本日仮設足場を設置し、道路使用許可も取得。
後は来週からの木工事を待つだけ、と言いたいところですが
明日の雨が気がかりです。
小雨程度と気楽に考えていましたが、結構な量が降るとのこと。
水抜きありますが、小さいのが3本だけで。
日曜日見に行くことにします。
本日仮設足場を設置し、道路使用許可も取得。
後は来週からの木工事を待つだけ、と言いたいところですが
明日の雨が気がかりです。
小雨程度と気楽に考えていましたが、結構な量が降るとのこと。
水抜きありますが、小さいのが3本だけで。
日曜日見に行くことにします。
今日は基礎断熱材張りを行いました。
午前中は炎天下で日陰がなくはかどらなかったのですが
ごごからは少し日陰が出来、雲も流れて作業進みました。
オレンジ色がメインの断熱材で、フェノールフォーム
手前の水色が土間下地に使う、押出法ポリスチレンフォーム
それぞれふさわしい場所に。
最後に天端リストという気密材を敷いて終了。
そして、追い立てるようにちょうど雨が降ってきました。
明日仮設足場、来週からいよいよ木工事始まります。
GW中に基礎工事が終了して次の工程の準備です。
本日外部の給排水管埋設。昼過ぎより基礎断熱材が納品されました。
基礎内側に張るフェノールフォームは66ミリ厚、その他水平部用に20ミリ
平積みにするとそれなりにヴォリュームが。
基礎立ち上がり天端精度が写真の通りきれいに仕上がりました。
来週木工事前に、基礎断熱材張りと仮設足場設置予定。
後は、小金井警察署で道路使用許可手続き終了、
今週金曜に許可証もらいます。
27日朝から基礎立ち上がり打設。
ベースに比べボリュームが小さいのですぐに終了しました。
この後水の引き具合を見計らい、レベラーで天端を均します。
セメントの粉を水で溶いたもの、と考えてください。
コンクリート打設は鳶さんとポンプ車オペレーターの二人で
行いましたが、それ以外は鳶さん一人で進めてきました。
ちょっと安藤忠雄似の関根さん、今回二度目で
前回(川越の家)同様上手く基礎を造っていただいたようです。
立ち上がりコンクリート打つ前に
スリーブ入れとアンカーボルト位置確認、そして打ち継ぎ面の処理
を行いました。
給排水スリーブはスラブにすでにさや管をセットしているので
今回のは外回りにエアコン用と雨水トイ貫通用を、
内部の立ち上がりには、ソーラーでおくる空気が
少しでも上手く廻るようにもうけました。
取り付けは、スリーブ用の管とサポート部材(樹脂製)を結束線で。
この後アンカーボルトの位置を確認してから、打ち継ぎ面の処理です。
コンクリートの浮遊物であるレイタンスをワイヤーブラシで削り取ります。
外周と内部立ち上がり部分、合計45mあまりを処理し終えると
すっかりのどが渇きました。
レイタンス処理は基礎構造を大きく左右するものではありませんが
私の現場ではなるべく行うようにしています。
このような面倒なことやっている現場は少ないと思いますが
気になりますからネ。
ベースコンクリート打ちを朝から開始。
一般的な住宅ベタ基礎ですが、道路と70cm程度高低差があり
一部基礎を深くしています。
道路際は写真のようにサポートとれますが隣家側は難しい。
パイプを基礎内に打ち込んで・・等いくつか案がありましたが
結局スラブ内でチェーンによるサポートを。
ステコン前に曲げ鉄筋を埋め込みそこから型枠サポートまで
チェーンで引っ張ります。
コンクリートの圧力は相当あるので、型枠膨らまないよう工夫が必要。
ベースコンクリート打ちは午前中に終了しました。
週末のコンクリート打ち前に、瑕疵保険の配筋検査に立ち会いました。
今回から設計者の自主検査でなく、第三者による検査となっています。
前日まで十分確認しているので特に問題はありません。
型枠の内法寸法を何カ所か確認し、地鎮祭で預かった鎮物(お札)をセット。
当事務所の方針として、鎮物はステコン上に置きます。
位置は家のほぼ中心に。さあ、次はいよいよコンクリート打ちです。
木造住宅の基礎鉄筋はあらかじめ工場でユニットを
組んでくる場合が多くなりました。
素早く正確に組み立てる事ができるから。
この現場はコンクリート打設以外は
最初から最後まで一人で行います。
ユニット間のつなぎ目には鉄筋の定着
(相互の鉄筋に所定の長さ以上重ねるもの)
たとえば直交する部分に、L型に曲げた鉄筋を取り付けます。
(わかりますか?全部で6本取り付いています)
鉄筋工事は始まったばかりで
来週末コンクリート打ち予定。
桜満開の時期に住宅工事を始めました。
駅前の通りはこのように。週末のためか、結構混み合っています。
一昨日の遣り方の後、今日から根伐り開始。
隣家の車が心配で、所有者には再度挨拶したうえで進めます。
深基礎の根伐り底は関東ローム(赤土)
地盤調査の通り地盤はとても良さそうです。
さしあたりの悩みは、建前の工事に道路の電線をどうかわすか。
レッカー業者の見積もりでは、一番上の電線に保護管をした上で
道路中央から反対側に特殊なレッカー車を停めての作業となります。
そのため車の通行はできなくなります。
通行止めについて警察に相談したところ、レッカー車の位置をもう少し
敷地側にずらす必要があるようで、他の方法も検討しなければなりません。
実のところ、通行止めはあまり気が進みません。
5月16日に建前の予定です。
動物である以上、排泄は重要な行為・現象です。
でもそれがスムーズに行かないと気持ち悪くなりますが
建物の場合はどうなのでしょうか。
分譲マンションにお住まいのかたはご存じでしょうが
その管理のなかで、排水管の定期清掃があります。
排水溝から細い管を入れて、管の中を洗う「高圧洗浄」。
戸建て住宅でも10年以上経ると同様の清掃をした方が良いでしょう。
特に台所の排水管には油分が付着して、流れにくくなっている場合があるからです。
シルバー色のホース先端にプラグが付いていて
ここから手前に高圧の水が吹き出す仕組みになっていて
少し管の中に入れるとその圧力でホース自体が前進します。
(ちょっと説明難しいですね)
水道ホースをこの車に接続・給水して水圧を加えます。
今回は外の排水マスより管を入れ、屋内の排水管を遡りながら
内部を洗いました。
洗浄による茶色く濁った排水を眺めていると
便秘が解消されたような気分に。
所要時間は約1.5時間程度。
費用は条件にもよりますが、3.5〜5万円くらい。