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ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

パソコン操作に関する記事

<095> ファイルの 「サイズ」 と 「ディスク上のサイズ」 の違い

2007年06月15日 | ◆Windows OS

 

 デジカメで撮った写真を電子メールで送るとき、気になるのがその写真のファイルサイズです。又Word文書などを添付ファイルとして送る場合もそのサイズが気になります。 ファイルサイズを簡単に調べるには、ファイルの上で右クリック→「プロパティ」を開くと、そこにサイズ情報が表示されます。 しかし、そこには 「サイズ」「ディスク上のサイズ」 の2種類のファイルサイズ情報が表示されております。

 

この表示の違いは、ファイルそのものの大きさと、そのファイルを保存した場合の大きさの違いから来ております。パソコン内でデータを格納する場合は、一定の区画 「セクター」 を作ってそこに保存されます。 例えば、「セクター」 と呼ばれる50個のみかんが入る(みかん箱)があり、そこへみかんを保管する場合を考えて見ます。10個のみかんを保管する場合も50個のみかんを保管する場合も、「みかん箱」の大きさには変わりはありません。 「サイズ」「ディスク上のサイズ」の違いは、みかんの個数の合計が 「サイズ」 であり、そのみかんを(みかん箱)に入れた状態が 「ディスク上のサイズ」 と言うことになります。 10個のみかんを格納する場合でも、一つの(みかん箱)が必要ななりますから、この場合「サイズ」 は小さくても 「ディスク上のサイズ」 は大きいと言うことになります。 メールに添付するファイルの大きさは「サイズ」を見れば良いことになります。

 



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