鳥まり、参る!

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大和撫子“鳥まり”の日々の奮闘を記録&お届け☆

コミックエッセイ『しんどい母から逃げる!!いったん親のせいにしたら案外うまくいった』。

2018年04月29日 | 感想文
【たくさんの人に読んでほしい体験漫画】

『母がしんどい』でおなじみの問題提起作家(文章も漫画もお上手です)田房永子さんの最新作。

もちろん買って読みました。

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・『しんどい母から逃げる!!: いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった』田房 永子・著

いや~今回も良かったです。

ますます進化されているなーと。

(えらそうに聞こえたらすいません…)

『母がしんどい』の頃の絵柄は

「つらい」

「くるしい」

「助けて」

という叫びが伝わってくるようで、また内容もヘビーすぎたため読むのが正直しんどかったのです。

私は一応両親は毒親ではないので(もちろん確執は多少あった。というか両親の親が毒親気質が強かったと思う)この程度で読めましたが、あれ

「自分とおんなじだ…

という毒親経験者にはとても読むの辛いと思う。

だからこそ電撃走ったりするのでしょうけど。

今はずいぶん穏やかな絵柄になって、今作もとっても落ちついた雰囲気だなと感じました。

一応感想文カテゴリーの記事にしましたが、この作品こそ読む人の心によって全く違う感想を持つと思うので詳しい内容はあまり書きません。

その人のファーストインプレッションを左右しすぎてしまったらもったいないですからね。

さらっと書かせていただくと、田房さんのしんどい(ヤバい)母・父・モラハラな元彼氏達との苦難の体験をもとに

「唯一の価値観は存在しない。

 私の心が存在しているだけ」

にたどり着くまでの物語かな~。

とにかくいいのよ!!

心理学ともスピリチュアルともまた違う、田房さんのしっくりくる言葉でつづられているのがいいなぁと思いました。

私も辛い時にこの漫画読んで

「あっ、これと同じことなんだ!

 はめられるとこだったぜ!」

と正気づいてトラブルを回避できました。

占いやっててもスピリチュアルやってても人間だから、人様の知恵には助けていただいております。

程度関係無しに、家族になにかしんどいものを感じる人・パートナーシップが上手くいかない人には特に読んでほしい作品です。






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漫画『こぐまのケーキ屋さん』。

2018年04月29日 | 感想文
【こちらも心癒やしてくれる温かい物語】

引き続き漫画の感想文です。

(ネタバレしすぎない程度にな…)

売り切れている本屋さんをたくさんみたので、ずいぶん売れたのでしょうね。

『こぐまのケーキ屋さん』。

なぜか小さなこぐまが一人で切り盛りしているケーキ屋さんがありまして…というメルヘンな設定の作品。

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・『こぐまのケーキ屋さん』 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル) カメントツ・著

絵本のような世界観に優しい登場人物…と間違いなく癒し系漫画なのですが、この作品ななんかリアルなところもあるのがスパイスになっています(笑)。

まず初登場時からこぐま店長が妙にリアル!

牙も爪も標準装備です。

そのお手てでどうやってケーキを作るんだいと突っ込んでしまう…。

もう1人の主人公・店員さんは、初登場時はカジュアルな服を着て一人でケーキを毎日買いに来る若い男の子(多分男だよね?)なのですが、

「働いてないの?」

「大学は?」

「若干ひきこもってたりする?」

「大学中退した?」

「いやいや、もっと若くて不登校?」

と妙に読者の心をざわつかせるキャラクター。

私の予想は

「ブラック企業で心身疲弊し退社。

 最初は求職中の身だった」

あるいは

「生きる意味が見出せなくて高校(か大学)中退したものの、やりたいことはない。

 親が金持ちで仕送りがまぁまぁあるから、ついダラダラしちゃってた」

のどちらかです。

いらん想像してすみませんね。

序盤で大繁盛するこぐまのケーキ屋さんを手伝うためにウエイター兼販売員さんになってくれます。

立派に毎日働いているようで何より。

こぐま店長の純粋で優しい視点から描かれる日常がとっても温かくて、そして笑いの要素もけっこうあって、読んでいて飽きない物語です。

なんてことない日常を素敵に感じさせてくれるような作品で私はとっても好きですね。

約千円と漫画としてはお高めですが、全ページカラー(茶色っぽい)で紙の質感もこっている感じ。

素朴だけど豪華な作りだな~と思います。

単行本描き下ろしだという

「こぐま店長と、ケーキ作りのお師匠さんの話」

は好きな人が多いみたいですね。

個人的にはあの話はちょっと展開に無理がある気がしたので、

「大好きな人のことを忘れていた」

の描写が違っていた方がぐっとくると思いました。

不仲になってお別れしてしまった、とか。

ああいう人って多く奥さんもついてくるものじゃないの?

