鳥まり、参る!

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大和撫子“鳥まり”の日々の奮闘を記録&お届け☆

束の間ミディアムヘア(ロブ?)。

2018年09月21日 | 日記

昨夜は気温がぐーんと下がり、雨も降っているので寒くて寒くて。

温かくして寝たつもりだったけどまだ寒かったらしくなーぜーか悪夢を見ました(涙)。

悪夢ってやっぱり嫌ですな。

さらにあったかくしてようやく安眠できた。

さて、そんなこんなで今日も寒い!

毛布ぐるぐる巻きスタイルでブログを書いております。

寒いの好きだけど急に寒くなると体がついていけないわ~

久しぶりに美容室へいって髪を切ってもらってきました。

千円~2千円の激安カットに挑戦しようと思ったのだけど、私が住む街近辺では評判のいいところがなくて結局いつもお世話になっている美容師さんのところでカット。

私は髪がのびるのが早いので

(これ言うと、いまだに

 「性欲強い人が髪のびるの早いんだよ」

 というセクハラ都市伝説かたってくる人がいてビックリしました。

 平成ももう終わるのにねぇ…)

しっかり切ってもらいました。

背中の真ん中くらいのロングから毛先が鎖骨につくくらいのミディアムに。

この長さではボブとはいわないらしいです。

長めのボブ、ロブ?

昔はしっかりすいてもらうのが好きでしたが、今はアレンジしたときまとまりやすいようにほどほどで。

これくらいの長さだとダウンヘアーのセットが本当に楽で感動しています。

ブラシ型ヘアアイロンで前髪をセットし、はねてるところだけ軽く内巻きにすればでかけられる~

(※愛用のブラシ型ヘアアイロンについて書いた記事はこれです。
    ↓
 ・『ブラシ型ストレートヘアアイロン買ってみました』 )

もちろん普通のコテでも大丈夫です。

私が持っているのは32ミリの太さのものなんですが、ベーシックで使いやすい太さだと言われています。

髪短い時にしっかり縦ロールつくりたいときは19ミリくらいがベストかもしれないけど軽く内巻き・外巻きにするくらいなら32ミリでOK。

あっという間に長くなってしまうので束の間のミディアムヘアを満喫しております。

ただおろすだけのスタイルを楽しむ

ストレート(毛先だけちょっと内巻きスタイル)でカチューシャとかもね。

かなり若いスタイルかもしれないが若々しい長さだと信じて…(笑)。

そうそう、すっかり忘れていたんですが、私って10代の一時期びっくりするくらい髪の状態悪かったんですよ。

髪が細くて枝毛切れ毛いっぱいあって(カラーリングはやってなかった)、毛量も今より少なかった。

癖毛でふくらみやすいので自分では少ないと思ってませんでしたけどね。

なんだったんだアレは…ストレスか?

実家暮らしで1日2食は少なくともきちんと栄養をとっていたのに。

もちろん生理痛が自分史上最悪にひどかった頃でもある。

あれから加齢はしたけど、あの頃よりフサフサで枝毛も切れ毛もできません。

今髪の毛が弱いと嘆いている人も絶望する必要などホントないですよ。

当時

「なんとか髪を綺麗にしたい!

 枝毛切れ毛ヤダ!!」

と思って色々トリートメントや高級ヘアケアしたけど、それよりは栄養とストレスを減らすことと、思い切って過剰なケアをやめてみることが効くのだと思う。

ただドライヤー前に育毛剤つけてしっかりマッサージしたことは“効いたヘアケア”なんじゃないかと自分では勝手に思っています。

無香料の柳屋のスプレー育毛剤使ってました。

千円でおつりがくる良心的な商品だったと記憶してるけど、今でもあるのでしょうか。

女性用と謳っている育毛剤はバカ高いものが当時多かったので信用してなかったよ…。







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大変な時代だけど・・・。

2018年09月15日 | 日記

絶え間ない災害や、大きなトラブル。

何を言っても失礼になってしまいそうですが、報道をみては震えつつ祈って、私でもできる小さなことをやってはみます。

私から連絡するような間柄ではない(友人や恋人、親族ではない)方へは空気読んで何も言いません。

メールも電話も迷惑だもんね。

貴重な時間やエネルギーはその人にとって大切な方とのそれに使うべきだから。

でも…祈っております。

どうか御無事で。

お気をつけて。

なんか生きているのが奇跡のような時代ですね。

私もその時代に生きている一人として、きちんと考えて行動していこうと思います。

つれづれ日記。

2018年08月08日 | 日記
【軽いこともシリアスなことも】

この記事は、カルディのモカフレンチのコーヒーを飲みながら書いています。

たまたま立ち寄った店舗で半額セールをやっていたので選んでみたコーヒー豆。

(いつもは税込600円くらいまでの豆しか選ばない)

