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キキ便り

アメリカ便り、教員・研究者生活、シンプルライフ、自閉症児子育てなど

コロナ、グローバルエントリー(Global Entry)申し込みなど

2020-04-09 23:27:43 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

私たちの町、感染者が214名、死者7名。

回復した人を差し引きすると、現在感染している人は160名です。

スーパーに出かける人の人数も減っているようです。

買いだめした人たちは、しばらくは何も買いもの行かなくても、大丈夫、ということなのかもしれません。

 

息子が昨年、クレジットカードの特典を通して、グローバルエントリーに申し込み、

もらえるようになったというニュースを聞いたので、

私たちも応募。

このグローバルエントリーにより、アメリカへの入国審査がスピーディーに行われるようになり、

またTSA PreCheckも可能となるため、

アメリカ国内旅行での空港セキュリティー検査なども

靴など脱がずに、スムースに行えるようになるようです。

飛行機の乗り継ぎがあったり、大混雑する空港では、時間の節約になるのは嬉しいです。

 

昨日オンラインで申し込みしたところ、

今日すぐに、事前審査に通過したというメッセージが届き、

今度は空港内の登録センターでの面接となりました。

5年間有効なようです。

 

 

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自宅待機、Youtubeの動画など

2020-04-06 09:26:33 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

私たちの町は、感染者が154名、死者が5名になりました。

増加は少し緩やかになりましたが、まだ油断できないという感じです。

前と変わった点として、COSTCO, SAMS CLUB, WALMART, TARGETでも、入場の人数制限をするようになったようです。またCOSTCOなどは、1つのカードに2名までになったとか。子どもが二人以上いる家庭は、大変ですね。

 

先週は、久しぶりにクレープとチーズケーキが食べたくなり、手作り。

自宅待機になり、以前よりも甘いものを口にすることが多くなったので、これは要注意です。

 

娘が、お気に入りのYoutuberのリストを送ってくれました。

クッキング、セルフヘルプの動画。

アイディアがたくさんもらえて、楽しいです。

 

Pick Up Limes 

https://www.youtube.com/watch?v=rWfwPTv5jy0  

 

Rowena Tsai

https://www.youtube.com/watch?v=WK-sZjuXA6A&t=7s

 

Yoga with Momo

https://www.youtube.com/watch?v=QX95kVwvcME

 

 

 

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新型コロナウィルスで少しずつ変わりつつある日常とサポート

2020-04-04 11:41:39 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

新型コロナウィルス、今日の時点では、私たちの市では、感染者数が138、死者4名になりました。

老人ホームで集団感染したため、人数が急激に増え、おとといは保育所での感染も報告されました。

確実に増えています。

 

それ以外に変わったことと言えば、広告などのジャンクメールが最近減り、

やたらに教育関係の出版社からオンライン授業のアシスタントをします、というメールが届き、

アパートの敷地に野良猫が増えたような気がします。

もしかして、大学生が実家に帰り、ネコを見捨ててしまったのでしょうか。

 

昨日は私が所属する学科で、Zoomのコーヒーアワーが行われました。

職員、教員、院生などが気軽に参加し、近況を報告したり、

テレワークのメリットについて、体験を語り合ったりしました。

みなさん、自宅にいる時間が増えたことで、家族とゲームしたり、楽器を演奏したり、ペットと遊んだり、瞑想をしたりなど、自由な時間が持てるようになった、家族との交流が深まっている、ということでした。

大学という特殊な環境にいるからこそ、そういう前向きな答えが返ってくるのかもしれません。

もし失業したり、商売が続かなくなったり、病院で休む暇もなく危険と隣り合わせて働かなければならなくなったら、そういう人たちのことを思うと、自分たちの立場をわきまえなければと自戒しています。

