野草散策でみつけたワンピース

散歩や旅行等イベントで見掛けた野草。彼等の生き様で気付きと戯言

今年も無事 ハアザミ再会

2021-06-06 15:18:10 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く
都立大学の構内、10年以上前に冬場でも青々と葉を茂らせている野草、何だろうと気にしていて開花したのが葉薊(ハアザミ)
その後、草刈りや気候のなのだろうか花に出会うが無かったが昨年偶然出会う事ができた。本当に久しぶりでカレンダーの季節に花にしていた!6月になって
捲ると出てきたので様子を見に行くと今年も無事、冒頭の様な感じ!左の写真は反対側から近くで撮ったもの(クリックすると大きくなります)
ついででに昔よく出かけた所を回った。出会ったものを以降に:

構内の周辺にある松木日向緑地に出ていた紫陽花(アジサイ)。心待ちにしていたアジサイ、月並みだが何処となく色合いが違うと感じたので…

そのアジサイに交じって出ていた野薊(ノアザミ)が一本。アジサイを背景に!

その野薊(ノアザミ)、構内奥の広場の奥に群生していた。

野薊群生の出前に出ていた溝香需(ミゾコウジュ)…だと思うにだが。草原の真ん中に沢山出ていた。

普段見かけても見向きもしないにだが…庭石菖(ニワゼキショウ)

箱根空木(ハコネウツギ) 昔はこの後ろにシランの群生があったが今はない。

都立大に入る前の道路の角にある花石榴(ハナザクロ)

回りで沢山見かける様になった蛍袋(ホタルブクロ)

松木日向緑地の梅林の古い梅。梅は積極的に切るそうだが古くなり更に切られて化けた、中国古典に出てくる麒麟の様な…。
梅が決して望んだものではないだろうに、梅だって気に触れられば何らかの形でそれを感知し、虫とか自分に危害を加えるものか否かを木全体で感じ取って
何らの対処をしようとしている筈、梅の実を採られるのは、まだしも切り刻まれのはどうなんだろうなぁ。最後は枯れるしてもこの形になるのはどうなだろうなぁ
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大きな花/小さな花 タイザンボクが咲きはじめた

2021-05-25 19:26:51 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く

泰山木(タイザンボク)が咲き始めた。今年は直ぐ後ろの大きな木を伐採し日当たりを改善した為か、沢山の花をつけているようだ!暫く楽しめる。
東京は中々梅雨入り宣言されない、アジサイもまだ今一歩だし、トピックになる花に困る。タイザンボクに大きな花に因んで最近であった大きな花、小さな花をテーマに

我が家のアマリリス、室内で水をやり始め2月に咲かせたものだが…外気が10℃以上になった段階で外に出して置いた。
←左の写真の様にいつの間にか再び花芽をだしてきた(クリックすると大きくなります)。
2月の咲かせた時はこんな色はなく、白か赤だった気がする…こんな赤い地に白が混じる様なものではない筈だが不思議。

これは道路の端で見かける極小さい花…桔梗草(キキョウソウ)。一斉に出始めた感じ。

以前投稿で何か記載した気もするが…近くに緑地帯に誰かが捨てたブライダルベール。薄暗い所で寒さをしのぎ立派に自生している。
少し採ってきて高い所に吊るすつもりで鉢植え植込んだもんだが、これも小さい花をつけた。小粒の白い花として覚えていないが実体はこんな姿なんだね。
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雨の季節になって来たぁ…とりあえずアヤメから

2021-05-19 16:11:40 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く

梅雨前線はウロチョロ、今年は早くなるそうだ。花をテーマにしているとこの時期に投稿するトピックに困る。先日、小山田緑地の帰りに立ち寄った長池公園で一八(イチハツ)
に出会った(冒頭のアヤメ)、出てる所もあるだろうが周辺のアジサイはもう少し先。下段は小山田緑地周辺で雨の名残を載せていたコトネアスター
芹葉飛燕草(セリバヒエンソウ)…横から見るとトンボ見たいだな。何時も水玉を確認するが撮った本人の姿はないね(笑)。以降、特筆すべきものがないが最近の出会いを

