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オーディオ・車・音楽(特にJAZZ)・映画・大好き!

凄い所でメダカ見つけた

2010年04月30日 | ペット

昨日、小川ではメダカを見つけられなかったので、どこかに生息していないかな・・と思い自転車で田畑への用水路などを見に行ったのですが、水も少なく生息している気配すら感じられませんでした。

子供のころ、よく見つけた場所は当然のようにコンクリートで固められた水路と化して水が干上がっている。  メダカ、イモリ、ゲンゴロウ、様々な生き物が生息していたのが嘘のようになっている。 私たち人間が便利になるのはいいが、それと共に自然が消滅していくのが悲しいことです。

自転車を走らせ、ふと汚い生活水路の水たまりを見てみると何かが動いている。  「こんな溝にメダカがいるもんか」と思ったのですが、よく見ると「メダカだ・・」「えーこんな所に」、私は驚いてしまいました。  「うわー、可哀相こんな汚い水の中で・・、助けてあげよう」と、とっさに魚網を持ち帰った。

P1000418 悪臭の放つわずかに水の溜まった、信じられない様な場所にメダカが生息していた。

さっそく家に帰り魚網を取りに帰り、掬ってみました。 私を見かけた人は、あんな汚い溝で網持って何掬ってるんだろうなと思ったに違いないでしょう。

P1000423 まぎれもなく黒メダカです。    あらかじめ綺麗な水を入れて持って行ったので、メダカの姿は確認できますが、掬っている時は水が黒く濁って見えないほどでした。 あんな汚い溝の水たまりにこんなに沢山いるとは・・・

P1000424 水槽に入れて布袋草を浮かべてあげました

P1000436 水も綺麗になったし、エアーレーションもしてあげると喜んでいるようです。 

今日はメダカの生命力の強さと、順応性の凄さを見せつけられました。

みんな一生懸命生きているんですね。 でも私たち人間が生物を絶滅させないために色々な事をしていく必要があると思います。  私はこのメダカをオスカーの餌にせずに飼って増やそうと決めました。

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オスカーの餌を掬いに

2010年04月29日 | ペット

我が家のオスカー君ですが、約20cmほどに成長しました。 

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P1000415 白の方が餌をよく食べるので少し大きくなっています。 

 

このままだと餌代もバカにならないので近所の小川にメダカを掬いに行ったのですが・・・ 「いない・・」1匹も、子供のころはいっぱい泳いでいたのですが・・・、時の流れとともに環境破壊が進み小川のせせらぎも少なくなり家の前の小川は現在では道路の下になり入ることも出来なくなり、生物が無くなって来ている。  なんだか淋しい思いです。

と悲しんでいても仕方ないので、近所の川へ行ったのですが最近の雨で水流が激しく入ることが出来ず、少し離れた池へ行ってみました。

P1000405 よくバス釣りに来る池です、この日も3人ほどボートを浮かべて釣りに来ていました。

池の水際を見てみると、小魚が群れで泳いでいます。  チャンスと思い魚網をそっと入れると、好奇心が旺盛なのか網の方へ寄ってくるのです、そのまま網をじっとしていると網の中へ入ってくるのでしばらく待ってゆっくり上げて掬うことが出来ました。

P1000406 こんな感じでじっと待っていると入ってくる、小魚写っているかな? タイミングを見計らってゆっくりと網を上げるのです。

P1000407 約30分ほどでこれだけ掬えた

P1000409 さっそく家に帰って余っていた水槽に入れてあげました、全部で40匹ほどかな?

P1000411 よく見るとブルーギルの稚魚のようです。  体長は2~3センチで大きさはバラバラです。 オスカーの餌に丁度よい大きさでしょうか。

これでオスカー君の餌も準備が出来たのですが・・・、水槽の中を元気で泳いでいる小魚達を見ていると、なんだか可愛くなってきて餌にするのが可哀そうになってきてしまった次第です。 ふー・・

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草花の匂い

2010年04月25日 | ブログ

暑くなったり寒くなったりとはっきりしない今日この頃ですが、草花は芽を出し花を咲かせて辺り一面、春を感じさせる季節です。

窓を開けると空気も草花の匂いで癒され、寝ころんで日光を浴びたい気分なってきます。

自宅に植えた木々は新芽を出し、花を咲かせて華やかになってきています。

そんな様子を写真に撮って見ました。

Cimg1805 つつじは鮮やかに

Cimg1809 黄梅は花を咲かせた後にこんな実が、でも食べれません。

Cimg1806 シンビジュウムも綺麗になってきた、部屋にいれてやろうかな

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Cimg1811 スズランもかわいく

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Cimg1808 雑草の花、思わず「かわいい」と言ってしまう。 ピンボケでした