あくまで個人的な気持ちなので怒らないでください…。

そういうわけで、とても私は好きな作品です。

気になる人はネットで試し読みしてみてくださいね





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漫画『おじさまと猫』。

2018年04月29日 | 感想文
【疲れた時に読みたい優しい物語】

ネットで話題になっていた猫漫画『おじさまと猫』を買って読んだのでネタバレしすぎない程度に、さらっと感想を書きます。

ペットショップで売れ残ってしまった成猫は日々誰にも欲しがられず、愛でてももらえず、静かに悲しみをたたえていた…いつしかあきらめの境地に至った猫を、美し過ぎるオジサマが

「私が欲しくなったのです」

と家族に迎えてくれて…。


という物語。

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『おじさまと猫(1)』 (ガンガンコミックスpixiv) コミックス 桜井海・著

私の周りでも

「思わず買ってしまった」

という人が多くて、みんな

「泣きながら読んだ」

と言っていました。

私もボロボロ泣いた(笑)。

作中“ふくまる”と名前をもらう主人公猫は、かわいがられたり迎えられることをすっかりあきらめてしまっているのですが、おじさまと家族になることでどんどん幸せになっていくのです。

死が描かれるわけでもないのに、とにかく泣けてしまうのよ。

ふくまるが可愛がられ明るくなっていく度に

「よかったね~」

と嬉し涙を流してしまいます。

実はペットショップの売れ残り時代にも愛してくれる人がいた…というエピソードも載っていて、それもまたあたたかいエピソードです。

ふくまるは“エキゾチック”という猫なのだそうですが、画像検索してみたら本当にふくまると同じ顔をしていてビックリしました(笑)。

あの顔でなついてくれたら特別嬉しいでしょうね~。

ふくまる以外の人間キャラクターは全員とんでもない美男美女揃いで、目の保養にもいい作品です。

特におじさまは美し過ぎます…作者さんは紳士好きなんですかね。

単調といえば単調な日々を描いた物語ではありますが、優しい愛に溢れた作品なのでとても心を癒やしてくれます。

動物好き・そしてイケメン好きにオススメします(笑)





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歴史に残る名作!花組『ポーの一族』。

2018年03月04日 | 感想文
【うれしや初日公演】

優しい人達のありがた~いご縁により、なんと、ワタクシ。

宝塚花組公演『ポーの一族』の、東京初日公演にいってまいりました!!

生で観られるだけでもありがたいのに、まさか、まさか私が初日を観られるなんて…



ご存じ、少女漫画史に残る、萩尾望都先生の名作漫画の宝塚版でございます

演出家の小池さんがずーっと舞台化したいと熱望していた作品なのだそうで、今の花組で

「今だ!!」

と思ったのでしょうね。

宝塚ってあんまり再演しないんですよ。

『エリザベート』『スカーレット・ピンパーネル』といった定番ものはあるけれどそれでもめったに毎年はやらないし、有名な『ベルサイユのばら』もバリエーション豊富。

というわけで、宝物のような今回の上演。

まずさくっと感想を。

…素晴らしかったです!

宝塚の歴史に残る名作でしょ、これは!

小池さんの最高傑作かもしれない。

ほんっと~に観られてよかった。




衣装やセットも

「これぞ宝塚!!」

な豪華な洋館のセット、贅沢なドレスたっぷり。

「これこれ、これだよ宝塚は!!」

とうなっちゃう。

しかも、上のような神席で観られたという。

幸せすぎました…ううう…

3月20日にはDVD・ブルーレイが発売するようで、チケットとれなかった方はこちらを熱くオススメします。

手元に置いておいてぜったい損はしないと思いますよ~。

さてさて、これからあつくあつく感想を書かせていただきます。

ネタバレあるのでご注意くださいね。

【あっという間に観られる、見事な構成】

原作は長い物語なので、宝塚版として短く完結するようにアレンジは入れつつも大切なところはきちんと作っているなと思いました。

(メリーベルの悲しい恋にまつわるエピソードはざくっと切られてしまったけど、仕方ない。

 原作どおりでいくと、ユーシスはかなりおいしい役です)