長池公園のもの。小麦(コムギ)かなぁ…畑でみないと実感ないがこんな感じだった

大葈耳(オオオナモミ)、秋口から今迄鎧来てずっとこのままでいるんだねぇ。地面に落ちると発芽するのかな。

小山田緑地手前の里山、多分放棄された段々の田んぼ。
連休明け位は左の様に蓮華草(レンゲソウ)が所々に出たが、今は傍に出ていた数の子草(カズノコグサ)で一面が覆われた状態でびっくり!
(←クリックすると拡大されます)
以前投稿したものと重複するが…出会ったものを

赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)

丘立浪草(オカタツナミソウ) やっぱり良いなぁこの青は
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今年のトチノキ、ユリノキに

2021-05-11 09:00:39 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く
道路沿いの並木…近隣に柏木を関する公園や学校があるので柏かぁと雑駁に思っていた。よく見ると大きな塔状の花を沢山つけている木がある、栃の木(トチノキ)だ!
なんで気が付かなかったのか?これ程の花をつけるならすぐ気づいたと思うんだが、毎年は咲かないのか?何れにしも見ている様で意外と近くを見ていない様だ。
団地の植栽管理担当が晴れてお役御免になり、木こりや庭師の真似事はすくなくなり比較的自由に散策が可能なった。最近の出会いを以降に

もう少し先だろうと思っていたが…百合の木(ユリノキ)の先端を注意してみると咲いていた。此処は日当たりの関係からか少し早いかも、他のはまだまだ。

春先早々と出る紅葉苺(モミジイチゴ)の花が終わって暫くたつので注意はしていた。成ってた成ってた…キイチゴ

采配蘭(サイハイラン)も咲きだした様だ。此処のは保護された場所、以前見かけた野生ものは見かけなくなった、消えちゃったかなぁ

田舎ではそこら中で見かける鰭玻璃草(ヒレハリソウ)。雑草と見られて刈取られたり、根こそぎ抜き取られたりするので消えちゃうこともあるが此処のは今年も無事。

民家の庭に毎年出る金宝樹(キンポウジュ通称ブラシノキ。

山躑躅(ヤマツツジ)

桃色昼咲き月見草(モモイロヒルザキツキミソウ)

莢迷(ガマズミ)かな

熊四手(クマシデ)
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待っていた桐の花と狐薊

2021-05-01 11:19:11 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く

長池公園入口にある桐(キリ)の木、やっと真面に花をつけた。例年だと新潟の家内の実家に移動し、桐の花を見るのだが…都の”行くな来るな”モードで自粛、仕方ないなぁ
、コロナの変異で何処へ行っても、三密を避けても、マスクしていても の世界になると当然かな。
基本的に人の行かない所を歩いているのだが…マスクしていてもと言われるとどうすればいいのか?そんな状況下、出会ったものを以降に
尾根緑道沿いの沢山出る所でも見かけにくくなって来ていて、何処かに出ていないか気にかけていた。灯台下暗しで近くの緑地の竹藪をボランテァが伐採、その後に
オニタビラコが群生していた。遠目には分からなかったが中に踏み込むとあるじゃないかぁ…狐薊(キツネアザミ)。ボランテアは此処をどうするのか?気になるが
節操のない草刈りは避けてほしいなぁ。

雨上がりで卯の花(ウノハナ)に大粒の涙?…自粛で遠出できない方々の気持ちを代弁してくれたのか?

丘立浪草(オカタツナミソウ)。コバノタツナミが沢山でいているのでこの方ももう少しかと期待していた。これは花壇のもので野生のものは葉がでているのでもう少し先かと

これは白花の紫蘭(シラン)。雨が上がった翌日のものだが未だにずぶ濡れ状態の様な感じ。花粉が落ちない様懸命にかばっているような。

まだ青い小判草(コバンソウ)。黄金色も良いがこの色も初々しくていいね
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