Cimg1815 クリスマスローズ、今頃咲いていいのかな~

Cimg1816 玄関脇の小鉢です

Cimg1817 こちらも玄関前、ビオラとチューリップの寄せ植え

やっぱり花は癒してくれますね

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3D ビエラ

2010年04月23日 | AV機器

某大型電気店に3Dビエラが展示されていた

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当たり前だが、裸眼で観ると映像が2重に見える。 プラズマは周囲が明るいと黒のしまりは今一であまり明るいと思わない。

P1000402 3D専用メガネを透しての映像はかなり暗い、明るさがもっと欲しい感じである。

P1000403 3D専用メガネ

3D映像は、石川遼君がバンカーからボールを打った時のボールが飛んでくる様子とバンカー内の砂が弾け自分に飛んでくる映像であるが、まさに自然な映像であった。

専用メガネには電池が入っており、「フレームシーケンシャル方式」という、左右の映像を交互に伝送する方式を採用している。 それは映像と3Dグラスの動きを赤外線で同期させて、左目用の映像の場合は3Dグラスの右シャッターを閉じ、右目用映像では左シャッターを閉じるという動作をしているのだが見ていてもわからない。  これが人間の目の残像により立体に見える。

そのほかに、テレビ放送で用いられる「サイド・バイ・サイド方式」も視聴可能とのことである。

5月末から6月頃にSONYから、その後を追ってシャープが3Dテレビを発売することになっているのだが、どのような映像美であるか楽しみである。 SONYは2D映像を3Dに疑似的に変換することも可能とのことである。

今年は、映画アバターをはじめカールじいさんの空飛ぶ家など3D技術が盛んになり、今度はテレビへと、まさに3D元年である。 

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CLUB LUXMAN カード

2010年04月22日 | オーディオ

今日帰るとLUXMANからカードが届いていた。

先日、導入したSACD/CDプレーヤLUXMAN D-06の保証登録の登録はがきを送付しておいたからで、かっこいいCLUBカードが送られてきた。

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カードは保証書となりますと記入されている

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これが保証書とは、さすがLUXMANならではの粋な計らいである。  保証期間・製品名・シリアル番号・購入日が刻印されている。 もちろん名前も。 

以前よりさらにLUXMANのファンになってしまった。

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サンダーアップⅡの効果

2010年04月21日 | うんちく・小ネタ

先日購入した「サンダーアップⅡ」だが、徐々に効果が表れてきているようだ!

効果を試すために、エアークリーナーエレメントは交換せずにそのままにしておいたものの、3日ほど過ぎたころではエンジンがかかりやすくなり、アクセルペダルを踏んだ時のもたつきが少し改善されてきた。

10日経過した今では、エンジンのかかりはもちろん、アクセルレスポンスもスムーズになり加速がよみがえってきて運転も楽しく感じる。

半信半疑でかったもののこんなに効果があるとは思わなかったです! 

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エージングを終えたLUXMAN D-06

2010年04月18日 | オーディオ

LUXMAN D-06 を導入してから2週間、エージングも完了。

8時間ほどのエージング時ではマッキンのアンプで鳴らしているかのようなこってりした低音の出方であったが、今では落ち着いたズシンとくるタイトな低音となった。

Cimg1792 自作オーディオラックの中心に設置を変更したLUXMAN D-06、その下はアナログリコンダクターのAR-2000、その下はプリアンプAURAのVARIE、両サイドはLINNのパワーアンプC5100とC2200である。 左下に見えているのがアキュフェーズのパワーアンプP3500でサイドチャンネルに使用

LUXMAN D-06の感想はというと

ボーカルは静かな空間に今までより音像が小さく確かなセンター定位でピシッと浮かぶ、高音域はきつく感じるところはなく、優しく歌い上げてくれ色っぽさも出してくる。  
かといってぼやけているようなことが無く、タイトな低音の歯切れのよさも備わりしまっている。

なかでも今までうるさくて聴けなかったジャズオーケストラが聴けるようになり聴いているうに音量を上げたくなる。
それは、楽器の一音一音がきちっと出ているのと同時に奥行きや音像が見えてきたからであると思う。
音場の自然な広がりと空間再現性がよく、音楽を美味しく聴かせてくれる。

D-06にはSACD時にDSDとPCMの切り替えが出来るようになっている。
PCM時では、DSDに比べ音像が少し前に出てくる感じで、音場も広く感じるようになる。
音質はさほど変わらない感じであるが空間再生はPCMの方が上かもしれない。
女性ボーカルの色っぽさなどはDSDの方が上であると思う。