私も少しずつですが、ボランティアで食事を提供したり、地元のレストラン応援のために、テイクアウトを頼んだり、できることをやり始めています。

私の周りでも、いつも通っている美容院やネイルサロンに小切手を送ったり、週に1度は地元のレストランでテイクアウトを頼んだり、クラウドファンディングで地元のカフェがつぶれないように応援したり、いろいろサポートしているようです。

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またたくまに感染者100名

2020-04-01 09:59:54 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

私たちの町も、新型コロナウィルスの感染者が急激に増加。

二日前は、Stay at Home (Shelter in Place)という条例が出されたものの、その成果が表れるまでは、時間がかかるのかもしれません。

さて先週から、数名の友人に連絡を取りながら、近況を確認しています。

今日はドイツの友人にさてEmailで連絡を取ったところ、「今のところは大丈夫。外出は、スーパー、肉屋、パン屋だけにとどめている。経済崩壊が心配」ということでした。

国は違っても、抱える状況はかなり共通しているようです。

 

私たちは、自分の感染や相手に感染してしまう心配だけで済みますが、本当に大変なのは、政策立案者や前線で働く医療関係者。

私たちが通っている教会のバイブルスタディーのリーダーは、地元の大学病院のCEO。

昨日もらったメールによると、週7日朝から晩まで、病院や市のリーダーと調整連絡を取りながら、対策を練っているようです。

人々の命を預かる仕事、その大きなプレッシャーは想像がつきません。

祈って支えることしかできませんが、激務の中、健康が守られたらと願っています。

 

さて私たちの地域でも、マスクを手作りし、医療関係者に渡すというボランティア活動が行われているようです。

ところが今日調べてみると、どのオンラインストアでもマスク用のゴムは売り切れ、または5月まで届かない(中国から輸入されるらしい)ということを発見!

家には、ヘアーゴムとか、輪ゴムしかありません。

こういうことだったら、早く買っておくんだった.........

日本のアマゾンからも、アメリカへは送ってくれないようです。

 

 

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Jane Fonderのビデオでエクスサイズ

2020-03-29 07:06:24 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

自宅で過ごすことの多い、今日この頃。

アパートのジムが使えないため、外の散歩と室内でYoutubeを使用しながら、運動しています。

その中でも気に入っているのが、昔エアロビクスで有名だった女優のJane Fonder

今は年齢82歳だそうですが、彼女の最近の室内ウォークアウトのビデオは、私たちの年代の層を想定して、筋力アップの運動がいろいろと盛り込まれています。

このビデオは、2015年の制作。

ということは、77歳なのですが、信じられない美しさとスタイルの良さ。

それだけでも、やってみようかという気持ちにさせてくれます。

https://www.bing.com/videos/search?q=Youtube+Jane+fonder&&view=detail&mid=32B4D3AD19551786C43732B4D3AD19551786C437&&FORM=VDRVRV

YoutubeやAmazon Prime Videoで検索すると、ずーっと昔のJane Fonderのエアロビのビデオも出てきます。

画質は悪いですが、懐かしのステップとか、昔流行っていたレオタードやレッグウォーマーなども出てきて、楽しめること間違いないです。

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今日から夫は在宅ワークになりました。

2020-03-28 04:28:28 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

コロナの影響で、夫の大学も閉鎖。

今日から、夫も自宅で在宅ワークになりました。

私たちのアパートは、台所、リビング、ダイニング、寝室、オフィス、バスルーム2つと小さめなのですが、

私はいつも仕事をしているオフィスを夫に譲り、ダイニングテーブルを使用し、仕事することにしました。

夫は、たえずSkype Businessで会議をしてるので、個室の方が私も夫も、落ち着いて、自分の仕事ができるようです。

私たちの町から、車で7時間のところに住んでいる娘。自分のアパートで仕事と勉強しているのですが、サボらないように見張ってほしいと、1日の半分、Zoomを使用し、私の顔が見えるところで仕事しています。

