木曜日は千葉に出張。
今、自分なりに進めているPJに関する情報収集。
某スーパーゼネコンがこの手の研究を進めており
千葉の研究所でそれらの機器見学をさせて頂けるということで
上司に直訴して出張を認めてもらった。
スーパーゼネコンの研究所は以前に別の会社の施設見学したことが
ある。
元ゼネコンに勤めていた事もある私から見ればこれらの施設に
入れてもらえることは非常に貴重な体験と同時に、同じ業界でも
これだけ研究にお金を投資できるのか。。。
といつも打ちのめされる思いになる。
と言う事で日帰り出張。
行き帰りの新幹線、そして品川からも片道1時間かかる道のり。
こりゃぁ本を1冊は読破できるだけの時間は十分と思えたので
新大阪の本屋で安い文庫本を物色。
最初は、泣ける1冊!!なんて店員のコメントプラカードの
かかっている本を物色していたが、普通に文庫本と並んで
いたこの一冊に視線が落ちた。
何冊かシリーズ化されているみたいだが表紙の女性が俺好み
だったのと作者がカタカナと言うところにやけに惹かれて
購入。
新幹線の中で読みふけるが、放送禁止用語の連発で隣のにいちゃんが
覗き込むわけもないが見られたらいややなぁと言う羞恥心を感じながら
読書。
終わり方は私的にはいまいちだったが、女性が調教されていくと同時に
真実を知る男がやや壊れていく様の描写は素晴らしいと思える。
この本を読み終わる頃には、誰かを調教したくなること間違いなし!?
まぁ世の中、SM好きな人も多いし。
お客さんに連れていかれたSMクラブでそういう客を見て本当に
逃げ出したくなったこともある。
最近、そのお客さんとも接点がなくなりその手の店に行くことが
なくなったのでほっと一安心。
けど、SMとは人間の本能を開花させる何かなのかもしれませんねぇ。
SMを体感したい人は、
Jailへどうぞ。
終電までは、ショー的感覚のお店です。
割とノーマルなお客さんが多いです。おっかなびっくり話のネタ作りで。
しかし終電を過ぎるとこのお店は、本物の人の時間になるらしい。
私もそんな遅くまで残った事がないので。
気をつけて行ってみましょう。