付属の電源ケーブルのJPA10000は2芯ケーブルである。 高級機で2芯というのは納得行かないところはある。 上級機のD-08に付属の電源ケーブルのJPA15000も2芯ケーブルである。
試しに他の電源ケーブルに換えてみたところ、低音の出方や音の厚みが少なくなった。
色々なケーブルに換えてみても同じ現象であった。 だが3芯のケーブルの方が高音域の繊細さが出てくる。
音の柔らかさや低音の厚みなど、付属の電源ケーブルが貢献しているような感じである。

やはり導入してよかったと感じている。 

D-06はコストパフォーマンスの高い優れたプレーヤーである。

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サンダーUPⅡ

2010年04月11日 | ブログ

以前から取り付けてみようと思っていたサンダーアップがいつもより2000円値下げされ販売されていたので迷わず購入し愛車に取り付けてみた。

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サンダーUPⅡって何かと言うと。
バッテリーを使用しているとサルフェーション(充放電を繰り返していくうちに充電されなくなる現象)がおこるのをパルス波を発生させ抑えてくれる。
またサルフェーションを徐々に除去してバッテリーをリフレッシュさせてくれる性能があるそうです。

パルス波を発生さすだけで簡単にバッテリーが復活していくのか半信半疑だが試してみることにした。

P1000386 サンダーUPⅡはバッテリーの+と-の間に取り付けるだけなので誰でも簡単に出来る。

P1000385 取り付け後エンジンをかけるとサンダーUPⅡのインジケーターが点灯し動作を確認できる。

P1000388 エンジンはいつもピカピカです! アーシングはOFC(無酸素銅)のケーブルを使用しています。

P1000382 サンダーUPⅡの取り付けついでにHKSのエアークリーナを点検、うわ! かなり汚れている! また交換しないと・・・

このキノコとマフラー(TOM’S)のおかげでパワーは230馬力をしぼりだす! だが燃費は6.5L / Kmほどで今の時代には不向き・・

最近、加速時に少しもたつくような感じがしているのはエアークリーナーが汚れていたためか? はたまたバッテリーが弱ってきている為かもしれない。

サンダーUPⅡで回復していくのか楽しみである。

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花・花・雑草

2010年04月10日 | ブログ

春の訪れと共に我が家の花たちも一斉に咲きだしました。

モーツァルトの音楽のように華やかに優雅に・・とまではいきませんが

P1000374 チューリップは2、3日の間に満開に・・ でも夜になると花びらが閉じています、かしこー

P1000373 シンビジュームは咲きだしたばかりです

P1000376 フリージャーなどは勝手に芽を出し所々に咲いてくれます、可愛いから一輪差しにもいいですよ。

でも雑草も花に負けずと勢いよく・・・ これから私と雑草との戦いが始まります。 庭を見るたびうんざりします。

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LUXMAN D-06 の記念すべき日

2010年04月03日 | オーディオ

LUXMAN D-06が私のシステムに居座ることになった。
今日は記念すべき日である。 
サウンドラインモノリスさんが我が家に納品に来ました。
Cimg1772箱は2重構造で中にもう一つ箱があり高級機の雰囲気

Cimg1762 天板はアルミヘアライン仕上げできれいである。 トレイ入口には輸送用のカバーが付けられていた。

Cimg1761 全ての端子にはプレテクターが付けられている。 電源ケーブル端子左側には極性チェック用のライン・フェーズ・センサーがあり、点灯すると極性が逆である。

Cimg1780

マランツSA-14が入っていた場所に早々とセッティング。
持った感じはズシリとし、重量バランスも偏っていない。 すっきりとした凝った造りだ。

電源ケーブルの極性をチェック。 

トレイのイジェクトボタンを押すと静かにトレイが出てくる。
いかにも高級機らしい。

SACDをセットしトレイを閉める、静かにトレイが閉まる。
口では言い表せない静かな音でCDをしっかりと挟む音もメカっぽくなくここも高級機の雰囲気である。

Cimg1769 リモコンもアルミで仕上げられており上級機のD-08と同じで、丁度いい感じの重量であり、いかにも高級機らしい。

プレイボタンを押す。

音が出た瞬間から今までとは別世界の柔らかい音が・・ 思わずニヤリとほほ笑んでしまった。
角が取れたボーカルが空間にふわりと浮かぶ、 かといってぼやけているようなことが無く
今までより音像が中心にピシッと位置する。

タイトな低音の歯切れのよさも備わりしまっている。
Cimg1778 Cimg1779

CD情報をZOOM出来る機能がうれしい、また表示のディマーも可能。 SACDの場合は青いインジケーターで表示される。

エージングが進み聴いているうちに低音の押し出しがさらに強くなり分厚くなってきた。
奥行き感もさらに出てきているようだ。
どれだけ音が良くなっていくのだろうと内心ワクワクしている次第である。

Cimg1771
しばらくはオーディオルームに釘ずけになってしまいそうである。

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