そういうことで、いつもは1日マイペースで仕事をしていた私も、そういうわけにいかなくなりました。

仕事のペースが、遅くなりそう~。

この写真は、Pinterestで見つけたレシピ。

シトラスとポメグラネイトのサラダ。

暗いニュースの多い中、気持ちを明るくさせてくれる写真です。

ビタミンCたっぷり。

 

写真は、https://www.vegetarianventures.com/citrus-and-pomegranate-salad/から

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家の中で海外旅行気分―バーチャル美術館

2020-03-25 07:15:43 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

自宅で隔離されている人のために

世界で有名な美術館12か所の展示が、ビデオ(バーチャル・ツアー)で楽しめるということらしいです。

お金もかからず、夢が広がって、嬉しいサービスですね。

https://www.travelandleisure.com/attractions/museums-galleries/museums-with-virtual-tours

パリのMusée d’Orsay

(写真は、https://www.tripsavvy.com/tips-for-enjoying-musee-d-orsay-4015186より)

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Shelter in place order

2020-03-25 06:47:48 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

息子の住んでいる町も、娘が住んでいる町も 「Shelter in place order」が出された。

私たちの町でも、おそらく今週「Shelter in place order」が出されるのではないかと思う。

これは、余程の重要な用事がない限り、外出禁止ということらしい。

たとえば、スーパーに食材や備品を買いに行ったり、ガソリンスタンドに行ったり、病院や薬局に薬をもらいにいったりするのは大丈夫らしい。

お店の従業員、保育所のスタッフ、医療関係者、トラックの運転手など、自宅でテレワークができない職種の人は、仕事に行くことは認められているものの、そうでない人は、基本的には自宅にこもり仕事や家事。

美容院、ネールサロン、マッサージなどは、日常生活に必要だとは言えないので、全てお店が閉店。

私たちの町では、今日の正午までの感染者は12名。

1週間前くらいは、0だったように思うので、急激に増えたことで、危機感が漂う毎日。

今夜、また市長から発表があるらしく、感染者が増えているのかもしれない。

公にされているのは、感染者の年齢のみで、どこのレストランやお店に、いつどの時間に立ち寄ったかという情報だけ。

今のところ、感染者はみな60歳未満の若い人たちばかり。

感染先が、不明な人もいる。コミュニティ―での感染、ということらしい。

 

今日、Costcoに行ってみると、在庫がない品物について、張り紙がしてあった。

トイレットペーパー、ティッシュなど、皆が探しているものを含め、10品くらいがリスト。

それだけでなく、「1家庭に1品まで」があちこちに貼られていた。

数に制限がないのは、洋服、家庭用品、家電、家具や本など。

それだけじゃなく、人との距離を6フィート保つように、あちこち張り紙がしてあり、レジのところも、6フィートごとにテープが床に貼られていた。

込み合っているCostcoでは、とても6フィートのルールを守るのは難しい。

人数制限をしているのだろうか。

 

 

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新型コロナウィルスで少しずつ変わりつつある生活

2020-03-20 11:08:53 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

今日から、私たちが在住している州は、レストランやバーなどは、中で飲食することが禁止され、Curbside pick up, Take out, Delivery のみ。映画館などの娯楽施設、ジムが全て閉鎖という条例が出されました。

10人以上の集まりも禁止。

学校はもちろんのこと、結婚式や葬式、礼拝などいろいろ含まれます。

図書館は、予約した本を借りることは可能だけど、中で閲覧したり、勉強などに施設を使用できなくなり、美術館などの公共施設も閉鎖です。

州立公園なども、入園制限がかかり、前もって予約した人のみ。人との接触をなるべく避けるめに、込み合わないように配慮されているのでしょう。

子どものいる家庭、本当にお気の毒です。  春休みだというのに、どこにも連れていってあげれないし、親も仕事を抱えているため、ストレスで爆発しそうなのではないでしょうか。

