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鳥まり、参る!

ご覧いただきありがとうございます。
日々のいろいろなことを記録しています。

理想の異性になったら、誰と恋したい?

2025年05月08日 | 恋愛
【視点を変えると思わぬ自分が見えてくる】

想像してください…。

あなたが最高に

「カッコいい!」

「美しい!」

「セクシー!」

「素敵!」

「付き合いたい!」

「というか結婚して!」


と思う男性を。

リアル好きな人でも、俳優さんやアイドルさんでも、はたまた二次元美男子でもOK。

そんな素敵な殿方に…。

自分がなったとしたら。

どんな女の子・女性と恋愛がしたいですか?

結婚したいですか?


さあ、真剣に考えてみよう。

そこには、自分では気付けないことがたくさん含まれているのです。

ある若きレディーは、

「○○(世界に愛されるスーパー男性アイドル)みたいな顔面国宝に自分がなったら…?

 …。

 …。

 ノースキャンダルの女優さんか、深窓の令嬢みたいな美人がいいです!!

 女子アナやアイドルはぜーったい嫌。

 でも遊びまくってる○ッチもぜったいぜったい嫌。

 完璧な王子様とお姫様だねーって言われたいです。

 パーフェクト婚したい!!」

と答えた。

まあ、若いから王道の答えだと思う

とにかくブランド志向で、人から流石(さすが)~趣味がいい~って認められたい。

そしてブランドだけじゃダメで、美貌も捨てられない。

とはいえ、自信のなさがあるから恋愛の達人や遊び人は怖くて避けたいと。

職業差別というか、偏見も大いにある。

そして最後自分でしっかり言葉にしてる通り、世間から・他人からチヤホヤされて安心して自信を得たいんですよね。

彼女の想像には、現実に男と女としてどう人生を歩きたいとか、楽しみたいとか、そういう発想が全く無い。

全部他人軸なんです。

お若い頃には本当王道で、わかりやすく素晴らしい、ある種の模範解答といえましょう。

では、もうひとつ。

そんな素晴らしいイケメンになった自分からみて、現実の女性である自分はどう見られると思う?

若きレディーは切なそうにおっしゃった…。

「…彼女候補どころか…ファンとしても目に留まらない、つまんないつまんないモブ(=主に二次元作品で、主役・脇役以下の影の薄い大衆キャラを指す言葉)だと思います…。

 一生懸命ダイエットしてサロンでヘアメイクして握手会行っても、

 「まあ不細工まではいかないモブ」

 ってだけで。

 なんにも感心がないと思います…。

 誰も私のことなんか覚えない。

 私は可愛くないし、ブランドもないし、つまんないから…」

うううう…若きレディーよ…

こんなに若くて可愛くて毎日一生懸命生きてる自分に、そんな言葉かけないで…。

そう、これがむき出しの自分への

「こう思われてるんじゃないか」

という評価です。

自己評価が高すぎるよりは低すぎる方がマシな気がするけど、これは悲しい!

(自己評価が高すぎると、好かれる努力を一切しないで溺愛されて当たり前、しないのはお前が悪い!

 と加害しにくる自己愛モンスターになる…

 最悪命を取りにくる…確実に女性よりも男性に多い傾向だが…)

そういうわけでね。

自分のことがわかるんですよ!

自分がどう思わされて・どう考えさせられて・どう振舞ってるのか…わかる。

彼女の今の価値観だけで突き進むと…未来は辛そうだ。

やっぱり他者評価なんて一瞬で、自分の心を置き去りにするのってもったいないからねえ。

さて、あるいは別のレディーは…。

「なれるものなら、なイケメン?

 そりゃ××(俳優さん)でしょー

 一番好みー!」

そんな彼みたいな男性になったとして…どんな女性と付き合いたいか?結婚したいか?

「…。

 えー、仕事頑張ってて、子どもやお年寄りにも優しい心を忘れない良い人かなー。

 共働きならお金出して家事は外注すればいいだろうし、女だからって家事強制はしたくないなあ。

 女の人はだいたいみんな綺麗だしな。

 顔より心を重視してパートナーにしたい」

まあー

彼女は美人さんなのですが、内面はまさに理想の女性像そのもの。

仕事を頑張っていて、優しく真面目なレディーですから。

ってことは、自分の大切なものをちゃんと追及して生きているってことですよね

素敵だなあ。

って伝えたら

「えええええーーーまたまたーー!

