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鳥まり、参る!

ご覧いただきありがとうございます。
日々のいろいろなことを記録しています。

何人かの、感じが悪いイケメンの話。

2019年06月28日 | シリアス
【しょっちゅう見かける病】

ストーカーや、病的な一目惚れを主張するアプローチは、女性にとって命奪われるかもしれない恐ろしいことである。

相談されたりポロっとそういうこと話すと、

「誰がお前みたいなBUSUww」

「自意識過剰の妄想癖www」

こんな風に言葉の暴力浴びせたり、

「かわいいからしょうがないね」

「美人税の一種でしょ」

とかるーく流されたり。

傷ついた女性が今も昔もどれだけいたことだろうか。

こういった恋愛のふりした病的な暴力行為って、ターゲットになった人の魅力の問題じゃないと思うんだよね。

やる方が病気なんだと。

被害者の方なら

「わかる…」

と思ってくれるんじゃないかな~。

被害者の自衛だけじゃどうにもならない。

やっちまう人の治療が必要なんだよね…きっと取り・組んでるところあるだろうけど、もっともっと普通になってほしいな。

【あの頃の典型的パターン】

むかし、私もうっかりそういうヒトたちのターゲットになりかけたことが何度もあった。

今日書きたいのはその話です。

私が遭遇してきたパターンは

「オリジナリティがねぇよぉ…キャラ設定もストーリー展開もかぶりすぎだろアンタらよぉ…」

と言いたいほど同じ。

きっと人それぞれそういう典型パターンがあるのでしょう。

で、私の経験だとそれらはこんなんでした。

・イケメン(関係なくね?容姿差別じゃね?と思うでしょうが後でちゃんと分析します)

・警戒心が強く、とても感じが悪い

・「お前なんか、なんとも思ってねーから、勘違いすんなキモい」

 と罵倒しつつもやたら一緒にいたがる

・ある日突然ヤバい目になって

 「君が好きだ…」

 と言ってきやがる

・ターゲットの大切な男を死ぬほど嫌う

・ターゲットが自分になびかないと、泣きに入る

・過去を脳内改ざんするらしく、

 「初めて会った時から好きだった。

  俺の気持ち知ってたくせにひどすぎる」

 などと意味不明な供述をする

・カッコつけていつまでも本心は話さない

・社会的に強い立場の“男性”に注意されるか、新しいターゲットができるまであきらめない
(ぎゃーっっ

初対面がとにかく感じが悪い。

「16…いや、18才になるまでにはそういうの卒業してくれ」

と言ってやりたいほどの低いコミュニケーションスキル。

でもイケメンだから彼女は欠かずできる。

円満や長続きとは無縁みたいだけどね。

さて…失礼な態度をとられても、

「和を以て貴しとなす」

「優しく受け止めて空気を変えるのが大和撫子」

と生まれた時から刷り込まれてる日本生まれ日本育ちの私なので、めんどくせ~な~と思いつつ努めてこちらは感じよく礼節をもって対応しようとする。

いじめられ経験もあったので

「まあ、アレよりはマシかな」

ということだったのかも(…自分のことなのにかわいそう)。

で、失礼な感じなのは突然の告白テロまで変わらない。

ある日突然

あのヤバい思い詰めた目で

「君が好きだ…」(お前呼びだったのにどうしたんだ)

