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鳥まり、参る!

ご覧いただきありがとうございます。
日々のいろいろなことを記録しています。

ニキビはDHCオリーブバージンオイルで治す!

2016年01月24日 | 女磨き
【ニキビ・吹き出物にはコレだ☆】

※追記!!※

このサイトさんの説明が

「ニキビをオリーブオイルで治すメカニズム」

についてわかりやすかったです。
  ↓
※ニキビによる肌荒れの悩みとオリーブオイル
(Nippon Olive)

このブログでも何度も書いているのですが、そういえば独立記事で書いたことないな~と思ったので。

なので書きます。

ニキビ・吹き出物は、DHCのオリーブバージンオイルで治してますっ!!

中学時代はニキビの中に目と鼻と口があるようなひっどい顔をしていましたが、高校時代につるりと完治した鳥まり。

(理由はわからない…。

 スキンケア頑張らなくなったから?

 ホルモンバランスが落ち着いたから?

 謎です

それ以来、基本的にニキビに悩んだことはないです。

あ、最近あったか。

もう治っちゃったから忘れてしまいました(笑)

※この記事→ 『密やかに肌断食失敗していたー』

そうなのです。

さっさと治っちゃうくらいいんですわ~

たまにぽつっとできた吹き出物(ニキビ)にオリーブバージンオイル塗ればあっという間に治せちゃいます

やり方など書いておきますね。

【私のやっているニキビケア】

っても、細かく書くことでもなく

夜のスキンケアのあとに、ニキビにオリーブバージンオイルを塗って寝るだけ。

ホンット~にこれだけなんです(笑)

量はニキビの範囲にもよりますが、私は1プッシュ以上使ったことないですね。

で、余った(残った)分は首に塗り塗りします

で、小さいものであれば次の日にはほぼ治っている。

私は洗顔前にプチッと脂を抜いてしまいますが、

「跡になっちゃうぅ~」

「ありえなぁああい」

という人は何もしなければいいと思う。

で、肌が通常に戻るまではまた夜に塗るといいですね。

そのうち勝手に治りますが。

巨大なものや、肌の奥の方で巨大ニキビのもと(!)がいる場合は、治るまで毎晩塗ります。

肌を柔らかくして、脂を出しきるまでサポートしてくれますよ。

痛いニキビの場合は無理やり脂を出そうとしないで、やさし~く夜塗ればOKです。

根気よくね、痛いの嫌じゃないですか(笑)

【どこで買えるの?】

DHCの商品なので、公式HPから通販したり、公式ショップで買えます。

※DHC公式オンラインショップ

私は、ほぼ薬局で買っていますね。

小さいサイズが売っているんですよ。

ニキビケアにしか使わないからそのサイズで充分。

美容液代わりに毎晩使いたい人は、大きいサイズの方がお得かな?

オススメです

他メーカーのオリーヴヴァージンオイルって使ったことないので、ここのしか私はわからないです。





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『ゆがみちゃん 毒家族からの脱出コミックエッセイ』感想。

2016年01月21日 | 感想文
【『母がしんどい』に並ぶ、虐待告発エッセイにブラボー!】

このブログでも感想を書いている、田房永子さんのコミックエッセイ『母がしんどい』。

あれは、勇気ある告発本でしたな~。

※『コミックエッセイ『母がしんどい』』 (感想記事)

私は以下のような記事書くくらいなので、

「世の中の親は皆まとも」

「親は子どもが、子どもは親がだーいすき

などというお花畑(ていうか、世間知らず?)な考えは持ち合わせておりません。

※『お母さんにいじめられる娘たち』

(この記事書いたあと、接客業やっている方からの

 「こういうひどい親、普通に対応する!!」

 という報告が相次ぎました)

お父さん・祖父祖母がおぞましいことしたって話もたくさん聞いているし。

で、そんな私が今回こんなコミックエッセイを読んでみましたよ~。

『ゆがみちゃん 毒家族からの脱出コミックエッセイ』

(クリックでアマゾンに飛べます)

『母がしんどい』に並ぶ、勇気ある告発エッセイでした。

よく書いてくれたな~と感動しました!