 でも自己肯定感上がりそうーー!」

と喜んでくださいました

ふふふふふ。

この問いかけで他にわかったこともあるそうな。

「家事に労力を割きたくないと思うのは悪だと思ってたけど、実はそうでもないんだなって気付いたよ。

 私が男だったら思わないなって。

 そういう人だっているよねー。

 父親の刷り込みが強かったかもしれない」

なるほどなあ。

あ、ちなみに私なら…。

可愛い系美男子に異世界転生(別に異世界ではない)したいですね。

すらっと長身の。

そんでもって美貌と体力を生かして生活を回したい。

そんな美形さんになった自分がどんな異性と恋愛・結婚したいかというと…。

地位や美貌は全然思いつかない。

好きになった人が運命の相手かなと。

(多分、10年前なら若きレディーと同じく肩書きや顔やスタイルをつらつら想像してたと思う 笑)

優しくて…希望にむかって励ましたり慰めたりしてくれる女性。

楽しくおしゃべりして、美味しく食事やお茶を出来る人がいいなあ。

特別なイベントよりお金を使うことよりも、季節を穏やかに楽しめる関係が理想です。

…これ自分も大事にしたいことだなあ。

うん、視点を変えて想像すると色々わかります。

ぜひやってみてください

男性もね







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激重王子、10年後に見直される。

2025年03月25日 | 恋愛
【ある溺愛彼氏の話】

子沢山ママ・ゼシカちゃんから聞いた話です。

10年ほど前のこと…。

あるカップルと話をする機会があったそうだ。

(何人かで飲み会?食事会?そんな感じだったのかな)

彼氏さんは

「わーお、三次元の王子キャラだー」

と思うような女性モテ抜群美男子。

「王子」

と呼ばれていたそうな。

今では信じられない話ですが、

「二人は結婚するの?」

「子どもは何人欲しいの?」

と周りはズケズケ質問したらしい。

王子はにっこりと笑って、

「あー結婚はぜったいします。

 でも…」

でも?

「子どもはあんまり…というか、正直欲しくないです。

 だって、子どもが生まれたら彼女はぜったいボクより子どもを大事にしますよね。

 それが嫌です。

 ボクを一番愛してほしいので」


とキッパリ語ったそうな。

「私は子どもぜったい欲しい派だったから。

 王子ヤンデレかよ、クッソ重いな。

 彼女大変だなーってドン引きしたわけ。
 
 多分女性陣全員引いてたね。

 彼女は慣れてるみたいで笑ってたけども」

へえ…

「あの後…。

 少なくない世の旦那達が子ども産ませといて育児しなかったり、妻が出産後変わったとか言って浮気したり暴力振るったり、最悪妻子捨てるのをうんざりするほど見聞きしたから。

 王子はあの若さでなんて自分を客観視できてて立派だったんだ!!!って見直した」


うわああ…

なんたる悲しき業(わざ)…つ、辛い~

王子様は愛するお姫様と無事結婚して、二人で今も仲睦まじく暮らしているそうな…。

色んなルートがねえ…あるよねえ。

結婚する・しない。

子どもを授かる・授からない。

そして、離婚する・しない。

色々あるなあ…。





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モテ服の本音と建前。

2025年02月01日 | 恋愛
【女性アドバイザー推奨と男性&プロ推奨とも言う】

数日前、若きレディーからSNSの画像を見せてもらいました。

「どう思います?」

と。

お見合い写真かな?2枚並べてあって、1枚目は

・ふわっとしたパーマ(巻き髪かも)

・フェミニンデザインの白ブラウス

・目元がふんわり優しい女子アナメイク

こんな感じ。

2枚目は

・ツヤが目立つストレートヘア

・バスト~くびれのラインがはっきりとわかる濃い色のサマーニット

・1枚目とほぼ同じだが、目を大きく見せるアイメイクを足しているっぽい

どうとは?と若きレディーに問うと、

「2枚目の方がはるかにお見合い成立したらしんですけど、コメントではこんなセクシーを強調したのは風○みたいだとか、実物に会った時にがっかりされるとか、ボコボコなんです。

 こんなわかりやすく色気で釣れる男はろくでもないとか。

 鳥まりさんはどう思います?」

…私は、現実モテるのはそりゃ2枚目だろうと思うし、婚活ならお見合いできなきゃ何も始まらないし、まあ本音と建前よねーと思うかな。

どんなに綺麗ごと並べてみたって、異性のセクシーに惹かれる人が多いのは事実ですからね。

女性はそこまでの苦労で、

「セクシーにこしたことないけど、それより安全なことが大事!