と言ってくるのがホラータイムのはじまり。

「いや、私は〇〇くん(別の人)が好きだから」

「気持ちはありがたいけど、こたえられない」

と言っても諦めない。

怖い

『ホリデイラブ』(仲里依紗さん主演のドロドロホラードラマ)で井筒里奈(演じるのは松本まりかさん)が運命の相手だと思い込んだ男の妻(仲さん)に

「あなたとの結婚が間違いだったのおっっ

と金切り声で叫んでにらみつけるシーンありましたけど、まさにあんな感じ。

ていうか告白してからは井筒里奈そっくりだわ彼ら。

「俺…あきらめない…」

「君と俺は運命の二人なんだから」

「俺たちは離れられない」

「君無しでこれから生きてくことなんてできない」

…里奈じゃん全部…ガクガクブルブル…

私の大切な人のことはとにかく嫌う。

ついでに少しでも自分より優れてるところがあると感じると怨み言(うらみごと)がポツポツでる。

「あいつ顔しかいいとこないじゃん?」

「身長が高いのがそんなにいい?」

「金持ちだから?」

「学歴だけで選んだんじゃないの?」

はい注目、はい注目。

これさ

・ルックスの美醜

・強そうな肉体

・金

・肩書き


男社会が偏重しがちなものですよね。

おーつながってるよ…怖いね…。

終わらせるには、ターゲットが変わるのを待つか社会的に彼よりも強い“男性”に注意してもらうしかない。

私は大学の先生(声がでかくて怖い人を選ぶ)や先輩に助けを求めてなんとかなりましたが、これを読んでいる皆さまはとにかく警察に相談するのがいいと思います。

事件がおきてからじゃ遅すぎる~!

【俺を救ってくれる女神さま】

時間がかなりたったはずの今書いてもけしていい気持ちはしないね…ストレスってすごい…。

でも書く。

彼らが泣きに入るようになると、すがりつく小さな男の子みたいに思えることが何度もあった。

「捨てないで~捨てないで~」

って怯えてる感じの。

それは…自分の全てを愛して受け入れてぜったいに見放さない“理想のお母さん”と、すべてが理想で手に入れたら人生が一気に好転する“理想の女神さま”の“幻想”を見てる感じがした。

幻想だから、私にすがりついているようで私じゃない。

人間同士のコミュニケーションじゃないんだよね…すべては彼らの心の理想や不安が見せてる幻。

その幻の吹き替えを担当してるのが現実の私になってしまってるようで、

「女神さまはそんなこといわないー!!!」

ってショック受けて泣き叫んでる。

どうしろってんだ。

男の子は無条件でお母さんに受け入れ愛されてるって思ってる女性多いでしょうけど、こういう男の子みると

「そうでもないんじゃない」

と思うよ。

不安定な愛情スタイル。

人の心は社会的に形成されるところも大きいから、全体で考えなければいけない問題なんだろうな。

彼らがイケメンなのは、根本に恐怖心があるからな気がする。

髪も肌も服もよく気を付けていたからね。

他人にジャッジされるという視点があるから外見を磨き仕上げる。

ありのままの自分を愛してもらえる!という自信(傲慢か?)があると外見にかまえないものです。

イケメンだからモテる、それ由来の見下しもある。

ってことなんじゃないの?というのが私の分析です。

「だって自分はカッコいいから」

と思い込んでる人は全然違う性質のイケメンなんだよなー。

それイコール善とは考えてないよ。

【流川くん(仮)にできて、彼らにできなかったこと】

この記事
  ↓
※逃げ場のない傷ついた心は暴力となって…。

で私は毒親に苦しんでいて彼女にDV疑惑のある流川くん(仮名)の思い出を書いた。

流川くんは私を一切異性として好きじゃなかったので、彼とはかすかながら友情が芽生えて、それゆえに“辛く苦しい気持ち”を話してくれた。

上述の人たちは

「付き合いたい」

という気持ちがあるので一切本心は見せなかったな。

語るなんてとんでもない。

「好きな女には弱音を吐かない、強く頼れる男アピールを欠かすな」

の呪いすごい。

それができたらバケモノ化しないですんだかもしれないのに…。

「それだけ告白してきて泣いてすがりついてくるんだから、それだって本心を見せる・弱音を吐くってことなんじゃないの?」

と思う人もいるかもしれないですね。

私は、違うと思う。

核心でそれをやらないと、どれだけやってもただの八つ当たりで心は晴れない。

これは田房永子さんの漫画がホントにわかりやすく描いてくださってますよね。

お母さん・お父さん・元彼などにされたひどい経験からくるトラウマを、ダンナさんという他人にどれだけぶつけても核心にはいけない、癒やされることはないっていう。

(『キレる私をやめたい』『呪詛抜きダイエット』がわかりやすい)

なんかさーもうさー。

「語る」

ことの大切さをもっと広めたいなと思いました。

カウンセリング文化が根付かないといわれる日本。

令和の時代は変わるかな?

