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でねこん

前職の業界をこよなく愛する聖者。
あせ・あし・あたま・あいきょう
で営業マンの基本とか。ホンマか!?

闇の子供たち

2008年07月06日 00時00分42秒 | 書籍系

先日、仕事でなんば方面のお客様のところへ。

気が狂うほどの暑さで思わず地下街へ。
そして本屋に行き本を物色。

お金がないので文庫本を探していたら表紙に篤姫の写真が
有ったので思わず購入。

2日で読みきりました。


私は、今、何一つ不自由ありません。
お金持ちとは言えませんが貧乏とも思いません。

借金では有りますが、マンションも購入しました。
軽自動車では有りますが車も所有しています。
大型では有りませんが250CCのバイクも所有しています。

そして何より食うことに困ることが全くありません。
それどころか会社の食堂ではこれまずいあれまずいと
文句を言っています。


この本を読み始めて胃が痛くなりました。
貧困なタイの山岳部で8歳の女の子が親に売り飛ばされます。
8歳と言えばうちのチビと同じ歳です。
そんな小学生の女の子が親に見離され、恐怖を植えつけられながら
虐待を受けながら強姦されながら売春を強制され富裕層の日本人などの
幼児に目覚めた変質者のおもちゃとなっていくのです。


人間として扱われない。
エイズになればゴミ袋に入れられ生きたままゴミ捨て場に捨てられる。

今の私の幸せはナニを犠牲にした代償として受けているのでしょうか。
喜んで買っている100均の商品は、どこで作られているのでしょうか。
そして私には何が出来るのでしょうか。

豊かな国に生まれた私は、自分より不幸な人間の存在で自分の豊かさを知る。

けど、8歳から虐待されてきたこどもの未来には何があるのでしょうか。


今日もお腹一杯ご飯を食べました。
明日も一杯食べることと思います。
そしてこの先も。
自分が食うことに困るなんて思えません。


金が有ればナニをやってもいいのか。


本の中に日本の裕福な家庭の子供が多額の金でタイでの
臓器移植をうけると言う場面があります。

タイでの闇の臓器移植は、売られた子供の臓器で一部の人間が
その多額の金を得る為に人の命を。。。


日本でソープで働く人もそれなりの理由があると思います。
が彼女らは働いたお金の対価を得ることが出来ます。

しかし、タイの子供たちは。。。

女の子だけでは有りません。男の子もです。

衝撃的です。

ナニをしたらいいのか解りません。
何が出来るのかもわかりません。

プレゼン上達のために

2008年05月11日 08時39分28秒 | 書籍系





図書館で借りた一冊。

今、使っているプレゼン資料がイかに自分本位で客先視線で
ないかと言うのを痛感させられた一冊。

今やプレゼン資料は、パワーポイントで作成しA4にプリントアウトして
いつも持って行っている。

が客先に関係なく同じ資料の使いまわし。
コレでは駄目ですね。

お客さんを家に招待してご飯をご馳走するのと同じように相手の
特徴や好みを調べてそれに併せて資料を作成せよとある。

また、相手が本当に欲しがっているものに仕上げるべしともある。


カーナビの画面は、ゴールを目指すのに非常に解り易くシンプルな画面だと。
あなたのプレゼン資料は、カーナビの画面に国土地理院の地図を貼り付けて
居ないかと。。。


確かに俺の作る資料は、あれもコレもとA4に押し込み非常に見難いかも
しれない。
反省反省。

後は、トークを磨こう。
7月に社内講習を申し込んでみた。
3日間通い講習。

自己啓発に励もう。
今年の資格試験はナニを受けようか。
転職してからまともに資格試験受からないし。
そろそろ甘えきった自分に喝を入れないと。

環境について考える

2008年03月30日 22時28分15秒 | 書籍系






最近環境について考えることが多くなった。
仕事柄考える機会が増えたから。

今個人的に注目し続けているのがバイオガス。
特に家庭の生ごみに個人的には着目している。

家庭からの生ごみは、食いモンのごみとビニールや割り箸などの
分別がきちんとできれば有効である。

生ごみの分別が出来て尚且つ水分を飛ばして減容出来ればごみ処理所
での焼却温度を高温度に保つことが出来てダイオキシンの発生も
低く保てるのだ。


ずっと不動産屋にプレゼンに幾たびに、高層マンションの免震ピット
に住人の糞尿を備蓄しバイオガスを取り出す。
尚且つ糞尿で免震効果を向上させるのだ。
けどお客には相手にはされない。。。


人間が汚い臭いと寄り付かない糞尿。
しかし元をたどればみんな人間の口から入り肛門からブチマケラレタ
ものなのだ。
コレが本当に汚いのか??