面白くてね、本当にあっという間だったんですよ。

「え?もう休憩??」

「え、もうフィナーレ??」

って。

原作のテーマは色々あるのだと思いますが、宝塚版は

「愛を求める苦しみ」

「汚い大人の世界の前で、必死に清らかな心を守ろうともがく思春期の辛さ」

に絞ってストーリーを作ったのかなぁ…と私は感じました。

(私の勝手な感想です)

バンパネラ(ヴァンパネラ?)は

「過ぎゆく時を愛しむことも、光ある未来を夢見ることも許されず、ただ哀しみを抱いて時の海を漂い続ける」

といいますが、エドガー(明日海りおさん)とメリーベル(華優希さん)は人間時代の幼少期からして捨てられてるし、アラン(柚香光さん)も誰も本気で愛してくれてないし、ジェイン(桜咲彩花さん)は結婚相手のクリフォード先生(鳳月杏さん)があんなんじゃ未来の不幸は

「あっ…(察し)」

でしょう。

かといってクリフォード先生の方は幸せかといえばきっと幸せじゃないだろうし。

傲慢な印象で描かれるマーゴット(城妃美伶さん)も最後まで観ると、かわいそうになぁと思う。

「生きるも死ぬも地獄じゃ…!!!」

のノリで

「人間もバンパネラも地獄じゃ…!!!」

ですわ。

原作(『グレン・スミスの日記』ね)で人間のキャラクターが

生きて行くってことは

とても難しいから

ただ日を追えばいいのだけれど

時にはとてもつらいから

弱い人たちは とくに弱い人たちは

かなうことのない夢を見るんですよ


(ここでいってる「かないことのない夢」はおそらく不老不死をさす)

という名言があるんですけど、

「そんなことないよ、不老不死でも生きることはとても辛いよ」

ってことがテーマのひとつだと私は思ったんですね。

だから

「あー、大事なことしっかり伝わる作品だわー」

と感動しました。

メリーベルの最後の場面とそれに続くエドガーの独白の雰囲気は正直あまり好みの演出ではありませんでしたが、それでもとてもよかった。

「ボクは知らない」

とアランにエドガーが話すあの言葉は、とても悲しく切なくなりました。

劇中歌は最後の曲以外はいかにも宝塚、古き良き昭和時代といった感じの歌詞と曲調。

これが『ポーの一族』の世界観にぴったりでした!

重厚なんだよね、あの時代の少女漫画って。

最後の曲は、ロック調に

「永遠の時を生きる」

と歌わせていました。

本当に小池さんらしいですね(笑)。

でも、それがとても良かった。

妙に明るいメロディーが悲しい物語になぐさめをもたらしていた感じ。

ではでは、ここから特に印象に残ったキャラクターについて感想を書きます!

【夢と理想の宝石箱!メリーベル】

華優希さんの演じるメリーベルがほんっとにほんっとに、夢と理想の宝石箱でした

本当に可愛くてね、はかなくてね、愛らしくてね、かわいそうでね…。

「抱きしめてあげたい!!」

と何度劇中思ったか。

キャラクターと衣装がいいのかな~とも思ったのですが、やっぱり演じる華さんが素晴らしかったみたい。

「消えないで…!!」

と思ったわ~

ピンクのドレスもすごくステキだったし、カツラも好みでした。

原作のメリーベルはちょっと(かなり?)魅惑的なところもあるけれど、華さんのメリーベルは

「儚さ」

「可憐さ」

に特化した娘役らしいメリーベルでしたね。

「娘役はこうあるべし」

みたいな理想が全部そろっているような役でした。

メリーベルのドレス、写真館で着られるようにならないかな(笑)。

【さすがの上手さ、エドガー】

トップスターの明日海りおさんが演じるエドガー。

さすがの上手さで、

「ああ、エドガーだな~」

と思いました。

原作に比べると素直で不器用な感じですけど、そこが明日海さんらしいというか。

悲しさ・切なさをきちんと演じながらも、発声や歌がしっかり上手いのは本当に観ていてありがたい。

悲劇って、泣き叫べばいいかっていうとそんなことなくて、押し付けがましいと冷めちゃうものです。

明日海さんの技術がしっかりしたエドガーは安心して心を重ねられる主人公でした。

エドガーにとって妹のメリーベルはやはり

「永遠の天使、最愛の女の子」

なんだろうなぁ。

兄妹だからこその純粋な美しい愛。

【もう一人の主人公かも。シーラ】

トップ娘役の仙名彩世さんが演じたのは、エドガーとメリーベルの養母となるシーラ。

原作ではそこまで印象に残るキャラクターじゃなかったんですけど、台本と仙名さんの技術で素晴らしい「もう一人の主人公」となっていました!