変わってほしいな…。

カフェやバーに立ち寄るように、良質な占いやカウンセリングに行くようになれたらなぁ。

普及すれば値段も安くなるし。




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威力抜群!“ふつう髪”マジック!

2019年06月15日 | 女磨き
【必要としてる君に届け】

女(男)ならモテろ愛されろ異性の支持を広くあつく獲得せよって意味ではなく。

好きだと思った人と上手くいく可能性を上げるためにモテにまつわる知識は上手に活用してほしいなと思います。

というわけで必要としてる人にこの記事が届くことを願って。

低俗だなんだと言われたって、好きな人に好感抱いてもらえるのは嬉しいよな~。

何十キロという単位でダイエットに成功した男性タレントさんが

「ダイエットは動機が低俗であればあるほど成功率が上がる。

 ボーッと

 “イケメンになりて~な~”

 “普通サイズの服が着られる体になりて~な~”

 と思ってる時はちっともやせなかったけど、

 “俺は!!女の子に!!モテたい!!!”

 と思えたらグングン痩せた」

とおっしゃっていたことを思いだすわ~。

火種大切だよな。

【ふつうの髪型マジック】

というわけで今回書くのは

「かわいい!と思われる確率が高い髪型」

です。

死語かもしれないけどモテ髪ってや~つ。

この記事
  ↓
※『ブルータスよ、お前もか』

でも書いたけど、無難に男子(あえてこの言葉)にいいね!をもらいやすい髪型は


・ポニーテール

・しっかりアイロンでのばしたor縮毛矯正をばっちりかけたストレートヘア

・ショートボブ~ロブ


だと私は思っている。

もちろん個人によって美しく見える髪型なんて全然違う。

でもこれらの“王道ヒロインヘアースタイル”は

「イコールかわいいステキ

…こんな思考回路になっている人がぜったい多い。

もう経験から言える。

これが“ふつう髪マジック”だ

あ、補足しておきますと。

ポニーテールは巻き髪でもストレートでも後れ毛ありでも無しでも関係なし。

ふたつ目のストレートヘアはボブ(肩のちょっと上くらいの髪型。おかっぱ)でもロングでも長さは関係ないし、前髪のアリ無しも特に問わない。

最後のショートボブ~ロブはストレートスタイルかふんわり内巻きか外巻きのことです。

この記事にのってる画像がわかりやすいかな。
  ↓
※『ホンカワ!その3~美容室へ行こう!~』

数年前の画像だろうから多少トレンドの違いはあっても、王道の髪型たち。

こういうのにきちっとセットしていくと、それだけで“かわいい(美女)認定される率”が大アップし、その魔法はしばらく消えないのですよ…本体の美人度関係なく

もちろん隣にエレナ(『失恋ショコラティエ』に出てくるキャラ。美貌のモデル)やメドちゃん(フィギュアスケート女子シングル選手のエフゲニア・メドベージェワさん。漫画から飛び出してきたようなスーパーヒロイン)やオズモンドちゃん(カナダ出身の元フィギュアスケート女子シングル選手のケイトリン・オズモンドさん。明るくはじける笑顔がチートすぎる美女)がいたら比較されちゃうかもだけど…。

【じつわ】

私は髪がのびるのがとても早いので、美容室にいくときはけっこう短くしてもらいます。

だいたい背中の真ん中くらいのロングからロブ(長めのボブ)に。

くせ毛だし首に汗かきやすいのでちゃんとまとめられるように、でも短くってなるとこのくらいなのです。

コテを使ってビシッとストレートにのばすよりは全体を適当に巻く・きっちりまとめ髪にする方が楽で好きな私ですが、この切りたての長さの時はちょっと毛先をワンカールするだけでストレートスタイルになるのでやってみる。

この時が

「ただ下しただけのストレートロブ」

という“ふつう髪マジック”状態になる。

この時に殿方(呼び方)に初対面すると

「か、かわいい

「美人じゃないですか

と言われやすい。

とても言われやすい。

もちろんこれはモテ自慢ではないですよ、全然私美人顔じゃないんでね…悲しいけど…。

だから上のように言ってもらうと

「ちゃんと顔みてるか?」

と心配になる…ぜったい見てないでしょう。

なんか髪型だけで認定しちゃうらしいよ。

男女逆にすれば男性にもわかる話で、

「あいつ全然顔イケメンじゃないじゃん」

と思うヒトがイケメンヘアスタイルしてると女性からしょっちゅうイケメン認定されていませんか?

