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鳥まり、参る!

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恨みの矢印。

2025年04月21日 | ガチ☆スピ
【人を苦しめちゃ、いけないんだ…】

とある女流作家さんは、デビュー前にパワハラ上司が牛耳る職場でずっと耐えていたのだそうだ。

残念ながら日本全国

「よくあるブラック職場」

「よくある悲しい現実」

「もう聞き飽きた地獄」

でしょう。

狙われるのは彼よりも弱い立場の優しい人達だ。

ターゲットを決めては虐待、虐待、虐待の限りを尽くして過労とストレスで人生破壊してしまう。

病気になるもの、ボロボロになって職場を去るもの。

はっきり書いてなかったけど、自死を選んだ人がいたとしても全く不思議はないと思う…本当にひどいよ。

そしてついに、若き日の彼女(=女流作家先生)もターゲットにされてしまう。

虐待、虐待、虐待。

罵声、罵声、罵声。

仕事、仕事、仕事。

眠れなくなり、食べ物の味がわからなくなり、

「生きていたくない」

と思い詰めるようになり…。

彼女も他の人達と同じように、ボロボロになって仕事を辞めた。

ここまで追い詰めた上司はお咎め無し。

辞めてすぐはまだまだ眠れず、食事も出来ず(あるある…)。

やがて長時間眠れるようになっても、しょっちゅう職場で罵声を浴びる夢ばかり見る(わかるわかる…)。

それでも死の誘惑をなんとかかわしながら数ヶ月やり過ごし、やっと少し生命力が回復したところで…。

彼女は黒魔術の本を買いあさり(どこで買うんだ)、毎日毎日元上司の男を呪った。

「頼む、○○、死んでくれ…。

 みんなのために死んでくれ…。
 
 お前が生きてると、みんなが不幸になるんだ…。

 お前は生きてちゃ、いけないんだ!!!」

恨みと義務感に乗っ取られるように、一心不乱に一定期間呪い続けたそうだ(怖すぎるって)。


黒い念をそれで吐き出し終わったのか、新職場に馴染んで幸せになったからなのか、ある時に呪うのはやめて(笑)そんなこともすっかり忘れた頃…たしか1~2年後と書いていた気がしますが。

若き日の彼女は元職場の仲間と駅でばったり再会し、話をすると…。

「○○(元上司)、別人みたいに変わっちゃったよ。

 体重半分くらいになって、今にも死にそうなの。

 あんなに毎日大声で罵倒してたのに、今は大声出ないの。

 罰が当たったのかなあ、ざまあだけど弱りすぎてて怖いよ」


…ですって…

わ、笑えないよ…

熱心に黒魔術に励んだわりに、彼女は自分の呪詛力は全く信じていなかったそうで、

「ま、まさか、本当に呪えちゃったってこと…??

 ゾゾゾゾッ…」

と自分でドン引きしていた(笑)。

ちなみにこの方は手痛く振った元彼のことも呪って(またやったんかい)

「君と別れたあと、何回も気胸になって苦しくて死ぬかと思った。

 呪ってやるって言ってたけど、ぜったいマジにやったでしょう?!」

と怒られたんだとか…。

ひいいいい…。

人を呪わば穴ふたつじゃ…。

上司に殺されかけて呪ったのは、ある種の復讐ではあると思うけどさあ

とにかく、この話…。

私は、若き日の彼女が意識的に

「呪い殺してやる!」

と行動したことで、今まで犠牲になった多くの被害者の悲しみや恨みに道筋を作ったのだと考えています。

彼女に呪い力があったんじゃなく、行き場のない想念が

「あそこだ!!」

とぶつける道を見つけたから成就してしまったんじゃないか…って。

勝ち犬で居続けるのは不可能なんじゃないの?

数年後、数十年後、死後。

どこかで必ず因果応報になる。


恐ろしいですよね。

呪われるようなことして人を追い詰めちゃいけないんだ…。

逆恨みする人・いわれない八つ当たりする人、色々あるけどこの場合明らかに

「悪いことしたから復讐された」

パターンじゃないですか。

なんたる悲しき業…。

っていうか社会システムや上の人達がそんな暴君ゆるすなって話よね。

ぞぞぞぞー…です







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