テレビCMでお馴染のディアゴスティーニから24分の1フェラーリシリーズが発売された。
創刊号のF40はお得な価格だが、自宅に精巧なプラモデルがあるので第2号の「ラ・フェラーリ」を購入。
アルミダイキャスト製でズシリとしている。
ちゃんとしたケースに入っています。
24分の1スケールで3480円だと満足です
フェラーリシリーズはフェラーリの認証を受け1台1台シリアル番号付きです。
もう少し拘って欲しいですね・・・
こんな感じでまあまあ精巧に作られているのですが、ドアが開くと思っていたのですが開かなかったので残念でした。
第3号からはぐんと価格が上がるので購入を控えます。
発売されてから気になっていた「スズキ バレーノ」に試乗することができた。
私が何故この車に興味あるのかと言うと、インド製であるからである。
会社の車の法廷定期点検をしてもらうためディーラーに行くと、「バレーノ」の試乗車が置かれていた。
点検の合間に見せて頂こうとスタッフの方に声をかけると、「点検に30分ほど掛かりますから試乗してみませんか?」と嬉しい返事。
おっ! ラッキー!!
仕事中ながら遠慮なしに試乗。
さっそく、コンパクトで扱いやすいサイズのボディに乗り込む
ダッシュパネル右側にあるエンジンスイッチを押し エンジンスタート。
ごく普通にエンジンが始動、メーター類のニードルスイープなどは無い。
ディーラーを出て路上へ
おやっ、案外静かである。
走行ノイズはかなり抑えられていて静かだ、道路のピッチもゴツゴツせずに穏やかである。
うまく振動を抑えて走行する。
このクラスの車としては出来が良いと感じた。
アクセルをグンっと踏んでみる。 おやっ!
えぇ! あれ~ もっと走ってよ~
体が前に行くのだが車が付いてこない! う~ん・・・ パワー不足である。
重たいのか? エンジンは1200ccなのだが・・・
この走り、ガッカリである。
信号、ブレーキ
おっ! これはなかなか良いぞ! ブレーキはよく効く!
と、ここで気づいたのが「アイドリングストップ」である。 エンジン止まらない
あれ! 無い!
アイドリングストップが 無い! やはりインド・・
この時代にアイドリングストップが無いとは、残念である。
足回りの伸縮性は良いのにな~
とまあ、こんな感じでした。
なかなかスタイリッシュである。 ボディカラーも良い
内装の質感も良い!
オーソドックスなレイアウト、チョット昔風のデザイン。
スピードメーターの表示は220kmまであった。 国産だと180kmだっただろう。
リアは広々として余裕のシートまわり。 頭上空間も良い。
エアコンの吹き出し口は装備されていない。
扱いやすいトランクルーム、二段になっている。 分割式可倒シートで使いやすそうである。
バレーノはインド製とはいえ、随所に視られる軽量化、ミリ波レーダー搭載の「レーダーブレーキサポートII」は全車標準装備で、自動ブレーキ機能と、前走車に追従する「アダプティブクルーズコントロール」も付く。
価格は140万円からとなり高級な軽自動車なみであり、アイドリングストップ機能が無いのは残念だが世界を意識した万人向けな作りをしていることに感心した次第。
パワーさえ気にしなければ、扱いやすいサイズと優しい味付けの乗り心地の車で、見事に日本の道路事情にピッタリの、「安くて旨い 甘口カレーの車」あった。
今回の試乗車は1200の安価モデルであったが、他に1000ccのターボ車もあるので、パワー不足や税金の事を考えると少し高いがターボ車の方が良いかもしれない。
スペック
全長3995mm×全幅1745mm×全高1470mm
ホイールベース:2520mm
最小回転半径:4.9m
車重:910kg
乗車定員:5名
排気量:1242cc:直列4気筒DOHC・4バルブ・横置
最高出力:67kW(91ps)/6000rpm
最大トルク:118Nm (12.0kgm)/4400rpm
使用燃料:レギュラーガソリン
燃料タンク容量:37L
トランスミッション:副変速機付CVT(無段変速機)
JC08モード燃費:24.6km/L
駆動方式:FF(前輪駆動)
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット+コイルスプリング
サスペンション型式(後):トーションビーム+コイルスプリング
タイヤ:175/65R15
あの往年の名車「TOYOTA2000GT」を見つけたので、思わず買ってしまいました。
え~ 何処で!!
まさか、あるわけないでしょう。
実は・・・
と言っても 本屋さんで購入。
1/24スケールのダイキャストモデルです・ 笑 笑 笑
私のような車好きには、たまらない商品ですね
今TVコマーシャルで放映されている、「国産名車」の創刊号です。
1299円でこのスペック!、
安い!
1/24で車体は17cmあるので、見ごたえありますよ。
リトラクタブル ヘッドライトが可動
ドアが開閉
緻密な内装
かなり良く再現されています
と、こんな感じです。
次号はハコスカ2000GT-R でも2999円 とのことで買わないかもです。
NO4号のマツダ コスモスポーツは欲しいかな~