同じような髪型が少ないと特に。

で、“ふつう髪マジック”はすぐには解けなくて、しばらくの間“かわいい(美女)認定状態”が続くんですよ。

巻いてもまとめても。

ついでにいえば服が微妙でも(笑)。

きっと脳みそが勘違いしてるんだな。

この状態の人に

「ほんとうにかわいいですよね!」

「綺麗です!」

「〇〇くんの彼女めっちゃかわいいんだよ!」

と言われるとなんか…すみません…って感じ。

とあるレディーは

「人の脳みそってド近眼なんだよ。

 細かいところが見えない」

と言っていた。

なるほど…。

あ、当たり前ですけどもしもこの“ふつう髪マジック”を試して成功したとしてもぜったいリアルで言っちゃダメですよ。

血祭に上げられてしまうからね…。

美人だったらどんな髪にしてもいつでもステキステキ言われるんでしょうけどね。

それは美形特権ってやつでしょう。

アナンダ(『聖☆おにいさん』に出てくるキャラクター。絶世の美青年)はスキンヘッドでもモッテモテ。

モテない幸せもあるさ、と自分を納得させてます…。






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乙女ちっく彼氏。

2019年06月13日 | 恋愛
【女性性だの男性性だのというが】

スピリチュアル好き界隈の中で

「女性性の解放(開花)」

はもはや陳腐な感じすらする鉄板のネタです。

なんだかんだと迷走しがちなテーマでもある。

この国のパートナーシップというか、コミュニケーションがうまくいかない社会システムから来てるのではないかと予想。

いまの私が思うのは、女性性にせよ男性性にせよ

「自分らしさや自分の素直な気持ちを取り戻す」

ことがそういったものの解放・開花なのかなってこと。

人間は多面的な生き物だからね。

一日のうちに色んな気持ちになるし。

とにかく社会が決めた男らしさ・女らしさってけっこういいかげんだということは意識した方がいいかもしれない。

どっちも矛盾することよくあるし、統一規格にあてはまる人ばかりじゃないのは当たり前なのですから。

このへんはフェミニストはじめ偉大な先輩たちがよく向き合って教えてくださることですね。

【サムライ彼氏】

この記事で10代の頃好きだった男の子たちの話をちらっと書きました。
  ↓
※『良い言葉、特にホメを!』

その中の、付き合ってる間メンタルが不安定になった(私の)好きだった人。

彼女を褒める…というか言葉と態度で伝えることがかなり少ない人でした。

直近のシリアス記事書いてて思ったのだけど、この人は“男らしさ”“男子たるものかくあるべし”にかなり強く囚われていた気がする。

人生に誰もが迷う年頃ではあったけど、ほんとにな~んにも大事なこと話さないし、カッコ悪いところ弱いところはぜったい見せないぞと気を張ってる感じもあったな。

当時はなんでこんなに冷たいんだと思ったけど、今なら彼の考えていたであろうこと・戸惑いなど予想つくなぁ。

彼は

「女に暴力をふるったり乱暴な言葉をかけるのは最低」

という教えを守ってる人だったので、唯一“男らしさ神話”の中でゆるされているであろう怒りも見せないように頑張っていた。

ダダ漏れていたけど。

遠くなるとあはれだな~。

サムライのような人だったなと思う。

教えられたことや与えられた命題に命=人生をかける魂。

感情を殺して頑張るひと。

なんか書いてて色々わかってくるわ~。

