メジロ)。背景の色合いの所為かなぁ。月並みなものが印象深いものに

偶然だが全く別の場所の紅葉で先のものとほぼ同じアングルになった目白(メジロ)。背景で全く違う印象に!

目白(メジロ)続き、清水入緑地の柿を啄む…熟すると嘴に着いちゃうから甘くなくても良いなら今だな(笑)

数珠玉(ジュズダマ)もこうなっちゃうと…らしくないね

初めての出会いだ、巴鴨(トモエガモ)は本州への飛来が少ないので珍しいかも…傍の軽鴨(カルガモ)もそう思って居る鴨(笑)

只管寝ているので見逃す所だった星羽白(ホシハジロ)
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