新海誠の新作「言の葉の庭」を観た。
たった44分半の作品だが、今年見たアニメーションの内で抜群に上手い。
ほとんど1人でこの作品世界を作れるってどういうこと?
やっぱ、天才だわ、新海誠。
ヒロインの声優さんが他作品(俺妹の黒猫役)で、やはり悲恋の最中なので、
次の放送が気になっているところでもあったりもする。
新海誠の新作「言の葉の庭」を観た。
たった44分半の作品だが、今年見たアニメーションの内で抜群に上手い。
ほとんど1人でこの作品世界を作れるってどういうこと?
やっぱ、天才だわ、新海誠。
ヒロインの声優さんが他作品(俺妹の黒猫役)で、やはり悲恋の最中なので、
次の放送が気になっているところでもあったりもする。
上海では日本式のサービスを受けたり、安全な商品を手に入れたりするために、
それなりにコストが掛かります。
しかし、そのコストが見合っているのか疑問に思うこともしばしば。
例えば、この2枚付けの蝦蛄の握り。
写真の某回転寿司店なら2貫で13元、一貫6.5元(100円ほど)ですが、
この店から徒歩10分の寿司屋だと一貫40元もします。
しかし、どう考えてもネタが同じで、仕事は回転寿司の方が上です。
これって、回転寿司がディスカウントしている訳では無く、
明らかに近所の店がボッタクっています。
他の高額な寿司屋に合わせているのでしょうが、値段相応の仕事をして欲しいものです。
さて、次は此方の某ハンバーグ店。
閉店時間1時間前なので、客は居ないのですが、テイクアウト分を40分も待ち、
あげくに「持ち帰り待ってるのか?」と注文取った本人から言われました。
なんと、とっくの昔に出来上がっていて、私の渡すのを忘れていた様子。
店員君の彼曰く、出てくるのが遅かったら客から言ってくれよとのこと。
上海に、このチェーンはこの店一軒だけなので、通っていますが、
正直、他のチェーン店より高い価格のハンバーガーの対価には、
日本式の安心とサービスを期待して支払っています。
日本人が居なくなったらこの体たらくか・・・サービスの本質って理解させるの難しい?
昨日は、とある出来事から少しホームシック気味になり、勢いで鮨春に突撃。
相変わらず美味い。美味いんだが、心の隙間は埋まらなかった。
本日のお会計2000元也。
せっかく美味しいものを食べたのに無駄使いになってしまった。
昨年、ロブ・コーエン監督が、プロデューサーのジーン・カークウッドとアイザック・ニュートンを主人公にした推理サスペンス映画を企画していたと思うんだが、まだ完成しないのかなぁ。
ニュートンって、若くして先生と呼ばれて天才科学者の大学教授として有名になり、国会議員の傍ら、造幣局長の公職でもそれなりに辣腕を振るっていたり(密偵を使って贋金作り一味を一網打尽にしたり)、明らかにオカルト(錬金術)研究に没頭して、ソロモン王の賢者の石を作ろうとしていたりと、家庭的に恵まれず生涯独身の変人で異端者(実はキリスト教内でも異端の信仰者)で、シャーロック・ホームズのモデルにコナン・ドイルが思い描いていたんじゃないかと思えるほど共通項の多い人物なので、面白いと思ったんだが。
上の画像は当時の流行画家ゴットフリーの描いた中年のニュートンの肖像画。
結構イケメンでしょ。
ちょっとググッてみたら、物理学者の八木浩輔教授(筑波大の副学長や浦和大の学長を歴任された大学者)が「アイザック・ニュートンとシャーロック・ホームズ」っていう論文を1997年に、もう書いてました。
先週、2件の会合に参加して思ったこと、それは、
上海では、「自分の味覚を信じるが吉」ということです。
週中の同業者の勉強会の2次会場の日本料理店。
上海によくあるナンチャッテ日本料理店だったのですが、ここでユニークな料理が。
ヒトデ焼き。
三浦半島出身で海育ちの私ですが、流石にこれはどうよと思ったのですが、