いろいろ変化する毎日ですが、外だけではなく私たちの日常生活も、少しずつ代わりつつあります。

  • トイレットペーパーは、必要な分だけ使用。

今までは、無意識に使用していましたが、節約のスイッチが入り、意識して使っています。折りたたんで、使用するとそんなに使わなくてもいいようです。

  • ペーパータオルの代わりに、ふきんを使用。

今でも時々ペーパータオルは使いますが、量は少量に抑えてます。代わりに、ふきんやラグを使用しています。

  • タンパク質類は、冷凍食品で貯蔵。

私たちの州では、スーパーから消えているのは、トイレットペーパーだけじゃなく、肉類。今日たまたまスーパーで、冷凍ベジタリアン用バーガーが、ひと箱普段4ドルのところが、99セント。私たちが住んでいる地域は、ベジタリアンの住人が少ないため、在庫が残ってしまったみたいで、冷凍庫の下の方に積み重なってました。8個ゲット。その他、1か月前にCostcoで購入した大型冷凍サーモン3袋、Fish Stick1袋、グリル焼したミニパックのチキン、チーズ類が冷凍室に入ってます。冷凍野菜、グリークヨーグルトアイス、冷凍グラノラなども入っているため、冷凍庫はもう一杯です。

 

  • 豆類、ナッツ類を購入。

乾燥豆や缶詰のビーンズは、安価だけでなく、良質のたんぱく質なので、定期的に揃えてます。今回は、マドラスレンズマメのカレー、8袋入り1箱、2箱購入。Costcoで安く購入。

 

パニック買いにならないようにしていますが、やはり健康にいい食材は家に揃えておきたいです。

一日でも早く収まるように祈るばかりです。

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さらに深刻になってきたアメリカの新型コロナ事情

2020-03-18 11:05:49 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

前回のブログから、また状況が急変化。

1.カリフォルニアに在住する義理の父母。二人とも再婚しているため、別所帯だが、どちらも80歳以上の高齢者。カリフォルニアの知事からの通達で、高齢者は外出禁止になり、家に隔離。幸い、夫の兄弟らが近くに住んでいるため、食料品の買い出しや薬局に薬をもらいに行ったりしてあげているようだが、家族のいない人はどうするのだろう。

2.娘の大学の卒業式(5月)が延期になり、夏の終わりになるかもしれないというニュースが入ってくる。夏には収まっているかどうかはまだわからないため、卒業式がキャンセルになる可能性もあり。卒業証書だけは、大学から無料で郵送されるらしいが、アメリカの卒業式は大掛かりなので、ショックな人も多いに違いない。

3.私の町で、とうとう今日感染者が2人見つかったというニュースが入ってくる。明日は、もう少し詳しい情報がもらえるらしい。娘の町も、今日、1日感染者が見つかったらしい。

4.夫の職場は、安全を考えてこれから職員のほとんどがテレワークへ移行。皆プリンターを持って、家に帰ったらしい。夫は責任の立場にあるので、キャンパスに残って仕事をするらしい。

5.大学のジム、アパートのジム、全て閉鎖されてしまう。どこで運動したらよいのだろうか。これからは、家の周りの散歩や室内でYoutubeのビデオを見ながら自宅エクスサイズ。

6.息子のアパートでは、UPSからの荷物を受け取らないことにしたらしい。自分で取りにいかなければいけないらしい。私たちのアパートは、どうなるのだろう。

7.娘は、3人のルームメートと暮らしているが、どこのスーパーを探してもハンドサニタライザーと除菌ワイプが見つからないので、半泣き。石鹸でも除菌できることを伝えて、少し落ち着く。今日は、バイトの上司が娘を可哀そうに思ってか、除菌ワイプを1箱プレゼントしてくれたらしい。

8.家での除菌対策として、ドテラ社のオンガードを購入。日本の私の家族やアメリカの友人も使っているので、ハンドスプレーとソフトジェルをまず購入。かなり売れているらしく、品切れになっているらしい。この写真は、注文したばかりのオンガードのエッセンシャルオイル。

友達からお洒落なドテラ社のディフューザーをいただいたので、エッセンシャルオイルが届いたら、使うつもり。

 