皆さま、年をとると時に人は賢くなるものですね(ミス・マープル)。

【乙女な彼】

↑の人は例外的で、私が好きになった人はだいたい付き合うにつれ乙女チックになる人が多かった。

「なんでアンタと付き合う男はオトメンになっちゃうんだろうね」

「そりゃー、鳥まりが男だもん。

 王子様の相手役は可憐な乙女じゃないと!」

と親友たちは分析してくれた。

大人になった今の私が分析すると…。

きっと女の子も男の子も自分の価値を認めてくれる安心できる場所=港。を得たから今まで隠してた本質が出てきたのではないだろうか。

頼りない私にも頼りになる気質も少しはあるし、勇気もなくはない。

彼らも“女っぽい”とされる“自分らしさ”をいっぱいもってた。

それが安心して出せる場所を得たってこと。

気持ちやあふれでるものに、後から社会が男らしい女らしいって決めただけなんじゃないのかな~。

自分らしさが出るようになるとジャッジされちゃう。

安定した関係性だとジャッジせずになんでも出せるのかも。

姫っぽさも、王子っぽさも、強さも、弱さも。

好きな人が自分を好きだと思ってくれるって、本当に幸せなことですな。

(これは恋愛のみならず、友情でも師弟関係でも親子関係でもそうでしょう)

付き合うと彼らはどんどん女子力を解放するようになり、かわいくなってしまうという…。

口調や雰囲気が変わって

「おいおい、彼女の口調がうつっててオネエになってんぞ」

と指摘する人もいたけど、本当に差別が蔓延してる時代だったんだな~怖いわ。

【泣けたらいいのにね】

好きな男の子とケンカした時にたいていやられたのはこれ。

「どうしてそんなこと言う(する)の~!!わーん!!」

泣く。

マジで。

ギャン泣きされたことはないけど(笑)。

「なんで全員もれなくこれやるの…??」

と思ったものですが、泣いてくれたらありがたいんだよね。

泣かせてやったぜ!って意味ではありません。

泣いてくれたら、というかちゃんと表明してくれたら

「あ、これは彼の地雷なんだな」

って気づけるからです。

ほんとにほんとに心から思うんだけど、人間関係にはこの“何が相手は嫌いで嫌がるか”を把握する能力がとっても大事っ

相手を思い通りに変えようときっと誰もが一度は思うけど、それは不可能。

でも地雷…傷ついた場所を把握して刺激しないようにするのは可能だ。

気を付けて刺激しないようにすれば傷が癒える場合もあるし。

治らないこともあるだろうけどな!

泣けない人(嫌だって言えない人)はゲームでいえば“耐える”コマンドしか使えない人だと思う。

男の子に少なくない黙り込む・逃げちゃう人ってこれな気がするんだよな~。

耐えるコマンドばっかりだといずれHP削って倒れちゃうよ。

その時点できっと人間関係が終わってしまうんだろうな。

「女は泣けばいいと思いやがって」

って古くから言われることだけど、辛い時は泣こうよ男も女も…。

そんなことを思いだして考えました。

【おまけ】

すごいくだらない思い出話。

急に思い出したので書きます。

あれはサークルのために仲間の男の子と某ターミナル駅で買い出ししていた時のこと。

私の携帯(スマホの時代ではない)がブルブルして、出ると当時恋していた男の子からの着信で

彼「ねーえ、今どこで何してるの?」

だって。

あ、これぜったい今どこかで見てるな

と第六感(笑)でわかったので

「サークル一緒の友達とお使いに出て〇〇駅歩いてるよ~」

と返すと(だって現実そうだし)