寿司や刺身などは普通に美味しかったので、他人が食べるのは止めませんでした。
あ~~ん。
この女性、この店で食べるのは2回目だそうで、大丈夫だった様です。
彼女は美しく若き同業者ですが、大和撫子も上海では度胸があります。
さて、日は改まって、週末には威海路で行われた別の会に参加。
会場は、某帝国の某港町出身のバンドをデザインコンセプトにした日本人経営の店ですが、
なぜか障子張りの部屋があります。
どうも店の料理が、前日のナンチャッテ日本料理屋と同じコンセプトなのが気になりましたが、値段が倍ほど違うので、少し期待して待ちました。
なかなか出てこなかった料理で、やっと出てきたのが、鶏肉の揚げ団子。
唐辛子で非常に辛く味付けしてあります。
口に入れて噛んでみると、何かおかしな味が・・・。
10分ほどもすると、猛烈な嘔吐感が襲って来ました。
このご時勢、鶏肉が市場に有る訳無く、当然冷凍だったのでしょうが、それが」古いのを味で誤魔化していたのでしょうか。
主催者には申し訳なかったのですが、急遽途中退場して帰宅。
その晩は、暫くトイレに篭ってました。(翌日は元気にがってん寿司に行きましたが。)
そういえば、あの辺りに評判の悪い日本人経営の店があったなぁと思い出しても後の祭り。
やはり冒頭に書いた通り、「自分の味覚を信じるが吉」という言葉を噛み締めています。
気温6度の寒い朝。
連休明けの上海は今日から出勤です。
さて、金曜はB級グルメの会、清明節番外編に参加。
寒い雨のパラつく日でもあったので、総勢7名と少数参加でした。
私は食事会の夜の部に愛車で行ったのですが、ほとんどの方は昼間から公園で鑑竹会。
寒空に2時間もいて体が冷え切っていた皆さんの事を幹事の山盛さんが考えて、
急遽会場になったのは龍華中路駅14番出口前の羊肉鍋店。
完全にローカルのお店ですが、火鍋は本格北京風。
鳥インフルエンザで6人が亡くなったとのCCTVのニュースを眺めつつ、みんなで同じ鍋をつついていました。
流石に鶏と豚は頼みませんでしたが。
皆さん、風邪ひかなかったかな?
JOJOとガルパンとまおゆうが終わってしまって(ヤマト2199とUCは別枠で。ちなみにアニソン会で一番盛り上がったのはDT。)、
4月から何を観ようかと思っていたら、翠星のガルガンティアと進撃の巨人が前評判通りの良作でホッとしている休日の上海です。
さて、今年は後は、ギアスと物語の新作や、マドマギとシュタゲの劇場版に期待か?
しかし、ガルガンティアが新鮮なのは、レイズナーのレイを知らない世代が見ている証拠だなぁ。
ここまで読んで何のこっちゃか判らない方は、内容を忘れてください。
昨今何を食べたらよいのか判らない上海です。
さて、今日の昼食は、淡水路のスモールスパイスでカレーとオムライス。
こじんまりとしたカレー専門店に愛車で乗り付けました。
特大のお肉と、じっくり煮込んだカレールーが美味しいお店ですが、
掻き入れ時にライスを切らして慌ててご飯を炊くなど、
色々やらかして面白いお店です。
美味しくてカレーの写真を撮るのを忘れました。
こちらは、同行者がマヨ党なので、無理を言って作ってしまったオムマヨ。
昨夜は中山公園に新しく出来た「合点寿司承知之助」に。
場所はこちらもオープンしたばかりの華寧弘基生活中心(定西路X宣化路)の四階。
1日にオープンした上海7店目のこちらは、何でも、暖簾分けしたお店だそうです。
これからはフランチャイズ方式で合点寿司承知之助のお店が増えていくとのお話。
流石がってん寿司、全般にネタは良いのですが、唯一、保存用水抜きの下処理が甘くて、
蒸し海老のホルマリン臭が抜け切れていないのが、ちょっと頂けませんでした。
しょっちゅう通う事になりそうな店だけに、仕事の管理が心配です。
恐らく追い回しの教育不足が原因ですが、はたして、店員さんの供給が追いつくのだろうか・・・