正直、トップ娘役さんの役がメリーベルじゃないのは意外でした。

でもでも大正解。

仙名さんのシーラは素晴らしいお役です。

露出なんか一切してないのに大変セクシーなキャラクターで、仙名さんの新たな魅力を知ってしまった感じ…。

圧巻の歌で舞台を盛り上げてくれました。

そしてとってもキレイだった!

メリーベルが

「少女の美」

だったらシーラは

「女性の美」

だね

【カッコ良すぎるフランク・ポーツネル男爵】

シーラの夫であるフランク・ポーツネル男爵を演じたのは瀬戸かずやさん。

「こんなにカッコイイ男の人いるの?!」

ってくらいカッコいい男爵した。

男にしか見えません(笑)!!!

男爵のおかげできりりと場面がしまる感じがしました。

シーラを一身に愛する姿が最高にステキで、シーラになりたいと思っちゃう。

宝塚ファンの理想の男キャラクターかもしれません。

【けなげで可愛い、アラン・トワイライト】

柚香光さん演じるアラン。

主人公エドガーの鏡のような存在でした。

二人はそっくり…同じ魂が転生してんじゃないのってくらい。

最初こそ生意気なキャラでしたが、とても傷ついていて愛を求めていて、震える子犬のようで…かわいかった!!

柚香さんといえばルックスとダンスが魅力ということで色男キャラが多いのかなって印象でしたが、こういう幼い役・切ない演技・憐れな役、がびっくりするほど魅力的でした。

演技も歌もアランだとかなりナチュラルに聞けましたし。

メリーベルへの恋心が切な過ぎたので、柚香さん&華さんで1作ハッピーエンディングストーリーやって結ばれて欲しいです~

かわいそうすぎて、入れ替わりたくないキャラクターナンバー1。

【にくい敵役。ジャン・クリフォード】

私としては迷いなく悪役といってやりたい役が、鳳月杏さん演じるクリフォード先生。

控えめにいってク〇じゃない?

わかりやすい計算づく男。

「結婚と恋愛は別」

というふしだら人間。

なんだけど、演じる鳳月さんが生で観るとカッコよすぎて!!!

「くやしいけどカッコいいいいい~」

でした。

オーラ・声の感じ、彼女の美しさは生だと数倍輝いてますね…

エドガーが迷いなく撃ったのは

「よくやった」

の一言です。

【お芝居のあとも、夢の世界…】

この作品は一本ものとよばれるお芝居だけの作品ですが、お芝居の後にちょっとショータイムがあります。

踊りの時間をはさんで、最後に階段から降りてくるあのパレード。

ここも全部す~っごく良かったです

ロケット?っていうの?ラインダンスって生で観るととてもカッコよくて満足。

男役さん達の群舞も上手い人が多くて

「ああ、目が足りない!!」

状態でした。

特に瀬戸かずやさん・水美舞斗さんのダンスがしなやかでカッコいいなと思いました。

もちろん明日海さんもキレキレでした。

トップコンビ(明日海さんと仙名さん)のデュエットダンスはクールなのに情感たっぷりで、

「この二人が中心になって頑張ったからこその素晴らしい舞台だったんだろうなー」

としみじみ感じました。

そしてね、エトワールの城妃美伶さんがすばらしかった。

なんて綺麗な歌声だろうと感動しました~。

エトワールは色々あるけれど、やっぱり私は歌の上手い娘役さんが歌ってくれるのが好きです。

階段降りを堪能し、スカイステージでしか見たことのなかった舞台挨拶をきき、生の萩尾先生をこの目で見て!(とても上品で優しい雰囲気のレディーでした)カーテンコールまでいただいて!!

幸せいっぱい夢いっぱいの時間を堪能したのでした…

いや~本当に幸せ。

思い出しても心がぽわんと温かくなります。

観られてよかった…!