「ええっ?〇〇?実は俺も今いるんだ~待ってて~あいさついく~!!」

と棒読み返し。

あいさつし別れ、一緒にいた男の子に

「なんかごめんね、茶番につきあわせて…」

とあやまったあの日。

忘れてた(笑)。






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傷ついた子だらけ。

2019年06月13日 | シリアス
【そういえば】

昨日の記事(※これです。→『逃げ場のない傷ついた心は暴力となって…』 )を書いてて思い出したんですけど、そういえばこのバイト先では彼以外にも

「傷ついてきた昔話」

を男の子からよく聞いた。

女の子からの相談は今や未来を見ているものが多かったけど、男の子は昔の悲しい思い出ばかり。

「鳥まりちゃんに話きいてもらうといいよ!!」

って人気者が言ったからだったか。

うろおぼえ~。

スピリチュアルカウンセラーになることを予感させる出来事かな、今思うと。

【つらくかなしいことばかり】

びっくりするほどみんな苦労していた。

両親のどちらかor両方のモラハラ・虐待・ヒステリーは標準仕様って感じで、軍隊式の進学校や進学塾で常に競争させられ殴られるものあり。

かくしておきたい何もかもを常に暴かれ辱められるものあり。

偏差値至上主義の人には1位からビリまでもれなく張り出される定期テストはあまりに辛いでしょう。

というか私でも嫌なんですけど。

兄弟間差別、学校で繰り広げられる

「劣ってるとみなされたものが、優秀とされるものの残酷な指示に黙って従わなければならない」

いじめ。

特徴的だったのはこれに皆疑問を抱くことなく従い、ひたすら自分のダメさを恥じていたこと。

女の子は

「そんなのおかしい」

って思える人も多いんじゃない?

スクールカースト上位者だからっていじめはゆるされないって。

ゴリゴリの男社会の怖さを垣間見た感じ。

流川くん(すっかり仮名に…)と同じように皆かるく最初は話すのですよ、なんでもないことって。

でも言う。

それはインナーチャイルドが聞いてほしいと彼らに助けを求めていたからなんだろうな。

昔とあるN〇Kの硬派な番組で、学生時代ずーっと家で母親につきっきりの猛勉強を強いられ間違えるとシャーペンで腕をえぐられ(ギャー)ていた、という男性がその話をしたあとに傷跡を番組スタッフに見せていた。

それに対してスタッフが

「けっこう…ありますね…」

とだけ返した時、私は激怒したね。

悲しい記憶を、辛い気持ちをわかってほしいから彼は傷跡を見せたのに、なーにがけっこうありますねだ!!と。

彼のSOSがわかんないの?!と。

主観がどうとか客観性がとか反論はあろうが、人としてあの返しはないと思った。

あの共感性や慮りのなさがスタンダードな男子の世界なんだろうか。

そりゃ病むわ。

【恋愛がうまくいかない】

そんなこんなで、彼らの被害者だった悲しい時代を知っている私は一丁前に

「幸せになってね」

と内心祈っていた。

でも彼ら、たいてい恋愛がうまくいかない。

流川くんのときに書いたようにイケメン好きの採用担当者がとっていたため、普通にモテる男の子が多かったのだが、彼らは恋愛サイクルが短かったり二股かけたり…ということがあった。

同じ彼女と付き合っている人でも衝突がたえなかったりね。

「若い恋愛なんてそんなもんでしょ」

「イケメンはそんなんでしょ」

と言われりゃ納得するかもしれないけど、私はどうにもトラウマ由来な気がしてならかった。

彼女の立場にだけ寄り添えば…二股かけるイケメン彼氏なんてクズでしかないが、そんなクズなことしちゃう彼の悲しい過去を知ってると

「かわいそうに」

とも思ったんだよね。

本当に遊びたい人はそういうやり方はしないし、ああいう女の子を選ばない。

悪趣味な精神的ドラッグに思えた。

彼らもまた恋愛に依存していたのだろうな。

ひどい恋愛で刺激と一時の優越感をえても、自分より優秀な学歴の人だの自分よりイケメン扱いされる人と対面すると無力感にさいなまれる。

“むしゃくしゃして”

また浮気したり彼女にひどいこと言ったりする…。

悲しいループ。

自分の気持ちをちゃんと言語化して受け止められたら。

男社会が弱さも受け入れる文化だったら…。

結果的に彼女(女社会)も幸せになれる気がするんだよな~私は。

人間ね、つまり。








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逃げ場のない傷ついた心は暴力となって…。

2019年06月12日 | シリアス
【男の子だってお父さんだって泣くんだよ】

実写版映画『アラジン』が公開されるということで、実写版『美女と野獣』そして『シンデレラ』がテレビでやっていたので観ました。

それぞれとても丁寧に作ってあって、時代に合わせた素敵な作品だなと思いました。

特に印象に残ったのが『シンデレラ』でキット(王子様)が死の近い父王と寄り添って泣く場面。

たしか二人で泣いてたよね?