 男性の外見に求めるのは最低限の清潔感!」

ってなってる人が多いと思います。

でも男性は…どんなに男女平等とか時代遅れっていたって…男性の体で生きているなら女性の体で生きるより安全なのが当たり前。

(少ない例外はあるけど、今は多数派の話)

ってなると、わかりやすいセクシー=外見的美!に惹かれるのは仕方ないんだよなあ。

女性アドバイザーはたいてい1枚目を推奨するんですよ。

白くてフェミニンな服とふわふわ髪。

でも男性や、プロがすすめるのは圧倒的にストレートヘアーと体の美点を目立たせる服。


白いトップスやワンピースはそりゃ安定して好感度高いですよ。

肌も綺麗に見えるし。

でも、豊かなバストが美点の女性だったら白ブラウスよりも背景から目立つ色+ぴったりニットの方が

「ここが美しい!」

ってわかりやすい。

お見合い写真(アプリだったらプロフィール画像かな?)なんてたった1枚で判断されてしまうしねえ。

ボディラインを拾わない服の方が合う人ももちろんいらっしゃるよ。

鎖骨どころか肋骨までわかるスキニー体型の方とか、モデル並みに骨のフレームがバランスよく張っている人とか。

そしてストレートヘアが推奨されるのは髪のツヤこそ健康美の象徴だから。

あと男性の馴染んでいる世界はやっぱりストレートヘアヒロインが多いから慣れてる=美しい=モテやすい。

時代と共に茶髪(この言葉ももう古語だったりする?)ショートの可愛い可愛いキャラ・芸能人さんも多いけど、やっぱり男性ターゲット時代はストレートにヘアスタイリングしてることが多いよね。

ミルクティーベージュの前下がりショートカットが似合う女性憧れです

(これは単に私の好み)

話をもどして、モテ服の本音と建前。

性的に見られたくない気持ちもよくわかるんだけど、恋愛ってほとんどの人がエロス(性愛)を含むもの。

恋活・婚活において、

「自分はあんな写真で選ばれたくない!」

人がやらないのを選ぶのはOK。

でも、

「それで効率よくお見合い成立させて、早く結婚したい」

人もまたOKだと思うな。


そもそもさ、日本だとセクシー=性加害(被害)に結びつきすぎてるだけで、本来エロスもセクシーも尊いものだ。

セクシーだから何やれてもOKじゃないのにね。

傷ついている人が多い…まあそういうことなんでしょう。

葛藤しながら私に問うてくれた若きレディーも、あの投稿をした方も、それにモヤモヤした方も、それぞれに安全で幸せに生きていてほしいものです






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千年続く運命の愛。

2025年01月09日 | 恋愛
【時を超える恋も愛も、あるんだなー】

※前世とか出てくるんで、苦手な人は読まないでください※

名作として語り継がれる韓国ドラマ『トッケビ』。

去年はじめて観て私も大感動。

最後がちゃんとハッピーエンドで良かったなー

この作品に、こんな台詞が出てきます。

「千年続く悲しみも、千年続く愛もない」

「私はあると思う」

「どっちが?」

「千年続く、悲しい愛」


現代が舞台のドラマではあるけどファンタジー色が大変強い作品で、

「創作物だからでしょー」

とリアリスト達は考えるのでしょうが…。

実際あるのよ、千年を超えた愛。

運命の…いや宿命の愛かな。


ふたつ実例を知っている。

ひとつは、

「もー、こんなの宝塚化するしかないじゃん!!