濃いめで香りもよく美味しいです~

さてさて…言い訳になっちゃいますが内心は

「しょっちゅうブログ更新したいな~」

と思いつつ最近できていないのは、何か書こうとするとどこかで悲しい出来事が起きて

「私がお気楽にブログ書いてるなんてダメなんじゃないか…」

と自意識過剰が働いてしまっているからです。

今だって台風が日本に迫ってきていて、雨の悲しい記憶も新しく、

「大丈夫なんだろうか…」

と震えてしまう。

今までだって世界中では大変なことや悲しいことがいつでもたくさん起きていて、同時に誰かにとっては幸せな時間が流れている。

そんなことを頭ではわかってるつもりだったけどスルーしていた気がしてなりません。

でも書く。

自意識過剰は仕方ないけれど人生は長いようで短いものね。

【黙っちゃいられない】

時事ネタになってしまってほしくないので私も書きますが、某医学部の

「女子受験生の点数を意図的に低く操作して入学しづらくしていた」

事件…もう黙っちゃいられませんよね。

その前は裏口入学(金と引き換えに学力の足りない受験生を入学させる)が話題になっていて、証拠はないけど私は

「それはよくある話なんだろうな」

と感じていたので、今更感すらあったんですよね。

某日本一頭がいい国立大学を卒業した人たち(西でも東でも)に質問すればわかると思うんですが

「推薦も指定校推薦枠もないのに、どうやってこの大学に合格したの?」

って学力の人がああいう場所にはちょいちょいいる。

(名門私立大学にもたくさんいるけどそれは

 「付属高校から上がってくる」


 「推薦がある」

 から学力試験がないって言い訳できるのです)

で、だいたいそういう人って未来の政治家だったり実家が日本有数の大金持ちだったりするわけですよ。

するとやっぱりそういうこともあるのかな~って勘ぐっちゃうよね。

入試の時に奇跡は起こらないし、まぐれで国立大に入れるわけないじゃんって。

私は全く頭のよくない大学になんとか入ったレベルなんで、何も言えないけどさ。

卒業生たちからはけっこう聞くお話なんです。

だけどー…。

すごいよね、女の子だから減点って。

浪人生の男の子も引かれたりしたらしいけど女子受験生ほどハードモードではなかったらしいし。

医学部受験のハードさといったら辛く苦しい受験戦争の中でも群を抜いています。

特に…こんなこと書きたくはないけど日本はやはり男尊女卑がきつい部分が多々ある国。

(たまに女性で

 「今の日本はむしろ女尊男卑!!」

 と声高にアピールして一部男性の好感度をキープする人がいますが、私にはあれは

 「権力者にすりよる作戦」

 に見えて仕方ない。

 ちゃんと現実やデータを見て言ってるとは思えないから)

「医学部受験してもいいけど、女の子なんだから浪人はダメ。

 現役合格できなかったらあきらめなさい」

だの

「医学部にぜったい入れ!!

 女の子なんだから二浪以内で!!!」(←入れなかったら斬首するくらいの気迫で脅される)

だのとプレッシャーをかけられて受験に立ち向かわなければならなかった女性を私はたくさん知っている。

医者家系に生まれて医者になるのが義務で、でもすごく大変で模試の結果が悪いと

「女の子なんか産むんじゃなかった」(父母共に言われる)

「女はバカだから」

「女は体力がないから受験にも耐えられない」

とひどいこと言われて病気になってしまったという人も知っている。

彼女たちのあの辛く苦しい、その後の人生に暗い影と大きな傷を残した受験時代に

「女の子だから減点されて不合格だった。

 男の子だったら合格して医者になっていた」

なんてことがあったらー…もう…言葉にできないよ。

女性医師は結婚出産育児などで勤続が難しく…とかなんとか言い訳してましたけど、男性医師だってお子さんいる人はいるでしょう。

それは配偶者に全部子育てや家庭生活を任せているからだよね。

ここからは例えばの話だけど。

地獄の門をくぐるがごとく医学部入学の時に

「医師になる人は子どもを絶対作ってはいけません、その夢はあきらめてください。

 というわけで、これから子作りと妊娠ができないように男女ともに手術しまーす。

 一生医療に命ささげてくださーい」

ってやられたら

「医者だって人間だぞ!!!」

「なんで医者になったら家族を持って子どもを持っちゃいけないんだよ!」

って抗議するでしょう。

医療は命に関わる大変な仕事だけど、男女問わず医療従事者が劣悪な労働環境に死ぬまで耐えなきゃいけないっておかしい。

なんとか働きやすい環境にしていきたいものです。

(私ごときがなに偉そうに言ってんだ、とは思ってます。それでも…)