これジェンダー的にすごーく大切なところなんだろうな~めっちゃ地味ですし、控えめな表現だけど。

“男らしさ”の呪縛もまた“女らしさ”のそれと同じに人間を苦しめる。

男の子だって、お父さんになったって、人は傷つくし苦しいし悲しいのに、当たり前の感情を

「男だから」

社会的に奪われた人がどれだけいたことか。

あ。

お友達が教えてくれたのだけど『美女と野獣』の悪役・ガストンは典型的な戦争後遺症(戦闘ストレス反応)に苦しむキャラとして描かれているらしいね。

「戦争が~」

ってセリフが何度か出てきたのでやはりか。

人間なんだから怖いし、びびるし、痛いし、辛いし、ひどい目にあったらトラウマになってしまうのは当たり前なのだ…。

【悲しい記憶】

上と同じお友達が教えてくれたウェブで読める記事。

あの痛ましい“池田小学校事件”について書いたものなのですが、これを読んで

「ああ…」

ととても悲しい気持ちになった。

この記事です(辛い描写がたくさん出てくるので、疲れてない時に読んでください。読みたくない人は読まないでね)。
  ↓
※『池田小事件・宅間守の女性蔑視と大量殺人を生んだ「男らしさ」の呪縛 「むしゃくしゃする」の裏の恐れと不安』

この記事で出てくる

「怒りの仮面」

という表現は心理学でもスピリチュアルでもいわれることで、怒りのさらに奥にこそ本当の気持ちが存在しているというものです。

田房永子さんの漫画『キレる私をやめたい』がそれをとてもわかりやすく漫画にしてくれています。

怒り・キレはパニック状態であり反応であり

「そうなってしまう理由」

こそが見つめてほしいと願う自分の心だと。

(この漫画についての記事を書いています。
  ↓
※コミックエッセイ『キレる私をやめたい』。 )

この記事で

「被害者で辛かったとだけいって、己の加害性を人はなかなか認められない」

ということを私は書いているのですが、

「辛かったんです~」

と言える人はまだマシ(回復までの距離が近いという意味)で、重症な人は感覚を停止してしまっている。

地獄の責め苦に耐えるかのような壮絶な虐待をされて育ったのに

「うちの親はいい人です。

 自分は幸せです」

と笑顔(でも目は笑ってない)で語る人はいるのですよ。

それはまるで心を凍らせて痛みを感じなくさせるような必死のサバイバル術で、それによって本人の心と体はさらにさらに傷ついてしまうという。

で、こういう人はもちろん女性にもいるのだけど、男性に多い。

ほんとうに多い。

偽りの記憶(虐待されて育ったのに、幸せに育ったと思い込む。ひどい両親なのに立派な親だと思い込もうとする)と偽りの感情の代償は、心を感じることができなくなってしまうこと…。

ちょっとずつちょっとずつ感覚を取り戻す訓練をして、ある時から一気に取り戻すことがある。

ある日とつぜん霧が晴れるようにね。

かつての男の子がこんな風になってしまうのがまさに

「男らしさの抑圧」

「社会の奴隷として育て上げられる」

ことだろう。

【思い出話】

はるか昔の学生時代の話ですが、わかりやすいので特定されないようにフェイクを入れて書きますと…。

バイト仲間の男の子(私より1才若い)が

「ヤバい」

奴だった。

無口で仕事が早い人だったが、キレやすく目が笑ってないし、彼女がコロコロ変わるのはどうでもいいが

「彼女を殴ったらしい」

「キレて彼女の部屋の壁に穴をあけたらしい」

とせまい世界だから噂がまわるまわる。

そんなヤバい人だったが流川くん似の長身イケメン(『スラダン』の流川楓くんね。190くらいあるからしょっちゅうドアの上部やつり革に激突していた)だったので採用担当の女性(イケメン好き)が採用してしまったのだ。

なんでこんなこと知ってるかというと、先にバイトを始めていた男の子のクラスメイトだったから…。

このヤバい彼、なぜか私のことを嫌いじゃなかった。

(恋愛対象って意味じゃなく)