と思う美しい愛。
  ↓
  ↓
ある男女が、千年前にとある国の王宮で出会っていました。

男…いや男の子は、頭脳明晰で抜群の記憶力を誇る貴族。

その才能を買われて王宮で政治家として働いておりました。

優秀で、真っ直ぐで、努力家で、彼は若くしてどんどん出世していく。

彼の趣味は盤上遊戯(チェスでも将棋でも囲碁でも、お好きに想像してください)で、彼と互角に戦えるものはとても少なかった。

そんな彼と互角に戦えたのが、大変ボーイッシュな女の子。

王宮にいるのだから身分は高いのだろうけど、大らかで飾らない、無邪気に笑う子。

二人は美しい水を眺められる庭園の隅で、盤上遊戯を楽しんだ。

知的な遊びが強い二人は当然、とても頭がいい。

彼にとって、自分と並ぶ賢さを持つ同世代の人間は彼女が初めてだった。

男にだっていない。

二人はお互いを大好きになっていく。

幸せな季節がいくつか過ぎた時、彼に嫉妬しまくる先輩政治家が言った。

「あの娘は死んだ」

と。

実際は疫病にかかって王宮から去っただけで生きていたのだが、仲間達と口裏を合わせて、彼にショックを与えたくて嘘をついた。

何をどう画策したのか、とにかく彼女が王宮に戻ることはなくて、彼は大きな悲しみを抱いたまま生きていくことになったの…。

…この記憶はここで終わっている…。

この二人、令和の今は幸せご夫婦です

素敵ですよね、ちゃんと巡り会えるんですよ。

そして今度は添い遂げられるんだね…ううう美しいよ~

もうひとつは。

千年前の王宮から始まる悲しい恋ってのは同じなんだけど、うん。

敵対する貴族の家に生まれついた男女二人。

大切なお姫さまは隠され守られ生きていたはずなのに、なぜか二人は出会ってしまい、激しく愛し合うようになる。

でも二人の家は政敵。

結婚なんてありえない。

お互いのお父さんは大反対です。

貴族に縁切りも自立も不可能ですから、二人は生家を恨みながらも愛する人と別れて保身の結婚をして生きたのだった。

…この二人は、平成時代にまーた巡り会い、激しく恋に落ち、燃えるような2~3年の恋愛を浮かれて楽しみまくったあと…。

あっさりケンカ別れ(笑)。

お互い大した人間じゃなかったのよね、ごくごくふつうの人間同士。

でも前世ではロミオとジュリエット(の時代よりずっと古いが)状態で

「これぞ我が宿命の恋、永遠の愛!」

って盛り上がって、しかも別れさせられたもんだから、お互い理想化と妄想が止まらなかっただけなのですよ

これもまた、千年続いた運命の愛。

人間だからね(笑)。

スピリチュアル・トゥルー・ラブストーリーでした~







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君は一番モテる友達。

2024年12月17日 | 恋愛
【クリスマス熱、確かに冷めてる気がする…】

おそらく、冬将軍に守られし大国と肥沃な大地を持つかの国の傷ましい戦争報道が始まった2022年からだと思うんだけど…。

昔ほどクリスマスシーズンが盛り上がらない。

もちろんクリスマス商戦・イルミネーション・各種イベントと変わらずあるものもたくさんある。

皆それぞれに楽しんではいる。

それでも、2021年までの華やぐあの空気感は確実に薄れていると思うよ。

熱が冷めるというのかな。

その証拠に、クリスマスグッズに割引をかけるお店の多いこと多いこと

まだ1週間以上あるのにお正月グッズをメインに陳列するお店も多い。

うーん…新コロ怖いが始まっても、2年は持ちこたえていたのになあ。

残酷な現実の力よ…。

【でも、いつでもする人は恋をする】

とはいえ。

クリスマスシーズンは恋の季節なのはやっぱり変わりませんね

昔ほどクリスマス=恋人限定のイベント!って売り出し方はしなくなったけど、恋とクリスマスの相性はやっぱり抜群。

恋愛カテゴリーの記事を読んでくださる人も多いようで、ニコニコしてしまいます

というわけで今回も恋愛の話

モテの話…モテモテ女子の話かな。

二人書いてみます

~一人目・全人類愛ちゃん~

過去記事で何度か話している、私が今までで知ってるリアルモテモテ女子ナンバー1は、とあるぽっちゃり女子ちゃん。