こう書くと俺がスカトロフェチと勘違いされても困るのだが、
人間の食物連鎖を考えるとたどり着くのは自然エネルギーの
太陽光とバイオだと思うんだけど。

なかなか会社でも相手にされませんが諦め切れないので明日も
とあるメーカーさんと打ち合わせです。

けど本当はエネルギーを使わないのが一番。


まだまだ諦めませんよ。


企画力の教科書

2008年03月20日 22時46分05秒 | 書籍系

図書館で借りた一冊。

兎に角転職してからの仕事はプレゼンマン。
最初は、社内の人が作った資料で説明していたが
何かと喋りにくい。

色々と資料作成を頼むと時間がかかるし、あまり
いい顔されないしで結局センス無き資料をエクセルや
パワポで作る。

出来た資料は色使いといい文字配列といいなんと醜い
資料かといつも思う。
けど、いいんです。その分説明が出来れば。。。

けどそれなりの枚数を相手にうまく伝えるのは非常に難しい。
小学生に微分積分を教えるようなもの。
話す順序、目配せ、言葉の強弱、間合いなど等勉強する事は
多岐にわたる。


聞く側も色々な人が多い。
人数が多いとどの人のペースに合わせるかも難しい。

俺の話を聞かずにどんどん資料をめくる人。
次のページに移っているのにまだ前のページを説明していると
思いながら話を聞く人。
明らかに寝てしまっている人。
色々です。


そこで最近は、プレゼンの方法に関する書籍を読むことが多い。
けど読むだけでは上達はしません。
やはりプレゼンの達人になりたければ、ティーチングプロに
つかねばならないのでしょう。

まぁ別にプロは目指していないのですがやはり自分の思いを
相手に伝えたいですからね。

今回は、資料そのものの構成等について学んでみました。

いやぁまだまだです。

プレゼンスマネジメント

2008年02月17日 23時17分09秒 | 書籍系

一流の人はみな外見優先でプレゼンや人前での話し方の
コーチングを徹底的に磨き上げているらしい。


人をひきつける話し方目配せには一定の法則が介在するらしい。

別にペテンにかけるわけではない。
同じ事を誰かに伝えたいのに、話し方を心得ているのとそうでない
事の差はあまりにも大きい。

そう感じさせられる一冊。

話し方についてはかなり勉強になりました。

図書館で借りた本ですが、時期をみて忘れた頃にもう一度借りよう。

やるだけやったらそれでいい

2008年02月03日 22時24分49秒 | 書籍系
これまた図書館で借りた本。

先日借りた本に、星野さんの本には、情熱が込められているから
読むべし とあった。

と言うことで星野語録の本を一冊。

この人、他人を怒るのではなく叱るのだ。

ここまで熱く生きれたらええなぁと他人事のように思う時点で
終わっているかも!?

憧れの上司と言う人が居るけどこんな人が上司になったら
会社の業績は上がるだろうけど部下は大変だな。

俺は楽するのが好きだから今の上司がええなぁ。気楽やし。

あなたが年収1000万円稼げない理由

2008年02月03日 22時20分56秒 | 書籍系

図書館でタイトルだけを見て借りた書籍。
てっきりどうやれば1000万円稼げるのか?
について書いているのかと思いきや自分の現状を
戒める本であった。

1000万円なんてまずこの先越えることは無いのだから
まずは夢だけでも。。。
との思いで借りてみた。


この本に書いてあったことは、自分のスキルアップに常に
勤めよと。
また、職務経歴は、年に4回は見直して自分を棚卸せよと書いてある。

今の何を他人にアピールできるのか?自信を持って自分を売り込める部分は
どこなのかよく考えろとある。

ちょっと考えてみた。
転職してこの4年、コレといったものが見つからない。
職務経歴書にうまく書けない、書くことが見当たらない。。。


兎に角、目標を定めよ!
夢はいつかかなえばいいなぁ  ではいつまで経ってもかなわない。
期限を定め日々その目標に向かってつき進めとある。

俺の今の夢。。。
なんだ???

他社から引き抜かれる社員になれ

2008年01月27日 18時58分46秒 | 書籍系

図書館で借りてきた一冊。

兎に角、目標なきところに何もないと。

確かに今の会社では、期の最初に目標を立て
それの達成度が評価基準になるわけだが、
部の方針が私には理解できないこととそれに
対するグループの方針がもっと見えない。

最近は、上司にもこんな状態じゃ僕は営業できませんと
言っているし、現場に出して欲しいと言っている。

社内では、ご本社勤務で最前の営業に居ることが出世への
早道なのかもしれないが、中途の俺にとってはそんなことも
関係なく自分が納得できるような仕事をしたいと思う。


と言うのも贅沢だけど。

まずは、何でもかんでも他人のせいにしないで自分の核となる
目標をきっちり立てないと。
自分の軸もぶれっぱなしだし。。。

子どもが育つ魔法の言葉

2008年01月27日 18時52分20秒 | 書籍系

書店に行ったら取り敢えず一冊は何でもいいから書籍を
購入するように心がけている。

そこで目に付いたのがこの本。




『子は親の鏡』
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる



などとあった。
この本を読んでいて自分の子どもの教育よりも俺の上司が
なぜあのような性格になったのか?
世の中犯罪を犯すやつは、どの様な愛情を注がれて
育ったのか 
などなど色々と考えてしまう。


色々と書いてあったが一番最後に心に残る一言があった。

『子どもに何を言うかではなく、子どもと一緒に何をするかです』

と。