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アメリカの新型コロナウイルス対策事情

2020-03-14 00:22:53 | 新型コロナウィルスアメリカ事情

アメリカでも急激に広まっている新型コロナウィルス。

今週だけでも、随分状況が変化した。

私が勤務する大学、娘の在学する大学、夫が勤務する大学がすべてIn PersonからOnline Teachingに移行することになった。

私の勤務する大学は、ワシントン州。アメリカでは一番、感染者の多い州である。私の授業を受講している学生は、シアトルやその付近に在住する人が大多数なので、新型コロナウィルスが拡大している今一番危険な地域である。

しかし学生の方からは、本人や家族が感染したというニュースはまだ聞いていない。一人の学生が、自分の子どもが風邪で病院に連れていったら、病院の中に入る前に外のテントで検温などの健康状態のチェックがあったとメールに書いていた。

私の方は、今はオンラインで授業を教えているので、この移行期の影響は殆どないが、セメスターの半ばで授業の残りをオンラインに切り替えなければならない教員は、大変である。毎日大学から、コロナ対策関係のメールが山のように送られてくる。オンラインの授業を担当した経験のない教員は、Webinarなどで短期トレーニングを受け、サポートを得ながら、切り替えていくらしい。

実習や実験などの授業への対策は、大変である。具体的にどうするかについては聞いていないが、成績の出し方なども、ABCなどのランク制から、合格・不合格などに切り替えて対応するなど、どこかのメールに書いてあったような気がする。

今年の5月に卒業する娘。この3月には、初めて大学の学部生のための研究大会でポスターを発表する予定にしていたが、それも中止になってしまった。

今春休み中であるが、このまま大学町に戻らずに、自宅でオンラインの授業を受けることにしたクラスメートも多いらしい。最後の大学生活、仲間にお別れを言う機会が与えられず、春休み中に大学が急にそのような決定を行ったことが残念でたまらないらしい。

娘は、大学で留学生アドバイザーの仕事をしているので、収入を減らさないためにも、大学町に戻り、仕事を継続する予定。

夫の仕事には、影響はない。ただ、参加申し込みをしていた国際学会が中止になったり、学生を引率して行く予定だった小旅行も皆中止になったので、残念そう。

私たちが今住んでいる町には、今のところ感染者が0であるが、来週の春休み終了以降、小中高を閉鎖する可能性を考慮し、春休み前に生徒に1台ずつChronebookを渡すらしい。オンラインで学習を継続するためである。教育のITにものすごく予算をかけるアメリカならではの対策である。

毎日の生活においても、少しずつ変化が感じられる。

3日前、お店が開く10時頃にCostcoに行くと、もう人がかなり一杯で、レジには見たこともない程の長い列。昨日夫が再びCostcoに行くと、トイレットペーパーが全くなく、冷凍食品もかなり売り切れていたとびっくりしていた。Amazon,Walmart, Targetなどでも、売り切れているらしい。パニック買いである。

一人暮らしをしている息子も、トイレットペーパー、ペーパータオル、ハンド・サニタライザー、水のペットボトルなどをかなり備蓄しており、冷凍庫は魚肉、野菜、果物類が一杯詰まっている。

トレーダージョーズでは、試食コーナーをしばらくお休みにし、スタバでも感染を防ぐために自分のマグにコーヒーを入れてもらうことが出来なくなった。

公共のトイレでは、子どもに手洗いを徹底するように働きかけている母親の姿をよく見かけるようになった。歌を歌いながら手を洗うことにより、手洗いの時間を長くするという話は聞いていたが、昨日初めて、実際にHappy Birthday to Youの歌を歌いながら手を洗う親子の姿を見かけた。

感染した人やその家族、健康を既に害している人、経済的な被害を含めて、大変な生活を強いられている人たちのためにも、一日でも早くワクチンが開発され、被害が広まらないように祈るばかりである。

 

 

 

 

 

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