私は昔から誰にも話せない愚痴を聞かされることが多かったのだが、この人も例外ではなかった。

ぽつぽつ話すようになり、そのうちに家族の思い出などを語ってくれるようになった。

「美しくカッコよく成長して、いい大学まで入って、ご両親には自慢の息子だね」

(今の感覚じゃ問題ありまくりの言葉ですが、はるか昔なのでゆるしてください)

というと

「愚息っていわれてるよ」

と話してくれたのが多分はじまり。

聞いてほしかったのだろう、時間をかけて色々話してくるようになって、そのうち

「勉強やスポーツでいい成果を出さないと母親からは怒鳴られ、何回かペナルティーがたまると父親に告げ口されて殴られた」

という辛い辛い話をしてくれた。

それに対して辛いとか痛いとか悲しいとか、怖いといった言葉は最初出てこなくて

「それが当たり前だったから」

と話していた。

でも帰省したくない・実家から着信があると脂汗流して震える・〇〇研(彼が通った大手進学塾)を見かけると心臓がバクバクする…などなど話してくるわけです。

毒親体験者の方にはあるあるではないでしょうか。

それに対して

「あんな辛い思いしたら、そりゃ怖いよね…」

「そういうのフラッシュバックっていうんじゃない?」

と私が返すとちょっとずつ

「そうか、怖いのか」

「辛かったのか」

と捉え直すようになった。

そしてある時

「両親はあんなやり方しなくても良かったんじゃないか。

 だって自分は未成年だったんだ」

と水に打たれたヘレン・ケラーのように自分で理解した。

静かに泣いてたよ。

「誰にも言わないよ」

と言ったけど遠慮して泣いていた。

そして

「俺だって知らない人には言っていいよ、むしろ言ってほしい」

とも言ってたから本当は知ってほしかったのかもしれない。

当時そんな知識も思慮も持ち合わせていなかったけど、彼の場合

「男の子だから」

「〇〇家の子だから」

という理由で悲しみ・恐怖・不安・おびえ・自信のなさ・逃げたい気持ち、そういうものを

「必要ないから」

ってもぎ取られていたんだと思う。

認められず、出してもらう(泣いたり言葉や行動にだす)ことのないこれらの傷ついた心が彼に暴力を行使することをゆるしてしまったんじゃないかな。

暴力はゆるされないことよ、でもさ。

両親に虐待されていた子ども時代の彼はあまりにもかわいそうだよ…。

バイト先ではかなり穏やかになって皆と仲良くするようになってたけど、彼女とはどうだったのかな~。

確かめるすべなし。

私に彼が話せたのは私が

「カッコつけたい相手」

じゃないからだもの。

恋愛は難しいよな~。

彼女にこそ、言えたらいいけど、それこそ“男らしさの呪縛”が彼にそれをゆるさなかったのだろう。

そうそう、彼は偏差値至上主義の刷り込みも強く

「鳥まりさんの大学はバカだから鳥まりさんもバカだろうけど、バカじゃない…??

 学校の勉強だけじゃないってこと??」

とか失礼なことしょっちゅう言ってった。

(彼の中では東大と京大以外は頭のいい大学じゃないのだ)

「勉強は嫌いなんで、もちろんバカだぜ」

と返していたけど、あれは差別の再生産ではなかったか…もんもん。

【インナーチャイルド】

こういった

「傷ついた記憶の放置からくるあらゆる現実の困ったこと」

って、本来真面目なスピリチュアルがずーっと扱っていたことなんですよ。

インナーチャイルドってやつですね、自分の心に住まう傷ついた子ども時代の自分。

それこそ上に書いたエピソードの時代に私が読んでたスピリチュアル本ってそれが主流でしたから。

なのに今じゃスピリチュアルって欲望のままに好き勝手やって大金持ち~みたいなものばかりになっちゃった。

なんで?

清貧美徳の反動?

欲望に火をつけられたのか??

不況だからそういうのがウケるのはしょうがないだろうけど、真面目なものが全く本屋で扱われなくなったのは悲しいね~。

もう新しい時代なのだから、ここも変わるでしょうか…。







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