絵から、文から、悲しみや怒りがバシバシ伝わってきて読むのは辛かったです。

それでも、ある種の人にはきっと読んでほしい本だと思った。

同じように苦しんでいる人はもちろん、教育者、人の心に寄り添う人にはぜひね。

こういう世界があるって知らない人って、不用意な発言するじゃん?

「お母さん(お父さん)だって同じように辛かったわけで、時間かかってもゆるせるよ」

とかね。

そういう人もいるかもしれないけど、

まずは被害者の苦しみを吐きだし、癒やすっていうステップが本当にわかってないんだよね

※『毒親と女性性の否定・その3』

この記事にくわしく意見を書いた。

【というわけで、私の感想です】

ここからネタバレあり。

嫌な人は読んじゃダメですよ!


このお話の主人公は、

・祖母と母の嫁姑戦争に巻き込まれる

・絶えず家族から自分の人格否定を繰り返される

・兄はベタかわいがり(甘やかし)、妹である自分へは心理的虐待、という兄弟間差別

・兄からのイジメ(ではすまされない犯罪)

・祖母からの○教の強要

・父は兄を金で、妹を力で支配しようとする


…という、

「……ダメ、なんも言えない」

な、ひどすぎる実家に苦しんでおられました。

全部書いてあるからね。

すごかった…。

休み休み読まなきゃいられなかったよ。

色々伝わってきて。

これを読んで

「うちもそうです…」

とおっしゃる方が多いそうですから、本当に世の中ってお花畑じゃない…!!

どう考えてもおかしくて、ひどい目にあっていて、今すぐ助けなくちゃいけないような状態なのに

“家庭”という密室で、被害者が飼いならされていく恐怖よ…。

明らかに正常な主人公が、

「おかしい」

と思いながらも洗脳されまくって、いつでもやられている描写は

「もう…もうやめて…

しかないです。

ひたすら、異常だし、ヤバいし、ひどい。

私が特に気持ち悪かったのは、

“お母さんがお兄ちゃんを性的に見てる”

としかとれない出来事の描写。

セック○レスこじらせるとこうなるんかな~と本当に気持ち悪かった。

主人公の

「この人キモいな…」

に全力でうなづいちゃったもん

お兄ちゃん、本当に主人公にひどいことばっかして、そこは許されないんだけど、彼もまた虐待の被害者なんだなって思いました。

この家の人はみんな依存症。

○教、仕事(金)、ギャンブル。

依存症になるってことは、もちろん心に不安があるからなんだけども…。

でも、自分をまず救わなきゃね。

代替しちゃいけないのよ。

主人公が

「○○もかわいそう」

という罪悪感を振り切って、自分の救済に命をかけたのが素晴らしいですね。

これは見習いたいです!


死の誘惑を振り切るシーンもたくさんあって、涙無しに読めません

【「こうやって逃げればいいんだ」がわかるからいい】

すご~く良かったのが、

毒親家庭から逃げる方法をこと細かく、具体的に書いてくれていることです☆

もうね、本当に具体的ですっごいの。

親に知られない預金口座をもつ、最低資金はこのくらい、こういう障害はどう乗り越えるか?

ちゃ~んと書いてある。

きっと、同じ境遇の人への応援なんですね。

いや~これは素晴らしい

「なるほど、こういう打開策があるのね!」

ってすっごく勉強になりましたもの。

【勇気ある告発に、拍手を贈りたい】

いや~…。

被害者たちが声を上げはじめましたね!

作者の原わたさんは、田房さんに並ぶ勇者だと思います。

この方たちの勇気が、どれだけ今苦しんでいる人を救うか…。

本当に、書くのも出版するのも怖くて(フラッシュバックするしさ)勇気振り絞りまくったんだと思うのよ…。

読んでても苦しいからね。

本人は何億倍かと。

その勇気に、鳥まりは心からの拍手を贈ります。

原わたさん、ありがとうございます

感謝しております


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