素晴らしい名作です。

ありがとうございました





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ロレアルのノーシャンプー試してみました♪

2018年02月13日 | 感想文
【『壇蜜日記』がきっかけで】

私は全然知らなかったんですけど、どうやらネットやら口コミやらで去年には大人気だったらしいですね。

ロレアルから出ているノーシャンプー。

シャンプー・コンディショナー・トリートメントを1本で済ませられて、しかも泡立たないから髪への負担が少ないです、という商品。

正式名は

「ロレアル パリ エクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム」

というらしい。

長い!!

フランス語か英語かどっちだ!!

今年に入ってから壇蜜さんの『壇蜜日記』3と4を買って読んだのですが、

(※アマゾンのリンクはコチラ。

 ・『噂は噂 壇蜜日記4』文春文庫


 ・『泣くなら、ひとり 壇蜜日記3』文春文庫   )
 

どちらか(多分3?)に

「泡立たないことで時短ができるというシャンプー」

が登場するんですよ、それ読んで

「ええ~そんなのあるのー?

 どんな感じなの~??」

と思ってたら薬局で見つけたわけですよ。

「きっとこれだ」

と。

で、試してみました。

80円(+消費税)で買えるサンプルで。

・エクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム しっとり

何種類かあるのですが、とりあえずこれを選んでみました。

ではできるだけ簡潔にを心がけて感想をば。

~感想~

香りは南国風の高級スパって感じです。

お高めのクリームバスを美容院でやってもらっているような錯覚に(笑)。

泡立たないクリームを毛先→頭皮に丁寧に塗布してマッサージしてからよく洗い流します。

もちろん、クリームを塗布する前にシャワーで髪全体をしっかり濡らすのは必須。

意外に清涼感があってスースーしました。

ヘアスプレーを使った日だったけど、その汚れもきちんと落とせている感じ。

手でもマッサージするのもいいですが、シャンプーブラシを使ったら大変気持ちよかったのでオススメです。

で、仕上がりはウルトラしっとりでした。

「とてもしっとり」タイプじゃないのにね。

トリートメントやらなくなってずい分たちますが、お高いシャンプー・洗い流すトリートメント・コンディショナー・洗い流さないトリートメントを総動員したかのような仕上がりでした。

香りが強くて香水いらず。

香料が強いのか、塩シャンプーしても手持ちのシャンプー&リンスしても3日くらいこのノープー(ノーシャンプーの略らしい。この商品名覚えづらいもんね…)の香りがしました。

「これを使ったあとに普段使いのシャンプー&コンディショナーに戻すと髪がバキバキになった」

という感想を読みましたが、私は別になりませんでした。

いつも通りって感じで。

パーマやカラーで髪がパサパサな人のコーティングには良さそう。

けっこう高級品だと思うのですが、3役こなせてシャワー時間減らせるのでいいかもしれませんね。

これはトリートメントに入るの???

【ノンシリコーンタイプも使ってみました】

このロレアルのノーシャンプー、4種類くらいあって1種類だけ裏側に

「ノンシリコーン」

と書いてあるものがありました。

私はシリコン全然気にしないけど、昨今のノンシリコンブームは知っていたので、せっかくなのでまたお試し1回のやつ買って使ってみました。

そちらの商品名は

・ロレアル パリ エクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム ボタニカル

だって。

長い…。

~感想~

ほぼほぼ上と同じですが、比較すると

・頭皮の清涼感が控えめ

・香りの強さも持続力も同じくらいだが、爽やかな香り

・しっとり感が少し控えめ

でした。

ノンシリコンにこだわりたい人にはいいかもしれないですね。

しかし、本当に香りが強い。

私の髪が長いせいか、わりと鼻が敏感なためか、ドライヤーかけてる間

「すんごい香り強いわー。

 いい香りだけど強力だわー」

と思ってました

「香り控えめタイプ」

「無香料タイプ」

を作れば需要あると思う。

ロレアルパリさんいかがでしょう。

毎日の時短にもいいし、週1スペシャルケアに使うっていうのもいいかもしれないですね。

トリートメント信者ではないし(昔はすごい信者だった)、今はそんなに髪が乾燥しないので(昔はすごい枝毛&乾燥毛だった)、私は今のところ大ボトルを買う予定はないですが、しっとりしたい方にはおススメです。

高いといっても2千円で御釣りがくるはずなので、高級品にはまるよりお財布にやさしいと思いますよ。






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