男のみならず、老若男女に好かれていたから人類モテ!かな。

ちょっと(かなり?)ぽっちゃりしていて、髪も肌も爪も地のままでツヤツヤ健康美。

とにかく元気で健やかな子でね。

おしゃれ上手でいつも髪や服は綺麗、大きくはないけれど黒目がちな目が大変チャーミング。

ファッションに個性はなかった…ふつうの、綺麗目ファッションだったような。

あ、でもロングスカート好きでしたね。

靴にちょっとかかるくらいの長ーいスカートが好きでしょっちゅう着ていた。

グリーン、イエロー、ブルーなど。

自宅では、鏡に写った自分にしょっちゅう

「あはっ

 可愛い

 うふっ

 可愛い

 今日も可愛い

と自画自賛していたが(実話なんだなあ、これが! 笑)、家を出たらぜったい自分上げする言葉を発しないし、全てにおいて人と競ったり争ったりしなかった。

にこにこにこーっと笑って、何も言わない。

おかげでどんなに気難しい人も彼女のことだけは大好きだったよ。

ある時、

「なんであんただけがモテるんだ!!」

と彼女に悪態をつく者がいた。

そんなことを言われても彼女はいつものあの笑顔で、全く動じず、

「違う!

 “私が”皆を大好きなんだよ。

 順番が逆だよー


と返してた。

可愛かったなあ。

そしてすかさず、悪態をついた者に

「だから“私が”○○ちゃんが大好きなんだーっ」

と言ってメロメロにさせていた彼女…。

生命体としての強さを感じましたね。

セクシーなタイプじゃないし、コミュニティ一番の美人(可愛い系美人含む)でもなかったし、ましてや恋愛至上主義ではなかったけど、あれこそ頂点だと私は今でも思います。

ちなみに、彼女の親友ちゃんは文句無しのコミュニティー1の美人さん。

整った骨格、肌や髪の不思議に美しい色、そしてこぼれ落ちそうな大きな瞳、あれぞ真性美女、天然超絶美形。

とても気難しい変わり者で色々真逆なタイプでしたが、太陽と月のように二人はベストフレンズでしたね。

~二人目・サークルの天使ちゃん~

こちらは、もう少し身近なモテ女。

大学サークルが一緒だったの。

たまたまなのかサークルには可愛い子も美人な子もたーくさんいて、彼女ももちろん可愛かったけど、

「一番美人」

「一番可愛い」

と言われて名前が上がるような人ではありませんでした。

ふつうの可愛い子。

ショートカットにボーイッシュファッション。

これだけでもモテそうだけど、彼女は本当~に男女関係なく優しくて思いやりがあってニコニコしてて、

「○○ちゃんは大人しくて目立たないけど、優しい良い子だね」

と一緒にいる時間が長くなるほど評価が上がるタイプでした。

いじめられっ子や馴染めない子に真っ先に声かけて一緒にいてくれるタイプ。

天使超えて女神さまか。

「異性にしか愛想振りまきません!」

というモテ女もいるけど、彼女は誰にでも同じに優しかった。

私も彼女とおしゃべりするのが大好きで、二人であのカフェにいって期間限定ドリンク一緒に飲んで話して、楽しかったなあ~と今でも思い出すくらい。

温かく幸せな思い出ですね。

2年生にあがる頃には、サークル同学年1のモテ女子になっていました。

そりゃそうなるよね、とても納得。

やっぱり人間は優しくて、一緒にいて幸せになれる人が好きだよ。

…。

…。

こうやって文章にすると、やっぱり似通ったところがあるものだなあ。

・一番美人、ではない

・でも己の素材を生かして可愛く(美しく)演出できている

・男女関係なく優しい

・一緒に時間をすごすと楽しい

・相手と競わない

・ましてや相手を貶めない

こんな感じ?

うーん、勉強になるわあ。

こんなに時間が経っているのに。

ひとつ付け加えると、彼女達のように強烈な個性がない場合は瞬間的なモテにはつながりにくいかもね。

パーティーの数時間で一番人気を取るタイプではないってことです。

学校、職場、コミュニティー。

ある程度の時間をかけて揺ぎ無い一番人気を築けるタイプといえるでしょう。

カッコいいね。

私は適性ないから目指せないけど、頑張れそうな人はお手本にして頑張って!







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