女性差別も劣悪な労働環境も変えていかなくちゃ。

男女共に楽に幸せになっていってほしいのよ私は

シリアスな話題なのでこの後にくだらない日記を続けるわけにはいきませんね。

今回はここで終わります…本当に医師のみならず、医療関係者はボロボロだよ…。






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靴は過去と未来を…。

2018年05月27日 | 日記
【靴は過去と未来を語る…】

久しぶりに映画『フォレスト・ガンプ 一期一会』を観て、涙・涙・涙。

24年前の映画だそうですが、何度観ても本当~に素晴らしい映画

大学でアメリカ史の授業とっていたので歴史モノとしても面白いです。

素晴らしいセリフがたくさんある作品ですが、今回

「確かに…そうかもね~」

と印象に残ったセリフはこれです。


「ママはいつも言ってた。靴を見ればその人について分かるって。どこに行くか、どこから来たか」

My mama always said you can tell a lot about a person by their shoes, where they going, where they been.

身に着けるもの、服やバッグ、アクセサリー・時計。

髪型。

化粧。

そういった全てにその人の個性や考え方はにじみでるものですが、靴って特に

「嘘がつけない」

アイテムだと思いますね。

歩く=生きる、と似ているんだろうな~。

足に合わないハイヒールや、かわいいけど足が痛い(皮がむけたり、水ぶくれになったり…血が出たり…)靴は選ばなくなりました。

今はとにかく

「長時間歩いても疲れにくい」

ことが大切なので、カッコいいハイヒールだとか、人気のブランドの靴だとか、流行りの形だとか…そういうことはあまり気にしません。

「歩く」

「快適」

が今の私の大切なことなんだな~と気付きました。

きっとしばらくはそれが続くと思います。

自分の靴、ぜひちょっと意識してみてください





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さらっと月組公演の感想。

2018年04月11日 | 日記
【元気で過ごしています】

めずらしくブログの更新がとまっていました。

ちょっとお久しぶりです、鳥まりです

美しい桜の季節もあっという間に終わってしまいましたね(東京では)。

そして強風の日ばかりなのは相変わらず…最近はすっかりパンツスタイルばかりです。

私が病院に行かなくてはならないほど体調を崩すことがあるとしたら毎年この季節で、やはり今回も気管支のアレルギーでお世話になりました。

といっても1回耳鼻科へいって吸入してもらって薬出してもらっただけですが。

今はすっかり元気なのでご安心ください。

宝塚も観に行ってきましたし~


  ↑
東京宝塚劇場で上演中の月組公演を観てきました。

お芝居とショーの二本立て作品でしたが、今作はお芝居の方が好み。

色々直せばさらに良作になりそう(個人の感想です)。

原作の小説はとっても面白いそうなので、宝塚らしさは残しつつ改良してくれたらいいんだけどな~。

ハートウォーミングな良い人だらけの作品なので私は好きです。

主演のトップスター・珠城りょうさんは、優しく誠実な素敵な方だな~と改めて感じました。

トップ娘役の愛希れいかさんは素晴らしい実力の持ち主で

「今の愛希さんが普通の現代女性の役?」

と思ったけど、これがまたキュートで魅力的なの。

さすが~。

美貌の男役として有名な月城かなとさんは、意外にも誠実&繊細な雰囲気が強くてステキ。

お芝居もショーもとてもステキな役に仕上げてくれてました。

今作で退団される実力派&人気者の宇月颯さんはいつみても本当に男役姿がクールでカッコいい

そしてやはりダンスがすばらしいですね。

皆さん上手なんだけど、特別なめらかでひとつひとつの動きが美しい!

彼女のダンスは月組の宝だったわ…。

そして、こちらも今回で退団されてしまう娘役の人気者・早乙女わかばさん。

す~っごく良かったです。

彼女の演じる役が私はこの作品で一番好きになりました。

(二番目は主演二人

自分第一なようでとてもカンパニーを愛しているキャラは、もう一人の主人公といっていいかも。

美弥るりかさんの演じる役も好きだな~。

体に爆弾を抱えているところはバレエダンサーあるあるで、終始応援して見てしまいました。

若手男役さんの中でも特に人気の高い暁千星さんは生の舞台で見ると歌もダンスも魅力的に感じられて、人気者な理由がわかった気がしました。

くるくる回ってくれるところなんか、カッコよかったなぁ。


  ↑
お芝居に出てくるポスターがはってあった(笑)。


  ↑
劇場内で売っている公演デザートは毎回

「食べたいな~」

と思いつつ売り切れで食べられなくて、今回初めて食べることができました

スイートハートな外見と裏腹に甘くないスッキリとしたデザートでしたよ~。

やっぱり、宝塚を見させてもらうと元気をもらえます。

出演者&関係者はもちろん、宝塚を愛しているお客さんたちがいる空間に愛が満ちていて…きっとその愛に私も元気をもらえるのだと思う。

ありがとうございました

千秋楽まで皆さん頑張ってください



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